2014/06/06

「香川湧慈のインスピレーションメッセージ平成26年6月6日」

「商売」と「経営」は深さが違うものと捉えています。
 
商売は、人・物・金・情報を総合して儲けること。
 
つまり「損益計算書」の内容を良くしてゆくこと。
 
経営は、それらの要素のバランスを良くし、将来の為の再投資をする中で、経営者と社員が充実した人生を歩む為の会社という土台を築き上げる行為のこと。
 
単なる金儲けの商売が余りにも多いように感じる。
 
この繰り返しで、やがて年月だけが過ぎて行く。
 
それでええの??
 
と問いたい。
 
人は皆何かの「立場」「役割」が存在します。
 
単なる金儲けだけで年月を無意に過ごすことは「愚か」としか思えない。
 
自分が自分の立場、役割に相応しい行動をしていないことを日本語の語源では、「愚か」と言うのです。
 
立場に相応しい行動をしていないことを愚かと言います。
人は、皆誰しも「立場・役割」があります。無い人なんて居ないんですよ!
 
例えば、
自分は、親としての立場・役割、子としての立場・役割、主人としての立場・役割、妻としての立場・役割、社長としての立場・役割、社員としての立場・役割幹部としての立場・役割、部下としての立場・役割(等々)を自覚して、それに相応しい行動が出来ているだろうか?
 
と振り返っていますか?ということです。
 
こういう事を自覚していれば、今からあなたがやろうとしている行為を、
 
バカじゃない限り、
 
アホじゃない限り、
 
マヌケじゃない限り、
 
くそボケじゃない限り、
 
「考えるやろ!!」ということを言いたいのです。
 
そういう事を自覚しないことを「愚か」と言うのです。
 
人間なら自分の立場・役割に相応しい言動を一瞬でも、立ち止まって考えるはずなんです。
 
もう一度言います。
 
自分の立場・役割に相応しい行動をしていない人を「愚か者」と言うのです。
 
愚かな人生は嫌やろう?
 
だったら、
 
人生を無意に過ごすのじゃなく、
 
単なる金儲けの道具にするんじゃなく、
 
人生経営をやりましょう。
 
人生は「過ごす」ものでなく「歩む」もの。
 
「歩む」には、
 
自立と自律があり、
 
目的と目標があり、
 
反省と感謝があり、
 
恩というものを感じているものです。
 
最後に、商売してる人達。そこに従事している人達。
 
そろそろ経営に移行しようぜ!!