リスクを恐れず、勇氣を出して正論を突っ走る者しか、生き残れない時代に入る!

個人が依存心を持たず自立しない限り「しあわせ」は来ない。

自分の足で立つとは、どういうことか考えよ。

 

お客さんが買うのは商品の持つ「働き」である。

勝負する相手は、同業他社でなく、「お客」である。

また、社長の性格に合わない事業には手を付けるな!

 

もう一つ、

人生を諦めることを、「敗北」と言い、

明らかに認める[明(アキ)認(ラ)める]ことは、「覚悟」ではないだろうか。

覚悟を決めた時からが、スタートである。

もし、決めてないとしたら、いつまで経ってもスタートが切れないのである。

そろそろ「覚悟」を決めませんか!

 

 

 

今日は、株式会社エモーションの誕生日なので、「香川湧慈のメッセージ」三連発で。

 

一、人間やっぱり「後を引かない」ことが、大事やと思う。

  完璧な人間なんているものか!

  良かれと思って言ったことや、した事で、腹が立ったり、立たれたり。

  「後を引かない」心を具えてる性格が、魂を救う。

 

二、ケチげにするな!

  すると、自分の人生そのものが「ケチくさい」ものになる。

  損して得取れは、愚者のやること。

  一時的な損が将来の得につながるのは分かるけど、

  損して「徳」を取る人生が愉快でいい。

 

三、自分の「為すべき事」をしていれば、後からしあわせを感じるものである。

  あなたの「為すべき事」は、何ですか!

  心の中で、もう一人の自分に聴くべし!

 

 

 

 

 

 

 

本日「立春大吉」

昨日は節分。多くの人は、「福は内。鬼は外。」なんだろうけど、

やっぱり、

「福は内。鬼も内。」の心境が、人間の器を大きく、深くする。

自分にとっての「鬼」を、包括するだけの器量が常に問われている。

「鬼も内」にしてしまうには、自分の哲学で相手の考えを切る深さが必要だ。

人間が強くなるのは、幼少期の貧困体験を根性に換えることと、

大人になってからの「感動の涙」の積み重ねだと、振り返ってそう思う。

 

会社に置き換えると、高い理想に向かって苦楽共有することで、

あらゆるピンチを勝機に変えて来た体験の積み重ねが、

これから何が起こっても「応用力」が身に付いているから、

会社を強くする。