2014/06/02

「香川湧慈のインスピレーションメッセージ平成26年5月30日

「すべてがあなたに、ちょうどいい。」という釈尊(お釈迦様)の言葉があるのですが、
皆さん、あなたの身近な人間関係は「すべてがあなたにちょうどいい」関係だと捉えるところに自身の発見があるんです。

あなたの心境は、お察ししますが、もし、釈尊の言葉が、そうだとしたら?

と一度振り返ってみて。

自分にそういう要素が在るから、身近な相手が、そういう行動を敢えてしているんだと。

何事も、自分の捉え方。

すべてがあなたにちょうどいい。んだと思うのです。

そんなこと無いわ!と思ってるあなた!

ちょうどよく無かったら、そういうシチュエーションは起こらないんだと一旦考えてみる姿勢が自分の心の幅を拡げるのです。

だから、あなた自身がバージョンアップせな、いかんのよ。

腐れ縁も、良好な縁も。

仕事もプライベートも同じなんよな。

真理は。

そしてもう一つ。

「事実と違うことを言う」
ことを「ウソ」と言いますが「ウソも方便」と昔から言われる意味は、こう思うのです。

相手に対して、相手の幸福に近付くものを「方便」と言い、自分の立場を良くしたいから自分勝手につく事実と違うことを「ウソ」と言うと捉えています。

自分勝手な言動を、カッコ悪いと感じないことが問題やと思うのに、ウソの上塗りの人生に陥らない勇氣を持ってほしいのです。

誰だって、事実と違うことを言ってしまいます。

が、その事実と違うことが相手の幸福につながるのか?自分勝手な都合だけなのか?

自分で自分の心に打ち克つしか、自由の天地は拓かないような気がするのです。
常に、縁ある相手の幸福を考え続ける、行動し続けるカッコいい!人間でありましょう。

すべてがあなたにちょうどいい。が原理原則なら。