世の中では、どう言ってるか知らんけど、わしはこうです。

二十代は体力で勝負する時代。

三十代は技術・知識で勝負する時代。

四十代は経験を積み重ねる時代。

五十代は人柄で評価される時代。

六十代は人徳で歩む時代。

七十代以降は人柄、人徳、人格が円熟される時代。

ワシは、こういう人生がええなぁ。

さあ、あなたはどうなん!?
自分で自分の理想像を描いとりますか?
描かないかんぜ~っ。

ように観てん、一流と呼ばれる人はオーラがあるが、
一流を超えた超一流に成ると、オーラが消えとるのよ。肩書きを知らなければ、
普通のおじさん、おばさん、お爺さん、お婆さんにしか見えへんわ。併せて、
どことなく品格を感じる。

確固たる人生目的があるなら、目的達成の為に戦術としての『迎合、妥協』はOKやけど、
目的なしの迎合、妥協をしてる人が多いように思う。そう思いませんか?

『素直で、且つ一途に徹した生き方』をして来た人は、美しい。ほんま美しい!
『品格』が創られるのだと思う訳です。

あなたも、つべこべ言わず一途に徹しましょう。
『徹する姿は美しい。』
これを『徹美』と言うんです。

さぁ、何に徹した人生を歩みますか!?

もう一人の自分(良心)に聴くべし!聴くべし! 聴くべし!!
仕事で人を紹介するということは、その人の『人柄』と『仕事の能力』の両方が紹介に足りる人物でないと、人には紹介出来ない!
誠意があっても、能力が無ければ、社会は認めてくれない。
また、能力があっても、
誠意が無ければ、社会は認めない。
これが世の中や。
そやろぅっ!

なのに、安易に仕事を紹介し、紹介した人が下手打っても、尻を拭かない人が多いように感じるんやなぁ。(お前はトイレ行って、素晴らしい出会い(ウンちゃんとの出会い)した後に、尻拭かんのか!?と言いたい。)

単なる紹介でなく、特に自分が受けた仕事を誰かに協力してもらう、仕事を投げ掛けるっちゅうことは、もし、紹介した相手が下手打ったら、自分が仕舞い着ける覚悟が要るっちゅうこってす。

地に足着けた仕事を、お互いし続けたいものである。
仕事の金額と同額の金を用意(借入でもええから)出来ないなら、その仕事を受けるべきでないんやなぁ、これが。

一攫千金を狙ってはいけない!
コツコツ積み重ねてる会社は『強い』んや、ほんまに。全方位的に気配りし、
コツコツやっとる会社には、中々勝てへんもんです。
勝ちたいなら、あんたも、全方位的に気配りし、コツコツやらないかんで!

ワシの持論でもあり、目指してる姿は、
『商売は、センス。
  経営は、温かさ。』です。
センスとは、ちょっとしたことを感じ取る能力であり、温かさは、人間としての心の温かさです。
経営の『経』は『人の道』つまり、『人格を磨きながら、経済活動をする』のが、経営だから、人間としての心の温かさが、モノを言うのです。
フットワークは軽く、
人間は重み深みを。
 
最近特に感じるのは、余りにもフットワークが重い人が多過ぎる!
そして、フットワークが重いくせに、人間が軽い人が多い。つまらん!
 
わしの魂友(こんゆう)に○澤、○西という人物がおる。実にフットワークが軽い。気分がいい!
 
わしも含めてフットワークが軽いのは、失敗も、ようけする。だからええのです。
失敗したとは捉えない。
『あぁ、こうやれば上手く行かないんだ。ということを発見したわぁ。』と捉えてしまうのよ、これが。
 
ぐずぐず、ぐちゃぐちゃ、トロトロしてる、そこのあなた!
 
ピン!と来たら即動かなぁ、、いかんのちゃぁん!
何を恐れとんですか?!
動かへんのは?
 
早く失敗体験ようけする方が、学習能力が短期間で身に付くっちゅう訳です。
 
但し、学習能力を身に付けるには、失敗したら即、
反省すること。
そして創意工夫する為に深く考え抜くことなんよ。
 
人間やっぱり、考える、
考え抜く習慣を身に付けなぁ、、いかんのです!
※神道用語で、考えるとは『神帰る事』という意味です。
 
己がトコトン『考え抜く習慣』を持つことと、
常にリラックスする習慣』を持っていれば、
神(先祖)から問題解決のヒントを与えられるものなんよ。ホンマに。
問題解決する力を具えな、いかんでぇ~!
 
学習能力付けてると『同じ失敗』は、、、せんわなぁ。
 
そこのあなた!まさか同じ失敗繰り返しとらへんやろねぇ?
同じ失敗繰り返すのは反省してない証拠や。ほんまの馬鹿と阿呆になってしまうでぇ。
 
違う失敗を重ねるから、
新たな発見が出来、
反省し、その後創意工夫するから、成功に近付いて行くのです。創意工夫せな、いかんぜぇ!(すぎちゃんだぜぇ~ワイルドだろぅ~)
 
ただ、失敗の大きさも
『覚悟』せないかんで。
覚悟した人は、フットワーク軽く行動出来るんやなぁ、これが。
 
覚悟せんから、フットワークが重いんよ。
 
わしら(○澤さんは数億、わしと、○西君は数千万)過去に新たな発見の勉強代になっとるしね。〓〓〓〓〓〓〓〓〓
 
また、ピン!と来ん人、
なかなか動かん人は、大体こうやわなぁ、→
自分のたわいもない価値判断でしか動けないのよ。
(お前はほんまに思慮深く考えとんのか?お前はそんなに優れた人間なんやなぁ?と言いたくなるわ。スグ行動せんのは。)
 
こういう人を世の中では、『頑固』というのです。
 
大事なことは、誰(どういう人物)が、 言うとるのか。ということ、自分の行動の価値判断に加えないかんで。
『ピン!と来たら即動く。』フットワークの軽さを身に付けて、どんどん新たな発見をして欲しいと希(こいねが)う最近なのです。
ついつい長くなりました。
 
人間、寿命であの世に逝く。
誰も寿命は分からない。

だから、うちは社員に言うてます。
『わしに寿命が来たら、
経営指針書を頼りに生きよ!』と。
『何かあった時に皆が生きて行けるよう、全国にお客さん作っとってやる。
アフターフォローの仕方も教え込んでるやろ。
人生こういう生き方せないかんぞ!と経営指針書に謳ってるやろ。
また常々言うてる、ケチ気にするな!ケチ臭い人生に成るぞ。男も女も同じや、ホームドラマ的な生き方より、大河ドラマ的な生き方が、自分自身に感動と感謝と生活力が身に付くぞ!』と。

世の中、ホームドラマ的な生き方しよる人が余りにも多い気がする。
断然、ホームドラマ的な生き方より、大河ドラマ的な生き方が、面白い。

今、商売で苦闘している、そこのあなた!
大河ドラマを生きてるんや!と思いなさい。
有り難いなぁ、天は自分に大河ドラマを生きよと与えてくれてるんや!と思いなさい。

いつか逝くんやから。

寿命で最も良いのは『老衰』だが、病は『癌・心臓病・脳卒中』で逝く人が殆どです。同じ逝くなら『癌』がいい。

何故なら、周囲に死に行く姿を見せる生まれた人間の最後の務めを果たせるから。
意識清明で自分の意志を伝えることが出来るから。
また、癌の3割は痛まないと教わったし、
病とは寄り添い、
老いとは連れ添う考え方が良いとも教わった。

なるほど。と感じています。
まさに、『逝き方は生き方』だ!