今週は、あぁ~❗ほんまやなぁ❗と改めて感じた一言を。

「人間、どん底の時に、何をするか、で将来が決まる❗」

皆さん、そう思いませんか。

この言葉を読んだ瞬間眼から熱いものが溢れた人、

ええ人間やと感じてしまうし、奥深い人間やなぁと感じますね。

今、どん底かなぁ、と感じてるあなた!何をするかで、未来、将来が決まるでぇ。だから、責任は自分にあるんやでぇ~!と

言うときます。

常に、自分の仕事を、掘って、掘って、掘り下げてみてん。

アイデアが湧いて来るから。アイデアが湧いたら、

顔が微笑んで来るでぇほんまに。

よっしゃ~!と行動の意欲が湧いて来るでぇ~!

その為に、心はいつもベストコンディションにしとかんとね。

まぁ、だいたいにして人生、ええ事半分、しんどい事半分や。

いやひょっとしたら、しんどい事9割かも知れんねぇ。

だから、心のコンディションをベストにしときたいわなぁ。

それには、体調のコンディションが良くないと、心のコンディションに、

好影響は与えられんと思うから、

体調コンディションを毎日整える行動が先決やと思います。

「心はいつも、ベストコンディション。」

この言葉は、エモーションの最初の理念でした。

進化して

「志高く、らしく生きる。」に成りました。

進化ささななぁ。深堀りせななぁ。

上手く行ってない会社は、新規事業をやりたがる。

よう分かってやっとんかいな。と言いたい。

そもそも新規事業っちゅうのはやねぇ、ベースになっている、

根幹事業が順調に行っている時に、するもんなんよなぁ。

根幹事業だけで、社員皆の給料が十分賄えている状態を言います。

根幹事業が順調じゃないなら、新規事業じゃなく、新商品、新サービスの開発せな、いかんのとちゃうかなぁと思う訳です。

常に、マイナーチェンジや。今あるものを、工夫、工夫、工夫の連続することがマイナーチェンジです。

その方が、費用も少額で済むのよ。新規事業は、初期投資に、

費用むっちゃ嵩むでぇ。

銭が無い上に、多額な費用掛けて新規事業しても、上手くはいかんと感じるんよなぁ。

将来を予測し、現在の準備を怠らず、事に当たっては積極的にやり抜く氣概と実行力を持ち、自分の過去の体験を通して、自分らしい独自のものを、

生み出さないかんのです!

今、やろうとしていることは、独自性があるか。

着実性と収益性と持続性と発展性を包括しているか。

ココを要チェックせないけませんよ。仕事も身の処し方も、です。

独自性があって、上記の四つを包括しているなら、チャレンジに値し、

消えることの無い心の炎が、輝く未来を創ってくれると感じます。

顔晴(がんば)ろうや❗  

世の中乱れとるなぁ。政治も人の心も会社も相撲も各団体も世間も乱れとる所、多いように感じるなぁ。

乱れの反対は調和。調和とは和であり、美です。

「和」とは煎じ詰めれば常に一つであり、開けば無限に拡がるものを言うんやけどね、哲学的には。

例えば、和琴が奏でる和音はそれぞれが異なる音階を持つ弦によって生じます。

異なる音階を持つそれぞれの弦が、お互いを生かし合うことによって初めて、いい感じの音を醸し出します。

つまり、異なるから、事が成るんです。これ解りますかねぇ?

また、琴は弦が鳴るんじゃなく弦と弦との間にある空間が鳴っているんです。弦楽器は、全てそうです。

一音、一音が空を含みその空は無限の拡がりを持っている。

そして複数の音が和音という一音となって、宇宙に鳴り響くんやなぁと感じます。

五本の指も同じ。五本の指それぞれが、同一の働きをしてはいないんです。

それぞれが個性を持って、親指は人差し指の真似をせず、

人差し指は独自の立場を生きている。

小指は、一見不要に見えても、この働きが無ければ、物は持ちにくいんです。

剣道で使うなら、働きが有るとも思えない、この小指が実は、中心の働きをしていると言えるほど重要です。

ゴルフもそうですね。

このように、それぞれが異なった個性を持ちながら、異なった働きをしながら一つの目的一つの意志で、ある物を持つという「一つ」を生きています。

これが「和」なんですね。和とは、それぞれが、自分の個性を自覚して

その個性を充分に生かして、自覚のある役割分担を実践している状態を言います。

だから和とは「本当の自由」とも言えます。単に仲良くするという意味ではないんです。

自由とは、それぞれの個性を充分に生きながら決してお互いに他を侵さず、

しかも全体が自然体で一つの目的に沿っている、目的を果たしているものを言います。

自然体なんです、何事も。自分の欲求によって作り上げられたものは、

自分以外との接点を持ちません。自我が出るから自然体じゃないのよ。

当然、和は成り立ちません。

在るべき所に、それぞれが収まっている状態が和なんです。

これが「らしくある」世界やと思う訳です。これが「美」であり、調和です。調和とは、異なりを認めながら、一つを生きる姿です。

国が、会社が、家庭が調和した状態に成る為には、一人一人の個性を、

異なりを認めながら中心である人物の志に共感して、共通目的に納得して歩むという「一つ」に目覚めることが大事なんです。

歴史上の哲人、達人は「先ず己れを知れ」と言っている。

一人一人が自分の特性を知ること。そこに自我がないか、

自問自答することが大切。

自惚れずに、そして卑下せずに。それには、究極目的を描くことなんです。

自分の内面を静かに見つめてみること。自然体が一番です。

果たして、国の、会社の、家庭の中心人物の思いが志に成っているでしょうか?

志に成っていれば、中心の人格になるんですね。

中心人格の志が、国民一人一人に、社員一人一人に、家族一人一人に届いているでしょうか?

また社員達は、会社に於いて、各部署に於ける各人の職分を自覚して働いているでしょうか?

その自覚こそが、組織(国、会社、家庭)を形成する細胞核になるんです。

つまり、自覚の覚は、核なんです。

組織に生命を吹き込むものに成るんです。そうして初めて組織は活性化するんですよ、皆さん!

だからワシは、理想の零細企業を目指しているんです。

会社の中心人格である自分(ワシ)の理想を、志を全員に理解納得してもらい

一人一人が、 自然体で、自分らしく行き切ってほしいと願っているからそこに全身全霊を懸けています。

全身全霊を懸けれる人数が、今の人数やなぁと感じているから、社員の規模を多くしたくないんです。社員一人一人の人間の器は大きくしたいですがね。

何故か?それは、社員一人一人に、死ぬまでに起こる様々な、

問題を自分で克服できるように成ってもらいたいし、

本当の自分らしく歩んでほしいからなんです。

ワシは、己れを知っているし、自覚しているからです。

人数が多くなったり、支店とか場所が複数になると、香川湧慈節を全員に、

丁寧に、全身全霊で関われないと、自覚しているからです。

調和=美=和を実現する為に。


今週は長くなりました。

人間というのは「この人の言うことなら、素直に聞ける」
そんな人物を目指すことが自分と縁ある人達を生かして行くんだと思うんですよ。

こういう人物には、素直に心が開け、行動を惜しまなくなりますから。

社長のあなた!

あなたの社員が心開かず、自主的行動を惜しんでいるとしたら、

それは、あんたが悪いのよ。

「この人の言うことなら、素直に聴ける。」という存在になってないのよ、

あなたが。

心を閉ざしていると、愛とか幸福といった「青い鳥」に近付けないと思います。

心は素直に開き、勇氣を持って行動していると「青い鳥」を見つけられるかも知れんのです。

だから、素直に聞ける人物を見つけることが大事やわなぁ。

人の言うことを聞きたがらない人達って多いんじゃないかなぁと、

感じる時があります。

先ず自分が「この人の言うことなら素直に聞ける」っていう人物を目指す、

心を高める。

また同時進行で、そういう人物を求める行動をする。

これに尽きると思います。

誰でも出来るそのコツは、普段自分で決めたことは必ずやる。

という習慣をつけて行けばいいんです。

気付いたらスグするんです。後回しにしたらいかんのよ。

日常的な些細な事は特にスグせな、いかんのです。

神は細部に宿るって、日本古来から言われて来てるしね。

ベストを尽くす程度ではいかんですよ。パーフェクトを目指さな。

些細な事をパーフェクトに。ですからね。

そうしていれば、イザやりたいという時に、やりたいことが出来る可能性の

確率が高くなるんよね。

ところが、多くの人は「何なにしたらやる」になってしまってるんちゃうかなぁ。

結婚したら、する。子供が出来たらする。お金が貯まったらするというように、何かの分岐点では、やるということになってしまって、日常的な出来事や小さなことからは手を抜いてしまうという習性、感覚になってしまっている。

小さな事が積み重なって大きなものに成って行く訳なんやから、

それではいけないんちゃうかなぁと思う訳です。

やると決めたら、必ず実行する。自分の心の声を聞く。

自分を裏切らない生活を貫くんです。

ええ、皆さん。大なり小なり他人(ヒト)を裏切っとるでしょ。

ワシも含めてですが。自分さえも、裏切るんですか!?

世間で言う、経済力があるとか無いかの視点でなく、どれくらい人の面倒を見れるか、それが真の意味での「甲斐性」やと思うんです。

道を歩いてて、困っている人に気づいて見て見ぬふりをする人も、

甲斐性がないわけですね。お金の問題やないんです。

面倒を見る。ということが人として一番大事なことじゃないかと思う訳です。そういう観点で経営者なら社員の面倒を見るんです。

およそビジネスの素質がないなぁという社員と共に努力をするんです。

(大企業はしませんから、こういう事)

これを実践するのは、並大抵なもんじゃないですよ。ホンマに。

でもこういうところに全身全霊を傾けるんです。

それが出来得る中小零細企業なのに、普通の社長達は、そういうことをしません。

だから、本質的な充実感にならないんじゃないかと思う訳です。

社員一人一人の人生のことを考えてあげたことがあるんですか?
って言いたいわ。

ワシは、昔から考えてやって来てるで。

だから、経営指針書にもハッキリ明記しとるよ。

社員の70歳~80歳までの支援策も書いとるよハッキリと。
(ネットで「香川湧慈の考え方」を検索して上から3番目に経営指針書があるからクリックして読んでみて下さい。34ページあるけど)

出来る出来んじゃないんよ。氣持ちがあるか、無いんか、なんよね。

先週も書いたけど、社員と取引するなっちゅうの。

そういう人、ケチ臭いなぁ、っ感じてしまいます。

そもそも中小零細企業で、社員の人生を考えてあげたい、

というところまで深く思えない人を、何で雇うんかねぇ?

あなたの金儲けの道具くらいにしか考えてないんちゃうの?

まぁ、社員数一桁(9人以下)の会社なら絶対安易に雇ったらいかんと思うでぇ。ワシは考えられんですね、安易に雇うって。

社員が数十人数百人居るなら「人間性に立脚した科学性を追求でき、

同時に社長と多くの社員が「合意と納得」の行く仕組みを構築すること」が、
充実感につながります。

誰だって、自分の娘や息子だったら、その子の人生を考えてあげるでしょう。また、借金してでもしてやるでしょう。

あなたの社員に対して何で、そういう氣持ちに成れんのかねぇ。

また縁あって雇ったんなら、トコトン自分の人生観、社会観、価値基準を社員にぶつけて、理想像を訴え続けて、

その理想像に対して、トコトン摩擦を起こすんです。

そこまでやって社長の考えに共感が無い人を何で雇うの?ってね。

そういう「人生を考えた言動」の、摩擦があって初めて、雨降って地固まるんです。雨、降らさな、地は、固まらんで。

だから、人間関係が、ハッキリして来るんです。

縁の深さがハッキリして来るんです。

社長の意に共感しているなぁと感じたら、一生面倒見てやるぞ!という氣持ちに、段々なって来るもんです。

あと、ここまで書いたから、ついでに言うとくけど、社長足る者、会社の経営状態から、社員一人一人が個人的にも仕事上でも置かれている状況まで把握して、

経営の改善を図ろうとせないかんもんやし、そうしていても、中間管理職が、社長の意をよく理解していなかったら、

実体の把握も、ままならず、経営改善は絵に書いた餅に終わり兼ねません。

だから幹部教育が大事なんです。

幹部とは、一心同体、運命共同体に成らんと充実感は味わえんのです。

また、政治家なら国民の面倒を見な、いかんと思うけどねぇ。

国民の面倒を見たいと心底思って役割を果たしている政治家、何人居るんだろう?言い訳しない。

自分の出来ることで、甲斐性を身に付ける。人間は、大人も子供もとかく「数」を価値観の中心に置いている。

いい点数を取りたいとか、お金持ちになりたいとか、会社の利益額や業務規模を競う。数を追いかけていることで実は自分達を苦しめている。

息切れするで、そんなに急いで、焦ってどうすん?って言うときます。

生活や仕事で言うなら自分のやるべき仕事というのがあるんです。

それぞれの仕事がキチンと出来ているか、いないかで評価が決まるんです。

人間は皆、能力に差があるんです。特徴があるんです。

それを認める器量が、要るんですよ。

だから、数を追わず、それぞれの役割を果たすことが甲斐性につながると考えてみてはどうでしょうか。

それがワシの根本思想「人生経営は温かさ」です。

人間は本当に、心からあったかいなぁ。と感じた時、

生きる勇氣が湧くんですよ誰しも。熱い涙が沸々と出るんですよ。

だから、先ずあなたがあったかい人間にならんと、目指さんと。

人間は「温かさ」

人生は「温かさ」

経営も「温かさ」

温かさとは、手は放しても、眼は放さない。眼が放れても、心は放さない。

心を放しといて、ハード(物理的なもの)だけしてあげても、ダメなんだ、

ということを分からないかんでぇ。

放ったらかし育児放棄みたいなもんですよ。確り心で、抱いたらんかいっ!と唸っときます。 

 

平成30年、最初のメッセージは、新年に当たり贈り物をしたいと思います。

年末にパソコンの中身の整理をしていたら、

昔のインスピレーションメッセージを「香川湧慈語録」として、
まとめたものが出て来ました。

昔は、毎週一行か二行の極々短い凝縮した、「語録」にしていました。

約7年分(380週分)ですが、B5の用紙数ページです。

一週に一行程度なので、凝縮された言葉になっています。

欲しい方は、添付送信しますので、添付書類を受け取れるパソコンアドレスからy-emotion@niji.net へ「香川湧慈語録下さい」のメールを下されば、

追って添付送信します。

読んでみたい方は、プリントアウトして、ホッチキス留めして、読んでみて下さい。

年末に何人かに差し上げましたが、その中の一人の方が、

香川さんこれ凄い⤴⤴わ。本にしたら儲かりますよ。

と親切心で電話掛かって来ましたが、本にはしたくないし、

するつもりもありませんし、したら、値付けせんならんでしょ。

そうなると価値がその値段以上にも以下にも成らんということなんよね、

値を付けるっちゅうことは。

値を付けないから、手にした人が、自分の価値観で活かしてもらえるんです。大事な物って、そういうもんです。

それが贈り物なんですね。

本当に大事な物は、売ってはいけない。というのがワシの持論です。

それを生業(商売)にしている人じゃない限り。

何でもネットで売ってしまうのはどうかと思うなぁ。

良い物、大事な物は、売るんじゃなく、これと思う出逢いがあった時に、

差し上げるのが粋というもんやと思うんだけどね。

大事に扱ってくれるであろう人に、差し上げるのが、物も生きる。ということなんよね。

そう言やぁ15~16年前に知る人ぞ知る漆作家「赤木明登」さんに、

ワシがお弁当箱の二段重ねの模型を作り、この弁当箱に相応しいお味噌汁の椀を作ってほしいと手紙を書き、自分の生き方を綴った経営指針書を添えて、
製作を依頼したことがあります。意を汲んで頂き、朱色と墨色の、

お弁当箱セットを15セットずつ計30セット作ってもらいました。

1セットが7万円でしたから合計210万円➕税をお支払しました。

結果は、残念ながら、活用する予定が諸事情で出来ませんでした。

だから以来思って来た想いは、200万円近くの物をプレゼントしてもいいなぁ、と思える出逢いがあれば贈り物にしよう、と。

大事な物は商売でない限り、贈り物にした方がええんじゃないかと思う訳です、ワシは。

もちろん、買いたいから譲って欲しいという料理屋さんとご縁が出来れば、

それに越したことはありませんが。

では、今年最初の言いたいこと。

皆さんは取引って言葉好きですか?ワシは好かんなぁ。

取引って、駆け引きっていう感覚が浮かぶからね。

信用してないって感覚やからね。

だからうちは、取引先とは言いませんし、取引先とは書きませんから。

ワシは、取組先と言うし、書くんですよ。

お互いの得意分野を活かして、良い商品良いサービスを、世の中に発信する「取り組み」をしませんか。という意味です。

今どきのWin&Winという軽い意味じゃ、ないですから勘違いしないように。

深い哲学もなく軽々しくWin&Winって使う人多いように感じますが、

それならhappy&happyという表現が好きですね。

勝つ&勝つ、より、幸福&幸福の方がお互いを尊重している表現だしね。

「取組先」は、個人の人間関係も同じです。

あなたは、身近な人とも、取り引きしてませんか?

よぉ~に自分の胸に手を当てて思い起こしてみて。

身近な人達と取り引きのようなことしたら、いかんと思うけどねぇ。

そんなケチ臭いことしよったらケチ臭い人生に陥ってしまうでぇ、と言いたいのです。

自分に個人的にしてくれていないから、自分もしない、的な。

縁深い身近な人達には少なくとも「してあげなさい!」と強く訴えて来ましたワシは。

縁ある人達と、取引やするな!って言うときます。

出来ることなら、してあげなさい!

これが、あぁほんまやなぁと感じたなら、してあげたらええのよ。

つべこべ言わずに。

自分が、してもらっていなくても、自分はしてあげなさい、

がワシの心情であり、信条なんですよ。

こういう想いと行動は自分と自分の周囲の運を、より善きものにして行くと言うより、自分と、自分の周囲の人達の心を澄んだものにして行くと感じます。

新年早々のメッセージ一言。

「出来ることなら、してあげなさい!!」