今年に入って一月から始めているプレゼンが好評です。
今年の干支は、戊戌(つちのえ・いぬ)

どういう意味を持ち、今年は何を重点に実践するか、ということを新年初出勤日に社員に話したことを、冒頭に記載した「好評」理由と併せてメッセージします。

今年は、自分が確実に出来る事を実践する。その事を決めて、

神に宣言する年という意味があるんですよ。

出来そうもない事は、言わないこと。

確実に実践し続ける事だけを自分が決めて、実践する年やから、

皆も他人(ひと)に言わんでええから自分が決めて365日実践せえよ、

ワシが実践することを今から話すから、と。

こういうことを新年の挨拶で社員に話して、自分の実践し続ける事を話ました。

それは、こういう話でした。

自分の友人知人の会社のオリジナルラベルで作ったエモーションのルイボスティーとサラシアルイボスティーの提案先(プレゼン先)を365日毎日、

自分がどこに居ようとも頭に思い浮かべる。そして後日、オリジナルラベルで商品を作ってプレゼンする。

という自分との約束を年初にして、社員に伝えました。

新年始まって今日まで約一ヶ月半ですが、毎日思い付いては製作しています。

なぜ好評か、というと正規商品の3分の1の内容量の商品にして、

表ラベルが、その会社の広告になるオリジナルラベルにしているのと、

内容量が3分の1なので、定価が1000円になり、それに対して、

卸価格を半額の500円で提案しているので、

エモーションの正規のお客様価格で購入するより、1パック当たりの単価が

安価になるので自宅や会社で飲むだけでもOKだし、

ラベルが自社広告になっているから、ちょっとしたプレゼントにも使えるので好評なんです。

イベントの手土産で使ってくれたりとか、工務店や塗装屋さんは、

現場のご近所さんに挨拶廻りの時の品として使って、喜ばれるようで、

税理士さんは、確定申告に来られた方にプレゼントしてくれているようです。

つまり、もらった方が味が美味しいのと、赤ちゃんから年配の方も、健康な方も病弱な方も喜んでくれるのが「松の葉」(粗品の上品な言い方)として、
最適と感じてくれているんだと思います。

今週のメッセージで、言いたいことは、うちの現在進行形での事実を紹介しながら皆さんに、プレゼン(提案)というのは、

自分が相手の立場なら「あぁそれいいねぇ!」と思える内容じゃないと、

いかんと思いますよと言いたいのです。

まさに、三方良し企画じゃないと、プレゼンには成らないと思う訳です。

うちが今年から始めたこのプレゼンは、尽きることがないと感じる内容です。

まぁ今は、エモーションのルイボスティーを既に飲んでくれている友人知人へのオリジナルラベルの提案だから今飲んでいる商品が無くなったら、

次はこの企画で購入したいと、予約になっているんですね。

知らない人に提案しているんじゃなく、既にお客さんとして飲んでくれているので、この企画面白い、って。

あと、今から出会うであろう人へのプレゼンとしても、一年間に約400人と

毎年名刺交換している自分にとっては、先ずリアルで交流があり、

その後その人のオリジナルラベルでの商品を製作し実際にプレゼントしているので、その方が気が向いたら成約になる可能性も大なんですよ、ね。

皆さんの、プレゼンについて参考になれば、とインスピレーションが浮かんだ次第です。

あ、もしオリジナルラベル・ルイボスティーに興味ある方は、連絡ちょうだいませませ。

ロットは100個になります。500円✖100個(税別)です。内容量の合計は1000パックなので1パック当たり50円です。

最初から最後まで無理のない緻密な流れで、論理と物語を展開して行くことがコツであり肝だと思います。

ご参考までに。

密かに決めている目標は1000社(人)顔晴(ガンバ)ろう!と。

買ってくれた方が喜んでくれて、うちの売上は、50000円✖1000社=5000万になるしね😁

何人かの知人が言うていました。営業で初対面の人に対して、

ちゃんと説明しているのに、

相手は「分かりました」と言ったのに、後日キャンセルされたと。

それは、ひょっとしたら「相性の相違」かも知れんなぁと考えてみてはどうでしょうか?

あと、ワシの持論は、如何にパーフェクトと自分で思う説明が出来てたとしても、一番に重要なのは、そこに情が通っているか、なんですよ。

商売だから、契約に至りたいと誰しも思うものなんやけど、

営業しているあなたに、相手に対する「情」が通っているか、ということが、

相性につながり、成否につながるんだと肝に命じてほしいなぁと思います。

何で?あの人契約すると言ったのに、、、、

もしかして、あなたの相手に対する情が通ってなかったのかも?

という捉え方をしてみることは大切です。

また、人生、仕事も、はたまた「何とか」もタイミングなんです。

情が通っていれば、そのタイミングって妙に感じるもんなんよ。ほんまに。

相手が自分に、恩を感じてくれるような言動がタイムリーに出てるかということも、肝やと感じます。

これはテクニックじゃないんですね。常日頃の、あなたの心の状態が、

出るんですよ。

昔、ある会社に対する売掛金が数百万あって月末に入金予定だったその月の

初めに、そこの会長から電話がありました。

これこれこういう事情で、今月払えないと。

その時ワシの口から、瞬時に出た言葉はこうでした。

「あぁいいですよぉ、しんどい時は、お互い様ですから。」って。

躊躇(ちゅうちょ)せず瞬時にですよ。

内心は、えぇ~どうしょう?資金繰り。その代金、今月当てにしてたのに、って。

皆さん、うちはわずか7名の会社で数百万の当てにしていた入金が延びるんですよ。

当時のうちにしたら、すぐには資金繰りの当てなかったしね。

70人の会社に例えるなら、10倍の人数やから数千万円ですよ、

比率で言うと。

電話の向こうで先方は涙ぐんでたと感じましたね。恩に感じてくれたんでしょう。

その後その会社を通じて超大手飲料企業の、オリジナルブレンドティーの原料にエモーションのオーガニックルイボスティーを卸すことにつながったんですね。

しかも、うちの言い値で。もう4年6ヶ月間、継続されていますね。

羽田空港の売店と自販機だけで、そのオリジナルブレンドティーのペットボトル茶は販売されています。

2013年9月から販売開始されていますが、当初3ヶ月に約10万本くらい売れていたと思います。原料の卸量から計算して換算するとね。

現在までで約100万本以上は累計で売れているんじゃないかなぁ。

あぁ~1本売れたら150円で販売されているから、その中の10円でもほしいなぁと思ったもんです(笑)

原料を販売するだけやから、まぁマイナスはないけど、

原料茶葉のみの販売は、商品販売に比べて儲けの額は、格段に低いですよ。

1本売れて1円ないですよ、原料から換算すると。ちなみにペットボトルの茶飲料というのは、茶葉はどのペットボトル茶も数%しか入ってませんからね。

だから、茶葉は自宅で煮出して飲まなきゃ、効果なんてないと思うんだけどね。

やはり商売は、商品を売らんと儲けにはなりませんよ。原料だけの販売は儲けにはなりません。

もの凄い量を扱う商社なら原料売りは儲けになると思いますが、今度は貸し倒れのリスクが発生するけどね。

まぁ金額より、信用になってるわねぇ、この事実が。

エモーションの言い値で、超大手が採用してるんやからね。

それだけ「品質」が認められているということでしょう。

あ、言うときますが、スーパー等で販売されている、その超大手飲料企業の

ルイボスティーのペットボトル茶やティーパック商品がありますが、

そこの原料茶葉は、うちじゃないですよ、オーガニック認定茶葉でもないですから。

羽田空港だけで販売されているルイボスと、ケニア紅茶のブレンドティーの

ペットボトル茶だけに、エモーションのオーガニックルイボス原料が使われています。

振り返ったら、あの時「しんどい時は、お互い様ですから。」って明るく、

すかさず言った言葉が、相手の心に響いたんだと、思い出します。

そこに情が通っていたからやと感じますね。有情活理(うじょうかつり)です、皆さん!

情が根底に通っていて初めて、物事が活かされるんじゃないでしょうか。

皆さんのビジネスは、情が通っていますか?

     

肉体的疲労は、ゆっくり風呂に浸かったり、上手な整体とか鍼を受けたり、

充分な睡眠を取ることで疲れた身体は癒される。

が、精神的疲労は、その問題事が解決に至らない限り、中々疲れは取れないもんです。
自分だけの問題は、ある意味そんなに精神的疲労度は、少ないと思うんだけど、自分の周囲に迷惑を掛ける、影響を及ぼし兼ねない精神的疲労は、中々、克服するのに時間が掛かるもんですね。

そういう周囲の心配をする人は誠実さを感じます。

逆に自分勝手な人なら、自分のことしか眼中に無いというか、念頭に無いと思うから、自分だけの問題事の、精神的疲労が長引くんだと感じてしまいます。

まぁ、生きてる限り、何らかの精神的疲労はつきまとうもんです。

だから、自分のことを理解しようとしてくれない他人達(ひとたち)の無責任な自分に対する批評を気にせんことです。

そういうのが気になる人というのは、自分の生涯貫く生き方の美学を持っていないんちゃうかなぁと感じるんですね。

また自分のことを本心から理解してくれている人が、一人か二人、居ればええんじゃないかと思います。

そんな誰からも認めてほしいなんて思わんでええのに、他人の言動に右往左往して、心ざわついている人、多いよなぁ、と思うなぁ。

あ、言うときますが、仕事は別やで。

仕事は、どんな人達をも、認めさす説得力を持たな、いかんで。

訳の分からんような人にも「なるほど!」と理解させる説得力が大事ですよ。

でも仕事じゃない人間関係では、ほんまに、自分のことを理解してくれている人って、一人か二人居たら恩の字じゃないですか?

世の中、たった一人も自分のことを、芯から理解してくれている人が居ないっていう人達多いように感じてしまいますね。

理解者がほしいなら、自分の意見、考え、生き方の美学を発信せな、

誰が分かってくれますか!?って言うときます。

人間関係で、今悩んでいる人。何の責任も取ってくれない人達の批評を気にしてどうすんの?ように、考えてみて。

おるやろぅ一人か二人くらいは、自分のことを分かってくれている人が。

有り難いと思わな、いかんわなぁ。

他人に振り回されてはいけません!!

我が道を行く。ですよほんまに。この「我が道を行く」が、

己れの中の神から出ているものか?
己れの中の自分勝手な自我から出ているものか?

自問せな、いかんで。

あなたの生き方の考えが「美学」にまで高まることを願います。

苦悩だからと言って、人生を否定するのは、おかしい。

不完全、不自由なるが故に、苦悩なのではないんです。

完全にして思いのままの天国や極楽に永久に住むとしたら、

退屈し逆に苦悩となるんちゃうかなぁと思います。

人生の享楽が極度化し爛熟した文明社会には自殺者が多い事実。

福祉国家と呼ばれる国に自殺者が多い。

政治家と称する人達が福祉福祉と選挙に当選したいが為に、声高に言うてますが、世間で言う福祉国家に充実なんて感じないと思うとるんですよ、ワシは。

国民生活が安定し生活水準の高い国ほど、自殺者が多いのは何と考えられようか。

経済的貧困国の国民は生きるのに必死やと思うんです。

何してでも、生きるぞぉっ!というエネルギーが溢れているなぁと感じるよね。

経済的貧困の為に病で死ぬ人は居るにしても、自分から死にに行く行為より、何としても生き抜いてやる!って感じを受けますが、ね。

先進国と言われている国民のように自殺者は少ないんじゃないかと感じるよね。

生活水準は大切やけど思考水準を高く崇高なものにする方が人間として充実に至るんじゃないかと感じます。

人間の心の微妙さは、不完全、不如意、不自由である人生こそ、

人を飽きさせないのです。

飽きないは、商いにも通じ、飽きない人生は人間の真理かも知れんなぁと感じます。

不完全には、完全への希望が湧きます。

欠陥には、これを満たす喜びがあります。

人生の不可解は、未知への真理探究への楽しさを生み出します。

限定されることは不自由ではあるが、限定の中に自由が存在するんです。

秩序の中にのみ、自由は存在するんです。

つまり、一定のルールの中でしか、自由というのは存在しないんですよ。

例えば俳句。

五・七・五の17文字は窮屈な限定であるが、この限定不自由さこそ最も短句の芸術を生じさせます。

不自由を利用して独特の個性価値を持ったものを創造して、

人生の意義を高めたいものですが、いかが?

心は、捉えられるものではなく、心は、活用するところにこそ、

心を捉える道があるような氣がします。時間も、そう。

たぶん真理は、自分が天から与えられた仕事をしている間だけが、

その時だけが、自分の時間だとワシは思います。

今、今、今、を自分の役割を果たしている間だけが自分の時間だと言えます。

役割を果たさず、ただ世間を渡っているだけの時は、その人にとって時間は無いに等しいんですよ。皆さん。

時間の中に居て、道を生きる姿だけが、時をこなしている姿なんです。

時に縛られるなかれ、道を生きる姿こそ、時を使える姿なんです。見るもの、聞くものに心が執着し、感情浮き立つ姿は、心を離しているんです。

心に決めたる心を、自主的に使いこなしている時だけが、自分を生きる姿なんです。

どうか、真の自分らしい生き方をしてほしいもんです。

自分らしい、と思っていることが独りよがりになっていないか、を自問する心の習慣が、魅力を創ってゆくと感じます。

その為に、真剣に生き方を論議する機会が、沢山あることが自分を磨くんですよ。様々な「真剣な考え方」を聴く、一旦受け入れてみる。

この思考が、あなたの器量を創るんですよ。

人間は、究極、苦労人であり、器量人に成らんと、やっぱり生きとる意義が無いんちゃうかと思うとります。