2012/04/06

「香川湧慈の今週のメッセージ」平成24年4月6日

『生き甲斐について』

人は誰しも、幸福になりたい。不幸にはなりたくない。と思っている。

では問う。一体何が幸福なんですか?

男なら、己の一生を賭けても惜しくない仕事を持つことが、人生の幸福だとワシは思うてます。

女性に言うならば、一生を託しても惜しくない相手を持たれることが生き甲斐でしょうか。

バケツ一杯の水は、コップには入りません。
つまり、自分に器がなければ、善い彼氏は出来ません。
人間は、
一生を賭けて惜しくない仕事を持ち、自分が一生仕えて惜しくない師匠を持ち、さらに、喜びと悲しみを同じう出来る友を持つことが人生にとって大切なことだと思う。

つまり、一生を賭けても惜しくない『対象』を持つことが人間の一番の幸福だと思う訳です。

時には、死にたいと思うことも人生にはあるでしょう。

あなたに、遊びを共にする友は居ても、共に泣いてくれる友が居ますか?

そういう友を持てる教養を持ち、如何に縁ある多くの人に、愛情を注いでいるか。
これがその人の人柄の深さ、人格の高さになるものです。