2019/05/24

「香川湧慈の今週のインスピレーションメッセージ令和元年5月24日

ワシは平成5年10月より取り組み始めた経営指針書。

何も会社経営だけの、指針ではないんですよ経営指針ってのは。

自分の人生の経営者は紛れもなく、自分なんだから、

その自分の究極の人生目的を探究しながら、文章に表して行く作業が、

経営指針書創りなんですね。

だから、最重要課題となりましたね、当時。

どれくらいの期間掛かったかって?

振り返って計算したら

『6年3ヶ月✖365日➖睡眠時間』ですよ。

『何の為に生きるのか!』をストイックに探り続けて来たんですよ。

だから、結果、揺るぎ無い信念を確立することが出来ましたから、

人生に迷いは無い、ブレない心を養うことが出来たように思います。

究極の人生目的を探究し続けたから産み出たんですね。

『何の為に生きるのか』を一言で表すことに、これくらいの時間が掛かりましたね。

だから、人生に悩みは有っても、迷いは無い心境に成れたんです。

トコトン自分の内面をストイックにえぐって来た年月を体験しましたから。

人生の究極目的が、魂から産み出て来た感覚でした。

皆さんも、数年間✖365日➖睡眠時間くらいの時間を費やして、

自分の究極の人生目的を産み出してみる作業をしたら、ええと思います。

でも一人では、産み出ないんよね。自分の脳が思考する範疇だからです。

やっぱり、経営の指針を打ち立てた事のある人達に囲まれて、

トコトン追い詰めてもらうと自分の潜在意識が目覚めるもんです。

潜在意識が目覚めないものは、充分に謳歌できんのちゃうかなぁ。

これが、自分の人生の経営の指針を打ち立てる作業ですね。

人生の最終到達形を、考えてみてはどうですか?

『目指す!』んです。

『目指す!』って言葉の響き、いい感じしませんか!

勇氣が湧いて来ませんか?!

自分の人生の最終到達形、そしてエモーションの最終到達形を。

ワシは、考えていますから。

社員皆が、それいいですね!ワクワクしますと感じてしまう株式会社エモーションの最終到達形を。

直接機会あれば、話しますよ(笑)。

人生経営の目的は、経営理念の実現です。

そう違いますか?

何の為に自分の人生を経営するのか、を言葉に表したものが、

あなたの経営理念というものなんやから、

人生懸けて、その理念を実現して行くことが目的になるわなぁ。

では、人間生きて行く為には、何らかの経済活動をせな、生きて行けんわねぇ。

それを個人も会社も、自分の事業ということになるでしょう。

だから、事業の目的は『適正規模の確立』とワシは昔、言葉にしました。

つまり理念を実現する為の、あらゆる適正とは何か。を確立出来たら、そりゃブレないでしょ。

個人の人生の適正とは何ぞや?を考えて、紙に書くのよ。

まぁ、パソコンに書くのが、いいかもね。上書き保存が出来るから。

ワシは脱サラして今年で32年目です。

理想の零細企業を創り続けて生涯を全うしたいというのが、魂から産み出た目的なんよ。

世の中の経済活動している会社や個人商店数から言うと、90数%が零細規模らしいから、

その人達に、自分達の生き様を通して、勇氣と感動を与える為のキッカケを

与え続ける人生を歩みたいという想いなんです。

だから理想の零細企業であり続ける為に、

『社員全員が健康で、それなりに経済的豊かさがあり、社員同士が相互に心温かく通じ合い
(だから同士から同志に成るんですよ)、

働くことに、燃え、苦しみ、感動し、何かを残し、何かを伝え、

自分が人間として成長していると実感でき、

人のため、世の中に、エモーションらしく、お役に立つことで、

更に、人と自分の人生に感謝できることが、本来のあるべき姿』

だという信念が出来たんです。

それに向かって、目指して、歩んでるんですよ。

この『 』を実現したいから、本氣で魅力ある零細企業で、あり続けたいんです。

最大と成るより、最良と成れ。を目指しているんです。

生涯懸けて、到達できるか、どうか分かりませんが、目指しているんです。

常に、チャレンジ。常に、工夫。常に、最良とは何かを考える。

だから、昔からワシの生き方は『スモールイズビューティフル』なんです。

また、ACE(エース)に成れれば、おもしろいなぁと思って来ましたから。

何の略かって?

Aはant(アント)蟻。Cはcontrol(コントロール)。Eはelephant(エレファント)象。

つまり、巨大な象を、コントロールするような蟻。ですね。

ACE (エース)アント・コントロール・エレファントです。

ワシは、この姿が、カッコイイ(格好良い)と思うとるんです。

だから何かを選択する時、どっちが、自分らしいか?どっちが、自分はカッコイイ生き方なんか?

で選んだら、悔いは無いんじゃないかなぁ、と。

悔いが残るか、残らないかの分かれ目は、

根拠に成る、人生の、経営指針書に取り組むか、に掛かっていると思う訳です。

だから、社員を正社員であろうとパート社員であろうと、

トップは、経営の指針書を成文化して、社員の心を澄んで行けるよう、

精神性が高まるよう、導くことをせな、人間として、やっぱりいかんと思うけどねぇ。

親は子供の心を澄んで行くよう、精神性が高まるよう、努力する。

夫婦はお互いに、お互いの心が澄んで行くよう、精神性が高まるよう、努力する。

経営者も、親も、夫婦も、導くということが人生の課題として与えられているんやと、

ワシは思うとります。