「呼吸を合わす。歩幅を合わす。」

対人関係を、これに照らして考えることも大切。

呼吸を合わせているか。

歩幅を合わせているか。

今一度、振り返ってみよう。

 

でした。

 

「人は使うものでなく、人は生かすもの」

人を生かすには、その人を知らないと生かしようが難しい。

どんな性格で、どんな家庭環境で、何に興味を持ち、何が得意で、何が不得意か。

つまり、人間として深く関わり合うことで、信頼関係を築いて行く努力が、その勇氣を出すことが重要

である。

だから、本音で本氣で接して、積極的に「摩擦」を起こすことで、「雨降って地固まる」に、なって行く。

摩擦している状態は、まさしく「磨いている状態」である。

 

 

 

哲学の裏打ちされたものしか、売れない時代に入る。

エモーションの原点は、

一、丁寧な応対。

一、丁寧な製造。

一、丁寧なアフターフォロー。

哲学の裏打ちされていない商品は、売れなくなる速度が加速する。

自身の中に「核」を持たないということは、愚かというより、不幸なことです。

「核」とは、哲学であり、信念であり、責任感であり、使命感であり、こういう生き方をするという人生

観であり、こんな社会にせないかんという社会観である。

 

 

 

心に栄養を与えられるのが、人である。

あなたは、自分と周囲の人に栄養を与えていますか、、、、、

心に栄養を与えられる人物であってほしいと願います。

そのために、仕事で自分を磨き、読書で自分を磨き、人との触れ合いで自分を磨いてほしいのです。

 

 

力や道具は物を動かし、哲学は人を動かす。

 

 

 

「安心感は貯金残高では得られない。いつでもゼロからでも立ち上がれる能力を身に付けることで得

られるもの。未来が明るくなる材料を具えている人に、安心感が与えられる。」

リピーターという愛用者の数が、安心できる年金である。

顧客リストに相続税は掛からない。

 

 

「一人一人がバージョンアップしなければ目標を達成できない!その日のするものは、その日のうち

にケリを付ける!そして業務は当然のことながら、社員一人一人が人間としての哲学を深める学びを

継続すること。」そうしないと、こうなる。ー>「準備をしていないとチャンスが逃げる」

目標(エモーションは、皆の生き様で感動を売る)達成のための「準備」を常にやっていないと、

チャンスが来ても掴めないのである。

お前は「準備」を怠ってないのか!って、もう一人の自分の声が聞こえて来ませんか。

 

 

 

 

 

縁をハッキリさせること。それが、お互いのしあわせ。この意味は深いです。

自分自身が「何のために生きるのか。」「誰のために努力するのか。」をハッキリさせること。

そうすることで、霧の掛かった縁が段々ハッキリなって来る。

縁の深い者同士で働ける環境が「しあわせ」なのである。

 

*このメッセージには特に感想メールが多かったので、「解説」として皆に返信しました。

「解説」

日本古来の「しあわせ」とは「仕合わせ」と書く。「幸せ」ではない。幸は象形文字から来ている。

形をよく観ると、手枷(かせ)足枷のように両手をカチッと手錠を掛けられたようなイメージである。

つまり、限られた環境の中でも、心豊かに思える心境を「幸せ」と言う。

でも、日本古来の考えは、お互いが為す(仕の意味)ことを合わせる「異なりを認めながら、一つを生

きる」を自覚して、為している状態を「仕合わせ」と言った。

つまり、トップ(社長や監督や父親や組織の長)の理念に共感し、各々が自分の役割を自覚して自主的に、やるべき事を為している状態を言うのである。

「縁なき衆生は度し難し」とお釈迦様が言っている。縁の無いものは、どうしようもないという意味である。

だから、縁の深い者同士で一つに成るのが、本当の仕合わせなのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変えようの無い事実を丸ごと受け止めて、工夫して行くしかない。

それが、人生である。

 

 

 

相手に厳しく出来るのは、愛情のある証拠。

愛情の無い人間に、厳しさは無い。

 

 

 

「何事も一旦、自分のこととして考えてみる。他人事とする姿勢からは、成長は無い!」

自分だったら、こうする!という意見を持つことが、哲学を持つということ。そうして人間の幅が拡がり、思いやりの心が豊かに成り、自己成長するのである。

自分が総理大臣だったら、、、

自分が社長だったら、、、

自分がその人の立場だったら、を考えてみる。

そのような人間であり続けてほしいと思います。

 

でした。

 

 

理想を持たない限り、理想には向かわない。

理想に向かって現実の問題を対処してゆくから、実現の道が拓かれる。

 

 

 

身銭を切れ。

自分の向上の為には、惜しみ無く自己投資せよ。

形あるものは、いつかは無くなるが、身に付いた智慧は、いつまでも残る。

 

 

 

プロに慣れは無い。

常に初心である。初心を忘れる時、堕落が始まる。

 

 

 

自分を映すものが「鏡」です。

鏡=カガミ「ガ=我」を取れば「カミ=神」に成る。

 

 

「あなたの心の姿勢が、あなたの人生を創る」

 

人は誰しも、自分の心の姿勢が、将来の自分の人生を形創ってゆくと、ホント思うしねぇ。

だから、将来の自分は全て自分の責任であると言える。

数ヶ月前から、一週間の内にインスピレーションで浮かんだ言葉を、うちの社員全員に毎週金曜夜に「香川湧慈の今週のメッセージ」として一斉送信してるのですが、それを知った友人達が、「私にも、オレにも」とのことで、約70名の友人にも同時送信しているものを、ブログにアップします。