2016/05/13

「香川湧慈のインスピレーションメッセージ平成28年5月13日

今週は、中々ええ40代の経営者二人と出逢いがありました。
 
ワシが26年間好きで所属して活動している中小企業家同友会の京都のメンバーと一杯やりました。
彼の経営する京都のお店で。
 
その彼が数年間この「インスピレーションメッセージ」を毎週読んでくれていて、
先月「香川さん、いつも毎週のメッセージに心が救われています。

実は二月に、人生でとんでもない事が起こり、やっと落ち着いたところなので初めてメールさせてもらいました。毎週のインスピレーションメッセージ、ずっと続けて下さいね。
絶対に止めないで続けて下さいよ。」とメールをもらった。
 
こんなメールもらったら、嬉しく甲斐がありますし、同じ同友会仲間だし、
いっぺん彼の店に行こうと思い、今週京都まで行って来ました。
 
そしたら、彼いわく「灼熱の塊の香川さんが来るから、熱い仲間を一人連れてでないと太刀打ちできんですから(笑)」って、同じ京都同友会のメンバー(セブンイレブンを3店舗経営して17年)を連れて来てくれていて、意気投合!
 
彼らの経営体験からもワシも胸打つエピソードが聴け、とても愉快で爽快なひとときでした。
 
 
人生を歩む価値観、仕事の流儀、彼らの人間性等々、いい出逢いになりました。
 
縁ある人に、勇氣と感動を与えるキッカケを与え続けたい。と
常々思って歩んでいますから(これがエモーションの、そして香川湧慈の仕事なんです)、
 
今週もまた、相手に勇氣と感動を与える「キッカケ」を作ることが出来、
香川湧慈の仕事をすることが出来ました。
 
人生を歩む価値観が、同じ方向を向け、物事の捉え方、観点と感点が同じというのは、
実に気分がいいし、生きる勇氣が更に湧いて来るもんです。
 
あらゆる人間関係が、そうあってほしいと願うばかりです。
 
特に、会社の社員と夫婦がそう成らんと、つまりませんわな。
 
感じたら動く。
 
そこに損得感情なんて無いんですね。
 
皆さん、感じたら、動いてますか?!
 
だから感動が起こるんですね。
 
えっ?感じても動かんの?
そりゃ、あんたの心が汚なくなるで。
 
ワシは自分の出来ることは、相手に何か遭ってSOSの声無き声を感じたら、
動くだけでええと思うんです。
 
そこには、情が通っているからです。
 
相手を勇氣づけてあげるには、自分の哲学が深い方が実現しやすいと思うのです。
だから、教養を深め、何事も「何故?何故ならば」を、自分なりに考えを深めることが、
お役立ちにつながるんですね。
 
また哲学を深めていないと、相手に理解と納得をしてもらうことが難しいと思います。
 
相手に「あぁ、なるほど!」と得心の行く「キッカケ」を与え続けるお互いでありたいと思うんです。
 
その為にワシが心しているのは、自分は情熱が強い方だから、その熱さと同じくらいのパワーで、
冷徹さと合理性を保とうと意識して経営をしているんです。
 
それが経営者だと思っているからです。
 
本当のバランスとは、自分の特性をトコトン突き抜けた所に在るように感じますが、
皆さんは自分の特性を突き抜けるまで発揮していますか?
 
情熱と合理性を兼ね合わせて、発揮してほしいと思った今週でした。