2014/08/16

「香川湧慈のインスピレーションメッセージ平成26年8月15日」

経営者の皆さん、経営戦略についてどのような考えを持ってるでしょうか?
 
経営者じゃない人に、あなたは、人生をより良く歩む為の人生戦略を持ってるでしょうか?
 
戦略も持たず行き当たりバッタリでは、やっぱりイカンのとちゃうかなぁ。
 
およそ経営戦略というのは、経営者の性格の反映なんですね。
 
個人の場合も、自分の性格の反映なんです。
 
つまり、どんな会社も突き詰めてみれば経営者の性格が、かなり影響したものになってしまうものです。
 
だから、そこに繁栄の要素があり、また落とし穴が潜んでいるんです。
 
 
ちなみに、エモーションの経営戦略をいくつか書き出すと、
 
経営基本方針(生き方の基本姿勢)が
 
「シンプルに、独自性を生み出し、深みが感じられるように」なんですね。
 
だから全ての取り組みが、シンプルであるか、独自性があるか、それが深みが感じられているだろうか。
 
とチェックするんです。
 
それを受けての、
営業の基本戦略は、
 
「信頼関係の輪を拡げながら愛用者を積み重ねる『額』の経営」なんですね。
(金額の金じゃなく、額です)
 
つまり、信頼関係というキーワードは、分かりやすく言うと、基本的に不特定多数にはアプローチしない。ということ。
(個人で例えるなら、不特定多数と群れない)
 
何がしかの「信頼関係」を通してのアプローチを基本としています。
 
そして、うちのお客さんにアフターフォローをし続けることで新たなお客をご親切で紹介してくれます。
 
「個客」を積み重ねてゆく。
 
額とは、お客を頁(ページ)に綴るという意味。客と頁を合わせると額になります。
(額の経営は着実性の手応えを感じるから安心感につながるんです。希望が湧いて来るんです。)
 
そして「高利適売」
(これもエモーション独自の言葉)
 
粗利益(付加価値)が高く、適正な販売数量という意味。
 
薄利多売は大手の役目と捉えている。
 
高利で多売なら、すごく儲かるが、適正のバランスが崩れるから、しない。
(シンプルにならないから)
適正数量とは、社員全員が「心地好い疲れ」を感じるくらいの量と捉えている。
 
商品別の年間販売適正数量。
販売代理店の適正数量。
社員の適正人数。
年間勤務時間の適正時間。
これ、全ての「適正」を観察すると、独自性と奥深さが存在する。
 
そしてこれも、
 
「いつも、おいしいルイボス茶を、喜んでお求め頂く。」
いつも、おいしいとは、
品質管理の徹底のこと。
 
喜んでお求め頂くとは、
お客さんから、ありがとうと言ってもらえる対応のこと。
 
 
戦略・方針には、まあ大体経営者であるワシの性格が出ています。
 
めんどくさがりで、ごちゃごちゃが嫌い。
 
スカッとエネルギッシュに潔く、尾を引かない。
グジグジが嫌いやから。
 
誰しも長所と短所があり、この長所と短所を常に自己チェックしてるんです。
 
皆さん自身の悪いクセを是正し指導してくれる唯一のモノは、皆さん自身の良心なんだと思いませんか?
 
自分の中にある「良いモノ」でしか、自分の悪いクセは治療出来ないようになっとると思うんです。
 
これを「維新」と言うんです。
 
会社も同じだと思います。