皆さん方の中で、丁寧さに欠けるクセのある人に、参考になれば。

 

よぉ~く意味を考えながら読んで下さいね。

 

 

 

その人の脳のOS(基本ソフト)を会社に例えると、経営基本方針のことなんですね。

 

うちの経営基本方針を一言で表した言葉が、

 

『シンプルに、独自性を生み出し、深みが感じられるように。』

 

なんですね。

 

何事もシンプルでありたいし、独自性のあるものでありたいし、

 

それが周囲から見た時に、深みが感じられる仕事であり、社員でありたいからなんです。

 

 

 

だから、全ての業務がこれに則って行なわれているかを常にチェックすることが、ワシの『身体に染み付いて』いるんですよ()つまり、習慣になっているんです。

 

習慣になっているから無理が無いんですね。

 

 

 

努力することは、往々にして、しんどさを感じるもんです。

 

やはり、習慣になっていないと、ね。

 

自分と、社員達や家族や自分の身近な人達が『より良く』成ることは、

 

習慣化して身に付いている状態が、氣分が楽やし、運も向上して行くと感じます。習慣に成るまでには、訓練は要ると思いますが。

 

 

 

皆さん運転免許は、どのくらいの時間で取得できるか知っていますか?

 

65時間だそうです。(知人の鮒ちゃんから教わった事ですが)

 

今まで全く運転した事が無い人が、わずか65時間訓練するだけで、

ですよぉ。

 

路上を運転しているんですよ。65時間前までは、全くのド素人が。

 

スラスラと運転できるように身に付いているんだという事実です。

 

少し慣れて来ると、鼻歌歌いながらや、助手席の人と話ししながら、

 

緊張無しに運転できているんですよ。完璧に習慣化されているんですね多くの人達が。

 

65時間というと三日間掛かっていないんですよ()時間にすると。

 

だから『より良く』成ることは、習慣にする為に、65時間くらいは集中して訓練しましょうや!

 

 

 

これコツかも、です。

 

 

 

この経営基本方針を実現する為に、社員心得というのがあります。

 

うちの社員心得のタイトルは『業務は顕微鏡の如く緻密に、人間は海の如く大らかに。』というものです。

 

日々の業務は顕微鏡の如く緻密にしようという全社員の『意識』が組織の運命を、左右するんだとさえワシは強く思っているんですよ。

 

 

これ、人が日々の生活をしている日常的な心構えにも、すごく言えていることなんです。

 

何故、日々の業務は、顕微鏡の如く緻密にやって行くという心構えが大事なのか。

 

業務に於いては、完璧を目指さないと、ダメなんだ、という社長のワシの哲学です。

 

常に120%くらい目指して、上手く行けば100%に成れるんじゃないかと思う訳です。

 

一流とは、全てに行き届いていること。と、うちでは定義しています。

 

あらゆる事に行き届いているよう心を配られている状態を目指しているからです。

 

 

 

この『業務』というのを皆さんが、普段から何気無くやっている事と、置き換えて考えて下さいよ。

 

ワシが人の話しを聞いて、聞き返すことがあるのは、5W1Hを聞いているのであって、決してやっている人、話しをしに来た人を信用していないから聞き返しているんじゃないんです。

 

 

その人の何気無いクセを知っているから細々(こまごま)と示唆しているんですねワシは。

 

5W1Hを聞き直しているんですねワシは。『5W1H』昔習ったでしよ。

 

だいたい表現力の乏しい人は、主語が抜けていることが多いのよ。

 

『誰が』という主語が抜けている伝え方が多いから、伝わらないんですよ。

 

自分が頭の中で勝手に思っているだけで、ハッキリ伝えていないから、相手に伝わらない、

 

コミュニケーションが上手く行かない原因の一つやと思う訳です。

 

 

 

5W『誰が』『いつ』『どこで』『何を』『なぜ』1H『どのように』

 

これを全部、ちゃんと話しするクセを!!

 

誰かに何かを話す時、あらゆる勘違いが起きないよう配慮ある話し方が大事です。

 

自分に関わる人達に、迷惑を掛けない為に、勘違いを起こさせない為に。

 

そういう訓練が自分の表現力を磨くんです。

 

 

 

信用しても信頼せず。という言葉がありますが、当たり前です。

 

信用する間柄だから、社員にしているんですよ。付き合いしているんですよ。

 

当然でしょ。

 

誰が信用できない人を社員にしますか?

 

誰が信用できない人と付き合いしますか?

 

誰が信用できない人と一緒に生活しますか?

 

人間としては当然トコトン信用してますよ、ワシはね。

 

人を信用するのに駆け引きはしません。

 

 

でも業務能力は、そうやねぇ、数年間完璧にこなせている、

 

配慮ある業務(日々の所作)がこなせているという事実を確認して初めて、

 

業務能力に於ける信頼が生まれるんですよ。

 

信用から信頼に成るんです。

 

だから、ワシは社員にも、女房にも、何か事を為そうとしている時に、示唆してあげているんです。

 

 

 

信用していないんじゃなく『その人個別の物事を為すクセ』を感じているから、心配心から示唆するのが習慣になっているんです。

 

 

日頃の言動が信頼の域に達していれば、一々示唆しませんから。

 

示唆されるということは『今あなたが言った、何かの物事を為そうとしていることに於いては』

 

不安感を抱かれているんだと捉えましょう。

 

うちでは、確認ということは何度でもせないかんよ。と社員達に伝えています。

 

ちょっとでも不安を感じたら、何度でも確認するように、と示唆しています。

 

そういうことを示唆せんから、普通の社員は『また同じこと聞くなんて』って勝手に思って、確認を繰り返さないから、正確さを欠くことになるかも知れんのです。

 

ちょっとでも不安がよぎったら、確認、確認を気軽にできる風土を作っておかな、いかんとワシは思います。

 

ワシみたいに、事細かく、顕微鏡の如く緻密に、聴いたり、確認したりする習慣が、実は大事で、大切なんですよ。

 

『もし?』を、起こらさないようにする為に。

 

『もし?』が起こってしまったら、取り返しがつかないこともあるかも知れんしね。

 

 

 

あとワシは、同じミスを繰り返している事は何度でも注意しますし直るまで、

 

指摘しながら、諭します。

 

鬱陶しいと思うなら、その前に、相手に完璧に伝えなさい。

 

5W 1Hをキチンと話しなさい。相手に不安感を抱かせるな。と言うています。

 

その為に、中間報告をちゃんとしてくれ!

 

5W1Hを、ちゃんと説明するクセを。と口酸っぱく言うてるんですね。

 

 

 

報告は、再現フィルムのように話してくれ。と言うています。

 

自分の感情を入れて報告はしたら、いかん。と言うています。

 

ワシの判断が狂うといかんからです。

 

再現フィルムのように報告した後に『自分は、こう思う、こう感じました。』

 

と自分の意見を言うてくれ、と頼んでいます。

 

ワシは、違うミスには怒りません。

 

ましてや本人が自覚していると感じるミスは一度しか指摘しないようにしています。

 

些細なミスや、性根に入ってないなと感じた時は、怒ります。

 

理由は、心のどこかで『まぁ、これくらい』と思っているかも知れない心を注意しているんです。

 

大きいミスは、バカじゃない限り、アホじゃない限り、本人は自覚して反省しようとしているもんです。

 

そういう人に、上から畳み掛けるようなことはしませんから。

 

えてして、些細なミスには、多くの人は反省しようとしないから、

 

その反省しようとしない心に対して『ちゃんとせんか!』とカツを入れていますよワシはね。

 

 

 

同じミスはするな!

 

違うミスは新たな仕組みの発見になるキッカケやから、やったらええんや!と言うてますよ。

 

こういうことを日頃から、段取り良く考える習慣を身に付けることが、

 

実は、表現力の乏しいクセのある人達や、

 

脳のOS (基本ソフト)に丁寧さが乏しいクセのある人達には、訓練に成りますから。

 

段取り能力が上がって行きますから。

 

どんな相手にも、理解できるよう、不安感を抱かせないよう、

 

あなたの表現力を磨き上げる脳内の段取りを考える習慣を持ってほしいと切に願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハッキリ言いますね!

 

何を為したか、という行動、行為のみが因縁の基準なんですよ皆さん。

 

あなたが、日頃何を為したか、だけが、将来の結果の原因を作り、

 

将来の出逢いの縁を作って行くんです。

 

 

真面目と誠意だけでは通じないんです!

 

何を為したか、という行動しか、将来生かされない。

 

良い悪いじゃないんです。

 

 

言い訳無用なんです。

 

行動していない正当だと思う理由があったとしても、行動していないなら、

結果にはつながりませんから。

 

そこんとこ宜しく❗❗

 

なんですよ()

 

 

 

今月の14日は皆さん、何の日か、知っていますか?

 

昭和生まれで、今月の14日を迎える人は、一生で二回も迎えられると言う

奇跡ですよ。

 

 

 

1114日は、大嘗祭(だいじょうさい)

 

天皇陛下が即位した、最初の年に宮中賢所で行なわれる儀式です。

 

国を挙げて、最も格の高い行事なんです。

 

天皇陛下が即位した初年ですから、明治から数えると、

 

明治、大正、昭和、平成、令和ですから五回目なんですね。

 

 

 

即位した翌年からは、新嘗祭(にいなめさい)と言います。

 

 

 

意味を言いますね。

 

 

 

大嘗祭の意味は、天皇陛下ご自身が、己れに対して誓いを立てる儀式なんです。

 

だから我々も1114日には、皆さんが、自分に対して誓いを立てることをしてほしいのです。

 

他人に言う必要はありません。

 

自分で自分の良心に、こういう人間として、このように歩みます!

 

この令和の時代に自分は、何を為すのか!という誓いを立ててほしいんです!

 

 

多くの日本人が、これを実施したら、世の中浄化されるんじゃないかと感じるんです。

 

 

 

だから、焼け石に水であってもワシは発信しているんです。

 

天皇陛下が自ら、己れに対して誓いを立てるのですから、

 

我々も、立てな、いかんと胸にジンと来るんですよ。

 

あなたの将来の結果が左右されると感じて仕方ないんですよワシはね。

 

だから、しなさい!1114日に。お金要らないんだし。

 

 

 

頼むわ🙏ほんまに👍

 

 

 

仕事も、家事も『キチンとせえ!ちゃんとせえ!』

 

だけを、ワシは願っているんです。

 

 

 

ええ言葉ですねぇ、

 

 

 

一言で人間の歩み方を示唆していますねぇ。

 

 

 

キチンとする。ちゃんとする。

 

 

 

これだけや❗❗

 

 

 

頼むわ🙏ほんまに👍

 

 

 

 

うちの事務所のトイレのドアノブが調子悪いので、

 

大家さんに言って取り替えてもらわないかんなぁと思ったのと同時に、

 

あぁもう丸29年過ぎていて、年明けて4月で丸30年にもなるなぁ、

 

そりゃドアノブ調子悪うなっても仕方ないなと、思ったんですね。

 

 

 

うちの事務所は、平成24月に新築で出来た四階建てのマンションで、

 

一階が会社の事務所が6軒テナントとして入っていて、

 

その内2軒を事務所と製造室としてエモーションが入居しています。2階から上は、一般の住居なんですが、

 

29年以上居るのは、エモーションだけで、他は入れ替わり立ち替わりで、続かなかったみたいです。

 

 

 

持たざる経営が好きなワシは、多額になる物は、所有権を持ちたくないタイプなんです。

 

車は別ですが、自宅とか社屋とかには所有権持つと、税金や修理代が掛かるし、

 

多額のローンで身動きが、自由に出来なくなるし、諸々。

 

家賃は、5000万円近く払っている勘定になりますが、

 

この宇多津町の一等地に、今の駐車場スペースや製造室や事務所を新築で建てていたら、

 

5000万円では出来ません。更に固定資産税や修繕費。

 

 

 

登記簿上の名義が自分か他人か、だけなのにという価値観なんですよワシはね。

 

大家さんからはエモーション様様と感謝されていると感じますよ。()

 

 

 

商売も自分らしいスタイルで歩んで来たから何とか生き延びて来たんだと、

つくづく感じます。

 

仕事のやり方は、自分らしいやり方じゃないと、ようせんもんね。

 

先ず、考え方を発信する。そしてパンフレット等で顔を見せ、

ストーリーを語り、人となりを感じてもらう。

 

次に商品を販売する。そして、アフターフォローを徹底する。

 

まぁ大枠は、この繰り返しです。

 

 

 

こういうやり方しか、ワシには向いてませんし、よう出来んですしね。

 

ネットでバンバン売ったり、広告しまくったり、

量販店に安値で、数量卸したり、

 

ちょっと違うんだよねぇ、スタンスが。

 

だから自分らしいスタイルを歩んでいるからストレスは溜まらないんですよ。

 

 

 

プロは『これしか自分の生きる道は無い!』

 

とトコトン自覚したことに誠心誠意取り組んでいる人のことを言うんだと思うんです。

 

 

 

皆さん、振り回されてないですか?

 

ワシの言う『プロ』になって、取り組んでいますか?

 

自分のサイズに合った服(やり方)を着ていますか?

 

自分らしさを発揮していますか?

 

うちの経営理念は『志高く、らしく生きる。』なんです。

 

社員全員が、自分の魂に相応しい言動をしている間だけ、本当は、自分らしいんだと思うのです。

 

これ中々、判断が難しいけどね。

 

 

 

会社の財務も、自社らしいスタイルやと感じます。

 

一般的には銀行は現金の内部留保残高を重視しています。

 

そして融資の内的条件の重要度になっていると感じるんですよ。

 

うちなんか、銀行融資を受けながら、全社員の待遇を上げる原資にして来ました。

 

現金の内部留保が沢山あるなら、銀行借入なんか、設備資金じゃない限り、

借らないけどねぇワシは。

 

うちで計算してみたら保険会社に積立していて、現在もし解約返戻金ベースで見ると、

 

年間粗利額の約6割はあります。

 

決して財務的優良企業から見ると、全然少ない額だと感じますが、

 

全く貯金がないのとは違うんだけど、銀行は現金の内部留保金を重視していますねぇ。

 

保険会社の積立は、あまり重視しない感あり、ですね。

 

 

 

会社経営も個人の人生経営も『終わり』を、どう迎えるか、

 

を考えて歩むことが迷いが無くなるんですよ。

 

個人で言うなら終活でしょうか。

 

会社も最終到達系は、どんな形が理想なのかをワシは考えているんですが、

 

皆さんの会社は考えていますかねぇ?

 

 

 

悩みと迷いは違うからね。

 

迷うのは、最終到達系を決めていない、或いは考えていないからやと思います。

 

悩みは、より崇高なものに成って行かないとつまらん!と思いますよ。

 

悩みの『質』が人間として高まっているなら成長している証拠じゃないでしょうか。

 

と言いたいのです。

 

 

 

悩みは、自分以外の人の幸福の為にするもんなんやけどね。

 

自分のことで悩んでいるのは、そりゃ悩みでなく、迷いなんです。

 

ええですかぁ!

 

迷ってはいけません!

 

より崇高な事で悩みましょう。

 

と、言いたい今週でした。

 

 

ちょっと前に、こんな相談を受けました。

 

 

 

どうしても事業が成り立たなくなっていて、社員に辞めてもらわないといけないようになったから、

 

 

 

社員の再就職の斡旋もしないといかんのやけど、辞めてもらう人選をせないかんのよ、的な相談でした。

 

 

 

まぁ、皆さん方の会社でも、有り得ないことは、無くもないかも?

じゃないでしょうか。

 

 

 

過去にあったその業界を揺るがすリーマンショックや、

 

狂牛病や鶏インフルエンザ等の業界を揺るがす危機が今後も無いとは、言えません。

 

 

 

売上半分以下になったし、先の見透し全然見えへん。

銀行借入も、ストップになり輸血出来ない。

 

 

 

そうなったら辞めてもらわなくても給料出せんからねぇ。

 

 

 

だから、ワシは、開口一番こう強く言いました!

 

 

 

『仕事の出来る人間に辞めてもらえ!ほんで他社(よそ)では中々モノに成らんなぁと思える、いわゆる能力の乏しい人間だけ残せ!』と。

 

 

 

えぇっ?!って言いましたよ、相談主は。

 

 

 

わしは『どうしても、人数縮小せないかんのやったら、仕事の出来る人間から辞めてもらうのよ。そういう人は、他社(よそ)でも生かされるやろ。 

 

他社(よそ)では中々務まらん人間を抱えてやれ! 

 

それが人の道や。情(なさけ)や。 

 

それが運が付くから!ホンマやから。 

 

ワシの言うことを信じる信じんは勝手やけどなぁ。

 

うち(エモーション)なんか社員が聞いたら語弊を恐れず言わしてもろうたら、

 

他社(よそ)では務まらん、つまり生き生きと職場生活できんやろうなぁという社員や。 

 

何でか言うたら、経済至上主義的な思いの強い会社が殆どやから、 

 

そんな所でうちの社員達が務まる(生き生き)訳ないやろう。 

 

うちの社員は皆エモーションやから、居場所があるんよ。

仕事が務まっとるんよ。 

 

ワシの号令の下、社員は皆それぞれが、自覚して自分の役割をハイ喜んで!と、仕事しとるし、社員全員がお互いの人間性と能力を認め合っとるし、

皆が、それぞれに心が通っているからなぁ。 

 

業務能力なんて客観的に見たら、通信簿5段階評価の23や。

 

一般的会社から見たらやで。 

 

でもエモーションでは業務能力は3時々4やなぁ()

一致団結能力は5時々4やなぁ皆。』

 

と思わず口に出たという訳です。

 

 

 

さぁ、社長の皆さん。

 

 

 

もしあなたの会社が、上記のような状態に陥ったら、どうしますか?

 

 

 

たぶん、仕事の出来る社員を残し、業務能力はトロい成績は悪い、

 

そういう社員に辞めてもらうんちゃう?

 

 

 

別に、悪いとは言いません。

 

 

 

決めるんは、あなたやから。

 

 

 

目に見える業績より、目に見えない運をワシは取るんよね。()

 

 

 

長~い目で『儲け』を見た時、ワシはこう考えています。

 

 

 

儲けの根元は、

 

 

 

一、時流に乗ること。

 

 

 

二、儲かるような会社にシステムを創ること。 

 

 

 

三、付加価値(粗利益)を高める創意工夫に、徹底的に挑戦すること。

 

 

 

四、社員のヤル氣を起こすのじゃなく、社員のヤル氣が起こってしまう

 

  社風創りに、全身全霊を懸け、社員を時間で使うのでなく、

  能力を生かすこと。 

 

 

 

五、社長の器を大きくし『ツキ』を付けること。

 

 

 

一番大事なのは『社長のツキ』であると心すること。

 

 

 

だからじゃないんだけど、ワシの価値観は、

 

 

 

業務能力の乏しい社員で、他社(よそ)では、務まらんなぁ、と思う社員を抱えてやれ!

 

 

 

その行為が社員の心に潜んでいる『素直さ』を発露させるキッカケになる。という価値観なんよね。

 

 

 

だから、うちは先週メッセージした少数の素人=素直な人で、精鋭を目指しとるんです。

 

みんな朝起きると、
ゼロになっとるんですよ、ヤル氣が。
昨日はヤル氣があったとしても、昨日は、ちゃんと出来ていたとしても、朝になったら、ゼロになっとるんです!

『氣』って、そういうもんです。
それが『普通ぅっー』の人です。
普通って、大多数の人の、言っている事や、やっている事を言うんですよ。
そして人目を、ちょっと気にし過ぎるが故、
周囲に合わせてしまい勝ちな人達のことを言うんだと、ワシは思っています。

ワシは『普通』が好きという数と、そうでない数は?と問われれば、そうでない数の方が多いんです。

だから、その他大勢の普通の人達から見ると『変わってる人』だと見られていると感じます。
『香川さんは、変わっとるなぁ。』と言われるのは、
自分的には、褒め言葉と捉えているんですよ(笑)
迎合するのは性格じゃないんです。
皆と同じ、も性格じゃないんです。

経営方針についても、たぶん、その他大勢の会社とは違うところが多いと思うんです。
先日うちに来社された様々な美容健康素材の原料を、
うちのようなメーカーに提供することを生業としている昔からの知人と話していると、

彼が言うには『香川社長のような販売方法をしている会社は見たことがありません。
長年原料を色んなメーカーに卸していますがエモーションさんのようなやり方をしている所は、一社も見たことがないですねぇ。皆、ネット販売で安売りか、ドラッグストアの全国チェーン店で、安売りの数量重視ばっかりですよ。

まぁ僕は多くの数量の原料を卸しできるから良いんですけどね。
でも僕も原料卸業だけじゃなく、将来エモーションさんのような、小さい所帯で、エモーションさんのようなやり方で、お客さんを創って行きたいと思っているんです。』と、
言うていましたが、

こういうのも、ワシには褒め言葉と捉えているんですね。

中々よう観てるやん!と嬉しくなりましたので,
昼飯にお気に入りのうどん屋に連れて行きお気に入りのメニューを食べてもらったら、
彼、スープ全部飲み干して『こんな旨いうどん初めてです!』と言うてました。

話を戻します。
例えば、一般的な会社つまり普通の会社では
『少数精鋭主義』って書いたり、言っているんですが、

うちは違うんですよ。
『少数素人精鋭主義』と書いていますし、言っています。
うちの独自性です。
よく他社と違うことを実施していることを『差別化』って書いたり言ったり、しているところも多いですが、
うちは『独自化』と言うています。

差別って言葉、皆さん好きですか??
好きじゃないでしょ。
何で好きでもない言葉や、納得してない言葉を無意識に使うのかねえ?
運が下がるよぉ(笑)。

もうちょっと、自分の普段使っている言葉の意味を深く考える思考習慣を持ちませんか。

うちの言う、少数素人精鋭主義とは、
少数の『素人=素直な人』という考えです。
つまり、少数の素直な人達で精鋭を目指す。なんですよ。

周囲の人達から、自分の身近な人を良くしてあげたい、
どうしたらええやろうかぁ?
という言葉を聞くんですが、

ワシは決まって、こう言うています。
『自分以外の人は、変わろうと自覚して、行動しない限り、
変わらへんよ。だから、相手に、何か言うより自分が、
どう行動するか!や。行動を見せるしか、
相手に気づきのキッカケは与えられへんと思うけど。』ってね。

その他大勢の、普通の人達が、行動できない(していない)理由は、
『行動したくなる程、心が震えていないから。』という
ただ一点にあると思います。
人間には大事なものが沢山ありますが、
愛とか情とか信用とか数え切れないくらいの言葉がありますよね。
ワシは、どれか一つと言うならば、『素直さ』を挙げますね。

人間が、自主的に行動しようと思うキッカケの真理は、
素直さじゃないかと言うのが持論なんです。

素直の反対って?自我でしょうかねぇ。
自我は皆ありますが、過ぎると意固地に陥ります。
頑固と信念は似て非なるものですからね。
我慢と忍耐も似て非なるものですからね。

『素直』の深層心理と真相真理を勉強してみてはどうでしょうか?
経営の神様と言われた松下幸之助松下電器創業者は、
毎日『素直』になろうと意識して、
1万日経った時『僕はやっと素直の初段になりました。』と本に書いていましたが、
松下幸之助曰く『将棋は1万回対局したら、やっと初段だと聞いたから。毎日素直になろうと思って今日になったから、
ようやく僕も素直の初段や。』と。

皆さんも、心に決めた事を毎日続けて1万日で、初段やからね。名人まで相当ですよ。

心震えるほどの何かがある人は、人生の充実に向かうんだと思えてなりません!
人は、性格も好みも、違うけど、人生の充実を深く深く考え抜いて行くと、
充実の価値観には共通項が沢山あるように感じます。

だから組織のリーダーの立場の人達にワシの持論を発信しますね。
メンバーの意見を聞くんじゃないんです。
皆んな、性格も好みも違うんだから、まとまるハズないんです。
そう思いませんか?

皆の意見じゃなく、理想を聴くんです。
そして、その理想を深く考えるよう誘(いざな)うんです。
皆の理想を観察するんです。察知して行くんです。
人生の充実には共通項が沢山あるからです。

素直な人だけが実は、運命が好転して行くようになっているんだとワシは信じているんですよ。

素直な人は、迎合しないし、振り回されないんです。
自分の人生の、充実の価値観を、自分なりに持っているんです。
そして、人生とは人間とは、を勉強している人が素直な人なんですよ。
この勉強は大事なポイントなんですよ、皆さん。

けど、自分と違う意見を一旦受け入れています。
決して、いきなり拒絶はしないんですよ素直な人は。
あらゆる方面から、その違う意見を考える思考を習慣にしています。
そこに、ハッと気づきが芽生えるもんなんですよ。

だから、うちは少数の素直な人達で、精鋭を目指しているんです。
精鋭とは、人間として心の温かさが充満しているから愛も情も、ちゃんと備わっていて仕事を観察する能力を磨いているから、勘と運が、冴えている状態を、ワシは精鋭と捉えています。
社員皆が、ツキを付けて行く人間性を身に付けてほしいから、
先ず自分が実践で、見せ続けているんですよ。親心です。
見せ続けるしか、相手の心は、震える事は無い!と信じて。
人は心が震えるほどの何かがあれば、大丈夫やとワシは思うとりますから。

 

 

今週、うちの会社に、その業界では関西中国四国地域で、

 

最大の売上(二百数十億)をしている会社の専務

 

(この方28歳で途中入社し、生え抜き、つまり社員から専務になり70歳を機に完全退職・生え抜きで二百数十億企業の専務を40代で成った人なので、

 

てっきり社長の親族かと思っていましたが、全くの他人だと今週分かったという訳です。)を、

 

先月までしていた人が9月を以て退職して、早速個人で商売始めたんです。

 

と、うちに挨拶に来てくれました。

 

 

 

実はこの方、24年前に知り合いになり、

 

多少なりとも香川湧慈の考え方や行動に共感を抱いてくれていまして、

 

以来エモーションルイボスティーの愛飲者、つまり、リピーターのお客さんなんですが、ゆっくり話する機会はこの24年間、あんまりなかったんですね。

 

 

 

うちの事務所で、珈琲(うちは一日二回社員が珈琲をドリップして皆で飲んでいるので)

 

飲みながら、色々話したんですね。

 

70歳で前職を退職し、スグ個人事業を始めたという話を聞いてワシは、

 

『○○さん、ええ事ですねぇ。

 

退職金も含めて一生食うに困らんくらいのお金があるにも関わらず()

 

仕事するんは、ホンマにええ事やわぁボケ防止にもなるしねぇ。()

 

終身現役が人生やっぱり充実すると思うんですよ。』

 

 

 

って談笑したんです。

 

 

『ほんで前の会社は、何人規模になったんですかぁ?』と聞くと、

 

1200人くらいになりましたわぁ。』と言うてましたので、

 

『えぇ、そんなになったんですかぁ?確か三百人くらいやったんじゃないでしたか?』と言うと、

 

『それが香川さん、後継者が居ないから、会社ごと買ってくれと言う所が、

 

いくつかあってM&Aして来たんですよ。』と。

 

 

 

それ聞いてワシの持論なんですが、

 

世の中に合併というのは無いんですよ。有るのは吸収です。

 

合併という美名の吸収ですよ。

 

まぁ大体、数十人以上の規模の会社で、

 

後継者が居ないというのは社長が経営者の仕事をしていなかったと言わざるを得ないかも知れませんね。

 

息子や娘が後継しなくても、生え抜き(社員)で、

 

後継社長に成りたいと思う会社にしていなかったら、

 

やっぱりいかんのじゃないかと感じるんです。数十人を超える規模の会社だからです。

 

 

 

数人規模の会社なら、

 

まぁ、大体は創業社長に付いて行きたいという社員が多いと思うんですが、

 

そういう会社は定年制を止めて、引退制にしたらええと思うんですね。

 

うちは引退制ですよ。

 

社員が働きたいうちは何歳になっても会社に仕事しに来たらええ、と伝えていますし、経営指針書に明記しています。

 

昔から七十、八十働き盛り。と言われているんですよ皆さん。

 

五十、六十鼻垂れ小僧ですから、ね()

 

昔の先哲(先人の中で哲学の深い人物)が言うてますけど、

 

大昔は寿命が長かったんでしょうかねぇ()平均寿命が長ぁ~い時代もあり、

 

信長の時代は『人間五十年・・』と謡いにあるように、平均寿命は五十歳だったんだろうけど。

 

 

 

うちみたいに10名未満の会社なら、

 

社員が70歳超えるまで社長は引っ張って行って、

 

その時期に経営者であるワシの価値観に合う30代の人間を見つけて、

 

その人に、会社を譲渡してあげたらええと思うとるんですよワシはね。

 

社員も、ええ年齢になっているから、社長共々、総辞職して、

 

若手の新社長に、自分で社員をスカウトして会社経営してもらうのも、

 

事業継承のやり方の一つですからね。

 

事業を『承継』じゃなく『継承』と言うことを敢えてワシは言うています。

 

『継承』とは先ず理念を継ぐ。と言うことなんです。

 

先代経営者の価値観を継いで、形を承るんですよ。

 

先に形を継ぐ『承継』だから、理念が疎かにされ勝ちなんですね。

 

勿論、先代に理念が無いなら、継いだ社長が真の創業なんですよ。

 

数十人規模なら、社長一人でスカウトは難しいと思いますが、

 

うちのような、社長と社員6名で成り立つ、ビジネスモデルの会社なら、

 

新社長一人で、自分が「この人!」と感じる人をスカウトして、

 

社業を始めるのが気分いいと思うんです。

 

だから、

 

エモーションの事業を引き継ぎたいと思ってもらえるビジネスモデルの構築が、大事なんです。

 

事業に、着実性と収益性と持続性と発展性を包括できていると感じられるなら、安心と、ヤル氣で後継してくれると思うんです。

 

うちは全国47都道府県に顧客を創って来ました。

 

額の経営を実践しています。

 

金額と書いて『金』に目が行く人は商人じゃない気がします。

 

本当の商人は『額』に目が行くもんですよ。

 

お『客』を『頁』(ページ)にして積み重ねて行く商売のやり方の事です。

 

この『額の経営』ならアフターフォローも、やり甲斐がありますしねぇ。

 

トライ&エラーを積み重ねながら、納得性を高めて行けるんです。

 

うちは、そうやって来ました。

 

自分達の『納得行く人生』を歩みたいからです。

 

人それぞれ違いがあって当然ですが、それぞれの人が、

 

自分の納得行く人生を歩みたいと願っていることには、間違いないと思うんです。

 

 

 

だから、皆さん。

 

己れの納得の行く人生を歩む為に、

 

現在を一所懸命エネルギュッシュに行動しませんか!

 

会社の仕事も個人生活も変わりなく、エネルギュッシュに!!

 

この事を、世間で言う仕事ではなく『人生の仕事』と、本来言うんだと訴えたいと思います。

 

全ては、あなたの人生の仕事は何なのか!を自覚するところから始まるんじゃないでしょうか。

 

 

1022日に即位の礼が執り行なわれます。

 

国民に対して、天皇に即位した表明の儀式です。

 

即位とは、真の自立と自覚を意味します。

 

我々も日本人としての自立をする自覚をすると、

 

心に決意せないかんと思うんです。

 

 

 

日本人としての自立とは、一人一人が自分の責任の上で、そして、自分の出来ることで、

 

日本の文化を発信する姿勢のことだと言いたいのです。

 

日本文化には『礼』が存在しています。

 

礼とは単なるマナーとは違います。

 

日本人の礼とは、自分の心に、相手に対する敬意が在ることを言うんです。

 

中国人の礼は、相手に見せる儀式のことを言います。

 

これは中国古典の『礼記』がそのことを教えていますから。

 

 

 

日本人は違うんです。相手に見せることを、重視していません。

 

見せることより、

 

自分の心に、相手に対する敬意が在るかどうかを重視しているんですよ、

皆さん。

 

パフォーマンスと違うんです。

 

あなたは、自分の責任の上で、自分の出来ることで、日本の文化を日頃の行動を通して、発信していますでしょうか?

 

自分のエゴを発信しているんじゃないですかねぇ。

 

振り返ってみてみて。

 

様々な価値観の人達がおるんですよ。

 

特に、仕事で関わらないといけない人達に対して、

 

あなたは、呼吸を合わしていますか?歩幅を合わしていますか?

 

世の中に多く存在し、活動している『雇用関係の無い間柄』に於いてのビジネス活動や、勉強会活動や団体活動等を端から見ていて感じるんですが、

 

雇用関係の無いビジネス活動の主催者が、

 

自身の成果を上げたいばっかりに傘下の人達に対して、

 

『何で?』『もっと』って、あなたの価値観を押し付けてないかなぁ?

 

振り返ってみてみて。

 

上手にパフォーマンスしていても、純粋な人は見抜いていますよ。

 

世の中に巨万(ごまん)と在るFC(フランチャイズ)や加盟店、登録店と称するビジネス関係の主催者は、

 

その傘下の人達の様々な価値観を把握して、取り組んでいるでしょうか?

 

 

 

ちなみにエモーションで例えるなら雇用関係の無いビジネスパートナーは、

 

販売代理店なんですが、

 

各販売代理店に対しての支援策は、対個別対応をしていまして、

 

全てメーカーのエモーションが費用を当てています。

 

至れり、尽くせり。の応援策、支援策のみ!ですよ、ほんまに。

 

いわゆる、販売数量を上げる為に、発破を掛けるようなことはしません。

 

プレッシャーを掛けるようなことはした事は一切ありませんね。

 

お客さんが、どの販売代理店で購入しようと価格は同じという

 

統一価格にすることだけを約束してもらっています。

 

お客さんから見た公平性を保つ為に。販売代理店間で価格の競争は避ける為です。

 

販売代理店さん達も、決められた統一価格を守ってくれています。

 

販売代理店さん達も、粗利益は少なくしたくないから、メーカーであるエモーションが、キチンと各販売代理店に価格統制してくれているのは有り難いと、言ってくれますね。

 

カラーパンフを無償支給するという支援のみです。

 

(数量が万単位だから費用は掛かりますが、それはメーカーとして当然と思ってやって来ましたし、チラシを作ってあげる事くらいしか出来ませんしね。)

 

 

 

販売代理店に販売数量を上げる為に強要することは今まで一切ないですね。

 

 

 

なのに、色々な組織を見ていると、

 

傘下の人達に発破掛けたりしているから相手はプレッシャーを感じるんですよ。

 

あなたに固定給もらっている訳じゃないことを認識せな、落とし穴に陥るよ、

 

と進言しときますね。

 

完全雇用している会社の経営者と社員の関係とは違いますからね。

 

そこを勘違いしている感あり、ですね。

 

ビジネス、プライベートに関わらず、日本人としての、

 

真の自立のキーワードは『日本の文化』です。

 

ここを外しては、日本人として自立は出来んのです。

 

あなたは、自分の仕事に日本の文化が在るでしょうか?

 

およそトップに在る人は、礼を以て本(もと)とせよ。なんです。

 

礼とは、相手を見た時に、自分の足下を見る心の姿勢です。

 

そうでしょう。礼の態度として『おじぎ』をするでしょう。

 

おじぎをしたら、何が見えますか?

 

自分の足下が見えるでしょう。

 

素直な気持ちで、自分の足下を見ていれば、心に敬意が芽生えて来ますから。

 

「上に立つ人に礼が在れば、下の人達は整うんです。」

 

上に立つあなたに、

 

『真の礼の心』が欠けているから、下の人達が乱れるんですよ。

整わないんですよ。

 

テクニックで下の人達を整えようとしても、砂上の楼閣です。

 

相手を善くして行こうという思いでテクニックを磨いている人達もいるみたいですが、

 

本心ですかねぇ?()あなたの金儲け根性が強くないですか?

 

あなたと相手に、信頼関係が在って初めて、テクニックは生きて来るんですよ。

 

信頼関係が構築されていないのに、いくらテクニックを施行しても功は奏さないんです。

 

そして、様々な価値観で生きている人達が居る訳ですから、

 

その人達の心の事情を汲んであげることが、

 

実は、信頼関係が構築されるか否かなんですよ。

 

 

トップに必要なものは『志・目的』だけで、いいんです!

 

桃太郎の話が、それを教えていますね。

 

鬼退治(鬼とは、飽くなき食欲と、飽くなき銭儲けと、飽くなき暴力の権化を言うんですよ)

 

という志・目的が確固として在っただけですよ、ハッキリ言うて、桃太郎には。

 

他の能力は無かったと桃太郎の話を読んで、察しますね。

 

だから、犬・猿・雉を用意したんです。

 

犬は仁(優しさ)猿は智(知恵)雉は勇(勇氣)

 

桃太郎自身には、

 

仁も智も勇も長けていた人間じゃなかったと桃太郎の歴史が教えていますね。

 

このことからトップは『志・目的』だけ強固であれば、

 

犬や猿や雉という協力者が現れて来ますから。

 

相応しい組織が出来て来るんですよ。

 

この犬と猿と雉は、性格が違うし、価値観も違うからこそ、

 

桃太郎は、それぞれを認めていたんですよ。桃太郎の心に敬意が在ったからやと感じます。

 

だから、協力者が現れたんじゃないかなぁとワシは思います。

 

 

 

共通の志・目的の下、異なるから、事が成るんです。

 

いいですか!!

 

共通の志・目的が無い所に、努力は報われませんからね。

 

異なっている人達を、一つに結ぶ串が『きびだんご』なんですよ。

 

あなたの組織に『きびだんご』は在りますか?

 

『きびだんご』が共通の『志・目的』なんです。

 

中々部下や傘下の人達が思うように動いてくれないと嘆いているトップに在る皆さん。

 

自分は、トップとして能力が欠けているなぁと嘆くなかれ!

 

桃太郎が教えているじゃないか。

 

能力が無かっても良いんです。

 

志と目的だけ、確り持っていて、且つ部下や傘下の人達と呼吸を合わし、

 

時に歩幅を合わせれば、成就するんだと。

 

部下である犬や猿や雉に対して、敬意を持って接するのが礼であるんです。

 

整わないのは、あなたに部下や傘下の人達に対する敬意が芽生えていないからなんと違いますか?

 

敬意が心にどっしりと備わっていないからなんですよ。

 

部下や傘下の人達の、一人一人の人間性を、丁寧に観るんですよ。

 

呼吸を合わすんです。歩幅も時には合わさないかんと思いますね。

 

そしたら敬意が芽生えて来るから。

 

そして、日頃の行動に礼を尽くしてみんですか!

 

必ず、あなたにとっての犬や猿や雉が輩出されて来ると感じています。

 

 

 

敬意をお互いが持つ『いの一番』が挨拶です。

 

挨拶も、まともに出来ん人には、敬意は身に付きません!

 

敬意の無い人に、充実した人生は、来ない!

 

経営者は、率先して、挨拶は自然体でやっていますよ、大体。

 

この挨拶は、一般社員の人達に特に言いたいねぇ。

 

案外、社員の人達に多いんですよ、挨拶が『お座なり』になっている人が。

 

お座なり、つまり人生に於いて重要な要だと思っていないこと。

 

挨拶は所属する全員に敬意を持って、するもんですよ。

 

明るく、いつも、先に、続ける。

 

これ挨拶の意味です。

 

『あ(かるく)(つも)(きに)(づける)』ですから、ね。

 

日本人としての文化が『礼』つまり、あなたの心に敬意が存在していること、ですから。

 

心の底に、相手に対する敬意があり、志があれば、

 

やがて、全てが整って行くということを、

 

日本人としての文化が教えてくれていますから。

 

だから、天皇陛下が、即位の礼としての国事として見せて頂けるのですから、

 

我々も、日本人としての文化を日頃から発信しようじゃないですか❗❗

 

 

通常業務に『慣れ』が生じていませんか?

 

プロに慣れは無い!

 

プロはいつも初心!

 

うちは日々の業務に、『そこまでやるか!の精神』で取り組んでいるんですが、

知らず知らずに慣れが生じている感ありなんですね。

 

今週20年来のお客さんから連休明けにメールが会社に来ていまして

 

『ええっ?!あぁ申し訳なかったぁ。』という気持ちが湧きましたので、

 

朝礼で受発注担当者達に示唆したことをメッセージします。

 

 

 

皆さん方の会社でも、ついつい通常業務通りにしか、日々の業務をやっていませんか?

 

という振り返ってもらいたいので、うちのウッカリ事例を紹介させて頂きますね。

 

 

 

そのお客さんは、連休前にルイボスティーの注文の電話を頂いていまして、

 

その際に新規のお客さんを紹介したいと、実際その時に、紹介して頂いたんですが、

 

電話応対した社員は、

 

通常通りの応対でお礼を言い、商品発送をしたんですが、

 

うちの新企画で今年の夏からルイボスティーの注文があった方に、

 

そのお客様専用の個別QRコードを作り、

 

スマホでQRコードを開くと『紹介者専用注文サイト』が見れるようになっていまして、

 

その『紹介者専用注文サイト』のURL をラインやメールで、

 

お知り合いに送信してもらう企画なんですが、

 

そのURL を受信された方が専用サイトから、ルイボスティーを注文されると、紹介した方にも、紹介された方にも特典が付く企画なんです。

 

 

 

連休前に注文して頂き新規紹介もして頂いたお客さんが、商品が届いて箱を開けると、

 

その『あなた様専用の個別QRコード・紹介者専用注文サイト』のことが記載された案内文を見て、

 

 

 

『こういう企画があるんだったら紹介の電話をした時に、言ってくれれば、

 

その紹介者専用注文サイトを利用できて良かったのに残念です。』というメールだったのです。

 

 

 

そこでワシはこう社員達に言いました。

 

『通常は、ルイボスの注文があった時に個別QRコードの案内文を同梱しとるけど、今回の場合は、わざわざ、新規紹介の意向を電話で言ってくれて、

それを聞いていたんやから、 

 

気を回してやなぁ

 

「実は、この夏から、こういう企画をしていまして・・・」と伝えてあげんと、お客さん、商品届いて開けたら、紹介者専用注文サイトで特典があるんが分かったらやなぁ、

 

何で紹介した時に、一言言ってくれへんかったん?って思うやろう。

 

通常業務通りしか、していないんでは配慮が足りんやないか。

 

それは仕事になってない。常に配慮が身に付いていたら、一言言えたはずや。』という感じのことを示唆したんですね。

 

 

 

で『このお客さんに、どうお伝えするか考えな、いかんでぇ。

 

そうせな皆の成長にならんからなぁ。

 

今日の場合は、ワシが社長名でスグ返信メールして、お手紙を出すから、

 

その返信メールの文面を後で回覧するから、自分が考えたメッセージと照らし合わせてみてや。』と、

 

付け加えました。

 

 

 

それと、うちは昔から新規紹介があったら、

 

そっと紹介して頂いたお客さんに紹介ポイントを(500)を付けて紹介御礼に、シークレットポイントを付けさせて頂きました、というお知らせと、

 

和紡布(手紡ぎのオーガニックコットン)を郵送しているんですが、

 

これは通常業務なので連休前に商品発送とは別に郵送していたので連休明けには、そのお客さんに届いていると思われますが。

 

 

 

うちは、ご親切で紹介して頂くことが多々あるんですが、

 

一般的な会社は、紹介ポイントを公表して、紹介お願いします的な所が多いと思うんですよ。

 

うちは、公表しないでやって来ました。

 

何か、ポイント付けるので、紹介してね。って、品性に欠ける感じがするから、エモーションらしくないなぁと昔から思っていて、

 

それより、せっかくのご親切なので、そっとポイントを付与して、

 

そのお知らせを兼ねて和紡布を、お礼のメッセージを添えて郵送しているんですよ。

 

 

 

まぁ今回の事で、

 

慣れは禁物。

 

プロに慣れは無い!

 

プロはいつも初心!

 

そして、あらゆることに配慮ある行為を、

 

社員全員で身に付けて行かないと、と皆が感じた次第でした。

 

 

ついでに別件で言わしてもらいますが、

 

いつも口では良いことを言っている社長が、

 

実際自分の社業でやねぇ、

 

お金に卑しい(下賤な)人は顔に出てますね。

 

人相に出るんだと思います。

 

皆さん、人相を観察しましょう。

 

中小零細会社の社長が社員にアイデアを出せとか、

 

しょっちゅう言うてる社長、いませんか?

 

それは何か勘違いしてませんか!と言いたいんです。

 

中小零細会社に於いては、

 

先ずは、率先して社長がアイデアを捻りだして、社員に問い掛けることをせな、いかんのちゃうかなぁ。

 

叩き台を作ってあげないと、社員は気持ちがあっても、アイデアは中々出ないもんです。

 

 

 

安定的に顧客創造できて、

 

お客さんも自社も『OKですね!』って思えるアイデアを社長が率先して出して、社員達に投げ掛けるのが仕事なんやけどね、

 

 

 

自分はアイデア出さないで社員に、強要している社長が、おるんですよ😱

 

アホちゃうか、と思うんだよね。

 

いつまで経っても、社長から経営者に昇華できへんわなぁ。

 

経営者は社員達の中心であり、中芯なんよ。

 

何の中心か?

 

それは『教養と判断』の中心でなかったら、いかんのです。

 

社員達が何かに困ったら、相談を受けたら、

 

『おぉ、それはのう、こうこう、こうしたらええとワシは思う。

 

理由は、こうこうこうや。どう思う?』ってな感じで、

 

自分の哲学を即答できな、頼りに成らんでしょう。

 

 

 

お金の奴隷になるな!

 

教養と判断の中心であれ!

 

トップがお金に卑しいのは、社員が可哀想です。

 

そんなトップに、まともな社員は付いて行きませんから。

 

まぁ、今週は、こんなメッセージを皆さんに示唆させてもらいますね。

 

 

会社の規模が100人超えていて、業績の良い社長達がよく言うことに、

 

新たな事業を創って、新たな雇用をして行くのが成長だと。

 

その意見に異論はありませんが、皆がそれを目指さないとダメとか

 

事業の拡大のみが成長だと言うのは、ちょい違うと思うとるんですよ。

 

業績とは何ぞや。

 

成長とは何ぞや。

 

あなたの定義を明らかにせよ!なんです。

 

その定義は『全社員の人生の充実』につながるものですか?!

 

ひょっとしたら社長だけの、社長の家族だけの、

 

人生の充実につながるものに想いが至っていませんか?

 

規模を大きくしたばかりに権利と義務の関係が強くなり過ぎていませんか?

 

もし、そうならそれは成長ではなく、膨張になっている感ありですね。

 

縁あって会社に集う、全社員の人生の充実につながるものでないと,

 

社長自身の人生は充実しないんだけどねぇ。

 

定義によって意味の深さが変わって来るんだよね。

 

ワシは業態や経営者の性格によって、

 

めざす規模が違っていて当たり前、という価値観です。

 

まぁ経営戦略というのは経営者の性格に反映されるもんですから。

 

良い悪いではなく、

 

社長の性格が大なり小なり反映されてますから。ほんまに。

 

一社一社が、生き生きと躍動を続けて行く為に、

 

その会社その会社に相応しい規模があるんだと思うんです。

 

の中、役割分担で成り立っていると思うとるんです。

 

数人規模の会社を運営するから輝ける会社。

 

数十人規模で運営するから輝ける会社。

 

数百人規模で運営するから輝ける会社。

 

数千数万人規模で運営するから輝ける会社。

 

事業が拡大して来たから人を雇用して行き、

 

人数が100人超えて来て、

 

今までは、社内のコミュニケーションも一人当たりの粗利額も良好だったのに、人数増えて来ると、今までしなくて済んでいた、

 

様々な施策が増えて来て複雑になることは否めないし、

 

いわゆる大手の論理、

 

いわゆる経済至上主義の会社運営をしていかないと、

 

事業が成り立たなくなって行くんですよ。

 

今までは、この愛する商品を売りたい。

 

このサービスで繁栄したい。と心スッキリとやっていた事が、

 

人数が増えたばっかりに、売れそうな商品を探して来て売ったり、

 

本心は、あんまりやりたくない事業だけど、

 

利益になるから(社員は喜んでもないのに)

 

やらざるを得なくなったり、

 

何であの会社、あんな商品まで売るんだろうか?

 

あぁ、人数400人規模になっちゃったから、

 

所帯を維持するの大変なんやろぅなぁ。

 

次々と新商品出し続けて行かないと、

 

同じ商品がその規模を維持するまでの売上になっていないからなんだと感じる会社、多いような気がするなぁ。

 

また流行って来たから店をどんどん出店しては、数年でスクラップし、

また出店。

 

近くならまだしも、

 

遠隔地なら、そこで働いていたパート社員達の生活、

 

考えたことあるんだろうか?と感じる会社も、多いような気がするなぁ。

 

そこに『血が通う』仕事ができなくなって来るとしたら、

 

本末転倒じゃないかと感じるんですよ。

 

様々な価値観の社長がいますが、

 

今からワシの言う捉え方で会社の形態を決めている人はどれくらい居るだろうか?

 

というのが今週のメッセージです。

 

ワシの価値観は、自分の魂に備わっている『良心』に、

 

相応しい形態で会社運営せよ!なんです。

 

ま、ワシは、そうして来ました。

 

振り返ると、人生目的がハッキリと産み出るまでに、

 

63ヶ月365睡眠時間掛かりました。結果的に。

 

それくらいの時間は、掛かるんじゃないかと感じます、

 

自分の魂の良心に向き合い続けていると。

 

何の為に経営するのかを一言で表した言葉を経営理念と言います。

 

つまり人生経営の理念が人生目的と言うことです。

 

人生経営の理念が

 

『志高く、らしく生きる』と言う言葉が産み出たんですね。

 

自分も社員も、自分らしく生き切ってほしい。

 

それが志高いものであってほしいという願いです。

 

人生を懸けて値する、人生目的に成り得る。と感じています。

 

永遠のテーマですね。

 

自分の魂の良心を実践して歩むからです。

 

これを読んでいる社長の皆さん、

 

あなたの魂に備わっている良心に相応しい形態で会社を運営していますでしょうか?!

 

この『魂に備わっている良心に相応しい』って価値観で、

 

考えたこと、捉えたことありますかねぇ?

 

社長じゃない人達にも同じことが言えるんですよ。

 

あなたは、あなたの魂に備わっている良心に相応しい行為をしていますか?

 

この行為を『自分らしい』と言うのです。

 

自分勝手とは全く違うんです『自分らしさ』は。

 

この行為を『自分らしい正しさ』と言うんですよ。

 

良心=らしさ

 

自分勝手=自我

 

会社運営で、10人未満の規模なら、

 

『人格的民心の統一』が可能に成ると思えるんですよ。

 

分かりやすく言うと、

 

経営者の人格で以て、社員全員の心が統一されて行く。

 

ということなんです。

 

社員は、社長の人格に照らして、自分の価値基準を考えて歩めると言うことなんです。

 

合意と納得の経営が為されて行けます。

 

社員全員が社長の人格を見て、

 

社員が相互に心通じ合うことが可能に成る規模だと思うのです。

 

10人を超える規模だと民主的合議制に成らざるを得ないと思うんです。

 

経営者自身の日々の姿を身近で見せることが出来ないから、

 

社員に魂を伝えることができないと思うんです。

 

社員全員が、相互に心通じ合うことは人数が増えれば増えるほど、

 

相互には通じ合うことは中々、いやいや困難極まりない感じがします。

 

不可能だとは言いませんが。

 

社員全員が、相互に心通じ合わないのはワシは嫌なんです。

 

だから10人未満の規模が好きなんです。

 

自分らしい規模なんですよ。

 

だからなんよ。

 

如何なる状況に置かれようとも、心腐らず、

 

次々と工夫のアイデアが湧き出て来ているのは

 

『自分らしい』スタイルで歩んでいるからだと感じますね。

 

その規模で、他人が羨む会社を経営し続けて行きたいんですよ。

 

まぁ羨ましがられなくて、ええんですけど。

 

10人未満の会社規模で

 

社員全員が相互に心通じ合い、経営者の人格によって、社員皆の心が統一されていて、社員全員が合意と納得(給料や福利厚生や、仕事の内容や配置)の会社運営が為されていて、共通の目的に向かってそれぞれが自分の能力を発揮し、

 

自覚のある役割分担で日々の業務が実践されている。

 

そしてお客さんと社員の家族と社員から愛され続ける会社が運営されている

状態が、ワシが好きな経営なんです。

 

これを実現可能にして行く規模を考えた時、

 

10人未満が可能性として高いんじゃないかと考えておるんです。

 

10人未満から、事業が自然体で拡大して行ったなら、

 

16人までの人数なら、可能性高いと思うのよラグビーを見て感じましたね。

 

ラグビーは15人の選手と監督の16人チーム。

 

ワシの考える、理想の会社人数は社長含め、16人までなら、

 

血の通う熱と光を与え合える太陽のような会社運営が可能なんじゃないかと

感じます。

 

このような会社が、

 

世の中に500万社出来たとしたら約5千万人の、

 

心温かい雇用が、可能に成るという想いがワシにはあるんですよ。

 

これ実現したら、日本はグッと善く成ると思うんです。

 

だから日本の零細企業のモデルケースをめざしているんです、うちは。

 

うちだけでは、日本は変わって行かないから10人未満の起業家が、

 

大いに増えてほしいと願っているんです。

 

人格的民心の統一に、チャレンジしながら、

 

皆が合意と納得ゆく、

 

(心の)統一ある(事業)発展を目指しませんかと訴え続けておるんです。

 

統一のない発展は分裂を呼び、発展のない統一は衰退を招く。

 

と言いたいのです。

 

あらゆる組織は、この『統一ある発展』が、

 

家庭と会社という組織で具現化している数が増え続けてほしいのです。

 

その集合体が地域であり、国家なんです。

 

良質な国家の縮図が、家庭であり、会社なんだと強く訴えるものです。

 

 

 

 

 

 

経済的に儲けている人が、自分の価値観を話しているのを聞くと、

 

 

 

そうだなぁ、と思う人が居れば、

 

 

 

経済で儲ける事よりも人間としての生き方の価値観を話している人の話を聞くと、

 

 

 

そうだなぁ、と思う人も居る。

 

 

 

自分の生きる価値観を確立出来ていない人が振り回されている感ありですね。

 

 

 

右往左往するんです。

 

 

 

人それぞれ価値観が異なるんだから、振り回されてはいけません。

 

 

 

自分の『成功』の定義を持つと、ストレスが溜まらないのに。

 

 

 

自分の『成功』の定義を確り持っていない人が、

 

 

 

他人の『成功』の定義を聞くから、振り回されてしまうんですよ。

 

 

 

自分の『成功』の定義を確り持っていれば、それ(他人の意見)

 

参考書に成ります。

 

 

 

自分らしく生きていない人が多いから、

 

 

 

ストレスが溜まるんじゃないでしょうか。

 

 

 

『正しさ』にも人それぞれの価値観があります。

 

 

 

地球規模で言うなら、

 

イスラム教徒の正しさの基準は、アラーの神の教えです。

 

 

 

キリスト教徒の正しさの基準は、エホバの神の教えです。

 

 

 

じゃあ日本人の正しさの基準は人の道です。

 

 

 

人の道と言っても、

 

人それぞれに、価値観の違いがあるかも知れません。

 

 

 

人の道=正しさとするならば、

 

 

 

正しさとは何ぞや?

 

 

 

正しいの日本の語源は

 

 

 

『唯、坦々と何々らしい。』と言うことなんです。

 

 

 

淡々というのは、

 

唯、意味なく時が過ぎて行く様です。

 

 

 

坦々というのは、

 

責任を持って、自分のやるべき事を、唯コツコツとやっている様を言います。

 

 

 

だから、

 

 

 

唯、坦々とあなたらしく。

 

 

 

唯、坦々と自分らしく歩んだら良いのに、

 

 

 

誰かに迎合したりしていませんか?

 

 

 

何かに迎合したりしていませんか?

 

 

 

やれ、お金だ。

 

 

 

やれ、人だ。

 

 

 

やれ、何々だ。

 

 

 

振り回されてはいけません。

 

 

 

唯、坦々と自分らしく歩みましょう。

 

 

 

それが、あなたに相応しい正しい道だと思うのです。

 

 

 

信念持って歩んでいると言う人がいますが、

 

 

 

そのあなたの信念は、

 

 

 

唯、坦々と自分らしいですか?

 

 

 

今一度、内観してみて下さい。

 

 

 

正しさは、唯、坦々と自分らしく生きている状態だと思うので、

 

 

 

あなたの、その信念、ほんまもんですか?

 

 

 

ほんまもんの信念ならストレスは溜まらないと思うんです。

 

 

 

唯、坦々と経営者らしく。

 

 

 

唯、坦々と政治家らしく。

 

 

 

唯、坦々と医者らしく。

 

 

 

唯、坦々と主婦らしく。

 

 

 

唯、坦々と先輩らしく。

 

 

 

唯、坦々と後輩らしく。

 

 

 

全てに於いて、

 

 

 

唯、坦々とあなたらしく歩む為には、

 

 

 

自分の命の使い方を、自分の良心に照らして考えてみるんですよ。

 

 

 

そして、自覚ができたなら、その自覚を果たす事だけに坦々とやれば良いと思うんです。

 

 

 

命の使い方を『使命』と言うんです。

 

 

 

自分が自覚した使命を唯、坦々とあなたらしく果たして行くのが、

 

 

 

あなたの正しい生き方だと言いたいのです。