2011/01/11

平成23年新春の「香川湧慈の今週のメッセージ」二連続

神の御前に売り手と買い手が「良心」を見せる行為が「商い」である。

世の中、自然か不自然かだけ。

善か悪かなんて自然界には存在しない。

人間が勝手に善悪を決めてるだけ。

その行為が、自然な行為か不自然な行為か、を感じればいいのである。

不自然な行為は止めませんか。

自然な行為で歩むべし。

敢えて言うなら、「人の道」が善悪の基準。

人の道とは何ぞや!を深めない限り、善悪を判断できない。

人は誰しも何かに縋(スガ)りたいという気持ちは分かる。でも、縋るだけでは、「しあわせ」は無い。

自分を律する「自律」と、自分の足で立つ「自立」が自分と周囲の人を「救う」のです。

自然体で自律と自立を実践することに努力したい。

 

「めんどくさいこと」は省く、でも発展のための「めんどくさいこと」から逃げてはならない。

今の「この気持ち」は、発展のための「戦略」なのか、はたまた「逃げ」なのか。

たまに「この気持ち」と戦ってます。