2013/05/10

「香川湧慈の今週のメッセージ」平成25年5月10日

今週は、思い付いた事を、箇条書きに。
ご一考あれ。


『意識の高さは課題に取り組んだ時間に比例する。』

『付いて来れない社員を繰り返し迎えに行く。』

『社員の智恵が増えて行く興奮を学ばさせる。』

『人間関係は、濃い付き合いと気配りが大切で、濃い付き合いが幸福感を増す。』

『一つ一つの業務を辛抱強く、丁寧にこなし続ける。こういう行為こそが、チャンスを呼ぶ。』

『自分の内にある悪い芽を捨て去り、善い芽を育てることが、内容ある人間。』

『自分に価値を見出だせないから、数に価値を見出だして、数を追い、そして苦悩する。』

『本当にいいものは、広まらない。本物はごく僅かだから。』

『愛社精神は訴えるものでなく、育むもの。』

『子育てに大切なものは、愛されている実感を子が持つこと、と躾け。』

『社員にも、社長から愛されている実感を持たれていること、と幸福に成る為の躾けが大切。』

『中庸とは中和のことであり、誰の意見にも加担をしないことや、
感情や意思を押し隠す状態が中庸だと勘違いしている人がある。』

『中庸とは、感情や意志を動かし、万物が込められているが、そこに欲による揺らぎが一切なく、
常に反省を以て事に当たらんとすること。そういう人を「中庸の徳を備えている」と言える。』

『何百年経っても残したいものが無ければ、老舗に非ず。ただ古い物を売っているだけ。
それを老舗とは言わない。』

『何百年だから、自分以外の人間が介在しても残るものが真の理念、存在意義である。』

『故に、自分以外の人間が介在して何百年と残して行きたいものが今、在るのかが問題であり、
そこに全身全霊を傾けることが存続の鍵である。』

『エモーションの経営目的は、縁ある人に勇氣と感動を与え続ける人生を歩むこと。
これが自分以外の人間が介在しても何百年と残して行きたいものである。』

『そのこと(後々にまで残して行きたい思いのこと)を「反省心」と言う。』

『その反省心を持つ人を一人でも作ること。そして増やすこと。これを口頭でなく、社業で現すこと。』

『人生、自覚が無ければ、成長は無い。そして覚悟が無ければ、生きてる意味が無い。』

『明るく、愉しく、熱く生きる。』

『「損得でなく、善悪で判断する。」と言うが、では、あなたの考える善悪とは何か、を明らかにせよ。』

『その基準が明らかでないと、単なる感情で勝手な善悪の判断に陥ってしまう。』

『運、不運を含め、人の一生を支えているものは善悪でなく、
ただ己れの担いで生まれて来た因縁宿業のみである。』

『担いで生まれて来た因縁そのものに善悪は無い。そう気付くまでに人は多大な時間を費やす。』

『己れを不幸にするのも、不運に喘(あえ)がされるのも他人の所為(せい)だとして、
他人を恨む、嫉む。これは自我を基(もとい)として描く妄想である。』

『そして、この妄我が罪を作る。そうして人間は限りなく、悪業を積み重ねてしまう。』

『反省すれば、自覚が湧く。深く深く反省しなければ、
魂が求めている己れの声に巡り合うことは出来ない。』

『反省とは過去にするものではない。それは後悔。』

『反省とは一言で言えば、「自分は、この世に何をしに生まれて来たのか」を考え抜くことである。』

『その自覚が芽生えない限り、覚悟が決まらない。故に「生きている」とは言えない。』

さぁ、あなたは、どうなん!?
頼むけん、『自覚と覚悟』だけは持って下さい!
お願いします。