2013/08/16

「香川湧慈の今週のメッセージ」平成25年8月16日

めんどくさがっては、なりません!

自分の人生に取って、他愛ないも無い事なら、
めんどくさがってもOKやけど、
(これも、自分の人生にとって、他愛ない事か、大切な大事な事なのかの区別が出来ていないと判断出来ないよね。)

将来の人生に大切やなぁと『あなたの良心』が感じる事柄は、
絶対にめんどくさがってはいけません!

ホンマですよ!!

よぉ~に自分の言動を振り返ってみて下さい。

さも正当な理由を考えて、したくないから、避けてませんか?!

本心は、めんどくさいって思ってるくせに。

そこなんです!

そこの心(良心)と我(わがまま心)との闘いなんです。

負けたら、

負けたら、

いかんぜよ~っ〓

あなたの良心が、
『言われる事は、そうやなぁ。』と感じてるのに、
しないのは、軽く見てるのは、
本心から、そこまで重要だと感じていないからなのです。

『心ココに在(あ)らざれば、見れども、見えず。』です。
目には入っているが、本当に『見えて』いない。ということです。

目には入っているが、心で受け止めてないから、自分事にしていないから、
スッーと素通りしてしまう的な。これ『一事が万事』なんです。

こういう事を疎かにしてたら、軽々しく見てたら、

『あなたの大切な人の運』を一つ天から奪われちゃうんだという考えをしてみて下さい。

自分が痛い目に直接遭うんじゃなく、自分の大切な人の努力が、あなたの所為(せい)で、

奪われちゃうんだと考える習慣を持ってみて下さい。

ワシは、この二十数年、
未熟なりにも、そう思って行動してます。

だからか、どんな状況下に置かれても、エネルギーが湧いて来る性格になって来たんだと感じるのです。

そして縁あった人達に、
『エール』を贈りましょう。

『エール』つまり、応援メッセージのこと。

勇氣付けること。

お世辞ではありませんよ。

誰かにエールを贈るなら、

自分の哲学(人生観=どういう人生を歩むのが幸福なのか、社会観=どんな社会が皆が幸福感を感じて生活出来るのか、人生計画、ものの考え方、捉え方など)


を深める努力をしていないと、あなたの『人生を生きる哲学』が深まりませんから、
エールの贈りようがないんですよ。

何故?自分の考えをより考え深めること(哲学する)を人間はせないかんか、と言うと、

人生で起こる様々な問題事を解決出来る能力と、

困っても困らない心を備える為です。

そうすることで縁ある人達にエールを贈ることが出来るのです。

人間は、やっぱり、縁ある人達にエールを贈ることの出来る唯一の生き物なんだと思う訳です。

それをしないんだったら、生きとる価値がないんですよ。

仕事しとる価値がないんですよ。

家庭生活しとる価値がないんですよ。

そうは思いませんか。

一生毎日、勉強している人が、結局は『しあわせな人』なんです。

学校に卒業があっても、

人生に卒業はありませんから。

銭がないなら、言葉の贈り物しましょうや。

で、たまに、喜んでくれる物を買ってあげなさい。

ケチ臭くならないように、ドーンと、身銭切って。

相手が本心から喜んでくれると思うことに、身銭を切らなぁ、、、

そういう人には、ちぁ~んと天が観てて、あなたが喜ぶ事で返してくれているんですよ。

つくづく、そう感じます。
そして最後に、

『同じ価値観を持ち、同じ方向を向ける人達を得ることが人間の生きる目的である。』と、お釈迦様が常々言われていたと仏教教典に残っているらしい。

人間の幸福観を一言で表すならば、正にそうだと頷(うなず)ける。

あなたの身の回りの人間関係で、何人そういう関係の間柄だろうか、本心から思い起こしてみて下さい。

少なくとも、夫婦間、会社内の人間関係だけは、そう在るように全身全霊を懸けて歩んでほしいと思う訳です。