『人を育てるは、上に立つ者の楽しみ』

人を育てるは、未来への希望である。

また逆に、生涯に亘り育てた人への責任が付いて廻るものである。

この二十数年、そんな気持ちです。
『自律と自立』+『自覚と覚悟』が確りと根を張った時、充実した人生を歩み出すことが出来るのである。
まさに、自律と自立と自覚と覚悟は、充実した人生の栄養素である。
結論

一、会社は社長の人格の反映です。

... 一、そして経営者の最も大事で大切な資質は、一緒に働く仲間(社員)を愛する『愛情力』です。

この二つ『社長の人格』と『社長の愛情力』が乏しければ、どんな仕組みも教育も効を奏さない。つまり、『真の充実』に向かわないと思うのです。

だから、人格と愛情力を磨き上げるために社長自身の自己改革による人間性を向上(心深く、広く、豊かに)させる努力が絶対不可欠だと思う。
仲間(社員)を愛する愛情力が、社員に理念を理解させる説得力を生む。つまり、相手を説得する説得力の源は愛だと思う。

多くの経営者に、この愛情力を「より深く広く身に付けるために人間性を磨き続けたい。」と思える感性を持ってほしいと思う訳です。
経営者に必要な資質は、
と問われれば、自分はこう答えて来ました。

先ず第一が『愛情力』    次に『先見力』
そして『吸収力』吸収力とは、どんな意見でも素直に聴く素直さと、役立つと感じたものを活かす応用力である。