2012/06/22

「香川湧慈の今週のメッセージ」平成24年6月22日

真面目(まじめ)とは、
真の面目(めんぼく)のこと。と昔、教わった記憶がある。

人は、恥ずかしいことや、反省しなければならないことをした時に『面目(めんぼく)ない』と言う。

つまり面目とは、『恥ずかしいことや、反省しなければならないこと』の反対を意味することなんよな。

だから、面目ある人のことを『真面目(まじめ)』というのである。

なのに世間では、往々にして、おとなしい人・無口な人の総称のように捉えられている。

おかしいと思いませんか?平気で知らず知らずに、
そのような意味で、
『真面目(まじめ)』と表現していませんか?

『真面目(まじめ)』な人とは、自分の人生観を確り持って自分の意見を堂々と発信して歩み、自分の良心に恥じない生き方をしている人のことを言うのだと感じます。

そこの、真面目な振りをしている人!
『振り』じゃいかんで!

あなたは『面目(めんぼく)ある』日々を歩んでいますか?
ように考えてみて。
自分の内側を振り返ってみて。自分の意見を堂々と言えるように、ならなぁ!
いかんのとちゃいますか?
ほんまに、真に面目ある人『真面目な人』が増えてほしいと願う今日この頃です。