『学ぶ』ということは、
突き詰めれば、
『時代の流れの中での、
自分の位置、自社の居る
場所を知り、将来進む方向を決める。』ことである。

『自社の、自分の問題点は何と何か。』を見つけること。

これが出来れば、
半分は解決されたようなものです。
なのに、
『問題が何であるか。』
すら分からない会社や個人が世の中には何と多いことか。
こういう会社や人は、
『つまずくべくして、つまずく。』のです。

真に『学ぶ』ということをもう一度、見つめてみませんか!!

『学ぶ』とは、最後は自分に力が付くことなのです。
『力』付けようでぇ~、
みんな!!
安易にアウトソーシングしてはならない。  自己完結するから『力』が身に付くのである。  『何の為に』という目的に対して、今やってることは、アウトソーシングすべきものなのか、してはならないものなのか。  アウトソーシングしても、核になる取り組みは、自社で担わなければ『力』がいつまで経っても付かないのです。  考えれば分かるはずなのに業務に追われて、というか『何の為に』という目的不在であるが故に、努力が身に付かない会社が多いのだというインスピレーションが浮かびました
人は、誰もが『自分は良く思われたい』という深層心理が存在している。

だからと言って、ハッキリとモノが言えず、体(てい)の良い返事をする人が多過ぎる!

特に断り文句だ。

相手の魂に対して失礼になると感じないんだろう。

相手を慮(おもんばか)ることで、真実でないことを言う『方便』なら良いが、大抵は、自分が良く思われたいという深層心理から出る『ウソ』を付くのである。
こういうのを誠実さの無い対応と言うのです。

そういうことを続けていると、いつまで経っても、
自分の人生に充実は訪れない気がするんだよなぁ~。

ハッキリと自分の考え、
意見を『丁寧に言う』習慣を持ってほしいと思う今日この頃です。

結果的に、自分と縁が深い人達と歩んで行けるものです。
縁が深いと感じられる人達と歩むのは、実に愉しいものです!!
『生き甲斐について』

人は誰しも、幸福になりたい。不幸にはなりたくない。と思っている。

では問う。一体何が幸福なんですか?

男なら、己の一生を賭けても惜しくない仕事を持つことが、人生の幸福だとワシは思うてます。

女性に言うならば、一生を託しても惜しくない相手を持たれることが生き甲斐でしょうか。

バケツ一杯の水は、コップには入りません。
つまり、自分に器がなければ、善い彼氏は出来ません。
人間は、
一生を賭けて惜しくない仕事を持ち、自分が一生仕えて惜しくない師匠を持ち、さらに、喜びと悲しみを同じう出来る友を持つことが人生にとって大切なことだと思う。

つまり、一生を賭けても惜しくない『対象』を持つことが人間の一番の幸福だと思う訳です。

時には、死にたいと思うことも人生にはあるでしょう。

あなたに、遊びを共にする友は居ても、共に泣いてくれる友が居ますか?

そういう友を持てる教養を持ち、如何に縁ある多くの人に、愛情を注いでいるか。
これがその人の人柄の深さ、人格の高さになるものです。