中小零細企業には成果主義の給与制度では、ヤル氣は上がらない。

 

というのが、昔からの持論です。

 

社員のモチベーションに影響を最も与える肝は、どんな制度を作るかではなく、

 

社長の人格、社長への信頼が高まっていることなんです。

 

『人格・信頼・尊敬・仰慕(親しみ)』です。

 

 

 

社員が『社長は自分達のことを大切にしてくれている』と感じていること。

 

社長の人格が優れている会社の社員は、モチベーションが高くなるもんです。

 

社長が居てくれるだけで、社員皆が安心し、心が一つにまとまる。

 

こういう状態でないと指揮は出来ても統率は出来ません。

 

指揮の出来ている社長は沢山居ると思いますが、

 

統率の出来ている社長が、果たしてどれくらいの確率で居るんでしょうかねぇ。

 

 

 

社長の人格が高い経営とは、社員と、社員の家族を大切にする。

 

また仕入れ先や外注先や関係している全ての人達を大切にしている経営です。

 

 

 

中小零細企業は、社長で決まりますよ。

 

社長が優秀なら社員はある意味、普通でいいんです。

 

社長が、会社が、社員を守るという心の根っ子が大事なんです。

 

だから、業績の全ての責任は社長ただ一人にあるんです。社員に責任は無いんですよ。

 

ここを勘違いしている世の社長連。

 

 

 

社員が業務で下手打っても、まず会社は潰れるもんじゃないと思うんです。

 

でも社長が下手打ったら会社は潰れるんじゃないかなぁ。

 

だから社長というのは先を見通す能力を養成する必要があるんですよ。

 

 

 

その源泉が『決心』なんです。

 

でも如何に先が見えても、経営者の『決心』がない限り、行動のしようが無いですから。

 

この『決心』が責任感を生みます。その責任感が工夫を生むんですね。

 

 

 

およそ責任感の乏しい社長には、信頼感は湧かないのが人間です。

 

同じ人間でも、強さが現れるのは責任感の差ですね。

 

例えば、女は優しくて弱い。けれど母は強い。同じ人間なのに。

 

母になった途端責任感が湧いて強くなるものです。責任感の差って、人間を強くも弱くもしますね。

 

 

 

社長も同じ。

 

同じ人間なのに、社長としての責任感があれば工夫する能力が身に付き、強く成るもんです。

 

強く成れば普通は、優しさが醸成されて来ます。

 

そういう社長は、業務成果主義はしないんです。

 

社員が安心感湧く給料や福利厚生の制度の方が、業務成果主義より断然、

 

会社は生き生き感が溢れると思っているからです。

 

皆さんはどうですか?

 

 

 

会社の方針に、納得しながら取り組める条件があるんですよ。

 

社員が、一応文化的な生活が出来る待遇にしていることです。

 

これなくして、如何に優れているだろうなぁと思える方針であろうと、

 

社員はヤル氣には中々成れないもんですからね。

 

 

 

昔から日本古来の名言があるでしょ。

 

『衣食足りて礼節を知る』です。

 

如何に優れた方針を発しようが、社員が衣食足りてなければ、

 

ヤル氣なんて起きようはずがない。というのが人間の心理です。

 

先ずは、食うもん食わしていますか?

 

着るもん着させていますか?

 

住む所は、人間が文化的生活を出き得る所に住まわせていますか?

 

これを、社長は胸に刻んでいますか?と言うことです。

 

 

 

じゃあ、社員の皆さんに言います。

 

この日本古来の名言を知っていますか?

 

『武士は食わねど高楊枝』

 

まぁ一応、世間並みに食べられるだけの待遇を、会社がしてくれとるんだから、

 

何でも『くれくれ』言うな!権利ばっかり言うなということです。

 

『社長、何とか人並みに食べさせてもらっていますから、儲けたら先ずは、

 

会社の借金返して下さい。自分達はその後で構いませんから。』と、

 

言うてみんですか、あなたの会社の社長に。

 

まともな社長なら、ふとん被って泣くで。

 

 

 

この、お互いがお互いを思いやる関係が、人間じゃないでしょうか。

 

 

 

経営者は常に、衣食足りて礼節を知るを胸に。

 

社員は常に、武士は食わねど高楊枝と心する。

 

これが本来です。

 

皆さんの会社では、この関係に成っていますか?

 

 

 

今コロナ経済ショックと言われていますが、

 

あなたが、お客さんや周囲の人達からの、あなたや会社に対しての『期待値』を、

 

超え続ける限りに於いて、仕事が途切れることは無いと、ワシは思うんですね。

 

 

 

チャンスは、どこからもたらされるか?皆さんは、どう考えていますかねぇ。

 

チャンスは自分に期待を掛けてくれる他人からしか、もたらされないと思うんだけど。

 

常に誰かから『見られている』と思って、

 

こんな事を期待されているんじゃないだろうかと思いながら、

 

誰かからの期待値を超える、思考習慣と行動習慣を身に付けたいものですね。

 

 

 

学生で例えるなら、成績に見合う学校を目指すんじゃなく、

 

『行きたい!』と思う学校を目指しチャレンジする方が、断然ワクワクして来ますよ。

 

会社も同じ。

 

成りたい理想像を描きチャレンジする方が、燃えて来るんです。

 

この状態を『生きている』と体感するんじゃないかなぁと、思うんです。

 

 

 

 

社員数が300名以下の会社を中小企業と言うらしいですが、

 

誤解せずに読んで下さいね。

 

 

 

その規模のトップは、営業力や企画力は社員の誰よりも優れていて当たり前です。

 

だからこの規模の会社の社長が、自社の社員に営業や企画で、

 

自分以上の成果を求めるプレッシャーを掛けてはいかんのです。

 

先ずは、一番能力が備わっているであろう社長が苦悩せないかんのです。

 

大企業の社長とは役割が違うように思うからです。

 

 

 

そもそも中小零細企業の社長の任務は、

 

『社員教育』と『目に見えない、形になっていない創造的システムを開発すること。』

 

だと思ってワシは実践して来ましたが、

このメッセージを読んでいる社長の皆さん、どうですか?

 

 

 

目に見えている、形になっている仕事の改革を、社員に協力してもらうんですよ。

 

社員が『ハイ!喜んで』と協力してくれる風土を作っていますかねぇ?

 

社員の皆さん、自分の担当業務に改革の意識を持って取り組んでいますでしょうか?

 

それを『仕事』と言いますから。

 

 

 

社員教育というのは、社長が全身全霊で取り組まないといけない、

大事な仕事です。

 

日々の、あらゆる業務に経営理念と人の道が説かれていないと、

 

やがて社内に歪みが起こりますよ。と言うときます。

 

 

 

そして『これだけは絶対に許さんぞぉ!』というものを、

 

社内に周知しているかが実は大事なんですね。

 

(うちの場合は「こそこそ話」は絶対に許さん事と決めて周知して来たましたから、社内の風通しは良好状態が続いています。)

 

 

 

そこを疎かにしては、いかんのです。

 

社業に『人の道』を説いていないから、せずに済む気苦労が起こるんですよ。

 

苦労は何の為にするのか、皆さんはどう思っていますか?

 

ワシはこう思っています。

 

『苦労は、今よりもっと快適な生活にする為に、するもの。』なんやと思うとるんです。

 

 

 

社員教育で、社外研修を否定はしませんが『社長自身と共に』が為されていないと、血は通いません。これ、ハッキリ言うときます。

 

 

 

『創造的システムの開発』は、社長以外に出来る筈ないんですよ、中小零細企業の規模では。

 

何千人、何万人と居る大企業なら、それが出来得る社員が出て来るもんです。

 

 

 

皆さん、オリンピックでメダルを取る人の確率を知っていますか?

 

100万分の1だそうです。

 

シンクロナイズドスイミングで、オリンピックメダリストを育てた監督であり以前、

 

大阪府松原市の教育委員長も務められた井村雅代さんがこう言うていました。

 

 

 

『普通の人達に、目標達成するには100万分の1を目指せ!

 

つまり100万人の中でトップを目指せと言っても、気持ちが萎えてしまうものですし、ヤル氣なんて出ないものです。

 

無理やわぁ百万人の中で一番を取るなんて、となってしまうもんです。

 

余りにも高い、手が届きそうにない目標は、却って人の気持ちを萎えさせるんです。

 

でも100人中のトップなら、やる氣になれるでしょ。』って。

 

 

 

だから、中小零細企業の社員には、百人の中で一番を目指そうや!と言うんですよ。

 

自分の与わった分野で100人の中で1位を目指してくれ!と、叱咤激励するんですよ。

 

他社の同じ職務の人達(事務なら事務で、受発注担当なら受発注担当で、

営業なら営業で製造なら製造で)

 

100人の中でトップを目指してくれ!ということを言い続けるんです。

 

 

 

社員の人達に言いますが、

 

他社の同職種の人達100人の中で一番を目指す心構えくらい持って社業に取り組んで下さい。

 

そして、うちでは特にこの二つのことをよく言うてます。

 

『ちゃんとする。キチンとする。』いつも、この二つだけ思い出してくれ!と。

 

『リラックスして、気は緩めるな!』と。

 

リラックスと、気を緩めるは、よく似てるようで、真意は違うもんなんですよ。

 

本当にリラックスしている人は、自然体で全方位的に氣配りが出来ているんです。

 

だから、ボーッとしてるんじゃないんです。

 

それが『仕事』というもんです。

 

 

 

もう一度言いますが、目に見えていない、形になっていない創造的システムの開発は、社長!あなたがするしかないのよ。

これだけは、他力本願では、いかんと思います。 

 

 

 

社員教育についても、ワシが心底思う『肝』つまり人間の真理は、

 

 

『人というのは、このままじゃ自分は本当に駄目になる。と、

 

心底思わない限り、人間が変わることは無い!』という信念が在るんですね、ワシには。

 

『何か得するから変わろう!』では、本氣のモチベーションは、

起きないと思うんだけど。

 

 

 

だから、一般的な人達や、社員に置き換えると(社員の人達よぉ~く心に刻んで下さいね)

 

『このままでは本当に自分の人生は、充実するんだろうか?

 

日頃の心構えや、言動が、今のままでは幸福な人生を歩めるんだろうか?』

 

と本人が心底思わない限り、人間は本氣で、変わろうとはしないもんやと思うんです。

 

だから、社員一人一人がそんな気持ちに成って行くような環境と、

 

キッカケを作る努力が社長に課せられた任務だとワシは思うんです。

 

 

 

子育ても同じじゃないでしょうか。

 

子供が自分から変わろうとする環境と、キッカケを作ってやることだけやと思うんです。

 

 

 

社長の皆さん!

 

真の社員教育に全身全霊に成って下さい。社業に人の道を説き続けて下さい。

 

業務の事しか、指導してませんか?それじゃあ、駄目やと思うんです。

 

社内に歪みが起きますよ。社員が上部だけの理解しか湧きませんよ。

 

 

 

人の道を説き続けて行くには、社長自身が、人間の真の幸福とは何ぞや。

 

真の充実とは何ぞや。を、勉強し続けていかんと、

 

自分自身が納得出来る哲学を持たんで何で人に説けますか?

人に説きたくても説けないわなぁ。

 

 

 

うち(エモーション)の経営根本精神は『経営は人間学』と、明記しています。

 

『人間とは何ぞや。』ということを、職場という舞台で探求して行くこと。

 

と明記して肝に銘じているんです。

 

 

 

併せて、自社の創造的システムの開発に頭を酷使して下さい。

 

それが、未来の道を創る筈です。

 

 

 

今週浮かんだ、言いたいことは、この二つです。

 

真の社員教育と創造的システムの開発。

 

 

録画していたテレビを見ていたら、

 

1970年の三島由紀夫と東大全共闘1000人との討論会の映像が放映されていて、

 

三島由紀夫は流石やなぁと感じました。

 

 

 

この320日から映画封切りされますね。

 

『東大全共闘VS三島由紀夫』のタイトルだったかな。

 

東大全共闘の学生達は現在の東大生とは真逆か?

 

と思える荒々しい暴力行為で世論に訴えている学生やねぇ。

 

50年前の学生と現在の学生とは人種が違うんじゃないかと思うくらいです。

 

 

 

その東大全共闘の学生は、声を荒げて論争しているのに、

 

三島由紀夫は、何とも穏やかに話す姿には、感銘しました。

 

 

 

あの市ヶ谷記念館で、割腹自殺を遂げた人物ですよ。

 

ワシは、平成14年に見学に行きましたよ。

 

当時の防衛庁の井上広報官が案内してくれました。(余談ですが)

 

 

 

三島由紀夫は本当に言葉を大事に、

 

そして大切にしていた人やったんやなぁと感じましたね。

 

勉強になりましたし、自身の戒めになりましたね。

 

 

 

で、自分を振り返りました。

 

自分で言うのも何ですが、コミュニケーション能力は高い方だと、

 

自他共に認めているというか、認められている方(ほう)だと感じますが、

 

時折、突然、無意識に荒げた声が出るんですねぇ。

 

いわゆるヤクザ映画のセリフのように出てしまっている自分がいます。

 

 

 

これは自分の心に荒げた要素が在る証拠ですね。

 

余程、気性が荒いんだと感じます。

 

だからでしょうか、相手が誰であっても、あんまり動じない性分なんですねぇ。

 

まぁ、自分の心には、相当荒っぽい性格が根付いているんやろうなぁと感じますね。

 

性根がキツいんでしょうねぇ香川湧慈という人間は。

 

 

 

皆さんは、どうでしょうか?

 

人は誰しも、自分の心に墨(荒らさキツさ、汚れ等)が在るように思います。

 

だから、墨は消える事は無いと思うので、

 

その墨の何百、何千倍もの『清らかな水』を注ぐことで、薄まって行きます。

 

 

 

例えば、あなたの心がバケツくらいの大きさだとして、

 

そのバケツに、自分の心の墨を入れると、黒くなりますが、

 

そのバケツの水を50mプールに移したとしたら、

見た目は透明な水に見えます。

 

 

 

人生は、清濁合わせ持つ歩みやと感じます。

 

心の墨を小さくして行く意識と併せて、

 

その何倍もの清らかな言葉を意識して発することをせないかんなぁと、

 

三島由紀夫の穏やかな言葉で自分の意志を発している映像を見て感じたという訳です。

 

 

 

皆さん、皆さん自身にも、心の墨が在るでしょう。

 

荒々しさ、性根のキツさがあるんじゃないでしょうか。

 

その墨の何百倍、何千倍の清らかな言葉で、その墨を薄めて行く歩みをしませんか。

 

 

 

心の墨を消す意識と、清らかな言葉を発する意識の両方が、大事やと感じます。

 

 

 

言葉は言霊。

 

ほんまやなぁと感じ、戒めになりましたね。

 

 

 

だから自分の心の奥底に内在する『良心』に向き合うんです。

 

また他者の心に内在する『良心』に誠実に向き合うんですよ。

 

人間誰しも、心に墨と良心が内在しているもんです。

 

 

 

墨は生きている限り、消せませんが、それを上回る良心を、発露するしか、

 

本来の自分らしい生き方は、出来んような気がするんだと、より自覚を深めた次第です。

 

 

 

 

 

 

以前に『元号が変わった翌年に大変な事が起きている』というメッセージをしましたが、

 

令和二年。コロナウイルスで経済的大打撃を被るとは。

 

予想できませんでしたねぇ。

 

何でコロナって名前が付いたのか?

 

ワシに言わせたら、武漢ウイルスやろう。

武漢ウイルス研究所から漏れたんちゃうか?

 

何か中国の意図があって名前をすり替えたんかなぁ、と思っています。

 

 

 

これは、昔から思って来たことで、皆さん方が信じる、信じないは当然勝手ですが、と前置きしてのメッセージです。

 

現在の天皇陛下のことを今上(キンジョウ)陛下と呼びます。

 

令和天皇ではありませんよ。

 

年号を付けて呼ぶのは崩御されたら、送り名として年号を付けた呼び方をしますからね。

 

生前中は今上天皇と呼びますからね。

 

 

 

浩宮今上陛下は、ワシは第16代天皇陛下仁徳天皇の生まれ変わりだと思っているんです。

 

仁徳天皇の肖像画と、今上陛下のお顔は、ほんまに、よう似てるしねぇ。

 

また、お名前が徳仁(ナルヒト)と言いますし、漢字も仁徳の逆で徳仁と書きますね。

 

何か深い意味が込められている人智を超えた神の意図か、と思ったものです。

 

浩宮徳仁天皇から歴史に学ぶ。という観点で捉えてみました。

 

 

そこで仁徳天皇の御代に起こった事から考えてみることで、

 

コロナウイルス災害や東北大震災はじめ近年の豪雨震災から来ている

 

経済の難局を克服して行く手段が浮かびました。

 

 

 

仁徳天皇は昔、教科書にも載っていましたが飢饉に際して、3年間無税にしました。当時の無税ということは、天皇の収入も無いということですから、

そこんとこ宜しく!

 

予算なんてありませんからね。

 

 

つまり天皇自身も身を削り、ボロ着を着て、国民が豊かに成ることの施策を

実施しましたからね。

 

無税にした3年後、盛大なる公共工事を実施しました。

結果、経済が潤ったと歴史は教えます。

 

 

 

これを現在に置き換えると、今年から3年間くらい経済はかなりな低迷でしょう。

 

覚悟を深め、より工夫が求められますね。

 

だから、消費税無税にし、所得税大幅減税し国会議員の年収大幅削減をするべきです。

 

他にもワシの考える財政再建策があるんやけどね。

 

併せて130兆円の緊急救済国債を発行してやねぇ、その国債全額を日銀が引き受けて、東北大震災から以降の豪雨震災等で家屋倒壊した家庭に一律2000万円支給し、今回のウイルスで被害に遭った会社の損失全額補填。

 

 

コロナウイルスで被害を被った会社に、低利融資する?

 

アホちゃうか!融資は、企業側からしたら、借金やで。

 

コロナウイルスで売上激減しとるのに、借金せえってか?!

 

細かいこと言わずに、大目にみて、スパッと全額補填するくらいの器量がないんかい!と言いたいね。

 

震災で被害受けた家庭には、一世帯2000万出してやれよ。

 

細かい審査やせんと、スパッと出してあげなさい!

 

今、生活に困窮して、精神的に疲弊しているんやから。

 

 

併せてやね、暴力団や反社会的組織員を除く全国民に、一人当たり100万円無条件支給(振り込み)したら、

 

経済回復に向かい、金銭での自殺者防止、未だに仮設住宅に住んでいる人達の金銭的回復につながる。

 

一人当たり100万円やからね、四人世帯なら400万円を現金でくれるんやでぇ。心救われるよぉ。

 

 

人によっては、様々な事情があって、経済的に困窮しとるんやから一律に無条件で振り込んであげなさい。

 

その経済的困窮は、そりゃその人達の自業自得には変わりありませんが、

 

頑張っても経済が豊かに成らへん人達も、よおけ(沢山)おると思うんです。

 

安月給しかくれへん、心に余裕を作る為に、遊びたくても遊ぶ金すら無い。

 

ましてや貯金も、したくてもギリギリ生活やから出来ず、

 

安酒(紙容器のサイズ大の酒)で『あぁっ~』って、なっている気持ちを和らげる術しか知らん人達もおるんです。

 

読書もせえへん、時間の有効活用もせえへんかったから現在の経済的困窮に陥っているという自業自得なんやけど、

 

その人達を、だらしない!とか、何やっとったん!と『責める』んじゃなく、

 

心中察してあげるくらい、してあげてみてはどうですか皆さん。

 

自分が出来て来たからと言って、他人を責めてはいかんとワシは思うんやけどね。

 

皆さんは皆さんの周囲の『誰か』を責めていませんか?

 

叱咤激励はしてあげないかんけど、責め心で言うてるくせに、さも正当な理屈を言うたらいかんのよ。

 

世の中には、理屈だけで決めつけてはいかんことも、あると思うんです。

 

世の中には、出来ん人も居()るんです。

 

出来ん人より、偽善者の方がワシは好かんのよ。

 

偽善者って、ようけ居()るでぇ。見苦しい!の一言や。

 

 

 

そして政府に言いたいことは、

 

全国民一人一人に100万ずつ振り込んであげなさいとワシは言いたい。

 

暴力団員や反社会的組織員を除いて。

 

 

 

初代天皇陛下である、神武天皇は先ず真っ先に、建国の理想を発しました。

 

一、慶(ヨロコ)びを積み。

 

一、暉(ヒカリ)を重ね。

 

一、正しき道を養わんがために。

 

の三つです。

 

会社で言う経営理念であり、基本方針です。

 

先ず第一に『慶びを積み』と発しました。

 

どういうことかと言うと『生活の安定』の事を言うたんですよ。

 

つべこべ言わずに、生活の安定が先だろうが!とワシ流の言葉で言うなら、

 

そういうことです。

 

神武天皇は、先ず国民の生活の安定を第一に言うとるんですよ。

 

次に『暉(ヒカリ)を重ね』と発しました。

 

どういうことかと言うと『精神文化の豊かさ』を言いました。

 

生活が安定しただけでは、つまらん!精神性を高め、心豊かに生きてほしい。

 

と言うたんですよ。

 

 

 

最後に『正しき道を養わんがために』と発しています。

『破邪顕正』(はじゃけんせい)です。

 

生活を安定させたなら精神性を高めながら、邪(よこしま)な気持ちを自らが破り、正しきを顕(あらわ)しなさいと、言うたんですよ。

 

現代にも大いに通ずる普遍的なものですね。

 

 

 

政府が、即行ワシの言う施策を実施したら、そしたらその金、消費に回すでしょうし、心が救われるやろうと思うんです。

 

借金地獄の人には、ほんまに救済になるでしょう。

 

 

 

お札を印刷しなくても130兆円の国債発行したらええのよ。

 

そして即座に、国民の個人口座へ振り込み操作で支給したらええのです。

 

12000万人に100万円支給で120兆円。

 

震災被害者何人か分かりませんが10万世帯としても2000万円支給でわずか

2兆円ですよ。

 

今回のウイルス被害の会社に8兆円支給しても、合計130兆円なんやから、

 

救済国債発行し、日銀引き受けしたらええのよ。

 

プライマリーバランスが崩れる?

 

バカ言ってるんじゃない!と言いたいねぇ。

 

日本は他国からの借金じゃないんだから、ギリシャの借金とは内容が違うからね。

 

お金の流通量を増やして、経済を回す施策が必要やと思うとるんですがねぇ。

 

これ、即実行したら、国民から拍手喝采で、政府支持率、大幅アップで、

 

次回選挙も万全じゃないでしょうか。

 

正に、歴史に残る政権であり、総理に成ると思うけどなぁ。

 

ワシが総理なら、スグやるけどねぇ。

 

テレビ新聞大勢呼んで『国民の皆さん!この施策どうですかぁ!

 

スグやろうと思うとります!』と、演説ぶってやねぇ、世論を作るけどなぁ。

 

そして、党員と国民を納得共感させる哲学で導くけどねぇ。

 

国家の、会社の、危急存亡の時は、人の道に則った圧倒的独裁で、

 

引っ張って行かないとズルズルずるずる埒(ラチ)があかないもんやと思うんです。

 

 

 

お金の流通量を大幅に増やして、今よりインフレにした方がいいんです。

 

1ドル120円~130円台くらいが日本経済には良いと感じます。

 

確かにインフレは難病です。でもやねぇ、デフレは死病やから。

 

難病も困るけど、死病の方が、もっと困るやろ。

 

 

国家がそのような施策をやる。と同時に、各会社の経営者は、

 

自社の社員一人一人の晩年の人生を考えること。

 

そして人間的温かさがある生活が出来るよう精神的にも、

 

経済的にも導いて行く努力をせないかんというのが、ワシの考えです。

 

社員一人一人の晩年の人生を考えてない社長という人達、多いんじゃないかと感じています。

 

あぁ、社員がかわいそうやなぁ、そんな社長の下で働いているなんて。

 

社員一人一人の晩年の人生のことまで考えて施策を打つのが経営者なんやけど、と思っておるんです。

 

 

 

神武天皇が、そして、仁徳天皇が自らの実践で教えてくれているじゃないですか。示唆してくれているじゃないですか。

 

 

サラリーマンで出世して如何に努力し、高学歴で高収入を得、名声を得て来た、優秀と言われる仕事と勉強をして来たとしても、

 

その努力を、あなたの『心の成長』につなげられないまま、年寄りになってしまったら、それを『虚しい人生』と言うんです。

 

過去の輝かしい経歴を自慢ばっかりする年寄りの様相を『不様』と言うんです。

 

まぁ多い気がするわぁそういう年寄り。

 

そういうのを『ボート人生』と言うんです。

 

「昔は良かった、昔はこうだった。」とボートのオールを後ろに漕ぎながら

動くからね。

 

『モーターボート人生』で、行かんと。モーターボートは、前しか向かないしね。

 

 

 

政権も同じ。権力の地位に長年就いていると、やがて麻痺して来るんですね。

 

また大企業の社長は、ほぼサラリーマン社長です。創業者の多くはもう死んどるからね。

 

勿論、自身の努力で勝ち取った地位でしょうが、

 

10年も権力と金力を振るえる座に居ると腐って来ると『ものの本』に書いていますが、ほんまやなぁと感じてしまいます。

 

権力と金力の座にしがみついている人を『哀れな人』『醜い人』と言うんです。

 

そういう人に対して、人は信頼と尊敬は寄せられません。

 

人間は、自分がこの世に何を成し遂げる為に生まれて来たのかを知ることを『天命』と言いますが、

 

その自分の天命を自分なりに悟ったなら、その天命に従って人生を歩むのみ!なんですよ。

 

その歩みの中で、他人に振り回されず、しかし、意固地にならず、

 

違う意見も一旦受け入れる器量を持つ素直さを忘れずに、

 

その天命を果たすことに努力が出来ていればそれを充実した人生と言うんじゃないでしょうか。

 

だから、国民全員が、悟らな、いかんのよ。

 

自分の生まれて来た役割くらい考えてみんですか?!

 

それが人間に成るっちゅうことやと思うけどねぇ。

 

自分の生まれて来た役割を考えん人は、人間じゃないんちゃう?

 

マンガ妖怪人間のセリフ『早く人間になりたぁ~い』って、叫んでみな、

いかんのちゃう()

 

天命を知る努力をしていると、

 

周囲の人達からも『信頼と尊敬』される人物に成れるんじゃないでしょうか。

 

人間、突き詰めたら、信頼と尊敬かも知れませんねぇ。

 

一人一人が、自分は、信頼と尊敬されているだろうか?と内省することが、

 

あなたがやっている努力が、心の成長に結び付けられる唯一のコツだと思えてならないとピン!と閃いたので、今週のメッセージとしました。

 

 

 

 

この前同友会のグループ討論で、

 

あ、中小企業家同友会を知らない人に説明しますと、

 

経営者と社員が充実した人生を歩む為の土台に成る会社創りの為に、

経営者自身の自己変革を促し、

 

『的を居た戦略と理念の全社員への浸透』を構築して行くことを学び合う会です。

 

 

 

そのグループ討論で、何人かの経営者がワシの横で他の経営者に言うていました。

 

 

 

『○○さん、エモーションは、ほんまに理想の会社やわぁ。

 

ここは、もう家族や。すごい⤴⤴と思うこの会社は。』って突然、

 

お褒めの言葉を言われたんですが、

 

 

 

まぁ、うちに来社したことのある人は、そんな感覚を抱かれるようです。

 

有り難いことです。

 

で『どやって、こんな会社風土を作って来たんな香川さん。』と言われた時に、

 

こんな言葉を発したことがあります。

 

 

 

『それは、圧倒的なヘッドシップとリーダーシップを発揮して社員達を導いて来たからねぇ。

 

自分の考える理想の社風作りに全身全霊で取り組んで来たから。』と。

 

 

 

以前にも、このヘッドシップやリーダーシップのことをメッセージしましたが、

 

再度ワシの言うヘッドシップとリーダーシップの定義を述べます。

 

 

 

ヘッドシップとは、指導者の考えによって実行方法を決め、

 

これに基づいて部下に任務を与え、部下の合意と納得を得る説得力を持って、実行させること。

 

 

 

リーダーシップとは、部下の総意に基づいて実行方法を決め、

 

各人の自発的努力を、全体の目標に総合指向する指導のこと。

 

 

 

ヘッドシップなき、リーダーシップも、リーダーシップなき、ヘッドシップも、功を奏さない。

 

というものです。

 

これ、家庭に於いても何かのチームに於いても言えることやと思いますから、

 

皆さん当てはめてみて下さいね。

 

 

 

話を戻します。

 

何事も最初が肝心ですよ皆さん。

 

振り返ってみたら、入社面接の時に、これだけは強く言うて来た覚えがあります。

 

 

 

『ええかぃ、エモーションで働く心構えは二つや。

一つは、家族の理解を得ること。

 

もう一つは、仕事として、やろう!という、意志を持つこと。

この二つは絶対や。

 

だから、単に業務だけ出来たらええん違うんや、他所(ヨソ)とは違うから。

 

仕事を通じて人格を磨く意識でやってもらわな、うちには要らんから。

 

仕事を通じて人格教育して行く会社がエモーションなんや。

 

だから、社員の皆が、自分の人生を心豊かに歩める土台に成る会社なんよ。』

 

って言うて来たんですね。

 

 

 

皆さん、この意味分かりますかねぇ?

 

およそ『働く』ということは、自分の家族に理解と納得、そして、共感まであれば、本人の働きやすさは、倍増するし、『仕事』としてやる!という意志です。『意思』じゃないですよ『意志』です。

 

 

意とは自分の思いや、考え。それが志に成ることを意志と言うんです。

 

その心構えで入社すると、業務が作業レベルから仕事に昇華して行き、

 

社内風土が人間として温かく成って行くんです。

 

本人の為になり、経営者も嬉しいもんです。

 

うちが、ある意味羨ましがられる要因の最大なものは、

 

社員全員が、経営者であるワシの考え、

 

つまり経営指針書に明文化している『あらゆる項目』に理解と納得と、

 

共感が在るからやと、感じるんです。

 

 

 

多くの会社は、これが希薄なのかも知れません。

 

多くの会社の経営者が社員の家族に、何らかの方法で、経営者の熱い想いを伝えていないんですよ。

 

だから、家族の理解を得られない。ましてや共感にまで、達していないんです。

 

ワシは、毎日の業務の中で、氣がついたら、

 

業務を通して『何故、何故ならば』を人の道に照らして発信しているんです昔から。

 

業務を通して人の道を説くことが仕事だと思うとるからです。

 

『人の道』が少なくとも自分の家族や社員(社員は会社という家庭の家族です)に、

 

説けないようじゃ、経営者とは言えんでしょう。

 

それは単なる会社の長『社長』に過ぎませんから。

 

仕事を通じて人の道を説くから、社員皆が、

 

ハイ!喜んで!という心境で自主的に役割分担して、業務をしていると感じるんです。

 

この『ハイ!喜んで』の心境は、やらされ感があると、そうは成りませんから。

 

自主的で、社長の考えや、ものの捉え方に、理解と納得と共感がある心境だから

 

『ハイ!喜んで!』で、それぞれが納得行く役割分担で、取り組めているんです。

 

昨年のラグビーワールドカップ日本代表チームの『ワンチーム』のような感じですかね。

 

 

 

会社で最も大切な事は『社員の心の統一』やという信念で長年やっています。

 

統一のない発展を分裂と言うんです。

 

社員の心の統一が為されないまま売上だけが発展して行くと、やがて組織は分裂に向かいます。

 

そして発展のない統一を衰退と言うんです。

 

事業の発展のないままだと、やがて組織は衰退して行くんです。

 

 

 

だから、的を射た戦略をワシは、いつも考えています。

 

的を射た戦略があるから、経営方針が見えて来て、着実性と収益性を包括出来ると思うんです。

 

的を射た戦略と理念の全社員への浸透。

 

この二つでもあるんですよ。

 

『統一ある発展』を、目指さな、人生の意味が薄くなって行きますよ!ほんまに。

 

何で、社員の心の統一をないがしろにして、売上を追うんかなぁ?

 

それを『独り善がり』と言うんです。

 

それをやっている社長を『裸の王様』と言うんです。

 

 

皆さん、これ『自覚』せないかんと思いますよ。

 

ワシの考える『自覚』を一応記載して、今週のメッセージとしますね。

 

この『自覚』を子育てや周囲を導く糧(カテ)にしてほしいから。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

人は誰しも本来『徳』を身の内に備わっているもんやと思います。

 

それを如何に掘り起こして行くか、

 

ここに、それぞれ持って生まれた気質と才能があるんやけど、

 

自分を知り自分の才能に応じて掘り起こすのも、自分なんです。

 

ここに発心があり、それを実践して行くことを『自覚』と言うんよね。

 

『発心』を実践して行くことが『自覚』ですから、忘れんように。

 

 

 

また適性というのは、伸ばすべきところさえ伸ばせば良いんじゃなく、

 

抑えるべきところを抑え、伸ばすべきところを伸ばして行かんかったら、

 

人としての成長とは言えんのです。

 

自らを律するとは、そういうことを言うんです。

 

自らを律して後に、何を為さんとするかを思う段階では自覚とはまだ言えないんです。

 

何を為さんとするかを思い、決して独り善がりにならないよう言動を省み、

 

実践してそれをまた独り善がりにならないよう周りに広く耳を傾け、

 

名実共に、何を為さんとするものぞと知ること。

 

これを『自覚』と言うんです。

 

中々、奥が深いもんです。

 

だから、取り組む意義があるんですよ。

 

心が豊かに成って行くと思えるんよねぇ。

 

社員の人達にも、言えます。人間全員に、言えることやと思います。

 

『自覚』ということを掘り下げて自問自答してほしいと思います。

 

 

 

 

今週、好きなマンデリン・フレンチロースト(珈琲豆)をペーパードリップしてもらった珈琲を、

 

同級生の自家焙煎店『珈琲倶楽部』で飲んでいて、ふと思い浮かんだことなんですが、

 

うち(エモーション)の番頭の大西君の娘が、

 

東京の芸能プロダクションに所属するシンガーソングライター『みゆはん』

(ネット検索してね)として活躍しているんですが、

 

そやなぁ、女性のシンガーソングライターは有名無名ようけ(沢山)居るやろぅなぁと思いながら、

 

自分の青春時代は昭和でしたので、こんな感情が浮かんで来たんですね。

 

昭和を代表する女性シンガーソングライターは、何人かいるけど、

 

誰もが『代表格』と認める人は、誰かなぁということが脳裏に浮かんだので

メッセージしようかと思いました。

 

自分が凄いなぁと感じるNo.1を挙げよ、

と言われればワシはやっぱり中島みゆきと答えますね。

 

ユーミンも、竹内まりやも昭和を代表する女性シンガーソングライターですが、この三人は異論はないんじゃないかと思いますが、

 

 

やっぱり!何と言っても、中島みゆきの歌詞は、他に類を見ません。

 

あの人は天才じゃないかと感じていますよ。

 

あんなエネルギー溢れる歌詞を、書けるなんて。

 

暗いイメージがありますが、苦労している人や、苦労を克服して来た人そして、一所懸命何かに挑戦している人や、挑戦して来た人にとっては、

 

沸々、沸々と心の底からエネルギーが湧き出て来る歌詞の曲が何曲もありますね。

 

いやぁ人生の奥が深い詞を書けれるシンガーソングライターが中島みゆきですね。

 

暗い歌詞の曲にも、人生の奥深さを感じますから。

 

 

 

ユーミンでワシが一番好きな曲は『ひこうき雲』ですが、

 

荒井由実時代昭和4819歳の時に発売された曲で、16歳の時に書いた詞らしいのですが、

 

最初に聞いた時、この曲は特攻隊の心境を書いてるなぁと感じました。

 

16歳で特攻隊の心境を書けるなんて、天才?凄い16歳だったんやと感じたものでしたが、

 

後々調べてみたら、

 

小学生時代の幼なじみの男の子が亡くなった『死をテーマ』に歌詞を書いたようですね。

 

そういう事情は知りませんでしたので、ワシは特攻隊の心境を書いたものかと思っていましたね曲を聴いたら。

 

で数年前にジブリ映画の『風立ちぬ』を観に行き、主題歌だったので、

 

やっぱり特攻隊やん!と思ってましたね。

 

あんな歌詞を10代で、書けるユーミンも天才と思えますが、

 

エネルギーが沸々と湧いて来る歌詞の凄さやエネルギーはやっぱり中島みゆきやね。

 

 

 

巷でヒットしている曲の歌詞に、

 

『大丈夫だよ』とか『頑張らなくてもいいんだよ』『安心して』的なものがありますがワシは、

 

甘っちょろいんじゃないの?って感じてしまうんです。

 

ワシは、ようそんな無責任な言葉は吐けません()

 

 

中島みゆきの曲の数々の歌詞には、人生ドン底じゃないかと思える状況に在る心境の人達に、

 

沸々と湧き上がるエネルギーを与えてくれる詞が、多いよねぇ。

 

『地上の星』『ヘッドライト・テールライト』あんな歌詞、何処から浮かんで来るんだろうと昔、思いましたね。

 

『プロジェクトX』の今井プロデューサーが中島みゆきへ頼み込んで作った曲が、この二曲でしたね。

 

歌詞の中で言っていますね。

 

世の中の多くの人は『人は空ばかり見てる🎶』と言っているでしょ、

地上の星の歌詞に。

 

『空』つまり、雲の上の人や存在ですから、

 

有名な人や、何か陽の目を見た実績を挙げた人のことを言うんですが、

 

世間からは陽の目を見られていないが、

 

自分のやるべき事をコツコツと実践している多くの人達のことを『地上の星』と言っていますね。

 

その人達へエールを贈っている歌詞ですね名曲『地上の星』は。

 

『名立たる者を追って輝く者を追って、人は氷ばかり掴む🎶

 

これなんか真理のような気がしましたね。

 

 

現在の大衆の社長と呼ばれる人に置き換えてみると、

 

名立たる人や輝く人を追って、時間とお金を使い、

 

氷ばっかり掴んでいる人が多いんじゃないかなぁ。と感じているんですよ。

 

昔から言われている格言のようなものに、

 

金持ちは、多くの貧乏人から毎月、その人が払えるお金を搾取しながら、

 

自分を肥え太らせる。と。

 

何かの事業で上場し、多額な創業者利益を手にしたんなら、

 

多くの大衆社長から、銭取るな!と言いたいねぇ。

 

社会貢献活動として、

 

自分の考えや行動して来たことを銭取らずに教えてやったらええんじゃないの!

 

と言いたいんだけどね()

 

そんな陽の目を見た人達に金払いながら勉強になっていると勘違いしている

大衆社長。

 

『氷ばかり掴む🎶』に陥らないように。

 

 

 

ワシに言わせたら、追うべきは、自分の理想像ですよ。

 

他人を追うべからず、己れの理想を追え!!理想像が未だ無いなら理想像を考えよ。

 

ですよ、ホンマに。

 

 

ヘッドライト・テールライトの歌詞のサビなんか、

 

現役で活躍してた人達に、体力や氣力が衰えて引退がよぎっている心境の人達や、挫折し勝ちな心境の人達に『ヘッドライト・テールライト旅はまだ終わらない🎶

 

のエールですよ。

 

 

名立たるアーティストがカバー曲にして来た『ファイト!』のサビに、

 

『あたしの敵はあたしですぅ。ファイト🙋戦う君の歌を🎶戦わない奴らが笑うだろぅ🎶』『ファイト🙋冷たい水の中を🎶奮えながら登って行け🎶

 

この奮えながらは、武者震いの奮えです。

寒いから震えているんじゃないんです。

 

自分の生き方にブレずに武者震いしながら生きて行けと、

 

勇氣、湧きますね。自分の敵は自分だ!と言っていますね。当に真理やなぁ。

 

 

『糸』なんて悟りの詞ですよ。

 

『糸』の中で幸福の事を「幸せ」でなく「仕合わせ」という文字で表現していますよね、

 

ワシが、この曲を聴き詞を読んだ時、奮えたのを思い出します。

鳥肌立ちました。

 

日本人としての幸福とは何ぞや、を知っていたからです。

 

日本の古来からの幸福=しあわせは『幸せ』という文字は書かないんですよ、

 

皆さん知らないでしょ?

 

『幸せ』は西洋の象形文字から来ているんです。

 

手枷(テカセ)足枷(アシカセ)の象形文字から来ているんです。

 

何となく、そんな図形に見えませんか?『幸』って文字。

 

 

それとは全く違う意味を持つ日本語の『仕』とは『為す事』を意味します。

 

仕=為す事だから『仕合わせ』は『為す事を合わせる』意味なんですね。

 

つまり、人は一人では生きて行けるものではありません。

 

二人以上居れば、その人達が自分の本来の役割を自覚して更に協力して、

 

共通の目的の為に、自分の役割を果たし合っている状態を『仕合わせ=幸福』と言って来たのが、

 

日本人なんですよ。日本語って奥が深いと感じませんか?

 

 

この状態、会社でも、家庭でも、あらゆる組織にも、的を射てますよね。

 

為す事を各々の自覚の下、協力し合っている状態を人間の幸福と言うんです。

 

『自覚の下(モト)』ですから、やらされているんじゃないんですよ。

 

皆さん方の会社や所属する組織では、或いは夫婦や家族では、

 

為されていますか?

 

それ無くして、お金も物質も、長生きも名誉や地位も、

 

一場の『まぼろし』に過ぎないと感じませんかねぇ?

 

 

人間、ドン底には誰も陥りたくないけど、

 

あぁ自分はドン底状態やなぁと感じている人に言いたい!

 

ドン底状態の心境から沸々と湧き上がるエネルギーを歌詞からもらえることって、あると思うんです。

 

甘い言葉に振り回されず、今の状態から立ち上がるエネルギーを、湧き立たせてほしいんです!

 

天は自ら助くる者を助く。ですよ。

 

自分の将来の道を拓いて行く為に、自分で自分を奮い立たせな、いかんでしょ!

 

そのキッカケの為に、歌でも映画でも読書でも、自分から進んで、行動するのよ、ホンマに。

 

 

たまに、聞かれるんですよ。

 

仕組みが先か?教育が先か?って。

 

何でうちのような7名の会社を経営しているワシに聞いて来るんか知りませんが、

 

まぁ、縁が少し深いんだと感じて自分の考えを話しています。

 

 

 

こんな感じで。

 

『社員の人数が、二桁三桁と増えて来ると、皆が納得できる仕組みがないと、

 

いくら教育しようとしても、中々上手く機能しないと思います。

 

納得まで行かなくても

 

「まぁ、なるほど!」という感情が湧くくらいの『仕組み』が必要やと思います。

 

 

 

ワシの言う「仕組み」というのは、

 

社員が、和やかな人間関係の中で、

 

自主的に伸び伸びと働ける職場環境があることが前提になるんですが、

 

そこを考えずに、業務的な事の仕組みしか、考えていない社長達、多いんよねぇ。

 

 

 

仕組みというのは、ハードとソフトのバランスと、そのレベルの高さを言うんですが、

 

社長の役目を、若干勘違いしとるんじゃないかと感じてしまう人、結構居るんですよ。

 

 

 

社長とは文字通り、会社の長です。

 

会社の長の役目は、

 

社員が文化的な生活が出来る給料や待遇を整える、主人的存在であり、

 

仕事の能力や人間としての心の豊かさを養成して行く師匠的存在であり、

 

社員全員の親的存在の人物を言うんです。

 

親は、家族に対して、利害が無いんですよ、本来は。

 

 

 

会社に於いて利害つまり損得は、有って当然ですが、

 

その「利害損得」を超えたところに、血が通うんですよ。

 

血が通うから、仕組みが活きて来るんです。

 

仕組みが活きて来るから、教育が出来て来るんだと思います。

 

 

 

そして、方向性を示すんですが、その組織に「勢い」があるかどうかを見極めることが、

 

実は重要なんです。

 

「勢い」とは、示された方向に対して、組織全体が立ち向かう勢いを言うんです。

 

その時、部下にその意向が感じられない時はトップの決断変更が要求されるんですよ。

 

しかし、自分の面子の上から、こだわりを生じると、

 

組織に勢いがつかなければ、目標の実現はないから、思い切った変更が要求されるんです。

 

 

 

トップの仕事とは、全体の力を一つにまとめて、勢いに乗らせること。

 

人数の多い少ないではなく、勢いの有無によって勝敗は決まるんだよねぇ。』

 

 

 

という感じで答えているんです。

 

 

 

皆さんは、どう思いますかねぇ?

 

 

 

 

今週は、香川同友会で年に一度開催される行事『経営研究集会』に参加していまして、

 

参加した分科会は高校生をインターンシップで受け入れた体験報告だったんだけど、

 

インターンシップ受け入れは大いに賛成ですが、

 

日頃ワシが多くの求人願望のある社長の言を聞いていて、感じることを、

 

その社長達に言いたいことをメッセージしますね。

 

 

 

そもそもあなたは何故求人するんですか?

 

ということを自問自答したことがありますか?!を、問い掛けたいんですよ。

 

 

 

だからこんなメールを翌日グループ長に対して、したんです。

 

こういう内容です。

 

 

 

昨日は、グループ長、ご苦労様でした。

 

後でふっと閃いたんだけど、グループ討論のテーマは『あなたは何故求人するんですか?』が、

 

参加者全員の、内面を自問自答する内容だから、より深く内面と向き合うことが出来、

 

本心からの『求人』『社員を受け入れる』という事に対して、本質に向き合えるんじゃないかと感じます。

 

 

 

ちなみに、昨日の僕への質問

 

『もしエモーションの社員さんの一人が事故か病気で退職されたら求人しないんですか?』

 

との質問でしたが、

 

 

 

求人はしません。と即答しましたでしょ。

 

理由をもう少し詳しく言いますね。

 

何で、知りもせん人を手が足りないからという理由で社員(家族)にせないかんのか、

 

という考えがあるんよね()

 

ちなみにですが、うちのことを知った僕の縁あった過去の人達の中で、

 

エモーションに就職したいと言われた人は多いのよ、実は。

 

いわゆる雇用予備軍は居ると言えば居るんだよね。

 

でも、僕の価値観は、社員にするということは、

 

エモーション一家の家族にするということなので、社員全員の合意と納得を前提にしているのよ。

 

 

 

ちなみに、経営指針書の福利厚生の欄に明記していますが、

 

『社員が事故と病気で入院した場合、給料全額支給、基本的に期限を定めない。』と決めているからね。

 

 

 

こんな福利厚生を明記している中小零細企業は他に見たことも、聞いたこともないけど。

 

家族なんだから当然やろう、という考えなんよね。

 

出来が悪くても、抱えて行くのが、家族主義経営やという価値観ですから。

 

 

昔うちの社員達と話したことに、こういうのがありました。

 

『もし、うちの誰かが身体の都合で働けなくなったとしたら、

 

皆んなで生活費の面倒を見てやりたいと思うけど皆はどう思う?』と言うと皆、それいいですねぇ。と社員達は言うたんよね。

 

 

 

という話を思い出しました。(今、うちの社員達覚えてるか忘れているか知りませんが笑)

 

 

 

社員を家族としているエモーションの絆の強さの表れの一つです。

 

あと、うちは仮に社員が半分になっても業務は出来るビジネスモデルを工夫して来ましたから、

 

安易に社員(家族)を迎い入れる考えは無いんだよね。

 

 

 

昔、女性社員に言われたことは、

 

 

 

『誰でも雇わないでよ。私らは、誰と一緒に働くかが給料以上に大事なんやから。忙しくなっても、私ら残業するから。』的な内容でした。

 

 

 

うちは他社と考え方と行動の価値観が違うかなぁと思っていることは、

 

自分の娘を嫁に出して実家の父親の会社(エモーション)に仕事に来ているという表現がピッタリの会社なんよね。

 

 

だから、一生面倒見てやるぞ、という気持ちが湧いて当然なんですよ。

 

家族だから、業務能力があるとか、ないとかで、見放すことはせんよねぇ。

 

手が足りないから求人する。という価値観はないんだよね。

 

道具じゃないんだから。

 

また、うちのような零細規模の会社で一人社員を雇うということは、

 

現状より45百万継続的に利益を稼ぎ続ける業務が進行していないと

 

(5人採用なら23千万の継続的利益)雇うという無責任なことは、ようせんしねぇ。

 

 

 

社員が増えたからと言って、利益がそれだけ継続的に増えるというビジネススタイルじゃないからね。

 

 

 

あと、例えば売上が今の倍になっても、うちのビジネススキームでは、

 

人を増やさなくても、今の人数でやれるんだよね。

 

労働集約型のビジネススキームにしていないからです。

 

 

例えば、店舗展開している業態で、店長候補が、ようやく育って来たので出店する。

 

これは王道です。

 

だからスタッフを求人する。というのは分かるんやけど。

 

店長候補が育ってもいないのに、出店するのは、王道じゃないと思うのよ。

 

 

 

あと、エモーションの経営目的である日本の零細企業のモデルを目指しているので、10人未満の会社で、あり続けたいという想いがあるから、そこは譲れないんですよ。

 

エモーションが10人以上の規模になって儲けて行っても、意味が無いんだよね。

 

断固とした人生目的があるから。

 

うちのような零細企業が世の中に、例えば、500万社出来れば、

 

3500万人(7500万社)の、心温かい雇用が実現して、こうなれば、

 

今よりずっと日本人の民度は上がり、世の中善くなって行くという想いがあるからです。

 

 

 

だいたい起業するのに比率で例えると、圧倒的に10人未満が多いと思うから、

 

ドンドン10人未満の起業家が増えてほしいんだよね。

 

そして人格教育を実践しながら経済活動をしている社風であってほしいんだよね。

 

人格教育とは、社員の心が澄んで行き、精神性が高まりながら、

 

人間的魅力が増していることを言うんだけどね。

 

 

 

『何故、理想の零細企業を目指すのか。』は経営指針書の31Pにハッキリ記載していますから。

 

勿論、数十人規模数百人規模が悪いとは一言も言っていません。

 

でも、その規模になると社員全員が相互に心通じ合うことはかなり難しいか不可能でしょう。

 

 

 

最後に、昨日僕の隣りに居た建設会社の○○さんは、僕も初対面でしたが、

 

こんなことを言ってたやろ。

 

『現場監督を出来る社員がほしいけど、中々採用できない。』と。

 

 

僕の知っている、ちゃんとしてるなぁと感じている建設業の同友会仲間から聞いたことなんだけど、

 

『香川さん、建設業で中規模(数十億~数百億)の会社の現場監督は、一番やりたくない職業なんすよ。

 

お施主とも接点がないし、見積もりも出来ないし、

 

ただ現場をスムースに進行しているかだけを見る業務やからです。

 

大手の建設業の現場監督は、関わる他社からも、ちやほやされるし、

 

中規模会社とは違うステータス感があるし、大手は大手の現場監督のやる仕事の幅があるんです。

 

また逆に、零細規模の建設業の現場監督は、

 

お施主との接点もあるし、まだやり甲斐があるんですよ。』って。

 

 

 

まぁ僕の知る限り、規模が中規模になって定年者じゃなく、途中退職する社員が、割りと多い会社は、

 

社内風土を見直す努力が第一なんよ。

 

 

その会社に扱()き使われてるか、安月給で長時間労働か、

 

人間的魅力を感じないから、途中退職するんだと思います。

 

手が足りないから求人する、というのは、余りにも安易過ぎる。

 

社員を社長の金儲けの道具の一つくらいにしか、頭に、心に、ないんよね。

そういう社長は。

 

社長と経営者という呼び方を敢えて変えているのよ僕は。

 

だから『あなたは、何故求人するんですか?』のグループ討論は、

 

良い風土を創って行くキッカケに成るんじゃないかと。

 

 

 

老婆心ながら進言しますね。

 

香川湧慈拝。

 

というものでした。

 

 

 

会社は労働と給料の交換所という面はあるにせよ、

 

それを重視している世の中の風潮が、ワシは好かんのです。

 

まぁほんまに多いわ。社員一人一人の人生を考えていない社長達。

 

そういう人は、社員を雇う資格が無いんですよ、ワシに言わしたらね。

 

 

 

まぁ、社長の立場でない皆さんにも言いたいのは、

 

自分がやろうとしている事は『何の為に』を自問自答する心の習慣や、

 

思考の習慣を身に付けてほしいという願いで今週メッセージしますね。

 

 

 

 

NHKの『逆転人生』という番組を毎週録画しているんですが、

 

今週、見ていてピン!と来たことをメッセージしたいと思います。

 

サッカーのドリブルデザイナー岡部将和氏の当に、逆転人生と言える内容でした。

 

子供の時から、天才的ドリブル技術を持ち、誰もがJリーガーに成ると思っていた人物。

 

しかしプロには成れず給料13万生活、

 

結婚しても生活苦で、たまに食べる牛丼屋の牛丼が唯一の贅沢()

 

苦汁を舐め続けること9年間。

 

自分のドリブルプレーをSNSに投稿した事がキッカケで、

 

今や、世界的サッカープレイヤーからもドリブル技術を指導してほしいとオファーが。

 

サッカーだけでなく、バスケットのNBAや、ラグビー代表チーム、

 

フェンシング代表チーム等からもオファーが来ていると。

 

ドリブルの『間合い』を学びたいとの理由。

 

これを見ていて感じました。

 

 

 

人は自分の、他人より飛び抜けた才能や技術が『一つ』だけあれば、

 

諦めないという執念と楽しみながらの努力を続けていれば、

 

世間に周知するキッカケを作って行く努力がやがて、陽の目を見るんだ!

 

 

 

と感じたんですね。

 

 

 

この『周知する』事がコツでありポイントやと感じました。

 

いくら能力があっても周知しないと、誰にも知られない。

 

知ってもらわないと、陽の目を見ないから。

 

 

 

人は、飛び抜けた才がなくても、自分の得意を探り、

 

それを磨く努力と『行動』をした者だけが、愉しい人生を歩めるんじゃないかと思います。

 

 

 

『行動』ということでたまに聞くんですが、

 

プライベート時間に何したらいいか分からないから、最近面白くない。

 

何か容姿や体調のコンプレックスがあって、プライベートを楽しめない。

 

という話題。

 

 

 

ワシは、そんな心境にはなったことないんだけど、

 

その人達のことを想像したら『心中を察します。』としか、言いようがないんですが、

 

やっぱり、解決策は、自分から何か『行動』して行かないと、

 

心を前向きにして行かないと、プライベートの充実感は、味わえないと思うんです。

 

プライベートが充実していないと、やっぱり仕事の充実にブレーキが掛かると感じます。

 

 

 

今、ワイドショーを騒がせている東出の不倫話題。

 

端から見たら、プライベートも仕事も順調な感じにしか見えないのに、

 

本人にしたらプライベートが充実してなかったんやろうか?

 

と一瞬思ってしまうわなぁ。

 

 

 

昔から、どこの世界で言われて来たのか?

 

『据え膳食わぬは、男の恥』こんなのはスケベ男のエゴやねぇ。

 

『据え膳食わぬが、男の誇り』なんよ、ほんまに。

 

 

 

話が飛びました。本題に戻ります。

 

 

 

だから、プライベートを充実させて行く為に一番大事なことは、

 

体調コンディションを良くしていることだと自分の長年の体験から言えます。

 

ワシは、30年近く毎週『脳と脛椎の氣功手技調整』という施術を、

 

友人の療術師に手入れをして貰っています。毎週以上ですよ(月に56)

 

欠かした事はありませんね。

 

社員達にも福利厚生で月に3回分は会社負担しています。

 

社員達の体調コンディションを一番に考えているから、必要経費にしているんですよ。

 

 

 

体調がしんどく、疲れていてもスッキリします。

 

そして風呂に行きますが、この二つの身体の手入れが体調コンディションを良くしているんですね。

 

一番が体調のコンディションとワシが訴えるのは何故なら、

 

体調の状態が良くなると、脳は前向きな思考をするようになっているんだと感じます。

 

体調のコンディション良好が、心のコンディションを整えて行く原動力に成っているんですよ人間は。

 

人間はどんな人でも、この5つの健康を手にしている状態が、

 

充実感を味わえるんだという信念があるんです。

 

 

 

1、身体の健康

 

2、心の健康

 

3、経済の健康

 

4、家庭の健康

 

5、仕事の健康

 

 

 

皆さん、この5つの健康を常に意識して行動してほしいとしか、

 

ワシはアドバイス出来ません。

 

どれかに偏ってはいけません。5つの健康がポイントなんです。

 

 

 

毎日なんとなく充実感が乏しいと感じて過ごしている人に、

 

そして仕事が忙し過ぎて、体調コンディションも心のコンディションも悪いと感じている人に、

 

どうか、先ず体調のコンディションを良くする為の、行動をして下さい。

 

そしたら、少しずつ、心も前向きに成って行きますから。

 

心が健全になって来ると他人(ひと)の人格を否定するような責める発言は出なくなるんです。

 

むちゃくちゃ怒り狂った発言をしてもいいんですが、

 

人格否定の発言だけは、言っちゃいけんないんですよ。

 

特に、他人より身内に対して、人格を否定するような責める発言をしていませんか?!

 

責め心のない厳しさが大事なんです。

 

他人に対してなら頭に血が上っても、理性が働いているから、

 

文句を言ったとしても人格否定で責めることは踏み留まれる人も、

 

身内になると踏み留まれない人が多いんですね。

 

それは『甘え』がこびりついている所為(セイ)です。自己コントロールの甘い所為です。

 

他人に対して踏み留まれるなら、身内に対しても、踏み留まれるはずなんです。

 

カチンッ!と来る感情は仕方ないんですよ、脳が感じてしまうんだから。

 

でも、頭に血が上った後どう言動するかは、

 

あなたが決めることが出来るという自由があるんですよ。

 

 

 

だから、心の訓練をしましょう。

 

ここが、あなたの人生の将来を左右する原因の大きな岐路になるんだとアドバイスしたいと思った今週でした。

 

 

自分の運命を良くして行くには何事にも感謝すること。

 

 

 

と、自分が認めている人から言われて、感謝の行為をする人がいますが、

 

 

 

その行為は本心からなのか?

 

 

 

上辺の心から、発する言葉じゃないでしょうか。

 

 

 

心の底では、自分が良くなりたい為に、

 

パフォーマンスで

 

『感謝しています』と、思い付きで言う人も多い気がします。

 

 

 

こういうのは、感謝の念とは違うと思うんです。

 

 

 

人は窮地に立たされた時、それを救ってくれた人には『あぁ有り難い🙏🙏』と瞬時に湧き出て来る感情があります。

 

 

 

でも、この感情も『一時』の人が多い。

 

 

 

パフォーマンスで演技してしまう人の多いこと。

 

 

 

自分史を心静かに振り返ってみることを、おすすめします。

 

 

 

『この人のお蔭』と、心底思えると感謝の念が湧いて来るもんですが、

 

 

 

ワシが言いたいのは、窮地に立たされていなくても、

 

 

 

些細な行為にでも、

 

 

 

感謝の念が湧き出る心を備えた人間でありたいと思う訳です。

 

 

 

人は誰も苦労はしたくないと思っていると思うんですが、

 

 

 

苦労を体験した人は、

 

些細な行為に感謝の念が湧く人が多いと思います。

 

 

 

苦労を体験しながら、些細な行為に感謝の念も湧かない人は、

 

 

 

その苦労を生かしていないんよね。

 

 

 

残念な人やなぁと感じます。

 

 

 

そういう人は人間関係を、権利と義務でしか捉えていないんだと感じてしまうんです。

 

 

 

人間関係は権利と義務の関係と、多くの人が思っている節がありますが、

ワシは違うんです。

 

 

 

人間関係は責任と感恩の関係に尽きるんですよ。

 

 

 

そう思いませんか。

 

 

 

責任感ある行動を見て感謝の念が湧くんじゃないでしょうか。

 

 

 

恩に感じるんじゃないでしょうか。

 

 

 

権利と義務の関係では利害の域を超えないんですよ。

 

 

 

血が通っていないんです。

 

 

 

血の通わない関係に、信頼は湧きません。

 

 

 

感動は、言葉を超えた世界にあるんです。

 

 

 

衣食足りて礼節を知ると昔から言われていますが、

 

 

 

まぁ多くの人は、衣食足りないと礼節を忘れるんだと思いますが、

 

 

 

何かそれは権利と義務の域なんよね。

 

 

 

日本人は本来、衣食足らずとも、礼節を知る心を備えているんやけどねぇ。

 

 

 

ワシは、あんまりDNA と言う言い方は好きじゃないんだけど、

 

 

 

日本人のDNA には、

 

衣食足らずとも、礼節を知っている民族なんだと思うのです。

 

 

 

そろそろ、権利と義務の呪縛から脱しませんか!

 

 

 

それが唯一『人間』に戻れる心のあり方なんだ、と言いたいなぁと感じた今週でした。