人は痴呆になった時、その人に内在して来た人柄、人間性が現れて来るんだと感じます。

 

 

 

というのは数年前から叔父(年明け3月で、亡くなって51年になるワシの父親の弟)が、

 

若干の痴呆と下の痴呆(排尿排泄)になっていたんですが、

 

二年前に転んだことがキッカケで入院しているんですね。

 

頭の痴呆は昔の仕事のことは覚えている記憶はあるんですが、昨日話したことは覚えていない、

 

まぁまぁ進んでいるんですが、至って穏やかな日常を過ごしていますし、

 

いつもニコニコ😃💕した表情で、話しています。

 

 

 

入院している病院から突然、院長が高齢でもあり、後継ぎもいないという理由で、

 

年明け115日に閉院しますから退院してもらうことになります。

 

と何の前触れも無く、電話が今週あったんです。

 

 

 

困った状態になっても困らない思考を習慣化していますから急遽、

 

施設を経営をしている経営者仲間に電話したら受け入れてくれることになり、

 

その施設に入居することになりました。

 

 

 

そこの施設の担当の方が、入院先の婦長さんに、

 

容態を聞き取り調査している立ち会いをしたんですが、

 

ケアマネージャーさんが婦長さんに、今まで暴言や暴行などはありませんか?

 

(たぶん多いんでしょうね荒れる痴呆の方)

 

 

 

と事情を聞いていたら婦長さん即答で、全くありませんよ。

 

いつも穏やかで、ニコニコしている人です。

 

○○(名字でなく名前)さんみたいな人は珍しいですね。

 

荒れたことは入院以来見たことありません。

 

 

 

と言っているのを横で聞いていると、

 

つくづく、人は痴呆になると真実の人間性が無意識というか無自覚だからなんでしょう、

 

出るんだなぁと感じたと言う訳です。

 

皆さん、将来いつ皆さん方も痴呆になってしまうか、分からんですからねぇ。

 

出るでぇ、日頃の性格が。😱😱バレるよぉ~内面が。

 

 

 

うちの叔父は、若い時から酒ぐせが、とんでもないくらい悪かったんですが、

 

痴呆になって、酒を断つと『酒ぐせ』は出なくなるから、本性が現れて来るんだと感じます。

 

ということは、酒ぐせが悪い人は、憑依現象なんだろうと思う訳です。

 

だから、皆さんの周囲の人で、酒ぐせが悪い人は、その人の本性ではなく、

 

憑依現象だと捉えて、接してあげてみませんか。

 

 

 

と言うのは、ワシは昔うちの師匠の霊学講義を学んでいましたから分かるんです。

 

師匠は禅坊主でもあり歴史学者であり哲学者でしたから講義内容は多岐に亘るものでしたから。

 

憑依というのは、まぁまぁ多いみたいです。

 

 

本人が無意識というか何気ない普段に、本性は出るんだろうなぁと感じます。

 

だから、他人の何気ない『普段』を、観察していれば、

 

大体、分かるんじゃないでしょうかその人の本性が。

 

人間は気を抜いている普段に、本性が出ると言っても過言ではないと思いますね。

 

 

 

人間いつかは寿命が来ます。

 

例外無く寿命は来ますから、死んだ後どうなるかを知らないから、不安になるんだと感じます。

 

 

 

つい先日うちの顧問税理士の先生(元四国税理士会会長で元日本税理士会国際委員長)

 

も言うていました。

 

 

『なぁ香川さん。俺ら師匠から死後どういう世界に行くか教わっとるから、

 

それを信じ切っとるから心配なんて、ないやろう。』

 

と第三者の人と三人で話している時に、言われた言葉ですが、

 

 

 

顧問税理士の先生は、ワシの20歳上の兄弟子に当たる人なのでワシも

 

『先生、僕も同じですよ。でも多くの人は死後の世界を信じ切れないから不安なんやと思いますよ。』

 

と返答した訳です。

 

 

 

何事も盲信でなく学問として信じ切れるという感覚を持てれば、安心に変わりますね。

 

 

 

皆さん、死後の世界を探究して来た歴史上の先人達の勉強も、たまにはしたらええと思いますよ。

 

我が讃岐(香川県)が生んだ賢哲(賢人で哲人)空海こと弘法大師も説いていますよ。

 

例えば、弘法大師の『十住心論』(人間の心を十段階に分け、それぞれに相応しいあの世の場所に住む)

 

という書物を師匠なりの見地から講義されていましたから。

 

 

 

死後の不安感が消えますから。

 

語弊を怖れず言うなら少なくともワシは死後の不安感はありませんねぇ。

 

信じ切れるものが無い人は、不安の人生を過ごすのかも知れんですねぇ。

 

ワシは有り難いなぁと思っていますよ、良師の学問を学ぶことが出来たことを。

 

迷いが無くなるんだからねぇ。

 

 

 

人生の幸福を、一言で言うと『良師の学問に出会い、教えを学べること』に尽きるんじゃないかと。

 

 

 

この良師(人生を有意義な道に導いてくれる存在)に、出会えない人が、

 

世の中には沢山居るのかも知れんですねぇ。

 

 

 

人生は、問題解決をしながら成長して行く為にあるんだと思うとるんですよ。

 

だから、次から次から問題事の悩みは生涯生じて来るでしょうが、

 

困っても困らない思考習慣を身に付ける為にも『人間とは何ぞや』の勉強はせな、

 

いかんと感じますけどね。

 

問題を解決して行くのは、しんどいですが、

 

やっぱり、問題意識を持って万象を観ないと人生を歩んでいるとは言えないような気がします。

 

問題を解決して行くのは、しんどいけど、

 

楽しみながら解決に挑むのが本来の人生じゃないでしょうかねぇ。

 

 

 

人間は、素直さと反省心と感謝の念さえあれば、そして尚且つ、

 

生前何か周囲の人の幸福になるような行動をしていれば(この両方でないといかんのよ)

 

死後は安心というのがワシの考えなんですよ。

 

 

 

偽善者で生きていると死後は、何千年か何万年か知りませんが、

 

偽善者ばっかりと過ごすことになるみたいですよ、

同じ人格レベルの人達と住む世界が、

 

嫌やと叫んでも、一緒の世界に住むようになるみたいですよ。

 

先人哲人達の研究によると。

 

 

これこそ地獄やわねぇ😱

 

まぁ、信じる信じないは皆さん方の勝手ですが()

 

 

 

素直さと反省心と感謝の念で生きた人は、

 

金持ちも、そうでない人も、寿命の後、同じ人間性の人達と何千年か知りませんが、

 

一緒に過ごせるんじゃないかと感じていますワシはね。

 

この状態、この世界を極楽と言わず何と言いますかっ!()

 

 

 

だから死後の行き先は自分の人間性と実際の何を成して来たか、

 

という行動で決まって来るんだと、思うのです。

 

 

 

大いなる自己責任ですね👍

 

 

 

 

 

 

今週、仲の良い経営者仲間から突然ラインがありました。

 

こんなメッセージでした。

 

 

 

『お疲れ様です。ピンチとチャンスは、同形にありですが、

 

ピンチが大きければチャンスも同じように大きくあるってことですよね。』

 

 

 

で、突然のラインだったから、心中慮って、

 

何かピンチが遭ったんやなぁと感じたので、スグに、こんな返信をしました。

 

 

 

『ピンチとチャンスは同時進行と言うことです。

 

気付いていないだけでチャンスも水面下で進んでいるはずやから、

 

心を整えて静かに水面下で進んでいるであろうチャンスを考えてみることを

僕はやっています。

 

僕の場合は毎日の風呂に行っている時に湯槽(ゆぶね)に浸かりながら、

 

身体がリラックスしている状態(脳もリラックス状態やから)で、考えていると言うか、想像しています。

 

 

で、何かピンチの出来事があったなら、そこに緻密な配慮は足りなかったか?を振り返っています。

 

学習能力を付けることで二度と同じ過ちを犯さないよう社員に周知しています。

 

ちなみに、反省とは、

 

二度と同じ過ちを犯さないことを以て反省した証拠とし、更に己の言動に責任を取ることであり、

 

己が何を為すべきかを考え、創意工夫をすることに至って初めて反省と成る。です。

 

すみませんだけでは、反省に非ず。

 

じゃあ、この過ちを生かして、こうします。と、そこまで行かないと反省したことには成りません。』

 

 

 

というメッセージを返しました。

 

 

 

そしたら、こんな返信がありました。

 

『なるほどヒントになりました。ありがとうございます。』

 

で、追伸の返信をしました。

 

 

 

『ピンチとチャンスは同時進行と言うのは、

 

ひょっとして仕事順調と、この前一杯やった時に言ってたよねぇ。

 

集客もグンと増えたし新店舗の立地はコンビニ跡やから集客見込めると。

 

いわゆるチャンスが進行中だったから、

 

そんな時こそ、気付いていないピンチが水面下で進んでいないか?を、

心配りを、全社員に周知していなかった、とか?

 

 

まぁ済んだ事は観念して、次に良好状態が進んでいる時には、

 

氣をより配る教訓に👍祈っています。』

 

 

 

とメッセージしたという訳です。

 

 

 

皆さんにも同じことをメッセージしたいと思いました。

 

何か順調に事が進んでいる時は、自分の気付かない水面下でピンチも、

 

ジワジワと進んでいるんだと自覚して、水面下に氣を配る習慣を持ってほしいと感じます。

 

 

 

自分の人生劇場をどういう役で演じているのか?

 

という観点を持つことは、人生を歩む視点が変わって来ると思うんです。

 

本氣で役を生き切る。

 

そして視点を切り替えると気持ちが変わって来るんですよ。

 

 

ピンチの後にチャンスは来ませんよ!

 

誰や?!

 

ピンチの後にチャンスが来るって?

 

バカ言ってんじゃねえよ()アホ言うな()です。

 

無責任に慰めを言うなと言いたいわねぇ。

 

 

 

視点を変え、観念して自分の人生劇場の役を演じ切ることで、

 

水面下でチャンスが芽生えて来るんだ!と思いましょう。

 

ワシは、何かちょっとした事でも

 

『上手く行った事や、世間から見たら他愛ない嬉しい出来事でも』あったら

 

瞬時に心の中で、自分をこの世に産み出してくれた魂の親、

 

つまり、主護霊さんと、あの世に居る人生の師匠に、

 

『有難うございます。主護霊さん、師匠!ほんまに、有難うございます。』と、感謝の念を発信し、手を合わせているんですよ。

 

 

 

ほんまに、素直な氣持ちになってしまうんです。

 

あの世の世界で、自分の為に、動いてくれていると思うと、

 

熱いものが込み上げて来るんですワシは。

 

時に感謝の涙が流れていますよ。

 

周囲に分からないようにティッシュで拭っています。ほんまに。

 

 

 

師匠は生前の講義で、こう言うていました。

 

『人生、突き詰めると反省と感謝じゃ。』

 

この声がワシには聞こえて来るんです。

 

 

 

 

 

 

毎週のメッセージを、ガラケーから希望者に送信しているのは二百数十人います。

 

99.8%は経営者の人達なんですが、翌日の金曜にフェイスブックに投稿していますので、フェイスブックで読んでくれている人達の中には、経営者じゃない人も何人もいると思います。

 

直接ガラケーから一斉送信メンバー登録している99.8%は経営者だからなんでしょうが、経営に関するメッセージが多いのも、ご了承の程を。

 

 

 

経営者の脳は四六時中経営のことを考えていると言うか、思っている人種の脳と言うか、

 

まるで『好きな人』が出来たばかりの人は、

 

いっつも『その人』のことばかり想っているのと同じ感覚やと思います。

 

 

 

そこで、うちが比較的チームワーク良く会社運営が出来ている一つに

 

『情報の共有化』が為されているからじゃないかと、ふと浮かびました。

 

 

 

皆さんの会社では、情報の共有化が日常的に出来ていますかね?

 

うちは、いわゆる役所のように、たらい回しにはしません。

 

役所やトロくさい会社ではよくあるでしょう()

 

『さっきも同んなじこて言うたやん!また、言わないかんの?😂』というような事。

 

うちは、お客さんに『私は知りません。』は、無いようにしてくれよ!と

 

昔から口酸っぱく社員に言うて来ました。

 

 

 

うちで一番大事にしている『顧客台帳』へのちょっとしたメモを、

 

重要視していますし、重要視させています。

 

電話での『やりとり』の『要点』を必ず記入するよう義務付けています。

 

何年何月何日に、こんなやりとりがあったと言う要点をメモしています。

 

まるで病院の一人一人の『紙カルテ』に医者がボールペンで記入しているように。

 

勿論パソコンでの顧客管理は当然していますが紙カルテを会社設立以来活用しています。

 

 

 

例えば、数ヵ月後や、一年後或いは、数年後に何かの電話があった時に、

 

『あぁ、それは何年何月何日のお電話で、このようなやりとりをしている記録がございますから、これこれこういうように、お客様が言われていましので、このようにしましょうか。』的な。

 

 

 

また、顧客台帳を見てアフターフォローのお便りを出そうと思った時、どういうやり取りがあったかの、

 

事情確認が出来るので、アフターフォローに役立っているんです。

 

顧客台帳について社員に口酸っぱく指導しているのは、事情を知らない人が、顧客台帳を見た時、

 

『あぁ~こういう事情なんやなぁ。』と理解でき、判断できるように要点を必ずメモせえよ!と()

 

この事は、ホンマに事あるごとに、耳にタコができるくらいに言うてますよ。

 

毎日掛かって来る電話も、電話記録張に記入しています創業以来約30年。

 

 

 

お客さんとの『ちょっとした会話・何気ない会話』の重要ポイントを、共有化せないかんよ、と伝えています。

 

単に注文だけであっても、何気ない会話の中に、お客さんが例えばサロンとかスクールを経営している

 

(これつい先日あった電話なんですよ、でピン!と閃いた訳)とか、

 

或いは商売をしているとかが、会話の中にあれば、社長にスグ伝えないかんで、と。

 

この人には『取り扱いのおすすめ』をしたらいいな、とピン!と来たら、

すかさずワシは社長名で、そのお客さんに直筆のお便りを書いています。

 

取り扱えば、あなた様のお客様にも、お得で便利な仕組みにしています、

と自然体の流れの『プレゼン』をしています。

 

そういう、ちょっとした情報が、取り扱いの受注につながっているんですね。

 

 

 

うちの社是は、これを理想としているんですよ。

 

あぁ、社是というのはですね一言で説明すると

 

『こんな会社でありたいということを一言で表した言葉』ということです。

 

『阿吽の人間関係』がエモーションの社是です。

 

この阿吽の業務が為されている時、チームワークが良好となり、功を奏す事になるんです。

 

 

 

数年前だったか、うちの女性社員の一人に、彼女は真面目なんだけど、

 

ワシの言うことが瞬時に理解できないと感じたので

 

(ワシは『口ぐせ』として、ポンポン、ポンポン言うてしまうので)

 

すかさず、こう言うたことがありました。

 

 

 

TSUTAYA行って『プラダを着た悪魔』を借りて観てみい!

 

編集長演じるメリル・ストリープの、ものの言い方が、ワシじゃ。

鬼上司の意図を汲み取ってくれよ。

 

新人社員演じるアン・ハサウエイが○○ちゃんじゃ。

 

そういう観点で、よぉ~に観てくれ。

 

で、最後のシーン(編集長がタクシーに乗って行こうとした瞬間の顔の表情)の感覚で仕事ができるようになってほしいと願っとるから。

 

と言いましたね。

 

 

 

これが『阿吽の人間関係』のビジネスバージョンと言いましょうか、

 

何か理解を促したいと思った時に、映画とか、

 

言わんとしている意図を理解してもらいやすいツールに成りますね。

 

部下の飲み込みが鈍いなぁと感じている上司の立場にある皆さん。

 

『プラダを着た悪魔』を観てもらうと良いと感じますよ()おすすめします👍

 

 

 

自分の願っていることを、理解しやすいように伝える手段として、

 

『引き出し』は、色々持っていると、指導しやすいですね。

 

 

 

ワシは昔から『ちょっとしたこと』に敏感に成れ!と指導して来ました。

 

ちょっとした事を感じ取る能力を『センス』と定義しています。

 

だから、センス良く業務をこなすのが、業務から『仕事』に成ると社員に言い続けて来ました。

 

商売は、この『ちょっとした事』に感度良く成れるか否かで、

 

成約になるか、の分かれ目になることは往々にしてあると感じるんです。

 

まぁ、結論を言えば、

 

「事を為すは人にあり、事が成るは天にあり。」なんですが、

 

事を為す意識にセンスが重要なんだ!と強く言うて来ました。

 

ちょっとした事を疎かにするなよ。

 

事細かく顧客台帳には記載しとけよ。

 

商売で一番大事な物は『顧客台帳』なんだと昔から言うて来たんです。

 

顧客台帳が、商売が出来る基盤なんやから。

 

 

 

また、顧客台帳何万人居ても税金掛からへんし()物質(現金や不動産)には税金掛かるけど。って。

 

顧客台帳さえあれば、後々商売が努力で可能に成りますから。

 

昔の『真の商人』は、顧客台帳を大事に引き継いで来たんだと感じて仕方ないんですよ、ワシはね。

 

そういうことを踏まえて社員一人一人が強く成らんと、

真のチームワークは発揮できんのです!!

 

誰かが、やってくれるだろう、とか、社長がやってくれるだろう、とか、

 

一瞬でも思うなよ!そななこと思うとる間はプロやないんやでって。

 

今のサッカー日本代表森保監督の意識と言動のようなもんですよ。

 

一人一人が自分のポジションを確り緻密に、果たし切ることで、

 

チームワークが発揮されて行き、会社としての成長につながるんです。

 

一人一人が強く成ることでチームワークが発揮されるから、

 

今の待遇が何とか維持されながら、将来の道が拓かれて行くんですよ、

皆さん。

 

 

 

逆を言うと一人一人が強く成らんとチームワークは発揮されませんから。

 

世の中、安定なんか、無い!んです。

 

常にサーフボードに乗っているようなもんじゃないでしょうか?

 

そう心して、毎日朝になったら、ヨッシャー今日もヤルゾーッ!の氣合いを

自分が自分に入れる習慣が、実は、他の社員や会社のチームワークをより良くして行くんです。

 

 

 

今週、言いたくなったのは、こういうことです。