仕事を「本物」にする基本中の基本は、すべての業務に「問題意識を持つ」こと!
 
うやむやにしない!
 
「なぜ?なぜならば」を明らかにする習慣(クセ)を付けることが大事で大切。
 
問題意識を持つから、進歩発展成長があるのです。
 
ワシが一番好かんのは、
問題意識を持とうとしない人。問題意識の認識すらしない、疎かにする人です。
「なぜ?なぜならば」を明らかにした後で、案件によって「うやむや」に敢えてするのはOKなんです。
 
解るかなぁ?この感覚。
 
人生も同じ。問題意識を持って歩むのが人間だと思うのです。「生きている」証なんです。
 
問題意識を持ってない人は、生きているとは言えないんです。
 
ただ、息してる、生存してるだけやと思うのです。
 
何事も問題意識を持つ習慣(クセ)を付けると、本当に「スッキリ!」人生歩めるんです。
 
愚痴や嫉妬、やっかみなんか出ない人間に変身出来るんですよ。
 
ちゃんと仕事をする。ということは、あらゆる業務に問題意識を持つ。ということなんです。
 
皆さん!ちゃんと仕事してますか?!
 
自分の人生を何が遭(あ)ってもスッキリ歩め、周囲にお役に立つために「ちゃんと」しましょう!
 
そしてね、お互いが、自分がやるべき任務を、重心をズラすことなく淡々と積み上げ、
重ね合っていると、そこに「信」が生まれるんです。
 
会社は勿論のこと、スポーツチームや各種チームと呼ばれる組織に於いて「信」を作り上げるには、お互いが自分の任務を重心をズラさずに積み上げて重ね合うことでしか築けないのじゃないだろうかと思えてなりません。
 
また「運」や「ツキ」を呼び寄せるには「姿勢」よくすることだと思うのです。
 
姿が良いことが姿勢の良いことではないんです。
 
姿に勢いが充満している状態を姿勢が良いというのです。
 
では「勢い」とは何か。
 
それは、自分の責任感から生じた信念のことなんです。
責任感と信念が満ちている状態を「姿勢」と言うのです。
 
その姿に勢いがあるから、神が感応してくれると思うのです。
 
何の為の人生でしょうか?
責任感と信念が満ちていると、自ずと生命力が躍動するんです。
 
責任感と信念が満ちていると、問題意識を持つんですよ。
 
だから、姿と共に勢いが付くのです。
 
そういう状態でないと、神も応援したくても、応援のしようがないと感じるのです。
 
「神は勢いに付く」という故事があります。
 
だから、運やツキを呼び寄せたいなら、今のあなたの仕事に「責任感と信念」が満ちているか!なんです。
 
難しい仕事に立ち向かうから、技術と能力と心が鍛えられるのです。
 
これがスタートラインなんです。
 
あなたの姿勢さえ良ければ、神がアイデアを与えてくれるし、工夫する能力を与えてくれるし、
人脈を作る手助けをしてくれると感じるのです。ほんまに。
 
頼むけん、問題意識を持って仕事しましょう!
 
責任感と信念が出来て来て、勢いが付いて来るから。
今週は、この一週間で浮かんだことを箇条書きにします。
 
いつも「考える脳」「工夫してしまう脳」になってしまっていると、
一週間の出来事から浮かんで来るんです。
 
で、浮かんだ時に携帯にメモして送信前日に文章を整えているんです。
 
では、行きます。
 
「自社ブランド(自分の仕事)を安売りしない事が誇りにつながる。」
 
「同業者と同じ土俵に乗らないのが大切かも。」
 
「仕事はウソをつかない!ウソがつけないのです。
だから価格じゃなく、仕事振りで顧客になってくれる人を掴むことが大切。」
 
「自社商品を、お客さんが使っている場面を数多く想像(イメージ)と創造(クリエイティブ)することで、新しいカテゴリーが創出できる。」
 
「最も重視すべきは、お客の心地良さである。」
 
「人を動かすには、人の心が読めないと出来ない。
人の立場に立てなければ、人は動かせない。
 
だから人は悩むのです。
ゆえに、悩んだことの無い人は、人を動かすことが出来ない。」
 
「目に見える結果に触れた時、その背後にある「見えないもの」を観て、学びの投資をすべきです。」
 
「勉強したから、業績が上がる訳じゃない。 
しかし、
学問が根底に無い商売は、一種の投機(バクチ)です。
だから、ほんまもんの商売を続ける為に、学びに終わりはないと思う。」
 
「罪とは、本来やるべき事を、やっていないことを言うのです。
人間が考えた道徳的な事じゃないんです。
罪とは、氣が枯れること。氣枯れは汚れですから、やる氣が無いのが一番の罪なんです。」
 
「様々な経験を重ねる繰り返しの中から、尊いものが生まれて来ます。
 
赤ん坊は清らかだが、赤ん坊のままでは、何も成さない。
玉石混淆(ぎょくせきこんこう)の体験を重ねて、人のお役に立てると思うのです。
 
今、理不尽と思える体験の最中の人に、玉石の「石」の体験をしてるんです。 
成長しよるでぇ、と思わな、いかんでぇ。」
 
「人を疑うな、疑うべきは己です。己の、ものの見方、捉え方を疑ってみる、 
自分の心の内側を確認するんです。 
そして、何事も人を信用すること。話せば分かる。と思うこと。
 
でなければ、何事も始まりません。 
しかし、すぐに信頼してはいかんのです。 
信頼に値する人物だから、信頼できるのであって、安易に信頼してはいかんと思うのです。 
信用はしてあげて下さい。その人の奥深さや人間性、仕事の能力、言動など、
観察すれば、信頼に値する人物かどうか判断できるはず。」
 
今週は、こんな感じです。
では、有意義な週末を。
 
「ルビコン川を渡る」という故事があるが、人生全て、この心境、覚悟があると、迷わないのに、、、、と。
「ぐじぐじ、なよなよと、ああ言えば、こう言う。」そういう人と出逢う度に、そう思うのです。
 
つべこべ言わずルビコン川を渡ったら、ええんや!って。(笑)そしたら、言い訳言わなくなるのに。
 
トコトン貫く。
「あの人は、変コツや。」と言われてもええのじゃないかなぁ、そう言う人達は、ルビコン川を渡ろうとせん人達やと思うから。
 
ルビコン川を渡る心境になるコツは、自分の人生に対する生き方に対する考え方を深める習慣を持つ。物事の判断基準、価値基準を持つことをしないと、その心境には成れないと思うのです。
 
だから、そういう勉強に興味関心が湧き、好んで学ぶようにならないと、いつまで経っても、心の堂々巡りに陥るんです。
 
そういう勉強を好きになるコツは、決めた事を諦めず徹することなんです。
 
徹することは美しい。
これを「徹美」と言うのですが、決めたらトコトン続けましょう。
 
そうしていると段々、自分の考えを深めて行く学びが好きになって行きますから。
 
形の整いを「美」と言い、
心の美しさを「徳」と言うのですが、この「美」と「徳」を備える為に、やるべき事を徹っしましょう。
 
人生いっぺんやし。
 
天が、あなたの「思い」は、本物なのか?って試してるんだと思って、貫いて見せ付けてやりましょう。
 
うちは「考え方を発信する」ことを徹して続けています。
だから無闇な営業や広告はしません。
 
「メーカー通販」という業態だから、全国のお客さんとは顔を合わすことは出来ませんから、心の通う通「心」販売をしたいので、先ず、考え方を発信しています。
先々月に新規で買ってくれたお客さんが再注文してくれた時のことなんですが、注文ハガキに、こんなメッセージを書いてくれていました。
 
「香川社長さんのご挨拶文を同梱して頂けませんか。結婚した娘に渡したいと思います。感動と喜びをありがとうございます。生き方、考え方が素晴らしい。
もちろん品質も。と思い、ぜひ娘にも読ませたいと思います。よろしくお願いします。」という、うちにとっては、こういう内容のお客さんのメッセージが一番嬉しく、甲斐があります。
 
正に、考え方に共感してもらって、ルイボスティーを飲んでくれるのが、エモーションの仕事だと思っているからです。
 
商売によって、うちの商品のような嗜好品と、お客さんが生活上困っていて、それを解決出来る、その人個人にとっての生活必需品(例えば介護商品とか)と、別にほしい訳じゃないけど、生活に必要な商品(仕方なく購入しないといけないトイレットペーパーやティッシュペーパー等です。わぁ、トイレットペーパーほしいっ!ってことはないでしょ。(笑))に分けられます。
 
が、その人個人にとっての生活必需品(これが無かったら毎日の生活が辛いから、この商品がある事でたすかっていると感じる商品)が優れていて、社内の応対も優しさに溢れていると、お客さんから心のこもった感謝の手紙が来ますね。
 
うちにも、お礼の手紙や喜びの手紙が来ますが、そういう介護商品のような、本当にその人個人にとっての喜びに至る商品には及びませんね。嗜好品レベルでは。
 
だから如何に嗜好品レベルの商品であっても、その人個人にとっての生活必需品にして行くかが、課題であり、工夫の尽きぬところなんです。
 
これを、日々考え抜いている今日(こんにち)です。
 
人生「お金」は大切ですが、「一番大事」かどうかは、
考えものです。
 
大切と大事は似てますが、深い意味では、違うように感じています。
 
一番、大事でかつ大切なことは、自分の縁ある人達に、自分の生き様を通して、如何に勇氣と感動を与え続けて行けるか、ということじゃないでしょうか。
 
あなたの身近に居る人が、しあわせ感じてる状況が出来てなくて、何をやっても説得力は無いと思うのです。
美と徳は、身に付かないんじゃないかなぁ。
 
そのために、自分の考えを深める学びが大事なんですね。
 
ご一考あれ。
「膝を交えて仕事をする。」
突き詰めると、これに尽きると思うのです。
 
社長の皆さん、あなたの社員達一人一人と膝を交えて仕事していますか?
 
社員の皆さん、あなたの会社の社員の人達全員と膝を交えて仕事(交流)していますか?
 
40人くらいまでの人数なら出来るはずだと思うのです。
 
何故なら、昔から学校では1クラスの人数が40人くらいが、未だに変わらないのは何か(天から)の意味があるんだと思えるからです。
 
うち(エモーション)は、
そういうことを大事に、
そして大切にして実践して来たお陰か、幾度となく遭遇して来たピンチを乗り越えて来たように思うのです。
 
あらゆる人間関係は、膝を交えることから始まるんだと思います。
 
膝を交えない関係だから、自分の勝ってな視野でしか、他人が見えないんですね。
 
「人は見かけによらない。」と昔から言われますが、
膝を交えると理解出来るはず。
 
昔から「大胆且つ繊細」が好きで、そういう生き方をして来たし、今もそういう生き方です。性格だから仕方ないんです。
 
「望遠鏡と顕微鏡」を兼ねた眼を備えたいと常々思っているんです。中々難しいですが。
 
うちは、売上が厳しい状況の中でも、出来ない時期(余裕の無い時期)から会社の蓄えをして来たお陰で、何とか常にチャレンジ出来ていると思うのです。
 
年間粗利の三分の一の額を貯めて来ましたが、ピンチの時には、一時流用出来るから銀行に頼らなくても行ける。
 
経営者の皆さん、規模はそれぞれ違えども、あなたの会社の年間粗利額の三分の一くらいは簿外資産(半分損金半分資産の保険)を貯めて行く姿勢は大事と思います。
 
決算後の内部留保は、税引き後でないと出来ないが、半分損金半分資産の保険なら、税引き前に出来るから。
 
「利益が出たら、する。」
でなく、大切な事は、少しずつでも「決めたら、する」が大事です。何事も。
 
皆さんの会社の規模でシュミレーションしてみて下さい。年間の粗利額が一億の会社なら、3300万にチャレンジする。
 
三千万の粗利額なら1000万。という具合に。
 
社内での「勉強会」も同じ。「余裕が出来たら、する。」でなく、大事だと思ったら必要だと思ったら、するんです。人生何事も「後回し」は悔いが生じますよ。
 
今うち(エモーション)は、勢いの感あり!です。
 
昨年から考えていた新商品開発。常に「手を打つ」姿勢。
 
先月二月から「エモーションの奇跡」なる商品を発売しました。
 
皆さん、ネーミングって大事やとつくづく感じます。
「奇跡」って、いい言葉でしょ!
 
そういうムードになるんですね。不思議と。
 
膝交えて社業をやって来たから、そういう風土を作って来たから、今こそエモーションの「奇跡」を起こそう!というムードが出来るんです。
 
奇跡を英語で「ミラクル」と言いますが、四月からは、新たな顧客カテゴリーを開発するために「エモーション・ミラクルルイボスティー」を「エモーションの奇跡」とは違う新商品としてチャレンジします。
 
調子の良い時も、悪い時も、常に「想像(イメージ)と創造」を欠かしてはいかんのです。
 
これだけ出来たら、預金するわ。ではなく、出来ない状況の時から、少しずつ貯めて行く姿勢と決断が大事です。
 
あと、人件費という言い方は止めませんか。
 
人件費と言うと「経費」というイメージだから、減らさないといかん、とついつい脳が思っちゃうんです。
 
社員達の給料や福利厚生は会社の資産。財産。という考え方。
 
「資産」だったら、多くしよう、貯めようと無意識に思うもの。
 
だから、膝を交える風土も創りやすいのです。
「経営は人間学」だからです。
 
「顧客が求める価値」
これに、至ること。
 
売らずとも、売れて行く世界を創り出す。
 
これにチャレンジしています。
 
皆さんも、顧客の求める価値をご一考あれ!
 
きっとヒントが浮かぶはずです。