自分の運命を良くして行くには何事にも感謝すること。

 

 

 

と、自分が認めている人から言われて、感謝の行為をする人がいますが、

 

 

 

その行為は本心からなのか?

 

 

 

上辺の心から、発する言葉じゃないでしょうか。

 

 

 

心の底では、自分が良くなりたい為に、

 

パフォーマンスで

 

『感謝しています』と、思い付きで言う人も多い気がします。

 

 

 

こういうのは、感謝の念とは違うと思うんです。

 

 

 

人は窮地に立たされた時、それを救ってくれた人には『あぁ有り難い🙏🙏』と瞬時に湧き出て来る感情があります。

 

 

 

でも、この感情も『一時』の人が多い。

 

 

 

パフォーマンスで演技してしまう人の多いこと。

 

 

 

自分史を心静かに振り返ってみることを、おすすめします。

 

 

 

『この人のお蔭』と、心底思えると感謝の念が湧いて来るもんですが、

 

 

 

ワシが言いたいのは、窮地に立たされていなくても、

 

 

 

些細な行為にでも、

 

 

 

感謝の念が湧き出る心を備えた人間でありたいと思う訳です。

 

 

 

人は誰も苦労はしたくないと思っていると思うんですが、

 

 

 

苦労を体験した人は、

 

些細な行為に感謝の念が湧く人が多いと思います。

 

 

 

苦労を体験しながら、些細な行為に感謝の念も湧かない人は、

 

 

 

その苦労を生かしていないんよね。

 

 

 

残念な人やなぁと感じます。

 

 

 

そういう人は人間関係を、権利と義務でしか捉えていないんだと感じてしまうんです。

 

 

 

人間関係は権利と義務の関係と、多くの人が思っている節がありますが、

ワシは違うんです。

 

 

 

人間関係は責任と感恩の関係に尽きるんですよ。

 

 

 

そう思いませんか。

 

 

 

責任感ある行動を見て感謝の念が湧くんじゃないでしょうか。

 

 

 

恩に感じるんじゃないでしょうか。

 

 

 

権利と義務の関係では利害の域を超えないんですよ。

 

 

 

血が通っていないんです。

 

 

 

血の通わない関係に、信頼は湧きません。

 

 

 

感動は、言葉を超えた世界にあるんです。

 

 

 

衣食足りて礼節を知ると昔から言われていますが、

 

 

 

まぁ多くの人は、衣食足りないと礼節を忘れるんだと思いますが、

 

 

 

何かそれは権利と義務の域なんよね。

 

 

 

日本人は本来、衣食足らずとも、礼節を知る心を備えているんやけどねぇ。

 

 

 

ワシは、あんまりDNA と言う言い方は好きじゃないんだけど、

 

 

 

日本人のDNA には、

 

衣食足らずとも、礼節を知っている民族なんだと思うのです。

 

 

 

そろそろ、権利と義務の呪縛から脱しませんか!

 

 

 

それが唯一『人間』に戻れる心のあり方なんだ、と言いたいなぁと感じた今週でした。

 

 

何故、厳しく指導するのか?

 

皆さん色々理由はあるでしょう。

 

 

 

ワシは一言で言うなら『責任があるから』と答えます。

 

社員の人生を確りと、社員自身の納得の行く人生を、責任を持って歩んでほしいから、という一点に尽きます。

 

 

『経営者』だから厳しく指導するんです。

 

単なる『社長』じゃないという考え方です。

 

人格教育(心が澄んで行き、精神性が高まって人間的魅力が増していること)と、それが為される環境を整えながら、継続的に儲けて行く施策を次々

 

と実践して行く社長が経営者なんですよ。

 

 

 

(次々と儲けて行く施策を実践している社長は多いと思いますが、

 

社内でワシが定義する上記の人格教育を実践している環境を整えている社長は、ほんまに少ないと感じているんですワシはね。)

 

 

 

だから、どんな質問をされても、自分なりの答えを持っている人間でないと、

 

やっぱり責任感があるとは言えないと思うんです。

 

人間は、どんな立場であっても『誰か』の、責任者なんだから。

 

そうでしょう、子供に対して親は責任者なんだから。

 

 

 

責任感が決意を生み、決意が方法を生む。

 

また逆も言えます。

 

何が何でも、こういう事をヤル!という決意が、

責任感を生み、責任感が方法を生む。

 

 

 

そう感じませんか?

 

 

 

この『方法を生む』事が、自分と社員(周囲)の生活を有意義にして行くんです。

 

ほんまやで。

 

サッと、読まんとってよ。じっくり考えながら、読んでよ。そこんとこ宜しく😉👍🎶です。

 

 

 

『方法を生む』というのは、問題を解決して行く工夫ある施策と言うことです。

 

だから、社員一人一人が先ずは、毎日実践している仕事で、工夫を積み重ねることが、実は社員自身の将来を安心感あるものにして行くんです。

 

 

いいですか皆さん。

 

工夫が安心感を生むんです。

 

不安感を抱く人は工夫をしていなんよワシに言わせたら。

 

ほんまに。

 

ワシは、そういう考え方や捉え方をしているんですよ。

 

 

 

この『方法を生む』という観点から、

 

今週新聞を読んでいて1面にデカデカと載っていた記事に対して、

 

もの申します()

 

老後に必要なお金『ためられない』70%という記事が載っていたんだけど。

 

 

 

何て書いていたか?

 

老後資金なんて貯められない、と言っている若い世代の人達が、何歳まで生きたいか?の質問に、60歳、70歳で。と答えた人が24%も居るって書いていました。

 

お金もないし、将来にうん千万円も貯金できんし、60歳くらいで死にたいわ、的な。

 

将来を悲観しているからだと感じます。

 

 

 

ワシに言わせたら、悲観するに非ず!ですよ。

 

ワシは22歳で独立を志した時から、人生百年を終身現役で歩む。

 

と決めていましたからね。昭和59年でしたね決めたのは、志したのは。

 

リタイヤなんて言葉はワシには有りません。

 

 

金儲けして数億円貯めて、ハッピーリタイヤなんて、世間では成功像のように言うていますが、

 

朝起きたら、自分が好きな、やるべき仕事が有る。という状態、

 

そして『心は、いつもベストコンディション』な状態が人間の幸福じゃないかと、ワシは考えていますけどね。

 

 

 

この想いは、独立を志して36年経った今も、変わっていませんね。

 

脱サラ(個人で独立)した時に、市役所に言いに行ったくらいでしたから()

 

死ぬまで働くから年金なんて当てにしてないので、年金払いませんから手続きして!一筆書きますから。健康保険は母親を扶養してるから、保険料払うけど、って。

 

 

 

だから、その後会社を設立して社会保険加入するまで年金未納期間が記録に有りますけど()

 

ある意味、ようこんな事、通ったわなぁと、今更ながら思います。

 

昔は、役所も銀行も、ザッ()としてたわなぁ。

 

 

 

話を新聞記事に戻しますね。

 

ワシの持論。

 

老後資金貯まらないと思う人は、貯めんでいいんちがいますか。

 

ワシのように終身現役で、好きな仕事をやり続けたら。

 

毎月収入あれば、生活出来るし、年金あるならプラスアルファだしね。

 

終身現役で働いていれば、病気にもなりにくいと思うから、

 

それだけでも国の医療費削減に貢献できるしね。

 

 

みんなが皆、老後資金うん千万円貯めないと生活できない、とマスコミも言うな!っちゅうの。

 

そんなん無理!って、多くの人が思って当たり前や。

 

それより、会社に定年がある人は、定年後に自分の出来る事を一所懸命に突き詰めてみると、それが好きになって来るもんです。

 

その好きになって来たものを経済にして行く個人事業主になってもいいし、

 

人間的に好きな社長の下で、終身現役で働くのも有意義だしね。

 

ボケ(痴呆)防止、介護防止にもつながるし。

 

 

ちなみに、うちは定年制でなく、引退制ですから。

 

ま、一旦60歳で退職積立金が満期になるから退職したようにして、

社員に支給し、その後再雇用OKにしています。

 

但し、社員心得を本氣で実践しようとしていないと感じたら、正社員で復帰はさせません。

 

社員心得に本氣を感じたら正社員復帰OKですがね。

 

 

うちの社員心得の第一条が一番大事で大切にしている遵守事項なんですが、

 

こう明記して毎朝皆で唱和しています。

 

『一緒に働く仲間が、感動するような仕事をしよう!』という文言です。

 

 

 

これに、本氣じゃなくなった時エモーションの社員から外します。

 

ワシは有言実行やから社員は皆体感してると思います。👀😁()

 

(愛と情は在るけど、怖~い父親やから😱)

 

 

 

業務能力や数値目標なんて一切言うていませんよ、うちは。

 

同じ職場で働く仲間が感動せんような言動を発する社員は許さん!

 

と強く発信していますから。

 

業務能力が劣っていても、思うような業績が上げられていなくてもやねぇ、

大目に見ると言うとるんです。

 

常に、自分の言動が、周囲を勇氣付けているか!に、自己チェックせえよ、と言うとるんですよ。

 

それが、エモーションらしい生き方なんですよ。

 

 

 

皆さんの会社では、ここまでハッキリ伝えていますか?!

 

と投げ掛けますね。

 

自分の内面を振り返ってみて下さいよ。

 

トップがハッキリ伝えないから、社員の心がまとまらないんよ。

 

 

今、勤め人(サラリーマン)の人は、今の内から人脈作りに励んだり、

 

人間とは何ぞやという考えを深める勉強をしたり、

 

した方がええですよ。

 

 

斯く言うワシも銀行員時代、独立を志した22歳から毎晩、勉強しましたよ。

 

毎晩欠かしたことは、ありませんでした。

 

ワクワクして勉強しましたね。

 

ナポレオンヒルの成功哲学(当時2000円の本)に始まり、

 

松下電器松下幸之助、ホンダ本田宗一郎、出光興産出光佐三、

ソニー井深大、盛田昭夫、東芝土光敏夫、鉄鋼王アンドリューカーネギー、

ケンタッキー・カーネルサンダース等、

 

当時の偉大と感じた経営者達の、ものの考え方を毎晩勉強しましたねぇ。

 

 

 

そして、人脈作りに、動き回っていました。

 

とっても充実していましたよ。

 

銀行(勤め人として)の仕事も、より精力的にやりましたよ当然。

 

担当地域の業績上げて退職しましたからね。

 

 

 

お金は、ある意味、その人の持って生まれた『分』があるんじゃないかと思うとるんです。

 

まぁ世間で言う運命と捉えて、自分の一生の内に手に出来るお金は、

 

努力したから巨額が手に入るもんではないと思うんです。

 

少ない人は、少ないだろうし、巨額な人は、巨額だろうし、

 

人間の努力の範疇を超えている『分、運命』みたいなもんは、

 

大いに有るんだと捉えてみるのも大切じゃないかと。

 

 

 

だから、ある意味『観念』して生きたら幸福を感じながら人生歩めると思います。

 

愚痴を言うな!誰も、あなたの愚痴を聞きたい人は、居ないんだと自覚せないかんの違いますか、

 

と愚痴を無意識に言っている人達に言いたいのよ。

 

 

 

ダライ・ラマ14世も講演で言っているようですよ。

 

人間の幸福は、お金でも、名誉でも、地位でも、健康でも、長生きでも無い!と。

 

その人の『考え方』だけが幸福を決めると。

 

 

 

これは明治天皇の遺言の文言にも同じことを書いていますねぇ。

 

何でワシが知っているか?

 

うちの会社に額に入れて壁に掛けていますから、明治天皇の遺言。

 

お金や名誉や地位や、長寿を手に入れたとて一場(いちじょう)の夢に過ぎず。また、幽迷界に戻りなん。

 

と書いていますからねぇ。

 

見たい人は、うちに来てくれれば、見せますよ()

 

 

 

幸福とは何ぞや。人間とは何ぞや。の、考え方を考える。

 

考え方を考えることを『哲学』と言います。

 

あなたの考え方を考えることを深めて行きませんか。

 

そうしていると、哲学が深まり、人間に深みが出ると思うんだけどねぇ。

 

あなたも、世間で言う『いい歳』なら、人間としての、深みを増す言動をして、

 

あなたの言動に深みが感じられるような人間に成って行きましょうという

メッセージを、今週は贈ります。

 

 

恩を忘れず恥を知る。

 

これは自分の芯に在るものなんですが、

 

 

 

たまたま年末だったか正月だったかテレビを見ていて『しくじり先生』の放送でした。

 

南海キャンディーズが自分達の過去の事を話していました。

 

以前、このコンビ仲は最悪状態が長年続いていて静ちゃんだけが、映画フラガールで受賞するわ、売れっ子になるわで、山ちゃんの静ちゃんに対する強烈な嫉妬心からの、陰湿なイジメに耐え続けた静ちゃん。

 

 

コンビなのに、数年間共演NGを山ちゃんがテレビ局に訴えるわ。

 

静ちゃんが出演したものにボクシングとの縁があり、ボクシングに填まり、

 

真剣にボクシングでオリンピックを目指していたくらい、

 

二人の『漫才無し』の状態が数年。

 

周囲は、解散しても、不思議でない、の声。

 

余りの山ちゃんの陰湿イジメに、静ちゃんが解散したいと言い出しても誰も文句は言わない状態なのに、

 

なぜ解散を言い出さなかったのか?の質問に静ちゃんの言葉。

 

 

 

『山ちゃんに拾ってもらったから、自分からは解散は絶対に言えなかった。』と言うたんです。

 

 

 

この言葉を聞いた瞬間ワシは涙が込み上げました。

 

 

 

あなたもこの感覚あるでしょう。

 

ないですか?

 

 

ワシは、こう感じましたね。

 

あぁ、静ちゃんという人間は、何て義理堅い『恩を胸に刻んでいる』人なんやなぁ~。と感じ、

 

感動したという訳でした。

 

 

 

たまたま、この番組見ていて、酷い仕打ちを受けている相手に対してでも、

 

 

 

この世界で活躍できているのは

 

『こんな自分を拾ってくれた』という恩を忘れていない静ちゃんに感動したんですよ。

 

 

 

皆さん『恩を忘れた行動』を何と言うか知っていますか?

 

世間では恩知らずと言いますが、ワシ的に言うと『恥知らず』と言うんです。

 

恩を忘れている人は、恥なんですハッキリ言うて。

 

 

 

皆さん、恥知らずになっていませんか?

 

今、まぁまぁ充実できている生活を歩めているなら、

 

振り返ってみましょう誰がキッカケだったのか。

 

誰が自分を拾ってくれたのか。

 

拾ってくれた、と言うと大袈裟に聞こえるでしょうが、

 

おるでしょう?

 

この人が自分を拾ってくれなかったとしたらと、振り返ってみると思い当たる人が。

 

 

 

思い出してみんですか誰だったかを。

 

思い出したら、その人が喜んでくれるには、自分は何を行動したらいいのか、

 

日頃どんな考え方で生活したら、いいのか、を実践することなんですよ。

 

 

 

ちゃんと天は見てくれていると思うなあワシは。

 

この『拾ってくれた』という感情を持てる人は、人間味があるなぁと感じますね。

 

 

 

禅の問答に、こういうのがあります。

 

 

 

禅の師匠が、こう言います。

 

『人生で最も大事なことは、捨てること。お前は何を捨てたか?

 

しょうもないプライド見栄、そんなもん捨ててしまえ。』と。

 

 

 

その問いに、こう答えます。

 

 

 

『自分は何もかも綺麗さっぱり捨てました。これ以上捨てるものはありません。』と言うと、

 

『そうか、そんなら、捨てたんなら、次何をする?』と問答。

 

捨てたんなら、捨て切ったなら、次は『拾って行け!』

 

黙って『担いされ』と言うことができる人間でありたいと思いませんか。

 

 

 

つべこべ言わず、黙って担って行く、拾って行くんです。

 

そんな生き方がワシは好きやなぁ。

 

 

 

得するから拾う?それを否定はしませんが、

 

あなたは、損得が自分の正義の基準なんですか?と言いたくなるんよね。

 

まぁ、ええけど。

 

目の前にあるという事は、縁が善きに付け、悪しきに付け、在るんです。

 

自分に、正義の基準があれば、拾うて行けばええのじゃないかなぁと思うんです。

 

新年に当たり、今一度自分の魂に相応しい、あなたの正義の基準を整えてみたらどうですか?

 

と皆さんに問いますね。

 

 

 

恩を忘れず恥を知る。

 

ええ言葉やと感じませんか。

 

つい、忘れかけていた言葉を思い起こさせてくれた番組でした。

 

 

最後に山ちゃんの変貌振りにも学ぶ事がありますね。

 

山ちゃんも、何か心の奥底の『真心』が動いたんでしょう。

 

あれだけ嫌っていた静ちゃんの、ボクシングのオリンピック選考試合に応援に行ったんですよ山ちゃんが。

 

たぶんその真心の行動に、天が動いたんじゃないかと思うんです。

 

でなきゃ、山ちゃんと蒼井優の結婚は無かったと感じますね。

 

 

 

思うだけでは天は動いてくれないんです。

 

『真心の行動』に天は感応するんだと思う訳です。

 

あなたの真心の行動があなたの将来を拓いて行くと信じてほしいと訴えたい今週でした。

 

 

今年の干支は子()年ですね。

 

子丑寅で始まる干支の最初の子年です。

 

令和二年の子年の意味は『終わりの始まり』のようです。

 

 

 

皆さん、1月末までには、新たな始まりの為に『終わらせる事』を終わらせ、やるべき事を決めましょう。

 

仕事の絞り込み、業務内容の整理、人間関係のしがらみ、悪いと自覚しているクセ等々。

 

そして確実に今年やる事を決めて実践する。

 

出来るかどうか分からないものを決めるのではなく、

 

今年確実に、あなたがやろうとする事を心に決めてスグにスタートすると、

 

運氣として、フォローの風が強く吹く年だというのが、令和二年の子年のようですから。

 

 

 

でも、元号が変わった翌年には、大変な事が起きて来たなぁと、ふと思いました。

 

明治二年『版籍奉還』があった年。全国の藩が領土領民を朝廷に還す出来事。

 

大正二年は衝撃的な事は知りませんが、大正三年は、第一次世界大戦が勃発。

 

昭和二年は金融大恐慌で、平成二年はバブル崩壊の年。

 

近代歴史から考えると何らかの衝撃的な何かが起こるかも?と一応心して、

 

確実にやる事を決め、貫くことをやりませんか!

 

 

 

と今年最初にメッセージします。

 

 

 

あなたは、新年に当たり、何を決め、何をやり続けますか?!

 

日々の小さい事を着実に積み重ねることが、今年は特に、重要かと思います。

 

うち(エモーション)の日々の業務指導の一つを言いますと、

 

理念実現の為に大事な事は何度でも繰り返し言うことを実践しています。

 

それが『生きる』ということやという価値観で貫いています。

 

より良くして行く為に『繰り返し言う勇氣』を持つことは大事なんですよ。

 

愛があるから、情があるから、皆でより良い質にしたいから、

 

大事な事は繰り返し言い続けないといかんと思うとるんです。

 

 

 

その昔、松下電器創業者松下幸之助さんが、

 

社員の中で唯一『さん付け』で呼んだ副社長(後の会長)高橋荒太郎さんは、

 

何百、何千回と部下に口酸っぱく言い続けた事が『経営基本方針』だと聞いていますが、

 

大事な事とは、これをやり続けないと、存在している意味が無い。

 

というものを言うんです。

 

 

 

うちでは昔から社員達に、繰り返し繰り返し同じことを言うている業務指示があります。

 

『自動販売機になるなよ!』と。

 

自動販売機とは分かりやすく言うと、

 

お客さんが指定の商品を注文して、受注商品を発送(販売)する。

 

唯、この流れの業務のことを例えています。

 

 

 

うちの会社の目的であり、社員皆の人生目的を達成する為のものが理念です。

 

『志高く、らしく生きる。』がエモーションの理念なんですが、

 

自動販売機的応対は、エモーションらしく無い業務に陥ります。

 

陥るんですよ。

 

皆さん方の会社では、物販業にしろサービス業にしろ、お客さんへの応対が自動販売機的に陥っていませんか?

 

お客さんが確実な注文ではなく、問い合わせの電話の場合は『特に』です。

 

自動販売機的応対だと受注につながらない事は、多いものです。

 

ちょっとした心配りのある手間な事や、言葉を重要視していますかねぇ?

 

この『ちょっとした』手間が受注につながるんです。

 

そして、お客さんに、心地好い感覚を感じてもらえるんですよ。

 

 

 

ワシの昔からの持論であり、経営者と社員の関係のモットーはこの二つに尽きると思っています。

 

先ず第一は『経営者と社員の人間として深く関わり合う信頼関係こそが経営力を高める』

 

なんです。

 

これは、長年に於いて出来ている感ありなんですが、

 

次のが難しい。

 

更に『経営者と社員のより高い次元での認識の一致が創造的な仕事を生む』

 

この二つなんです。

 

この二つ目に、長年チャレンジして来ていますが、中々難しいんです。

 

『より高い次元での認識の一致』は、永遠のテーマですね。

 

人間として、仕事能力として『より高い次元での認識の一致』が、

 

経営者としての喜びなんです香川湧慈という人間は。

 

経営者として、正に、これに尽きるんです。

 

 

 

皆さんは、どうなんかなぁ?

 

業務だけが順調なら、それでいいんですか?

 

それだけなら、つまらんなぁと感じます。

 

より高い次元の思想哲学で、社員達と認識が一致して、仕事を進めたいんです。

 

皆さんも『より高い次元での認識の一致』に取り組みませんか。

 

それが人間関係の幸福感を高めて行くと感じませんか。

 

新年に当たり、提言したいと思いました。

 

 

人は痴呆になった時、その人に内在して来た人柄、人間性が現れて来るんだと感じます。

 

 

 

というのは数年前から叔父(年明け3月で、亡くなって51年になるワシの父親の弟)が、

 

若干の痴呆と下の痴呆(排尿排泄)になっていたんですが、

 

二年前に転んだことがキッカケで入院しているんですね。

 

頭の痴呆は昔の仕事のことは覚えている記憶はあるんですが、昨日話したことは覚えていない、

 

まぁまぁ進んでいるんですが、至って穏やかな日常を過ごしていますし、

 

いつもニコニコ😃💕した表情で、話しています。

 

 

 

入院している病院から突然、院長が高齢でもあり、後継ぎもいないという理由で、

 

年明け115日に閉院しますから退院してもらうことになります。

 

と何の前触れも無く、電話が今週あったんです。

 

 

 

困った状態になっても困らない思考を習慣化していますから急遽、

 

施設を経営をしている経営者仲間に電話したら受け入れてくれることになり、

 

その施設に入居することになりました。

 

 

 

そこの施設の担当の方が、入院先の婦長さんに、

 

容態を聞き取り調査している立ち会いをしたんですが、

 

ケアマネージャーさんが婦長さんに、今まで暴言や暴行などはありませんか?

 

(たぶん多いんでしょうね荒れる痴呆の方)

 

 

 

と事情を聞いていたら婦長さん即答で、全くありませんよ。

 

いつも穏やかで、ニコニコしている人です。

 

○○(名字でなく名前)さんみたいな人は珍しいですね。

 

荒れたことは入院以来見たことありません。

 

 

 

と言っているのを横で聞いていると、

 

つくづく、人は痴呆になると真実の人間性が無意識というか無自覚だからなんでしょう、

 

出るんだなぁと感じたと言う訳です。

 

皆さん、将来いつ皆さん方も痴呆になってしまうか、分からんですからねぇ。

 

出るでぇ、日頃の性格が。😱😱バレるよぉ~内面が。

 

 

 

うちの叔父は、若い時から酒ぐせが、とんでもないくらい悪かったんですが、

 

痴呆になって、酒を断つと『酒ぐせ』は出なくなるから、本性が現れて来るんだと感じます。

 

ということは、酒ぐせが悪い人は、憑依現象なんだろうと思う訳です。

 

だから、皆さんの周囲の人で、酒ぐせが悪い人は、その人の本性ではなく、

 

憑依現象だと捉えて、接してあげてみませんか。

 

 

 

と言うのは、ワシは昔うちの師匠の霊学講義を学んでいましたから分かるんです。

 

師匠は禅坊主でもあり歴史学者であり哲学者でしたから講義内容は多岐に亘るものでしたから。

 

憑依というのは、まぁまぁ多いみたいです。

 

 

本人が無意識というか何気ない普段に、本性は出るんだろうなぁと感じます。

 

だから、他人の何気ない『普段』を、観察していれば、

 

大体、分かるんじゃないでしょうかその人の本性が。

 

人間は気を抜いている普段に、本性が出ると言っても過言ではないと思いますね。

 

 

 

人間いつかは寿命が来ます。

 

例外無く寿命は来ますから、死んだ後どうなるかを知らないから、不安になるんだと感じます。

 

 

 

つい先日うちの顧問税理士の先生(元四国税理士会会長で元日本税理士会国際委員長)

 

も言うていました。

 

 

『なぁ香川さん。俺ら師匠から死後どういう世界に行くか教わっとるから、

 

それを信じ切っとるから心配なんて、ないやろう。』

 

と第三者の人と三人で話している時に、言われた言葉ですが、

 

 

 

顧問税理士の先生は、ワシの20歳上の兄弟子に当たる人なのでワシも

 

『先生、僕も同じですよ。でも多くの人は死後の世界を信じ切れないから不安なんやと思いますよ。』

 

と返答した訳です。

 

 

 

何事も盲信でなく学問として信じ切れるという感覚を持てれば、安心に変わりますね。

 

 

 

皆さん、死後の世界を探究して来た歴史上の先人達の勉強も、たまにはしたらええと思いますよ。

 

我が讃岐(香川県)が生んだ賢哲(賢人で哲人)空海こと弘法大師も説いていますよ。

 

例えば、弘法大師の『十住心論』(人間の心を十段階に分け、それぞれに相応しいあの世の場所に住む)

 

という書物を師匠なりの見地から講義されていましたから。

 

 

 

死後の不安感が消えますから。

 

語弊を怖れず言うなら少なくともワシは死後の不安感はありませんねぇ。

 

信じ切れるものが無い人は、不安の人生を過ごすのかも知れんですねぇ。

 

ワシは有り難いなぁと思っていますよ、良師の学問を学ぶことが出来たことを。

 

迷いが無くなるんだからねぇ。

 

 

 

人生の幸福を、一言で言うと『良師の学問に出会い、教えを学べること』に尽きるんじゃないかと。

 

 

 

この良師(人生を有意義な道に導いてくれる存在)に、出会えない人が、

 

世の中には沢山居るのかも知れんですねぇ。

 

 

 

人生は、問題解決をしながら成長して行く為にあるんだと思うとるんですよ。

 

だから、次から次から問題事の悩みは生涯生じて来るでしょうが、

 

困っても困らない思考習慣を身に付ける為にも『人間とは何ぞや』の勉強はせな、

 

いかんと感じますけどね。

 

問題を解決して行くのは、しんどいですが、

 

やっぱり、問題意識を持って万象を観ないと人生を歩んでいるとは言えないような気がします。

 

問題を解決して行くのは、しんどいけど、

 

楽しみながら解決に挑むのが本来の人生じゃないでしょうかねぇ。

 

 

 

人間は、素直さと反省心と感謝の念さえあれば、そして尚且つ、

 

生前何か周囲の人の幸福になるような行動をしていれば(この両方でないといかんのよ)

 

死後は安心というのがワシの考えなんですよ。

 

 

 

偽善者で生きていると死後は、何千年か何万年か知りませんが、

 

偽善者ばっかりと過ごすことになるみたいですよ、

同じ人格レベルの人達と住む世界が、

 

嫌やと叫んでも、一緒の世界に住むようになるみたいですよ。

 

先人哲人達の研究によると。

 

 

これこそ地獄やわねぇ😱

 

まぁ、信じる信じないは皆さん方の勝手ですが()

 

 

 

素直さと反省心と感謝の念で生きた人は、

 

金持ちも、そうでない人も、寿命の後、同じ人間性の人達と何千年か知りませんが、

 

一緒に過ごせるんじゃないかと感じていますワシはね。

 

この状態、この世界を極楽と言わず何と言いますかっ!()

 

 

 

だから死後の行き先は自分の人間性と実際の何を成して来たか、

 

という行動で決まって来るんだと、思うのです。

 

 

 

大いなる自己責任ですね👍

 

 

 

 

 

 

今週、仲の良い経営者仲間から突然ラインがありました。

 

こんなメッセージでした。

 

 

 

『お疲れ様です。ピンチとチャンスは、同形にありですが、

 

ピンチが大きければチャンスも同じように大きくあるってことですよね。』

 

 

 

で、突然のラインだったから、心中慮って、

 

何かピンチが遭ったんやなぁと感じたので、スグに、こんな返信をしました。

 

 

 

『ピンチとチャンスは同時進行と言うことです。

 

気付いていないだけでチャンスも水面下で進んでいるはずやから、

 

心を整えて静かに水面下で進んでいるであろうチャンスを考えてみることを

僕はやっています。

 

僕の場合は毎日の風呂に行っている時に湯槽(ゆぶね)に浸かりながら、

 

身体がリラックスしている状態(脳もリラックス状態やから)で、考えていると言うか、想像しています。

 

 

で、何かピンチの出来事があったなら、そこに緻密な配慮は足りなかったか?を振り返っています。

 

学習能力を付けることで二度と同じ過ちを犯さないよう社員に周知しています。

 

ちなみに、反省とは、

 

二度と同じ過ちを犯さないことを以て反省した証拠とし、更に己の言動に責任を取ることであり、

 

己が何を為すべきかを考え、創意工夫をすることに至って初めて反省と成る。です。

 

すみませんだけでは、反省に非ず。

 

じゃあ、この過ちを生かして、こうします。と、そこまで行かないと反省したことには成りません。』

 

 

 

というメッセージを返しました。

 

 

 

そしたら、こんな返信がありました。

 

『なるほどヒントになりました。ありがとうございます。』

 

で、追伸の返信をしました。

 

 

 

『ピンチとチャンスは同時進行と言うのは、

 

ひょっとして仕事順調と、この前一杯やった時に言ってたよねぇ。

 

集客もグンと増えたし新店舗の立地はコンビニ跡やから集客見込めると。

 

いわゆるチャンスが進行中だったから、

 

そんな時こそ、気付いていないピンチが水面下で進んでいないか?を、

心配りを、全社員に周知していなかった、とか?

 

 

まぁ済んだ事は観念して、次に良好状態が進んでいる時には、

 

氣をより配る教訓に👍祈っています。』

 

 

 

とメッセージしたという訳です。

 

 

 

皆さんにも同じことをメッセージしたいと思いました。

 

何か順調に事が進んでいる時は、自分の気付かない水面下でピンチも、

 

ジワジワと進んでいるんだと自覚して、水面下に氣を配る習慣を持ってほしいと感じます。

 

 

 

自分の人生劇場をどういう役で演じているのか?

 

という観点を持つことは、人生を歩む視点が変わって来ると思うんです。

 

本氣で役を生き切る。

 

そして視点を切り替えると気持ちが変わって来るんですよ。

 

 

ピンチの後にチャンスは来ませんよ!

 

誰や?!

 

ピンチの後にチャンスが来るって?

 

バカ言ってんじゃねえよ()アホ言うな()です。

 

無責任に慰めを言うなと言いたいわねぇ。

 

 

 

視点を変え、観念して自分の人生劇場の役を演じ切ることで、

 

水面下でチャンスが芽生えて来るんだ!と思いましょう。

 

ワシは、何かちょっとした事でも

 

『上手く行った事や、世間から見たら他愛ない嬉しい出来事でも』あったら

 

瞬時に心の中で、自分をこの世に産み出してくれた魂の親、

 

つまり、主護霊さんと、あの世に居る人生の師匠に、

 

『有難うございます。主護霊さん、師匠!ほんまに、有難うございます。』と、感謝の念を発信し、手を合わせているんですよ。

 

 

 

ほんまに、素直な氣持ちになってしまうんです。

 

あの世の世界で、自分の為に、動いてくれていると思うと、

 

熱いものが込み上げて来るんですワシは。

 

時に感謝の涙が流れていますよ。

 

周囲に分からないようにティッシュで拭っています。ほんまに。

 

 

 

師匠は生前の講義で、こう言うていました。

 

『人生、突き詰めると反省と感謝じゃ。』

 

この声がワシには聞こえて来るんです。

 

 

 

 

 

 

毎週のメッセージを、ガラケーから希望者に送信しているのは二百数十人います。

 

99.8%は経営者の人達なんですが、翌日の金曜にフェイスブックに投稿していますので、フェイスブックで読んでくれている人達の中には、経営者じゃない人も何人もいると思います。

 

直接ガラケーから一斉送信メンバー登録している99.8%は経営者だからなんでしょうが、経営に関するメッセージが多いのも、ご了承の程を。

 

 

 

経営者の脳は四六時中経営のことを考えていると言うか、思っている人種の脳と言うか、

 

まるで『好きな人』が出来たばかりの人は、

 

いっつも『その人』のことばかり想っているのと同じ感覚やと思います。

 

 

 

そこで、うちが比較的チームワーク良く会社運営が出来ている一つに

 

『情報の共有化』が為されているからじゃないかと、ふと浮かびました。

 

 

 

皆さんの会社では、情報の共有化が日常的に出来ていますかね?

 

うちは、いわゆる役所のように、たらい回しにはしません。

 

役所やトロくさい会社ではよくあるでしょう()

 

『さっきも同んなじこて言うたやん!また、言わないかんの?😂』というような事。

 

うちは、お客さんに『私は知りません。』は、無いようにしてくれよ!と

 

昔から口酸っぱく社員に言うて来ました。

 

 

 

うちで一番大事にしている『顧客台帳』へのちょっとしたメモを、

 

重要視していますし、重要視させています。

 

電話での『やりとり』の『要点』を必ず記入するよう義務付けています。

 

何年何月何日に、こんなやりとりがあったと言う要点をメモしています。

 

まるで病院の一人一人の『紙カルテ』に医者がボールペンで記入しているように。

 

勿論パソコンでの顧客管理は当然していますが紙カルテを会社設立以来活用しています。

 

 

 

例えば、数ヵ月後や、一年後或いは、数年後に何かの電話があった時に、

 

『あぁ、それは何年何月何日のお電話で、このようなやりとりをしている記録がございますから、これこれこういうように、お客様が言われていましので、このようにしましょうか。』的な。

 

 

 

また、顧客台帳を見てアフターフォローのお便りを出そうと思った時、どういうやり取りがあったかの、

 

事情確認が出来るので、アフターフォローに役立っているんです。

 

顧客台帳について社員に口酸っぱく指導しているのは、事情を知らない人が、顧客台帳を見た時、

 

『あぁ~こういう事情なんやなぁ。』と理解でき、判断できるように要点を必ずメモせえよ!と()

 

この事は、ホンマに事あるごとに、耳にタコができるくらいに言うてますよ。

 

毎日掛かって来る電話も、電話記録張に記入しています創業以来約30年。

 

 

 

お客さんとの『ちょっとした会話・何気ない会話』の重要ポイントを、共有化せないかんよ、と伝えています。

 

単に注文だけであっても、何気ない会話の中に、お客さんが例えばサロンとかスクールを経営している

 

(これつい先日あった電話なんですよ、でピン!と閃いた訳)とか、

 

或いは商売をしているとかが、会話の中にあれば、社長にスグ伝えないかんで、と。

 

この人には『取り扱いのおすすめ』をしたらいいな、とピン!と来たら、

すかさずワシは社長名で、そのお客さんに直筆のお便りを書いています。

 

取り扱えば、あなた様のお客様にも、お得で便利な仕組みにしています、

と自然体の流れの『プレゼン』をしています。

 

そういう、ちょっとした情報が、取り扱いの受注につながっているんですね。

 

 

 

うちの社是は、これを理想としているんですよ。

 

あぁ、社是というのはですね一言で説明すると

 

『こんな会社でありたいということを一言で表した言葉』ということです。

 

『阿吽の人間関係』がエモーションの社是です。

 

この阿吽の業務が為されている時、チームワークが良好となり、功を奏す事になるんです。

 

 

 

数年前だったか、うちの女性社員の一人に、彼女は真面目なんだけど、

 

ワシの言うことが瞬時に理解できないと感じたので

 

(ワシは『口ぐせ』として、ポンポン、ポンポン言うてしまうので)

 

すかさず、こう言うたことがありました。

 

 

 

TSUTAYA行って『プラダを着た悪魔』を借りて観てみい!

 

編集長演じるメリル・ストリープの、ものの言い方が、ワシじゃ。

鬼上司の意図を汲み取ってくれよ。

 

新人社員演じるアン・ハサウエイが○○ちゃんじゃ。

 

そういう観点で、よぉ~に観てくれ。

 

で、最後のシーン(編集長がタクシーに乗って行こうとした瞬間の顔の表情)の感覚で仕事ができるようになってほしいと願っとるから。

 

と言いましたね。

 

 

 

これが『阿吽の人間関係』のビジネスバージョンと言いましょうか、

 

何か理解を促したいと思った時に、映画とか、

 

言わんとしている意図を理解してもらいやすいツールに成りますね。

 

部下の飲み込みが鈍いなぁと感じている上司の立場にある皆さん。

 

『プラダを着た悪魔』を観てもらうと良いと感じますよ()おすすめします👍

 

 

 

自分の願っていることを、理解しやすいように伝える手段として、

 

『引き出し』は、色々持っていると、指導しやすいですね。

 

 

 

ワシは昔から『ちょっとしたこと』に敏感に成れ!と指導して来ました。

 

ちょっとした事を感じ取る能力を『センス』と定義しています。

 

だから、センス良く業務をこなすのが、業務から『仕事』に成ると社員に言い続けて来ました。

 

商売は、この『ちょっとした事』に感度良く成れるか否かで、

 

成約になるか、の分かれ目になることは往々にしてあると感じるんです。

 

まぁ、結論を言えば、

 

「事を為すは人にあり、事が成るは天にあり。」なんですが、

 

事を為す意識にセンスが重要なんだ!と強く言うて来ました。

 

ちょっとした事を疎かにするなよ。

 

事細かく顧客台帳には記載しとけよ。

 

商売で一番大事な物は『顧客台帳』なんだと昔から言うて来たんです。

 

顧客台帳が、商売が出来る基盤なんやから。

 

 

 

また、顧客台帳何万人居ても税金掛からへんし()物質(現金や不動産)には税金掛かるけど。って。

 

顧客台帳さえあれば、後々商売が努力で可能に成りますから。

 

昔の『真の商人』は、顧客台帳を大事に引き継いで来たんだと感じて仕方ないんですよ、ワシはね。

 

そういうことを踏まえて社員一人一人が強く成らんと、

真のチームワークは発揮できんのです!!

 

誰かが、やってくれるだろう、とか、社長がやってくれるだろう、とか、

 

一瞬でも思うなよ!そななこと思うとる間はプロやないんやでって。

 

今のサッカー日本代表森保監督の意識と言動のようなもんですよ。

 

一人一人が自分のポジションを確り緻密に、果たし切ることで、

 

チームワークが発揮されて行き、会社としての成長につながるんです。

 

一人一人が強く成ることでチームワークが発揮されるから、

 

今の待遇が何とか維持されながら、将来の道が拓かれて行くんですよ、

皆さん。

 

 

 

逆を言うと一人一人が強く成らんとチームワークは発揮されませんから。

 

世の中、安定なんか、無い!んです。

 

常にサーフボードに乗っているようなもんじゃないでしょうか?

 

そう心して、毎日朝になったら、ヨッシャー今日もヤルゾーッ!の氣合いを

自分が自分に入れる習慣が、実は、他の社員や会社のチームワークをより良くして行くんです。

 

 

 

今週、言いたくなったのは、こういうことです。    

 

 

昔から、うちの社員達に強く言うていたことで、会社運営に於いての重要項目を一つ言いたいと思います。

 

うちの社員達もウッカリ忘れていたらいかんからね()

 

それは『先ず、上を見よ。そして、横と下を見よ。』です。

 

 

 

社員の第一の任務は『社長の考え、仕事に対する価値観を理解する努力をせよ。』なんです。

 

自分が勤めている会社のトップの、仕事に対する考え方や価値基準を理解せな、心地好く一致団結の業務なんて出来へんでしょっ!ということです。

 

だから、社員の第一の義務は、自分の会社のトップを見ることなんです。

 

これ給料の内なんですよ、皆さん。

 

 

単に労働と給料の交換場所じゃないということを再認識してほしいんです。

 

だからうちの経営指針書の『給料について』の項目には、ハッキリと、

こう書いているんですよ。

 

社長の考えを理解する努力をすること50%。

与えられた職責を全うすること50%。

 

これで100%である。

 

社長の考えを理解するということは、社長の言うことを聞け、ということではありません。

 

社長の考え方とは、経営指針書に記載している全てを理解しようと努力する姿勢のことである。

 

と、明記しています。

 

 

 

社長の考え方や仕事に対する価値基準に共感出来ない人は、社員になってはいけません!

 

と、ワシは昔から縁ある機会に、発言して来ました。

 

何で、共感できない所で居続けるんですか?

 

とグサッ、グサッと、心の奥底の良心に投げ掛けて来たし、投げ掛けているんですよ。

 

人生、お互い真剣勝負だからです。

 

様々な事情があるでしょうが、

 

自分の会社の社長なんて、自分の金儲けしか考えてないから、理解しようとは思わない。

 

とか、そう思う気持ちは察するけど、

 

 

 

じゃあ言います。

 

あなたは、トコトン、あなたの会社の社長と人生の充実について話し合ったり、やり取りをしたことがありますか!

 

人生の充実とは何ぞやを話せな、やり取りをせな、心中は察しできんのとちゃいますか?

 

心中を察して、付いて行くに値せん社長だったら、辞めたらええのです。

 

 

 

意氣に感じないまま、会社で給料もらっているだけなら、

 

会社に出勤さえしていれば、給料もらえるとしか思っていないならやねぇ、

 

それは家畜と一緒や。牛、豚、犬、猫、鶏、鳥類、などなど。

 

家畜に成り下がって、ええんですか?!

 

 

 

またどんな人にも、心の奥底に潜む『良心』が在るんですよ。

 

あなたの会社の、社長の心の奥底に潜む良心に全身全霊で、誠実に訴える事をせな、いかんのちゃいますか!

 

その社長の性格はたぶん、変わらんと思います。

でも、考え方や行動は変わるんですよ。

 

あなたの誠意で、その社長の心と血が通ったら、変わりますから。

 

訳の分からん社長も、居るでしょう。

 

 

どれだけ、あなたが、努力しても、相手の心に届かんこともあるでしょう。

 

それなら、変えようの無い事実を丸ごと受け止めて、工夫して行くのが人生なんやから、観念したら、ええのです。

 

 

 

観念せえっ!!

 

観念して人生歩んだら心スッキリするでぇ~っ!ほんまに。

 

ワシは観念して人生を歩んでいますから。

 

観念すると、流れが、変わって来ると思うけどねぇ。

 

流れが変わって来るから、ほんまに。

 

 

 

また、組織に向かないタイプなら、起業したらええのよ。

 

日本は、もっともっと起業家が増えてほしいとワシは思うとるんです。

 

ワシは、ワシの『人間充実論・人生充実論』を発信して来ましたし発信し続けているんです。

 

なぜ日常的にそういうことをしているか。

 

それは相手に、自分の良心に省みる『キッカケ』を与えたいからなんですよ。

 

ワシの人生目的なんです、これが。

 

まぁ、変わってると思われて構いません。

ワシは『自分の良心と天』を相手に人生歩んでますから。

 

我が儘(まま)を貫いてますから()

 

 

あ、言うときますが、我が儘と自分勝手は、似て非なるもんやからね。

 

勘違いせんようにお願いしますね。

 

ワシの我が儘が、縁ある周囲の人達の、人生の充実につながるなら、

 

我が儘、大いに歓迎じゃないですか。

 

皆さんの我が儘が、皆さんの縁ある周囲の人達の、人生の充実につながるなら、大いに貫きませんか。ねぇ。

 

 

 

だから、トップの立場に在る人は、人間力を高め続けて行かないと、

社員が迷惑するんだと、深く自覚せないかんというのがワシの信念です。

 

 

組織に於ける、全ての責任はトップ一人にあるんだと自覚して、

 

縁あって来ている社員を人間として心が澄んで行くよう、精神性が高まって行くよう言動を発せな、いかんと思うとるんです。

 

 

だからワシは、日々の業務、社員の何気ない会話や、発言に、何か感じたら、

 

タイムリーに、示唆しています。社業を通して人の道を説き続けて来ました。

 

そして、続けているんです。

 

 

 

経営の経の字は、縦の意味であり、秩序であり、人の道という意味なんです。営の字は、生活です。

 

だから、経営とは、人の道に則った生活ということなんよね。

 

あなたの会社は、経営に成っていますか?

 

経営が為される為にもあなたの会社の社長には、

 

社業を通して人の道を説き続けてもらわないかんのと、ちゃいますか?

 

人間力を身に付けてもらわないかんのとちゃいますか?

 

 

 

人間力とは人間的魅力の略語ですね。

 

人は、魅力ある人物に付いて行きたい、一緒に歩みたいと本能的に欲しているもんやと思います。

 

だから立場が上に在る人は、生涯人間力を磨き続ける宿命にあるんだと、思ってみんですか。

 

経営者の資質の第一は『愛情力』第二に『先見力』第三に『吸収力』

 

というのがワシの価値基準なんですよ。

 

吸収力とは、自分と違う意見でも、スポンジが水を吸収してしまうが如く一旦受け止める器量であり、心の謙虚さを言うとるんです。

 

 

 

正解という答えはありませんよ、価値基準だから。

 

世界共通の同じ答えは数学と物理くらいじゃないでしょうかねぇ。

 

だから数学と物理以外の事や物は、その人の価値観で様々で良いんです。

 

人として自分の良心に対して恥ずかしくない言動が大切なんです。

 

多くの人達が、他人の自分を見る目を気にし過ぎて、過ごしているんじゃないでしょうかねぇ。

 

『お座なり』にしてしまうクセがありませんか?

 

お座なりとは、氣が入っていない行為、あぁ、そこは適当に、いい加減に。

という行為です。

 

 

 

『良い加減』と、俗に言う『いい加減』は、言葉が似ていても、心中が違うもんです。

 

『良い加減』=適正。『いい加減』=適当。と捉えてみると、感じるでしょ。

 

 

 

お座なりの行為をしている人達に。

 

それは自分の人生を歩んでいると言えるんでしょうかねぇ?

 

他人の人生に振り回されていることに陥り兼ねないんですよ。

 

人生は過ごすものでなく、歩むもんだと発信して来ました。

 

歩むとは自分が考え、責任を持って、やるべき自分の役割を自覚して、

 

果たして行くことだとワシは言うて来ましたから。

 

他人を相手に生きるんじゃなく、自分の心の奥底の良心を相手に、

そして天を相手に生きないと、生き生き(イキイキ)なんて、できへんと思います。

 

 

 

時間だけは金持ちも、そうでない人も、同じであり、絶対戻って来ないのに、

 

何で自分の人生を、歩もうとしない人が多いんじゃないかなぁと感じてしまう

 

今日この頃という感じです。

 

 

 

そういう人の、素直さを失った言動は、あなた自身の心の奥底に在る良心と、

 

あなたを、いつも氣に掛けてくれている相手に対して、失礼になるんだと自覚してほしいのです。

 

そういう感性が、誠実さと言うもんです。

 

 

 

あなたに対して情けを掛けてくれている人、いつも想ってくれているであろう人に対して『ご機嫌取り』に陥ってはなりません。

 

 

必ず居()ると思うんです。あなたを、いつも心配してくれている人が。

 

あなたが気づいていないだけだと思ってみませんか。

 

 

(うれ)えることは、心配するという意味ですから、

人を憂えると書いて『優しい』と書きますよね。

 

つまり、人を心配してあげる想いを『優しさ』と言い、

 

人を自立させてあげる行為を『思いやり』とワシは昔から言うて来ました。

 

 

 

今、このメッセージを読んだ瞬間、熱いものが込み上げて涙した人は、

 

瞬時に心の垢が洗い流され、澄んで行きましたよ。

 

自分のことばかり考えんと、人のことを心配してあげんですか!

 

自分以外の縁ある人が自立できるように、あなたの心を配ってあげんですか!

 

あなたの心が澄んで行きますよ、精神性が、高まって行きますよ。

 

ほんまに。

 

 

誰かに『ごまをする』言動をしていたり、顔色を見るクセのあるあなたに言います。

 

あなたの心の奥底に在る誠実さを発露させてくれぇ~っ!と。

 

自分の本心じゃない、偽りの行為を、相手を『なめとる』と言うんですね。

 

相手をナメてはいけません。

 

あぁあの人には、こういうことを言っていたら機嫌が良いから、

 

本心じゃないことを、体裁良く言うたり行動したり、

している行為を『なめとる』と言うとるんですよ。

 

 

『なめたら、いかんぜよ!』ですよ。

 

 

 

顔色を窺うな!

 

心中を察せよ!なんです。

 

心中を察する為には、

 

先ず、その相手と人生に対する考え方を話し合う機会を自ら持たないと始まらないと思うんです。

 

そういう心に、あなたが成らないと、人生の意味が薄らいで行くんです。

 

 

素直が一番。

 

 

正直が一番。

 

 

自然体が一番です。

 

 

皆さん方の中で、丁寧さに欠けるクセのある人に、参考になれば。

 

よぉ~く意味を考えながら読んで下さいね。

 

 

 

その人の脳のOS(基本ソフト)を会社に例えると、経営基本方針のことなんですね。

 

うちの経営基本方針を一言で表した言葉が、

 

『シンプルに、独自性を生み出し、深みが感じられるように。』

 

なんですね。

 

何事もシンプルでありたいし、独自性のあるものでありたいし、

 

それが周囲から見た時に、深みが感じられる仕事であり、社員でありたいからなんです。

 

 

 

だから、全ての業務がこれに則って行なわれているかを常にチェックすることが、ワシの『身体に染み付いて』いるんですよ()つまり、習慣になっているんです。

 

習慣になっているから無理が無いんですね。

 

 

 

努力することは、往々にして、しんどさを感じるもんです。

 

やはり、習慣になっていないと、ね。

 

自分と、社員達や家族や自分の身近な人達が『より良く』成ることは、

 

習慣化して身に付いている状態が、氣分が楽やし、運も向上して行くと感じます。習慣に成るまでには、訓練は要ると思いますが。

 

 

 

皆さん運転免許は、どのくらいの時間で取得できるか知っていますか?

 

65時間だそうです。(知人の鮒ちゃんから教わった事ですが)

 

今まで全く運転した事が無い人が、わずか65時間訓練するだけで、

ですよぉ。

 

路上を運転しているんですよ。65時間前までは、全くのド素人が。

 

スラスラと運転できるように身に付いているんだという事実です。

 

少し慣れて来ると、鼻歌歌いながらや、助手席の人と話ししながら、

 

緊張無しに運転できているんですよ。完璧に習慣化されているんですね多くの人達が。

 

65時間というと三日間掛かっていないんですよ()時間にすると。

 

だから『より良く』成ることは、習慣にする為に、65時間くらいは集中して訓練しましょうや!

 

 

 

これコツかも、です。

 

 

 

この経営基本方針を実現する為に、社員心得というのがあります。

 

うちの社員心得のタイトルは『業務は顕微鏡の如く緻密に、人間は海の如く大らかに。』というものです。

 

日々の業務は顕微鏡の如く緻密にしようという全社員の『意識』が組織の運命を、左右するんだとさえワシは強く思っているんですよ。

 

 

これ、人が日々の生活をしている日常的な心構えにも、すごく言えていることなんです。

 

何故、日々の業務は、顕微鏡の如く緻密にやって行くという心構えが大事なのか。

 

業務に於いては、完璧を目指さないと、ダメなんだ、という社長のワシの哲学です。

 

常に120%くらい目指して、上手く行けば100%に成れるんじゃないかと思う訳です。

 

一流とは、全てに行き届いていること。と、うちでは定義しています。

 

あらゆる事に行き届いているよう心を配られている状態を目指しているからです。

 

 

 

この『業務』というのを皆さんが、普段から何気無くやっている事と、置き換えて考えて下さいよ。

 

ワシが人の話しを聞いて、聞き返すことがあるのは、5W1Hを聞いているのであって、決してやっている人、話しをしに来た人を信用していないから聞き返しているんじゃないんです。

 

 

その人の何気無いクセを知っているから細々(こまごま)と示唆しているんですねワシは。

 

5W1Hを聞き直しているんですねワシは。『5W1H』昔習ったでしよ。

 

だいたい表現力の乏しい人は、主語が抜けていることが多いのよ。

 

『誰が』という主語が抜けている伝え方が多いから、伝わらないんですよ。

 

自分が頭の中で勝手に思っているだけで、ハッキリ伝えていないから、相手に伝わらない、

 

コミュニケーションが上手く行かない原因の一つやと思う訳です。

 

 

 

5W『誰が』『いつ』『どこで』『何を』『なぜ』1H『どのように』

 

これを全部、ちゃんと話しするクセを!!

 

誰かに何かを話す時、あらゆる勘違いが起きないよう配慮ある話し方が大事です。

 

自分に関わる人達に、迷惑を掛けない為に、勘違いを起こさせない為に。

 

そういう訓練が自分の表現力を磨くんです。

 

 

 

信用しても信頼せず。という言葉がありますが、当たり前です。

 

信用する間柄だから、社員にしているんですよ。付き合いしているんですよ。

 

当然でしょ。

 

誰が信用できない人を社員にしますか?

 

誰が信用できない人と付き合いしますか?

 

誰が信用できない人と一緒に生活しますか?

 

人間としては当然トコトン信用してますよ、ワシはね。

 

人を信用するのに駆け引きはしません。

 

 

でも業務能力は、そうやねぇ、数年間完璧にこなせている、

 

配慮ある業務(日々の所作)がこなせているという事実を確認して初めて、

 

業務能力に於ける信頼が生まれるんですよ。

 

信用から信頼に成るんです。

 

だから、ワシは社員にも、女房にも、何か事を為そうとしている時に、示唆してあげているんです。

 

 

 

信用していないんじゃなく『その人個別の物事を為すクセ』を感じているから、心配心から示唆するのが習慣になっているんです。

 

 

日頃の言動が信頼の域に達していれば、一々示唆しませんから。

 

示唆されるということは『今あなたが言った、何かの物事を為そうとしていることに於いては』

 

不安感を抱かれているんだと捉えましょう。

 

うちでは、確認ということは何度でもせないかんよ。と社員達に伝えています。

 

ちょっとでも不安を感じたら、何度でも確認するように、と示唆しています。

 

そういうことを示唆せんから、普通の社員は『また同じこと聞くなんて』って勝手に思って、確認を繰り返さないから、正確さを欠くことになるかも知れんのです。

 

ちょっとでも不安がよぎったら、確認、確認を気軽にできる風土を作っておかな、いかんとワシは思います。

 

ワシみたいに、事細かく、顕微鏡の如く緻密に、聴いたり、確認したりする習慣が、実は大事で、大切なんですよ。

 

『もし?』を、起こらさないようにする為に。

 

『もし?』が起こってしまったら、取り返しがつかないこともあるかも知れんしね。

 

 

 

あとワシは、同じミスを繰り返している事は何度でも注意しますし直るまで、

 

指摘しながら、諭します。

 

鬱陶しいと思うなら、その前に、相手に完璧に伝えなさい。

 

5W 1Hをキチンと話しなさい。相手に不安感を抱かせるな。と言うています。

 

その為に、中間報告をちゃんとしてくれ!

 

5W1Hを、ちゃんと説明するクセを。と口酸っぱく言うてるんですね。

 

 

 

報告は、再現フィルムのように話してくれ。と言うています。

 

自分の感情を入れて報告はしたら、いかん。と言うています。

 

ワシの判断が狂うといかんからです。

 

再現フィルムのように報告した後に『自分は、こう思う、こう感じました。』

 

と自分の意見を言うてくれ、と頼んでいます。

 

ワシは、違うミスには怒りません。

 

ましてや本人が自覚していると感じるミスは一度しか指摘しないようにしています。

 

些細なミスや、性根に入ってないなと感じた時は、怒ります。

 

理由は、心のどこかで『まぁ、これくらい』と思っているかも知れない心を注意しているんです。

 

大きいミスは、バカじゃない限り、アホじゃない限り、本人は自覚して反省しようとしているもんです。

 

そういう人に、上から畳み掛けるようなことはしませんから。

 

えてして、些細なミスには、多くの人は反省しようとしないから、

 

その反省しようとしない心に対して『ちゃんとせんか!』とカツを入れていますよワシはね。

 

 

 

同じミスはするな!

 

違うミスは新たな仕組みの発見になるキッカケやから、やったらええんや!と言うてますよ。

 

こういうことを日頃から、段取り良く考える習慣を身に付けることが、

 

実は、表現力の乏しいクセのある人達や、

 

脳のOS (基本ソフト)に丁寧さが乏しいクセのある人達には、訓練に成りますから。

 

段取り能力が上がって行きますから。

 

どんな相手にも、理解できるよう、不安感を抱かせないよう、

 

あなたの表現力を磨き上げる脳内の段取りを考える習慣を持ってほしいと切に願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハッキリ言いますね!

 

何を為したか、という行動、行為のみが因縁の基準なんですよ皆さん。

 

あなたが、日頃何を為したか、だけが、将来の結果の原因を作り、

 

将来の出逢いの縁を作って行くんです。

 

 

真面目と誠意だけでは通じないんです!

 

何を為したか、という行動しか、将来生かされない。

 

良い悪いじゃないんです。

 

 

言い訳無用なんです。

 

行動していない正当だと思う理由があったとしても、行動していないなら、

結果にはつながりませんから。

 

そこんとこ宜しく❗❗

 

なんですよ()

 

 

 

今月の14日は皆さん、何の日か、知っていますか?

 

昭和生まれで、今月の14日を迎える人は、一生で二回も迎えられると言う

奇跡ですよ。

 

 

 

1114日は、大嘗祭(だいじょうさい)

 

天皇陛下が即位した、最初の年に宮中賢所で行なわれる儀式です。

 

国を挙げて、最も格の高い行事なんです。

 

天皇陛下が即位した初年ですから、明治から数えると、

 

明治、大正、昭和、平成、令和ですから五回目なんですね。

 

 

 

即位した翌年からは、新嘗祭(にいなめさい)と言います。

 

 

 

意味を言いますね。

 

 

 

大嘗祭の意味は、天皇陛下ご自身が、己れに対して誓いを立てる儀式なんです。

 

だから我々も1114日には、皆さんが、自分に対して誓いを立てることをしてほしいのです。

 

他人に言う必要はありません。

 

自分で自分の良心に、こういう人間として、このように歩みます!

 

この令和の時代に自分は、何を為すのか!という誓いを立ててほしいんです!

 

 

多くの日本人が、これを実施したら、世の中浄化されるんじゃないかと感じるんです。

 

 

 

だから、焼け石に水であってもワシは発信しているんです。

 

天皇陛下が自ら、己れに対して誓いを立てるのですから、

 

我々も、立てな、いかんと胸にジンと来るんですよ。

 

あなたの将来の結果が左右されると感じて仕方ないんですよワシはね。

 

だから、しなさい!1114日に。お金要らないんだし。

 

 

 

頼むわ🙏ほんまに👍

 

 

 

仕事も、家事も『キチンとせえ!ちゃんとせえ!』

 

だけを、ワシは願っているんです。

 

 

 

ええ言葉ですねぇ、

 

 

 

一言で人間の歩み方を示唆していますねぇ。

 

 

 

キチンとする。ちゃんとする。

 

 

 

これだけや❗❗

 

 

 

頼むわ🙏ほんまに👍