思い煩うことなかれ!!
 
今年最初のメッセージは、「思い煩うことなかれ!」を年頭に当たり発信したいと思います。
 
理由は、全て「因縁」による結果だからです。
 
自分にとって都合の良い事も、都合の悪い事も、過去に自分が蒔いた種(原因と縁)の結果起こっていると心底思えれば、思い煩っても仕方ないことであり、
思い煩う必要が無いからなんです。
 
自分の「思いと行為」が原因になるんです。
 
思った事、行動した事が、何かの縁に触れて結果となります。
 
因→縁→果
 
この真ん中の「縁」を選んでいるのも自分自身。
 
あなたが記憶に無いだけで、あなたの思った事、行動した事が様々な縁に触れて、
結果として訪れているんだと思えれば、思い煩うことは無いんです。
 
もう一度言います。
縁を選んでいるのは、あなた自身ですから。
 
ただ縁には「助縁」と「逆縁」があるんです。
 
よくよく考えてみれば、
どっちも有り難いと思わな、いかんのです。
 
分かりやすく言うと助縁は、自分のする事を支えてくれたりする人の縁です。
事あれば助けてくれる人のことです。
 
これは誰しも有り難いもんです。
 
逆縁は、自分のする事に反発したり、或いは騙したりする人の縁のことです。
 
これは誰しも有り難いとは思わんでしょ。
 
でも、こういうことでしか、人間は磨かれないもんかも知れんのです。
 
そういう事がないと中々、性根に入らんもんです。
 
人間には、両方居てくれるよう神々が設定してくれていると思うと、何か目頭が熱くなって来ます。
 
「人の巡り合わせ」を操るのが身近な神々だと学んだことがありますから。
(高い神々は、国家や人類のことしか眼中に無いと思うんです。
身近な神々が我々を導いてくれてると思うからです。)
 
まぁ、考えてみれば、助縁ばっかしだと人間、腑抜けになり兼ねません。
 
逆縁に出会っていないと、人間磨かれんもんです。
 
だから、神々は助縁で人の温かさや恩を教えてくれ、逆縁で鍛え上げてくれてるんだと思えてなりません。(身近な神々の情やと思います)
 
話を元に戻しますが、
 
この世に生まれて来る前の前世で、原因作って、その結果が現在起こっている。と考えれば、
つべこべ言わず、つべこべ思わず、淡々とこなして行くようにしたらええのです。
 
そこに「言い訳」は一切無いんです。自分がしでかしたんやから。(笑)
 
そして、あなたの、日頃の考えと行動を、周囲の人達が心地好いと感じるものにするんです。
 
人との巡り合わせ(縁)を、自分で、ちゃんと取捨選択して行くことが、将来起こるであろう結果が、
心地好いもの(都合の良いもの)にして行く唯一の原因作りだと思うのです。
 
それしか、無いと思うんです。
 
せっかくあなたが、思いと言動を心地好いものを発していても、人の縁の取捨選択如何によって、
心地好く無いものになってしまうかも知れんのです。
 
世に言う「腐れ縁」には、
ケジメつけんと、心の整理をせんと、ズルズル引っ張られますぜ。
 
どんなに勉強しても、
どんなに金儲けしても、
 
自分の「今の思いと言動と、縁の取捨選択」が自分の将来の出来事を招くんですね。
 
それを因縁と言うんです。
自分が前世で作った原因なんて誰も記憶に無いはず。
だから、これから起こるであろう出来事(結果)も当然分かるはずない訳です。
 
だったら、分からん事に、思い煩うことなかれ。
なんです。
 
次々と押し寄せる難題に、(自分が作ってしまった訳やから)
異常なくらい前向き思考で、楽しみながら、こなして行けばええのです。
 
そういう、あなたの言動が将来の「心地好い結果」を作ってしまうんやから。
 
誰だって嫌な思いはしたくないはず。
 
だったら、毎日どんな思いで、どんな言葉を発し、
どんな行動をするのかを、年の始めに、よ~に注意して、心して、スタートせんとね。
 
結局、自分のために成るんやから。
 
「毎日、心スッキリ!」が、一番ですよ!
 
体調を良くするし、エネルギッシュになれるし、勇氣が湧く原因になるんだから。
 
さぁ今年は申年(さるどし)あなたが、人生哲学深める勉強せずボーッとしとったら、
あなたにとって本当に必要な人が、物が、去ってしまう可能性大です。
 
あ、この人は自分にとって大事な人やなぁと思う人が居れば、縁を深める年にしてほしいと思います。
社会貢献、社会貢献と声高に言われていますが、何も特別な外部活動をすることだけじゃないと思うんです。
 
どんな会社にも出来得る、社会貢献があると思うんです。
 
それは、縁あって来たれし社員を確りと人格教育出来る社内風土を作り続けることやと思うんです。
 
人格を磨いて行ける風土があると、社長はじめ社員の家族にも波及して行くからです。
 
その家族の人格が友人知人達に波及されて行くんですよ。
 
皆さんは「一流」の会社や、人間を、どう捉えてるでしょうか?
 
規模が大きいとか、儲けているとか、高収入だとか、代々家柄が地主だとか、
 
そういうことで判断してないだろうか?
 
ワシの「一流」の定義は、隅々まで行き届いている」ことなんです。
 
会社も人間も、隅々にまで行き届いているのは、誠実さの現れなんです。
 
思いやりの深さが違うんです。
 
いつも工夫しているんです。

手を抜いていないんです。

細かいことに敏感でちょっとした事」に気が付くんです。
 
しょっちゅうウッカリミスをしてたり、同じ失敗を繰り返したりしてる人は、
 
やっぱり誠実さが足りないんじゃないかと感じてしまいます。
どこか自分勝手さが、誠実さより少し勝ってるんですよ。
 
悪気無いのは重々承知しています。
 
けど、相手に対して、物事に対しての、真剣さが足りないんです。
 
そう感じませんかねぇ?
 
やはり、誠実さを極めている人は、一流なんです。
 
人としての懐が深く、広いんですね。
 
そういう会社、人間を目指そうじゃないですか!
 
5人の会社は5人が充実を感じるやり方があり、
 
30人の会社は30人が充実を感じるやり方があり、

100人の会社は100人が充実を感じるやり方があると思うんです。
 
だから先ず、経営者がそう信じない限り、実現は無いと思うんです。
 
TVで見たけど、東京大田区の町工場。中々ええやん!と思う会社は、
社員5人というのが多いですね。
 
ワシが「中々ええやん!」と感じる会社ってのは、
 
経営者が社員の一生を誠実に考えている。
 
社員の人間性が良い感じ。

社員が仕事を常に工夫している。
 
全員が信頼感溢れるチームになっている。
 
他社に迎合せず、言い値で商売が成り立っている。
 
自分の会社を誇りに感じている。
 
ピンチを勝機に変えて来た数が多い。故に「応用力」が身に付いている。
 
人間関係、風通しが良い。

他人に「伝える表現力」が、素晴らしいんです。
 
こういう光景を見ると、
やっぱり5人くらいが自由が利くし、身動きが軽快で、チームに成りやすく、
儲けも固いし、福利厚生を充実させられるなぁと感じるし、
一番言いたい「人格教育」が出来るなぁ、と思います。
 
特に福利厚生を社員の一生涯まで考え抜いて施策できる規模は10人以下じゃないと中々出来へんよなぁ、と思ってしまいますね。
 
何万人規模の超大手、えばシャープや東芝の数千億もの単年度赤字なんか新聞で読むと、
にっちもさっちも、どうにもならへんなぁ。と思ってしまいますね。
 
数少ないけど、数百人規模の会社で「中々ええやん!」と感じる会社があるのを、
たまぁ~に見聞きするのは嬉しくなります。
 
少なくともワシの友人達の会社には、そうあってほしい!とホンマに願うとります。
うちも、そう在り続ける為に、チャレンジし、続けます!
 
「行ないは心」です。
 
口で何ぼ、うまげなこと言うてても、その人の「行ない」を見たら分かりますね。
習慣、クセを見たら感じてしまうんです。
 
まぁだいたいに於いて、
その人のお金に対する価値観に起因すると思うんです。その人の無意識の言動や習慣は。
 
話しを変えますが、今年の年末ジャンボ宝くじは、10億でしょ。
 
もし10億当たったら、
税務署は絶対、高額当選者は把握してるはずやから、その人が何十年か後、亡くなって、
相続という時期が来たら、調べられるでぇ~。
 
記事で見たけど、ユニクロの創業者の柳井さんとソフトバンクの創業者の孫さん、
それぞれ総資産が1兆4千億円だそうで、もし今、相続という事態になったら、
柳井さんの二人の息子さんと孫さんの二人の娘さんに、約4千億円の相続税が来るそうな。
 
当然の如く、現金を4千億円もは持ってないでしょうから、不動産や自社株を売却せな、相続税払え無いでしょう。
 
自社株売ったら、経営を銭優先の株主だらけになって、会社が危うくなるんじゃないかと感じてしまいます。
 
やっぱり、人生「丁度いい」が一番幸福やと思えてなりません。
 
一番貴重な自分の人生の「時間」を、本筋とは思えないところに費やされてしまうんですからね。
 
自分の人生も周囲の人生も「隅々にまで行き届いているか、どうか?」をいつも気に留めた方がええのと違うかなぁ。と思います。
 
そういうことを、この年末年始に思いを寄せて、新年を迎えてほしいと思います。
 
やっぱり、人生哲学を毎日のように深めてゆくのが、ええと思います。
 
調子がええ時に、ついつい下手打つ人や、
会社の業績は良いのに社員からの信頼を得れてないなぁと感じる人を、
まぁまぁ、見聞きして来ました。
 
ワシに言わしたら、たまたまや、その売上は。
 
商売当たって、年商うん十億。
 
無意識に、自分より規模が小さい会社や人を「心ここに在らず」になってるなぁと感じてしまう人が、
まぁまぁおるんですよ。
 
その心境に落とし穴があるんです。
 
自分が得意で、上手く行って来たことが、いつしか、
ゴールデンルールのように錯覚してしまうんですよ。人生哲学の乏しい人は。
 
大事なことは、
 
なぜ上手く行ったのか、を振り返って考え抜くことやと思います。
 
セレンディピティ(偶然な幸運な出逢い、という意味と、
そこから見落としせずに学び取ることが出来れば成功に結び付く、という意味)
が、セレンディピティに成らないんです。
 
売上が伸びている状況だけ見て、成長していると勘違いせんように手綱を引き締めんと、
ひょっとしたら、その売上は単に膨張しとるだけかも知れんのです。
 
膨張は、風船と同じ。
 
針の一刺しで、割れてしまうからです。
 
各責任者が周囲に急な変更を告げた時、  
 
周囲が「理由は分からんけど、ハイ分かりました!」と、
自分が何をすべきかを瞬時に考え、行動しているでしょうか?
 
これが出来ているのは、
信頼関係が出来ているから出来ることなんです。
 
グループで活動している歌手やバンドを観ていても感じます。
 
サザンオールスターズも、ライブの打合せ中に桑田が突然、
ココこう変更するから、と指示すると昨日まで言ってたことと違うことだとしてもメンバーは瞬時に、
それを活かす為に自分の役割を考えている感があります。
リーダーの桑田佳祐に対するメンバー全員の信頼感が強いからやと感じます。
(サザン密着400日っていうTV見てて感じたこと)
 
「問答無用」が通用する間柄が、信頼関係の証しです。
会社も同じ。
 
社員が苦手なことでも、
自分の上司のことが好きなら、問答無用ですよね。
 
ハイ、スグやります!
 
って「この人の役に立ちたい!」って脳が瞬時に感じるもんです。
 
上司の人達へ、
 
もし自分の指示にスグ行動してくれない部下が居たら、それは、あなたのことを、
そんなに好きじゃないんだと思って、人間的魅力をもっと身に付ける努力をするしかないんだ。
と受け止めましょう。
 
人間の本質なんですね。
 
好きな人の為ならぶつぶつ言いながらでも、役に立ちたいと行動してしまうもんなんです。
 
人間的魅力を略して「人間力」と言います。
 
ワシは昔から「経営は人間学」やなぁと感じながら、会社経営して来ています。
永遠のテーマですよ。
 
だから、資金繰りに窮々している時でも息切れしないで歩めてるんだと思うのです。
 
つまり自分の心境が、永遠の世界につながっていないと、息切れするもんです。
だからワシは、社員や友人に、死生観を持ちなさい。と言い続けています。
 
それが、本人の心を安定させる心の持ち様だと思うからなんです。
 
さぁ、あなたは、
 
どんな死を迎えたいですか?
 
死生観を確立してゆくと、お金の使い方や人間関係の在り方が、自分の中でスッキリして来ますから。
 
死生観を深めてほしいなぁと思った今週でした。
 
先週の金曜午後に国の独立行政法人である中小企業基盤整備機構(資本金約1兆1千億円)という所(東京本部)からワシ宛に電話がありました。
 
「何のご用ですか?どこでうちのことを、お知りになったんですか?」と聞くと、先方は「ちょっと指示がありまして御社のホームページ見ました。で是非香川社長を取材し、中小企業の在り方の参考にしたいので御社にお伺いしたいんです。」とのこと。
 
 
そうなんですか、ということで、電話口でエモーションの仕事の流儀や生き方、経営の持論や、行政機関の在り方や金融庁の在り方、銀行の融資の在り方を話しました。
 
特に銀行融資の在り方として「決算書でなく、その会社の経営者と社員が、何度ピンチを勝機に変えて来た体験を持っているか、ということと、事業の着実性と収益性で評価しないと不良債権を掴み兼ねないですよ。何故なら、何度もピンチを勝機に変えて来た体験は応用力が身に付くもんです。だから、今後何が起こるが誰も分からない不透明な時代に、応用力が身に付いている人間達は工夫、工夫、工夫、提案、提案、提案でクリアーして行けるからです。」と話しました。
 
あとホームページに「香川湧慈の考え方」がありますから、それクリックして、じっくり味わうように読んでから来て下さいね。
 
それと、あなたが指示を受けたのは、誰からなのか、どういう経緯なのか、根本理由を来るまでに把握してから来て下さいよ。「理由を明らかにする」のは大事ですから。(笑)
と伝えました。
 
えらい興味増幅されたようで、すぐにでも行きたいと言われるので、いつ来るんですか?と言うと、出張スケジュールの許可が下りれば12月中に、とまぁ早々と、と思いました。
 
これも何かの巡り合わせと思い、じゃあ、昼イチで来て下さい。
4~5時間ずんやり、うちの仕事の流儀を、お話したり、見せたりします。
 
で、一泊して下さい。晩飯食べましょう。と言いました。
 
ワシは県外からの来客者には、出来るだけ一泊してもらい、晩飯を共にするようにしているんです昔から。
先方さんが電話口で最後に言われたのは「香川社長が仰る、経営は温かさ。という言葉は初めて聞きました。ものすごく興味があります。」と。
 
まぁ、日本の中小零細企業の本質的な「統一ある発展」に多少なりとも役に立てるなら、有り難く嬉しく甲斐があることです。
 
※統一なき発展は分裂に至るんですよ。
また発展なき統一は衰退に至ると思うのです。
 
ちなみに、いつもの調子でこんな話しを電話口でしました。
 
なぜ、
人の道を中心に会社を経営してるのか、
 
なぜ、
一気にお客を取らない方法を執っているのか、
 
なぜ、
エモーションのお客さんのご親切の紹介が9割以上あるのか、
 
なぜ、
基盤作りに20年間地べたを這う思いで全国47都道府県に個人顧客を作り続けて来たのか、
 
なぜ、
起業する前に人生曲線を描いてからGOしたのか、
 
なぜ、
アメリカナイズされた商売じゃなく、日本的経営で、零細企業にこだわるのか、
なぜ、高利適売が零細企業には大切なのか、
(薄利多売は大手企業の役割、中小零細は、高利でも多売にしてはいけない)
 
などなど、、、。
 
皆さん、中小企業基盤整備機構という独立行政法人を知ってますでしょうか?
 
一言で言えば、小規模事業者を支援する国の機関です。(具体的には、どんな支援をしてるのか、あんまりワシは知りませんが)
 
ワシには中小零細企業経営者に「いい意味の刺激」を与える施策がありますので、そういうことを伝えられたら、と思っています。
 
これも何かの「お役目」と捉えて。
 
まぁ、今週は早々に、このメッセージを携帯にメモしてたので、これを発信します。
 
 
福利厚生の充実は、社員に安心感と希望を与えます。
がしかし、前提があるんです。
 
それは、与える側の真心と同じレベルの真心が受ける側になければ、意味を成さないんです。
 
つまり、ただ単に利益が出たから、与えるんじゃ人間、腑抜けになり堕落へつながるという認識がなければ、いかんと思うんです。
 
これは真の人間関係なんです。理解出来ますか?
 
与える側の真心を受ける側が汲み取って自分の真心で受ける。という真心と真心の釣り合いが、意味を成します。
 
一般的には受ける側は
「してくれて当然」と思い勝ちなんですが、それじゃあ、いかんと思うんです。
 
つまらん!と思うんです。
うち(エモーション)の福利厚生を知った外部の人達は、口を揃えて言います。
 
中小零細企業で、ここまで社員の人生を、真から思いやっている福利厚生を実施している会社は無い!と。
 
そう言ってくれるのは嬉しいことなんですが、他社がいきなり、うちの真似をしても、功を奏さないと思います。
 
理由は、経営者と社員全員の、人間として深く関わり合う信頼関係が構築されない限り、福利厚生は意味を成さないんです。
 
ワシは全身全霊懸けて、
社員皆の人間性と能力と、福利厚生を向上させて行きたいという想いで経営して来たし、そういう社内風土作りに一所懸命やっとるつもりです。
 
理想の社風創りに全身全霊を経営者も社員も、お互いに懸ける。この関係が何より大事で大切なんです。
 
そうしないと単なる「権利と義務」思想に陥ってしまうんですね。
(これだけしたから、これだけくれ的な)
まぁ否定はしませんが充実には至らないと感じるんですよ。
 
真心と真心の関係しか、
全ての行為(人間関係の)は充実を生まないんだということを訴えたいんです。
 
経営者と社員の人間として深く関わり合う信頼関係が経営力を高め、お互いの心を豊かにするんですよ。
 
で、その上にチャレンジせないかんことは、経営者と社員が「より高い次元」での認識の一致をしてゆくことなんです。
 
これが中々難しいんです。
何故なら、やっぱり経営者と社員は、視野の広さや、体験の多さや、哲学の深さや責任感に差があるからなんです。
(まぁ、分かりやすく例えると、親と子供の体験の差に似たものですかね)
 
経営者が社員の人生を想い、常に氣に掛けている。
 
社員が経営者を想い慕う。
この人間関係が構築されて初めて、福利厚生は意味を成して来ます。
 
中々難しいですが信頼関係と福利厚生を整えてゆくことの、同時進行がコツだと実感しています。
 
「こうやれば、こうなる」的な割り切れるもんじゃないと思います。
 
会社を大きくすることに、興味はないんです。
 
それより社員が幸福感じる、人間として心温かい理想の零細企業を本氣で目指しとるんです。
 
人数が少ないから、全員を見てあげれるし、氣に掛けてあげれるからです。
 
経営者の皆さん、自分所の社員を全員、氣に掛けてあげていますか?!
 
ちゃんと見て(良い所を)やってますか?!
 
そういうこともせんで、
そういうことに関心も寄せんで、
 
何が「思うように動いてくれ」ですか?
 
先ずは、氣に掛けてあげることをしなかったら、社員は、そういう気にはならんのが人の常じゃないでしょうか。
 
「経営」は人間としての温かさが、全てをより良くしてゆくんだと確信しています。
今週、録画してたTV「アンビリーバボー」11月19日放送分を見ました。
(ホテル・アソシア名古屋ターミナルの実話)
 
まさに、上に立つ者の「在るべき姿」を感じました。
皆さん、ネット検索して、じんわり観て下さい。
 
この感覚が分からんような社長が居るなら、キツいようですが、あなたは社長職を辞めたらええと思います。