2012/10/03

「香川湧慈の今週のメッセージ」平成24年10月5日

会社経営の基本スタンスは
『教育』『文化』『安心』が同居していることに心を注ぐことが結局は、良かったと思えるはず。

これがエモーション流。

先ず『教育』は、
民心の統一である。

皆が同じ方向を見る。
同じ方向を見ている。

そうすると『文化』が徐々に形成されて来るのです。つまり、社風が確立されて来るのです。

三つ目が『安心』。
皆が安心して仕事が出来る為に、額の経営を目指して全ての取り組みを実践して来た。

額とは、お客を頁(ページ)に綴る、積み重ねの経営である。

お金を貯めることよりも、毎日買ってくれるお客さんが、常時適正人数居てくれる方が、
将来への安心感になっている。

だから、アフターフォローに心を注ぐのに甲斐を感じる。

世の中の多くの会社で働く社員達が、心穏やかに今年より来年、来年より再来年、
そして数十年後まで希望を感じて働けていないなら、それは『経営』では無いと思う。

学問の無い商いは、一種の『投機』である。

社長の投機に社員を巻き込んではならない!

そういうことを、トップは常に意識して商いせねばならんと思う。

なのに、
愛情から生じる教育・文化・安心に意識が行ってない社長と呼ばれる人達が多いように感じる。

中身の伴わない利益を追っている会社が多くなってはいけない。

充実した利益は、教育・文化・安心の存在しているところから生じて来るし、来なければならない。