財産を失っても、心の痛手は少なくて済む。

健康を失ったら、心の痛手は深い。

でも、勇氣を失ったら、もう取り返しがつかない、、、。

人は誰しも自分の人生の「経営者」である。

経営者なら、人に勇氣を与えてもらうのでなく、

自分で自分を勇氣付けよう。

そして、人にエール(応援メッセージ)を贈る人生を歩もうではないか!

「光入りなば、闇消えゆ。」

光と闇は同居できない!

もし、自分に闇らしきものが寄って来てるなら、それは己が輝いていないからだ!!

光ある所に、闇は絶対近寄れないのである。

「光とは志である」

神の御前に売り手と買い手が「良心」を見せる行為が「商い」である。

世の中、自然か不自然かだけ。

善か悪かなんて自然界には存在しない。

人間が勝手に善悪を決めてるだけ。

その行為が、自然な行為か不自然な行為か、を感じればいいのである。

不自然な行為は止めませんか。

自然な行為で歩むべし。

敢えて言うなら、「人の道」が善悪の基準。

人の道とは何ぞや!を深めない限り、善悪を判断できない。

人は誰しも何かに縋(スガ)りたいという気持ちは分かる。でも、縋るだけでは、「しあわせ」は無い。

自分を律する「自律」と、自分の足で立つ「自立」が自分と周囲の人を「救う」のです。

自然体で自律と自立を実践することに努力したい。

 

「めんどくさいこと」は省く、でも発展のための「めんどくさいこと」から逃げてはならない。

今の「この気持ち」は、発展のための「戦略」なのか、はたまた「逃げ」なのか。

たまに「この気持ち」と戦ってます。

「決して諦めない。そして潔く。」

一旦掴んだお客は、死ぬまでお客にする執念。

アフターフォロー徹底工夫に心を注ぐ。

潔さとは、諦めるのではなく、明らかに認める「明(アキ)認(ラ)める」こと。

 

成功は「運」の所為。

失敗は「自分」の所為。

すべからく人生は「満足」して生きるものでなく、「納得」して生きるもの。