「偽りのない感情」を伝えることを旨として来ました。
他人(ヒト)の粗を探すのを止めた時から、少しずつ成長の波が来たように感じます。
 
自分の振り子の幅の範囲で振り子を振らないと痛い目に遭うなぁと感じたことがあります。
 
「何を伝えたいか」を、どう「相手に相応しい伝え方が出来るか」に神経を注いで工夫して来ました。
 
だから、表現力が少しずつ豊かになりました。
 
素直になること。
 
勉強すること。
を旨として来ました。
 
魅力ある人は、やっぱり、魅力ある言葉が発せられてると思います。
 
「出来ることなら、差し上げなさい。」を旨として来ました。
 
皆さんも、出来ることならケチらずに差し上げて下さい。
 
商売人じゃない人は、品物を差し上げなさいとは言いません。
 
何も、差し上げるのはお金や物品に限りません。
 
「言葉の贈り物」をしたいと、ずっと昔から思って実践して来ました。
 
だから、教養を身に付けたいと思ったんです。
 
哲学を深めたいと思ったんです。
 
これに、終わりはありません。
 
やっぱり、昔の偉人と呼ばれる人達は、哲学が深く、教養があったと感じざるを得ません。
 
また、その奥方の言を聞いたり読んだりすると、学びになります。
 
「この人物に、この伴侶あり!」か、と感じてしまいます。
 
こういう時、こんな表現をするんやぁ~!と思わず唸ってしまうんです。
 
 
だから、今の時代の人達に、先人の言動を学んでみたら、ええのに。と思う次第です。
 
価値観が磨かれると思えてなりません。
 
経済至上主義の価値観が多い現代ですが、よくよくですよ皆さん。
 
偉人達、先哲達の言動を学んで下さい。
 
自分の、或いは人間の将来を考えたら、お金に対する価値観が変わって来ると思うんだけどねぇ。
 
自分の甲斐性がある間だけ「所有権」という名前が付いてるだけなのに、、、ねぇ。
 
何で、躍起になってお金、お金、お金を第一義に思ってしまうんだろうか。
 
ワシは「持たざる経営」が好みなんですよ。
 
所有権がなければ、税金は最低限ですし相続税の心配も要らんしねぇ。
 
ワシの懇意にさせてもらってる80歳を越えた経営者を見ていると、終身現役でイキイキと働いてますよ。
ワシも斯くありたし!です。
 
寿命来るまで、体調良く、自分の好きな仕事で稼いでいれば、いわゆる「老後」の心配なんてないんだよね。
自分で死ぬまで仕事して、有意義に、お金使って物質財産一切残さず、夫婦仲良く寿命を迎えられたら幸福の極みと思うんだけどねぇ。
 
残すべきは、
「生き様」「考え方」だけでええというのが、ワシの信念です。
 
そろそろ止めませんか!
 
経済至上主義を。
 
自分の「納得ゆく生き様」を残す為に、自分の分に合った「お金」を稼ぎ出しましょう。
 
「納得ゆく生き様」が目的。
「お金」は、それを実現する為の手段ですから。
 
老後が不安。その気持ちは分かるけど、じゃあいくら持ってたら安心なん??
 
と言いたいわなぁ。
 
健康管理と自己啓発に自分の年収の5%くらいは毎月身銭投資し続けなさい!と30年前からワシは言うて来ました。
 
会社勤めの社員で年収支給額300万なら5%は15万。
月で割ると12500円や。
パート社員で年収100万なら5万。月約4千円や。
 
それくらい、自分の将来の備えとして自己投資して、寿命まで好きな仕事をやり続けたら、年金も当てにせんで不安は消えるもんです。
会社の定年というのがある所なら、自分が役に立つ人間なら、年齢関係なく雇用したいという会社は沢山あります。また自分が生活するくらいの自営業は何ぼでも出来ます。
 
「終身現役」
 
なんと美しい生き方だと思いませんかねぇ。
 
だから、ボケないように、病気せんように、日々生活態度と精神態度を、ちゃんとせえよ。と訴えて来ました。
 
体調管理と精神性を高める勉強あるのみ!ですよ。
トップ足る者、自分の理想の経営者像を描けていなければ、組織が大きくなるに連れ、迷いが度々襲って来るものです。
 
もっとより良くして行く為の「悩み」は増えて当然ですが、何で「迷い」が襲って来るんかねぇ?
 
確固たる自分の理想像を描けてる人は、迷わないんです。ホンマです。
 
あなたが、もし組織が大きくなるに連れ迷ってしまうなら、それは確固たる自分の理想像が描けてないんじゃないの?と言わしてもらいます。
 
組織が大きくなって来る。組織が点在して来る。
幹部を育てなきゃ。
でも幹部に値する人材が育っない。
組織が小さい内は末端まで意思の疎通が出来てたのに、、、等々。
 
迷いと悩みは違います。
 
組織が大きくならなくても組織の成長を望むなら
「悩み」は増えて来るもの。
迷わない為にもトップは、確固たる自分の理想像を描かないかんのです。
 
ホンマに確固たる理想像を描いていたら、迷わへんのです。
 
組織が大きくても小さくても自分達の組織を、もっと成長させる為に数々の悩みを突破することに、迷わず集中出来るんですね。
 
迷う社長は、ついつい自分より大きい組織の経営者に相談したりするんですが、何人かの大きい組織の経営者が言うとることに、同じ相談事の解決案に「違い」があったらどうするんだろうねぇ?
 
振り回されるだけなんです。
 
信念に裏打ちされた自分なりの理想像が描けていれば、迷わないもんです。
 
その様々な解決案が「参考書」になるんですよ。
 
トップの信念なき行動は、花は咲いても実は成らない。んですね。
 
「精神を鍛えて私利私欲を捨てる。」と信念ある行動を貫けます!
 
でも、これが出来ん人が多いのも事実。
 
知識は本読んだり、勉強会に参加したりすると身に付くし、身体は鍛えれば強くなるもんですが、精神は、そう簡単には身に付かんのです。
 
一つ秘訣を言えば、限界まで努力を続けることです。個人的な欲望だけなら限界まで努力は続きませんよ。
やっぱり、自分が出来る「世の中の役に立つ」という気持ちが、限界までの努力を可能にし、結果精神を鍛えるんです。
 
それを克服した時、新たな世界が出来て来るんです。
そしてまぁ、組織は小集団が気分良く会社経営出来ますね。
 
人徳経営と事業の着実性と収益性を兼ね備えた経営が皆を幸福に導くと思うのです。
 
ワシは組織が大きくなってしまったんなら、分社化を勧めますね。
 
人徳経営が出来やすいし、事業の着実性と収益性が望みやすいと思うからです。
お客さんから見たイメージが、その会社の「ブランド」になってしまうんですよ。
大手も零細企業も。
 
例えば、高級ブランド品は、服でもバッグでも20万出しても仕方ないか。と、お客さんは思ってるんやけど、品質は割りと良くても安売りで長年商売して来た会社は、1980円の品揃えがスタンダードの会社が一万円の商品を出すと、お客さんは「高いなぁっ!」って思うもんなんです。
 
一万出すんだったら、高級ブランドの中で、安めの物探そうか。ってなるんです。
それが企業イメージつまりブランドになってるんです。
 
イメージって怖いよ~っ。
商品、価格、サービス内容、電話応対、接客、社員の質、店構え、雰囲気、味、等々。
 
トップの理想像が確りしていれば、あらゆる適正が、見えて来るもんなんです。
シンプルに独自性を生み出しましょう。
 
寿命来るまで、心スッキリ歩みたいから、ワシはあらゆる「適正規模を確立」したい!と20年前(33歳の時)に思い立ち、模索しながら、行動して来ました。
 
自分の決めた適正規模の中で「攻め以外、勝利なし!」を現在も進行中です。
 
攻めるとは、
思う一点に全力投球する事。なんですよ。
 
力も無いのに、あれこれとやってませんか?!
 
今、伸ばすべきはココや!集中すべきはココや!というのを実践してますか!
 
適正規模の確立をすると、迷わんでええでぇ~(笑)
 
 
 
一昨日ワシに実例報告講演を依頼されました。
 
タイトルは
「社員に愛される会社作り」
サブタイトルが
「~福利厚生の観点から~」というもんなんです。
 
このタイトルとサブを見て、主催者はワシのことを知ってるから、こういうことが経営にはもの凄く大事で大切なんやと感じてくれてるんやなぁ。そういう事を皆んなに訴えたいんやなぁと感じました。
 
また、うちの会社を知ってる人は、なるほど!と頷いてくれると思いますよ。
 
9月8日19時から中小企業家同友会・高松第4支部にて話してほしいとのこと。
 
約60名の経営者を呼ぶようです。
 
ワシは言いました。
 
話聞いて「あぁ、ええ話やったなぁ」だけで終わってもろては困るでぇ。
 
ほんまに、ええと思うたんやったら、翌日から何か実践してもらわんとぉ。
 
だから参加者に、社員何人か連れて来てやぁ。
自分とこの社員と一緒に、ワシの話、よぉ~に聴いてくれんと、いかんぜぇ~。と言うてくれ。と言いました。
 
そしたら主催者「それ勇気要りますねぇ。おもろいですねぇ。でも僕は連れて参加します。」と言うてました。
 
経営者自身が太っ腹にならな、いかんと思うでぇ。
 
ケチ臭い人に、誰も付いて来んでぇ。
 
ワシは、経営者から個人的相談を受けることがあります。
 
まず、その時「社員に給料何ぼ出しとん?」って聞きます。いきなり。
 
相談を受けてない時は、
聞きません。
 
ただこう言うとります。
 
「社員の人達に何ぼ給料出してやりたいぃ?」って。
何ぼ出しとん?とは聞きません。
 
何ぼ出してやりたいの?と聞いとるんです。
 
で、大概の人が、即答出来へんのですよ。
 
情けない!
 
気持ちが無いから即答出来へんのとちゃうかい?と、感じてしまうんです。
 
出来る、出来ん。を言うとんやないんよねぇ。
 
経営者の気持ちを確かめてるんです。
 
ワシなら即答して来たもん。
 
全然出来る状態やない時期から。
 
気持ちが有るから。
 
ワシならこう言うてます。
「そりゃ、香川さん、出来ることなら月給50万くらい出してやりたいわぁ!」って。
 
うちは、経営指針書に明記してます。
 
「給料について」の項目に。
給料は会社に対する貢献度で決める。
 
会社に対する貢献度とは、
一、社長の考えを理解する努力をすること50%。
(理念の習熟度)
 
一、与えられた職責を全うすること50%。
(能力と責任感)
 
プラス自己啓発と健康管理に身銭投資し続ける生活習慣を身に付ける努力をしない社員は、利益が上がっても給料は上げない。というのがエモーション流。と。
ハッキリ書いとりますから。
但し、利益がようけ出たから給料や待遇を上げるんじゃダメなんです。
 
人間は待遇を良くするだけじゃぁ「腑抜け」になりかねません。
 
権利と義務の関係が本質や無いんです。
 
責任と感恩の関係が本質やからね。
 
経営の目的や理念に相応しい社員に、どんだけ近付いているか。で評価せな、
 
何の為の目的なん?
何の為の理念なん?
 
と言うとるんです。
 
だから経営目的も経営理念も確り打ち出してない会社は、どうやって評価してあげるんだろぅねぇ???
 
評価の仕様が無いわなぁ。
 
理念が社員に浸透しとったら、社長が不在の時、社員が業務で迷った時、いちいち社長や上司の指示を待たんでも、社員自身がこう思うもんです。そして、そのように行動するもんです。
 
「社長なら、自分がこうすることを望むと、きっと思ってくれるはず。」と。
 
能力は当然大事なんやけど能力を発揮する前提があるんです。
 
それが「気持ち」です。
 
経営者も社員も、気持ちが通じてない会社運営で、
何が経営でしょうか!?
 
何が社員一丸となって、
でしょうか!?
 
そう思いませんか?
 
人間関係って、そういうことやと思うんです。
 
充実って、そういうことやと思うんです。
 
同友会の会員でない人も、興味あれば、9月8日ワシの話、聴きに来て下さいやぁ。香川県産業頭脳化センターの2階でやるようですから。
 
懇親会で、一杯やりましょう。
 
 
会社は二つに分けられると思うとります。
 
「企業」と「家業」に。
 
「企業」とは、世間ではどう捉えてるんだろうかねぇ?
例えば社長が自分ところの社員の顔を知らんくらいの規模の会社のことだろうか?
 
また顔知ってても個人的な会話があまり出来ないくらいの人数規模だとか、遠隔地に支店が点在してる会社。
 
または創業家じゃない人が社長をやっている会社。
 
つまり社員の生え抜きから社長になるか、株主総会で他人をヘッドハントして、社長に迎えてる会社のことを「企業」と捉えているんだろうか?
 
それ以外の会社は規模が大きくても「家業」という区別なんだろうか。
 
自動車のスズキの鈴木会長は、年商3兆円も売り上げながら俺は中小企業の親父だ!という本を出してますし、鈴木家が経営者です。
企業とは、人数規模、年商規模だけで捉えるものではない感じやねぇ。
 
「企業」に向かうも「家業」に向かうも、経営者の好みの問題だと思うのです。
 
いずれにせよ「経営」の本質は理念を実現すること。
 
「事業」の本質は利益を上げること。
 
と思うとるんです。
 
だから、あなたのやってる事業は利益を上げて行ける構造になっとるか?を考えてみないかんですよ。
 
今赤字でも、自分のやってる事業が着実に利益構造があるのか、を考えること。
赤字にも、内容が色々ありますから、卑下する必要はないんです。
 
利益が上がる事業をやっとるか、どうかなんですね。
また赤字の内容なんです。社員の給料を上げたり、
福利厚生を充実させる為にお金を費やした結果の赤字なら、いいんです。
 
利益が上がる事業をやっとるんだったら、希望が湧いて来るはずやから。
 
そして、どんな会社でも、人は使うものでなくて、
人は生かすものだと当然の如く社長が認識してないようじゃ、政(まつりごと)は出来へんと思うんです。
 
雇ってる社員の、能力が乏しいからクビにする。
 
じゃあ、問います。
 
その社員を採用したのは、誰なん?
 
社長あなたでしょ。
 
当然なんよね、能力の乏しいのは。社長と同じ能力は無いんです。
 
だから、自分に無い能力を見出だして、それを伸ばして行く愛情と根氣が経営者には必要なんですね。
 
それが「政治」です。
 
例えば政治家が自分の秘書を自分の思うような能力が乏しいからクビにすることがあるとしたら、その人には政治は出来へんのとちゃうかなぁと感じるんです。
雇ってる人を「使うもの」と思ってるから、よう生かさんのですよ。
 
人を生かすことが出来ない政治家に政治は出来へんのとちゃうかなぁ。
 
政(まつりごと)って、そういうもんだと思うのです。
生かして、生かして、生かし尽くすことで「経営」は成り立って行くんだと思えてなりません。
 
やっぱり「選手は育てるもの」です。
 
営業戦略上、有名選手を、スカウトするのは「有り」ですが、やっぱり選手は育て上げるもんじゃないでしょうか。
 
社員も、育て上げるもんです。
 
政治家の秘書も、育て上げるもんです。
 
そこにトップの立場に居る人の能力が磨かれるんです。
 
経営者も会社を良くして行く政治家。
 
父親も家庭を良くして行く政治家。
 
議員は、当然地域、国家を良くして行く政治家です。
世の中の社長が、そして、秘書を抱える国会議員が、自分が雇っている人達に対して、愛情で接してほしいものです。
 
で、ないと、何が会社経営の政治でしょうか。
 
何が国家経営の政治でしょうか。
 
ワシは昔、こんな問い掛けをされたことがあります。
「香川さんは、経営者にとって最も大事な資質は何だと思いますか?一番、二番、三番で答えて下さい。」って。
 
ワシは即答しました。
 
一番は「愛情力」
 
二番は「先見力」
 
三番は「吸収力」やなぁ!
 
と。
 
愛情が当然の如く、一番だと感じられていないトップに皆が幸福に向かう政治は出来ん!!というのがワシの持論です。
 
全ての幸福の源は、上に立つ者の愛情なんです。
 
身近な人達に愛情を注げ無いトップには、
「花は咲いても、実は成らん」のです。
 
これが宇宙の真理やと思いませんか?
 
だから、
 
安易に人を雇うな。
 
安易に商品を売るな。
 
と警鐘を鳴らしたいなぁと思った今週のインスピレーションメッセージでした。
社長と言われる人達は、
二つに分かれるもんです。
勉強好きな人と勉強嫌いな人に。
 
でも、こう思うんです。
 
勉強が好きな人でも好かん人でも、心の奥底には必ず、自分の会社を良くしたい、儲けたい、と。
 
当たり前の心理です。
 
なのに、社員に幸福を感じてもらう施策や、皆(三方)が納得行く儲け方の勉強をして行くことが、会社を良くして行く行動なのに、
そういう勉強をしようとしない社長連。
 
ワシには、よう分かりません。
 
勉強好きな社長は、経営者の勉強する団体に入会しようとするもんです。
 
また、そういう経営者の団体には所属せずとも、儲ける為の勉強は好きで、色んなセミナーに参加したり、コンサルを雇ったりしてる社長も多いように見受けられるけど、やっぱり社長という人は、違う社長達との交流で磨かれるもんやと思うんです。
 
「人は、人で磨かれる。」と昔から言われている由縁です。
 
経営者の勉強会団体に所属した新しい会員の多くが、その勉強会団体が、何か教えてくれるもんだと勘違いしてるんですね。
 
その会を運営している役に就いている社長達も、自分の商売じゃないから「至れり尽くせり」の観点で運営は中々出来んもんです。
 
そこまで気が回らないし、配慮が出来ないんやと思うのです。
 
自分の至らなさが、ついつい出てしまうんです。
 
皆、発展途上人なんやから。
 
あらゆる組織で大事なのは「合意と納得の運営」やと思いますが、それが出来てないんですね。
 
会の運営で出来てないということは「あぁ、この人、自分の会社でも出来てないんとちゃうかい?」と感じるんよね。
 
で、新しく入会した人は、運営している役員の無意識の言動が、ついつい合意と納得の運営を怠っているから、その会の役職ある人達の、不手際を批評してしまうんですね。
 
その気持ち分からんでもないですが、本当はそうじゃないんですね。
 
運営している人達も、その運営実践で、自分ところの会社経営に不手際は無いか?振り返って見つめ直さんと、運営という勉強が身に付かんということに気付いてないんですよ。
 
役が当たって運営する側も、自分の商売だという感覚で事に当たれば、会社経営に役に立つんですよ。
 
また、新入会員の人達も、何か「会」がしてくれるという感覚で、おりゃせんですか?と言うとるんです。
 
本末転倒ですよ。
 
先ず、自分から「その会」の「根本精神」を納得行くまで、学ぼうとせな、自分から「その会の根本精神」を聴きに行かんと、いかんのとちゃうんかなぁ。
 
経営者なんやから。
 
両方共に、そういう無意識の言動が自分の会社で出とるんやと思わな、いかんでぇ~、ほんまに。
 
そういう意識を持たんと、何ぼ、勉強会に参加してても、社長自身の地肉には、成りませんで。
 
みんな、発展途上人なんやから。
 
批判するな!
 
批判するなら対案を出せ!
なんですよ。
 
その思考回路が自分を磨いてくれるんだと思いませんか?!
 
対案を持ってても、よう発言せん人もおるんよなぁ。
そういう人を卑怯な人と言うんです。
 
同じ学びを共にして行こうとする経営者仲間なんやから、先ず自分から裸になって対案を、どんどん出し合って行く人間に成りましょう。
 
そしてどんな意見でも謙虚に耳を傾ける心の姿勢が、自分を成長させるんですよ。
 
中小企業家同友会、倫理法人会、青年会議所、商工会。色々あるでしょ。
 
そこに所属する構成員の、社長さん達に発信したいんです。
 
せっかく縁あって集ってるんやから、自分から「至れり尽くせり」の心を持って、やらんかい!
 
その心境で自分の会社でも実践せんかい!
 
そうせな、何にも学びに成らへんで。
 
という今週のインスピレーションメッセージでした。