2009/10/16

絆は、苦楽共有からしか生まれない。

創業以来、「会社は家族」という思想で歩んでいる。

「真の家族」とは、単に血縁を言うのではなく、信頼関係の絆の結び付きを言うのである。

つまり、血縁関係があっても、「信頼関係の絆の結び付き」が無ければ、家族では無い。

会社でいう家族主義とは、全ての社員がお互い、共に苦労して行く過程で、楽しさを感じ、

絆が生まれて行く。そして、お互いの信頼関係が築かれて行くのである。

真の家族には、「権利と義務」の思想より、「責任と感恩」の関係が強い。

自分の職務の責任を一所懸命果たしている姿に、同僚も刺激され、いつしか感謝の念が湧いて来

る。そして、自分も一所懸命責任を果たそうと努力して行くもの。その姿にまた、その人も刺激され

る。この循環が「絆」を生む。