NHKの『逆転人生』という番組を毎週録画しているんですが、

 

今週、見ていてピン!と来たことをメッセージしたいと思います。

 

サッカーのドリブルデザイナー岡部将和氏の当に、逆転人生と言える内容でした。

 

子供の時から、天才的ドリブル技術を持ち、誰もがJリーガーに成ると思っていた人物。

 

しかしプロには成れず給料13万生活、

 

結婚しても生活苦で、たまに食べる牛丼屋の牛丼が唯一の贅沢()

 

苦汁を舐め続けること9年間。

 

自分のドリブルプレーをSNSに投稿した事がキッカケで、

 

今や、世界的サッカープレイヤーからもドリブル技術を指導してほしいとオファーが。

 

サッカーだけでなく、バスケットのNBAや、ラグビー代表チーム、

 

フェンシング代表チーム等からもオファーが来ていると。

 

ドリブルの『間合い』を学びたいとの理由。

 

これを見ていて感じました。

 

 

 

人は自分の、他人より飛び抜けた才能や技術が『一つ』だけあれば、

 

諦めないという執念と楽しみながらの努力を続けていれば、

 

世間に周知するキッカケを作って行く努力がやがて、陽の目を見るんだ!

 

 

 

と感じたんですね。

 

 

 

この『周知する』事がコツでありポイントやと感じました。

 

いくら能力があっても周知しないと、誰にも知られない。

 

知ってもらわないと、陽の目を見ないから。

 

 

 

人は、飛び抜けた才がなくても、自分の得意を探り、

 

それを磨く努力と『行動』をした者だけが、愉しい人生を歩めるんじゃないかと思います。

 

 

 

『行動』ということでたまに聞くんですが、

 

プライベート時間に何したらいいか分からないから、最近面白くない。

 

何か容姿や体調のコンプレックスがあって、プライベートを楽しめない。

 

という話題。

 

 

 

ワシは、そんな心境にはなったことないんだけど、

 

その人達のことを想像したら『心中を察します。』としか、言いようがないんですが、

 

やっぱり、解決策は、自分から何か『行動』して行かないと、

 

心を前向きにして行かないと、プライベートの充実感は、味わえないと思うんです。

 

プライベートが充実していないと、やっぱり仕事の充実にブレーキが掛かると感じます。

 

 

 

今、ワイドショーを騒がせている東出の不倫話題。

 

端から見たら、プライベートも仕事も順調な感じにしか見えないのに、

 

本人にしたらプライベートが充実してなかったんやろうか?

 

と一瞬思ってしまうわなぁ。

 

 

 

昔から、どこの世界で言われて来たのか?

 

『据え膳食わぬは、男の恥』こんなのはスケベ男のエゴやねぇ。

 

『据え膳食わぬが、男の誇り』なんよ、ほんまに。

 

 

 

話が飛びました。本題に戻ります。

 

 

 

だから、プライベートを充実させて行く為に一番大事なことは、

 

体調コンディションを良くしていることだと自分の長年の体験から言えます。

 

ワシは、30年近く毎週『脳と脛椎の氣功手技調整』という施術を、

 

友人の療術師に手入れをして貰っています。毎週以上ですよ(月に56)

 

欠かした事はありませんね。

 

社員達にも福利厚生で月に3回分は会社負担しています。

 

社員達の体調コンディションを一番に考えているから、必要経費にしているんですよ。

 

 

 

体調がしんどく、疲れていてもスッキリします。

 

そして風呂に行きますが、この二つの身体の手入れが体調コンディションを良くしているんですね。

 

一番が体調のコンディションとワシが訴えるのは何故なら、

 

体調の状態が良くなると、脳は前向きな思考をするようになっているんだと感じます。

 

体調のコンディション良好が、心のコンディションを整えて行く原動力に成っているんですよ人間は。

 

人間はどんな人でも、この5つの健康を手にしている状態が、

 

充実感を味わえるんだという信念があるんです。

 

 

 

1、身体の健康

 

2、心の健康

 

3、経済の健康

 

4、家庭の健康

 

5、仕事の健康

 

 

 

皆さん、この5つの健康を常に意識して行動してほしいとしか、

 

ワシはアドバイス出来ません。

 

どれかに偏ってはいけません。5つの健康がポイントなんです。

 

 

 

毎日なんとなく充実感が乏しいと感じて過ごしている人に、

 

そして仕事が忙し過ぎて、体調コンディションも心のコンディションも悪いと感じている人に、

 

どうか、先ず体調のコンディションを良くする為の、行動をして下さい。

 

そしたら、少しずつ、心も前向きに成って行きますから。

 

心が健全になって来ると他人(ひと)の人格を否定するような責める発言は出なくなるんです。

 

むちゃくちゃ怒り狂った発言をしてもいいんですが、

 

人格否定の発言だけは、言っちゃいけんないんですよ。

 

特に、他人より身内に対して、人格を否定するような責める発言をしていませんか?!

 

責め心のない厳しさが大事なんです。

 

他人に対してなら頭に血が上っても、理性が働いているから、

 

文句を言ったとしても人格否定で責めることは踏み留まれる人も、

 

身内になると踏み留まれない人が多いんですね。

 

それは『甘え』がこびりついている所為(セイ)です。自己コントロールの甘い所為です。

 

他人に対して踏み留まれるなら、身内に対しても、踏み留まれるはずなんです。

 

カチンッ!と来る感情は仕方ないんですよ、脳が感じてしまうんだから。

 

でも、頭に血が上った後どう言動するかは、

 

あなたが決めることが出来るという自由があるんですよ。

 

 

 

だから、心の訓練をしましょう。

 

ここが、あなたの人生の将来を左右する原因の大きな岐路になるんだとアドバイスしたいと思った今週でした。

 

 

自分の運命を良くして行くには何事にも感謝すること。

 

 

 

と、自分が認めている人から言われて、感謝の行為をする人がいますが、

 

 

 

その行為は本心からなのか?

 

 

 

上辺の心から、発する言葉じゃないでしょうか。

 

 

 

心の底では、自分が良くなりたい為に、

 

パフォーマンスで

 

『感謝しています』と、思い付きで言う人も多い気がします。

 

 

 

こういうのは、感謝の念とは違うと思うんです。

 

 

 

人は窮地に立たされた時、それを救ってくれた人には『あぁ有り難い🙏🙏』と瞬時に湧き出て来る感情があります。

 

 

 

でも、この感情も『一時』の人が多い。

 

 

 

パフォーマンスで演技してしまう人の多いこと。

 

 

 

自分史を心静かに振り返ってみることを、おすすめします。

 

 

 

『この人のお蔭』と、心底思えると感謝の念が湧いて来るもんですが、

 

 

 

ワシが言いたいのは、窮地に立たされていなくても、

 

 

 

些細な行為にでも、

 

 

 

感謝の念が湧き出る心を備えた人間でありたいと思う訳です。

 

 

 

人は誰も苦労はしたくないと思っていると思うんですが、

 

 

 

苦労を体験した人は、

 

些細な行為に感謝の念が湧く人が多いと思います。

 

 

 

苦労を体験しながら、些細な行為に感謝の念も湧かない人は、

 

 

 

その苦労を生かしていないんよね。

 

 

 

残念な人やなぁと感じます。

 

 

 

そういう人は人間関係を、権利と義務でしか捉えていないんだと感じてしまうんです。

 

 

 

人間関係は権利と義務の関係と、多くの人が思っている節がありますが、

ワシは違うんです。

 

 

 

人間関係は責任と感恩の関係に尽きるんですよ。

 

 

 

そう思いませんか。

 

 

 

責任感ある行動を見て感謝の念が湧くんじゃないでしょうか。

 

 

 

恩に感じるんじゃないでしょうか。

 

 

 

権利と義務の関係では利害の域を超えないんですよ。

 

 

 

血が通っていないんです。

 

 

 

血の通わない関係に、信頼は湧きません。

 

 

 

感動は、言葉を超えた世界にあるんです。

 

 

 

衣食足りて礼節を知ると昔から言われていますが、

 

 

 

まぁ多くの人は、衣食足りないと礼節を忘れるんだと思いますが、

 

 

 

何かそれは権利と義務の域なんよね。

 

 

 

日本人は本来、衣食足らずとも、礼節を知る心を備えているんやけどねぇ。

 

 

 

ワシは、あんまりDNA と言う言い方は好きじゃないんだけど、

 

 

 

日本人のDNA には、

 

衣食足らずとも、礼節を知っている民族なんだと思うのです。

 

 

 

そろそろ、権利と義務の呪縛から脱しませんか!

 

 

 

それが唯一『人間』に戻れる心のあり方なんだ、と言いたいなぁと感じた今週でした。

 

 

何故、厳しく指導するのか?

 

皆さん色々理由はあるでしょう。

 

 

 

ワシは一言で言うなら『責任があるから』と答えます。

 

社員の人生を確りと、社員自身の納得の行く人生を、責任を持って歩んでほしいから、という一点に尽きます。

 

 

『経営者』だから厳しく指導するんです。

 

単なる『社長』じゃないという考え方です。

 

人格教育(心が澄んで行き、精神性が高まって人間的魅力が増していること)と、それが為される環境を整えながら、継続的に儲けて行く施策を次々

 

と実践して行く社長が経営者なんですよ。

 

 

 

(次々と儲けて行く施策を実践している社長は多いと思いますが、

 

社内でワシが定義する上記の人格教育を実践している環境を整えている社長は、ほんまに少ないと感じているんですワシはね。)

 

 

 

だから、どんな質問をされても、自分なりの答えを持っている人間でないと、

 

やっぱり責任感があるとは言えないと思うんです。

 

人間は、どんな立場であっても『誰か』の、責任者なんだから。

 

そうでしょう、子供に対して親は責任者なんだから。

 

 

 

責任感が決意を生み、決意が方法を生む。

 

また逆も言えます。

 

何が何でも、こういう事をヤル!という決意が、

責任感を生み、責任感が方法を生む。

 

 

 

そう感じませんか?

 

 

 

この『方法を生む』事が、自分と社員(周囲)の生活を有意義にして行くんです。

 

ほんまやで。

 

サッと、読まんとってよ。じっくり考えながら、読んでよ。そこんとこ宜しく😉👍🎶です。

 

 

 

『方法を生む』というのは、問題を解決して行く工夫ある施策と言うことです。

 

だから、社員一人一人が先ずは、毎日実践している仕事で、工夫を積み重ねることが、実は社員自身の将来を安心感あるものにして行くんです。

 

 

いいですか皆さん。

 

工夫が安心感を生むんです。

 

不安感を抱く人は工夫をしていなんよワシに言わせたら。

 

ほんまに。

 

ワシは、そういう考え方や捉え方をしているんですよ。

 

 

 

この『方法を生む』という観点から、

 

今週新聞を読んでいて1面にデカデカと載っていた記事に対して、

 

もの申します()

 

老後に必要なお金『ためられない』70%という記事が載っていたんだけど。

 

 

 

何て書いていたか?

 

老後資金なんて貯められない、と言っている若い世代の人達が、何歳まで生きたいか?の質問に、60歳、70歳で。と答えた人が24%も居るって書いていました。

 

お金もないし、将来にうん千万円も貯金できんし、60歳くらいで死にたいわ、的な。

 

将来を悲観しているからだと感じます。

 

 

 

ワシに言わせたら、悲観するに非ず!ですよ。

 

ワシは22歳で独立を志した時から、人生百年を終身現役で歩む。

 

と決めていましたからね。昭和59年でしたね決めたのは、志したのは。

 

リタイヤなんて言葉はワシには有りません。

 

 

金儲けして数億円貯めて、ハッピーリタイヤなんて、世間では成功像のように言うていますが、

 

朝起きたら、自分が好きな、やるべき仕事が有る。という状態、

 

そして『心は、いつもベストコンディション』な状態が人間の幸福じゃないかと、ワシは考えていますけどね。

 

 

 

この想いは、独立を志して36年経った今も、変わっていませんね。

 

脱サラ(個人で独立)した時に、市役所に言いに行ったくらいでしたから()

 

死ぬまで働くから年金なんて当てにしてないので、年金払いませんから手続きして!一筆書きますから。健康保険は母親を扶養してるから、保険料払うけど、って。

 

 

 

だから、その後会社を設立して社会保険加入するまで年金未納期間が記録に有りますけど()

 

ある意味、ようこんな事、通ったわなぁと、今更ながら思います。

 

昔は、役所も銀行も、ザッ()としてたわなぁ。

 

 

 

話を新聞記事に戻しますね。

 

ワシの持論。

 

老後資金貯まらないと思う人は、貯めんでいいんちがいますか。

 

ワシのように終身現役で、好きな仕事をやり続けたら。

 

毎月収入あれば、生活出来るし、年金あるならプラスアルファだしね。

 

終身現役で働いていれば、病気にもなりにくいと思うから、

 

それだけでも国の医療費削減に貢献できるしね。

 

 

みんなが皆、老後資金うん千万円貯めないと生活できない、とマスコミも言うな!っちゅうの。

 

そんなん無理!って、多くの人が思って当たり前や。

 

それより、会社に定年がある人は、定年後に自分の出来る事を一所懸命に突き詰めてみると、それが好きになって来るもんです。

 

その好きになって来たものを経済にして行く個人事業主になってもいいし、

 

人間的に好きな社長の下で、終身現役で働くのも有意義だしね。

 

ボケ(痴呆)防止、介護防止にもつながるし。

 

 

ちなみに、うちは定年制でなく、引退制ですから。

 

ま、一旦60歳で退職積立金が満期になるから退職したようにして、

社員に支給し、その後再雇用OKにしています。

 

但し、社員心得を本氣で実践しようとしていないと感じたら、正社員で復帰はさせません。

 

社員心得に本氣を感じたら正社員復帰OKですがね。

 

 

うちの社員心得の第一条が一番大事で大切にしている遵守事項なんですが、

 

こう明記して毎朝皆で唱和しています。

 

『一緒に働く仲間が、感動するような仕事をしよう!』という文言です。

 

 

 

これに、本氣じゃなくなった時エモーションの社員から外します。

 

ワシは有言実行やから社員は皆体感してると思います。👀😁()

 

(愛と情は在るけど、怖~い父親やから😱)

 

 

 

業務能力や数値目標なんて一切言うていませんよ、うちは。

 

同じ職場で働く仲間が感動せんような言動を発する社員は許さん!

 

と強く発信していますから。

 

業務能力が劣っていても、思うような業績が上げられていなくてもやねぇ、

大目に見ると言うとるんです。

 

常に、自分の言動が、周囲を勇氣付けているか!に、自己チェックせえよ、と言うとるんですよ。

 

それが、エモーションらしい生き方なんですよ。

 

 

 

皆さんの会社では、ここまでハッキリ伝えていますか?!

 

と投げ掛けますね。

 

自分の内面を振り返ってみて下さいよ。

 

トップがハッキリ伝えないから、社員の心がまとまらないんよ。

 

 

今、勤め人(サラリーマン)の人は、今の内から人脈作りに励んだり、

 

人間とは何ぞやという考えを深める勉強をしたり、

 

した方がええですよ。

 

 

斯く言うワシも銀行員時代、独立を志した22歳から毎晩、勉強しましたよ。

 

毎晩欠かしたことは、ありませんでした。

 

ワクワクして勉強しましたね。

 

ナポレオンヒルの成功哲学(当時2000円の本)に始まり、

 

松下電器松下幸之助、ホンダ本田宗一郎、出光興産出光佐三、

ソニー井深大、盛田昭夫、東芝土光敏夫、鉄鋼王アンドリューカーネギー、

ケンタッキー・カーネルサンダース等、

 

当時の偉大と感じた経営者達の、ものの考え方を毎晩勉強しましたねぇ。

 

 

 

そして、人脈作りに、動き回っていました。

 

とっても充実していましたよ。

 

銀行(勤め人として)の仕事も、より精力的にやりましたよ当然。

 

担当地域の業績上げて退職しましたからね。

 

 

 

お金は、ある意味、その人の持って生まれた『分』があるんじゃないかと思うとるんです。

 

まぁ世間で言う運命と捉えて、自分の一生の内に手に出来るお金は、

 

努力したから巨額が手に入るもんではないと思うんです。

 

少ない人は、少ないだろうし、巨額な人は、巨額だろうし、

 

人間の努力の範疇を超えている『分、運命』みたいなもんは、

 

大いに有るんだと捉えてみるのも大切じゃないかと。

 

 

 

だから、ある意味『観念』して生きたら幸福を感じながら人生歩めると思います。

 

愚痴を言うな!誰も、あなたの愚痴を聞きたい人は、居ないんだと自覚せないかんの違いますか、

 

と愚痴を無意識に言っている人達に言いたいのよ。

 

 

 

ダライ・ラマ14世も講演で言っているようですよ。

 

人間の幸福は、お金でも、名誉でも、地位でも、健康でも、長生きでも無い!と。

 

その人の『考え方』だけが幸福を決めると。

 

 

 

これは明治天皇の遺言の文言にも同じことを書いていますねぇ。

 

何でワシが知っているか?

 

うちの会社に額に入れて壁に掛けていますから、明治天皇の遺言。

 

お金や名誉や地位や、長寿を手に入れたとて一場(いちじょう)の夢に過ぎず。また、幽迷界に戻りなん。

 

と書いていますからねぇ。

 

見たい人は、うちに来てくれれば、見せますよ()

 

 

 

幸福とは何ぞや。人間とは何ぞや。の、考え方を考える。

 

考え方を考えることを『哲学』と言います。

 

あなたの考え方を考えることを深めて行きませんか。

 

そうしていると、哲学が深まり、人間に深みが出ると思うんだけどねぇ。

 

あなたも、世間で言う『いい歳』なら、人間としての、深みを増す言動をして、

 

あなたの言動に深みが感じられるような人間に成って行きましょうという

メッセージを、今週は贈ります。

 

 

恩を忘れず恥を知る。

 

これは自分の芯に在るものなんですが、

 

 

 

たまたま年末だったか正月だったかテレビを見ていて『しくじり先生』の放送でした。

 

南海キャンディーズが自分達の過去の事を話していました。

 

以前、このコンビ仲は最悪状態が長年続いていて静ちゃんだけが、映画フラガールで受賞するわ、売れっ子になるわで、山ちゃんの静ちゃんに対する強烈な嫉妬心からの、陰湿なイジメに耐え続けた静ちゃん。

 

 

コンビなのに、数年間共演NGを山ちゃんがテレビ局に訴えるわ。

 

静ちゃんが出演したものにボクシングとの縁があり、ボクシングに填まり、

 

真剣にボクシングでオリンピックを目指していたくらい、

 

二人の『漫才無し』の状態が数年。

 

周囲は、解散しても、不思議でない、の声。

 

余りの山ちゃんの陰湿イジメに、静ちゃんが解散したいと言い出しても誰も文句は言わない状態なのに、

 

なぜ解散を言い出さなかったのか?の質問に静ちゃんの言葉。

 

 

 

『山ちゃんに拾ってもらったから、自分からは解散は絶対に言えなかった。』と言うたんです。

 

 

 

この言葉を聞いた瞬間ワシは涙が込み上げました。

 

 

 

あなたもこの感覚あるでしょう。

 

ないですか?

 

 

ワシは、こう感じましたね。

 

あぁ、静ちゃんという人間は、何て義理堅い『恩を胸に刻んでいる』人なんやなぁ~。と感じ、

 

感動したという訳でした。

 

 

 

たまたま、この番組見ていて、酷い仕打ちを受けている相手に対してでも、

 

 

 

この世界で活躍できているのは

 

『こんな自分を拾ってくれた』という恩を忘れていない静ちゃんに感動したんですよ。

 

 

 

皆さん『恩を忘れた行動』を何と言うか知っていますか?

 

世間では恩知らずと言いますが、ワシ的に言うと『恥知らず』と言うんです。

 

恩を忘れている人は、恥なんですハッキリ言うて。

 

 

 

皆さん、恥知らずになっていませんか?

 

今、まぁまぁ充実できている生活を歩めているなら、

 

振り返ってみましょう誰がキッカケだったのか。

 

誰が自分を拾ってくれたのか。

 

拾ってくれた、と言うと大袈裟に聞こえるでしょうが、

 

おるでしょう?

 

この人が自分を拾ってくれなかったとしたらと、振り返ってみると思い当たる人が。

 

 

 

思い出してみんですか誰だったかを。

 

思い出したら、その人が喜んでくれるには、自分は何を行動したらいいのか、

 

日頃どんな考え方で生活したら、いいのか、を実践することなんですよ。

 

 

 

ちゃんと天は見てくれていると思うなあワシは。

 

この『拾ってくれた』という感情を持てる人は、人間味があるなぁと感じますね。

 

 

 

禅の問答に、こういうのがあります。

 

 

 

禅の師匠が、こう言います。

 

『人生で最も大事なことは、捨てること。お前は何を捨てたか?

 

しょうもないプライド見栄、そんなもん捨ててしまえ。』と。

 

 

 

その問いに、こう答えます。

 

 

 

『自分は何もかも綺麗さっぱり捨てました。これ以上捨てるものはありません。』と言うと、

 

『そうか、そんなら、捨てたんなら、次何をする?』と問答。

 

捨てたんなら、捨て切ったなら、次は『拾って行け!』

 

黙って『担いされ』と言うことができる人間でありたいと思いませんか。

 

 

 

つべこべ言わず、黙って担って行く、拾って行くんです。

 

そんな生き方がワシは好きやなぁ。

 

 

 

得するから拾う?それを否定はしませんが、

 

あなたは、損得が自分の正義の基準なんですか?と言いたくなるんよね。

 

まぁ、ええけど。

 

目の前にあるという事は、縁が善きに付け、悪しきに付け、在るんです。

 

自分に、正義の基準があれば、拾うて行けばええのじゃないかなぁと思うんです。

 

新年に当たり、今一度自分の魂に相応しい、あなたの正義の基準を整えてみたらどうですか?

 

と皆さんに問いますね。

 

 

 

恩を忘れず恥を知る。

 

ええ言葉やと感じませんか。

 

つい、忘れかけていた言葉を思い起こさせてくれた番組でした。

 

 

最後に山ちゃんの変貌振りにも学ぶ事がありますね。

 

山ちゃんも、何か心の奥底の『真心』が動いたんでしょう。

 

あれだけ嫌っていた静ちゃんの、ボクシングのオリンピック選考試合に応援に行ったんですよ山ちゃんが。

 

たぶんその真心の行動に、天が動いたんじゃないかと思うんです。

 

でなきゃ、山ちゃんと蒼井優の結婚は無かったと感じますね。

 

 

 

思うだけでは天は動いてくれないんです。

 

『真心の行動』に天は感応するんだと思う訳です。

 

あなたの真心の行動があなたの将来を拓いて行くと信じてほしいと訴えたい今週でした。

 

 

今年の干支は子()年ですね。

 

子丑寅で始まる干支の最初の子年です。

 

令和二年の子年の意味は『終わりの始まり』のようです。

 

 

 

皆さん、1月末までには、新たな始まりの為に『終わらせる事』を終わらせ、やるべき事を決めましょう。

 

仕事の絞り込み、業務内容の整理、人間関係のしがらみ、悪いと自覚しているクセ等々。

 

そして確実に今年やる事を決めて実践する。

 

出来るかどうか分からないものを決めるのではなく、

 

今年確実に、あなたがやろうとする事を心に決めてスグにスタートすると、

 

運氣として、フォローの風が強く吹く年だというのが、令和二年の子年のようですから。

 

 

 

でも、元号が変わった翌年には、大変な事が起きて来たなぁと、ふと思いました。

 

明治二年『版籍奉還』があった年。全国の藩が領土領民を朝廷に還す出来事。

 

大正二年は衝撃的な事は知りませんが、大正三年は、第一次世界大戦が勃発。

 

昭和二年は金融大恐慌で、平成二年はバブル崩壊の年。

 

近代歴史から考えると何らかの衝撃的な何かが起こるかも?と一応心して、

 

確実にやる事を決め、貫くことをやりませんか!

 

 

 

と今年最初にメッセージします。

 

 

 

あなたは、新年に当たり、何を決め、何をやり続けますか?!

 

日々の小さい事を着実に積み重ねることが、今年は特に、重要かと思います。

 

うち(エモーション)の日々の業務指導の一つを言いますと、

 

理念実現の為に大事な事は何度でも繰り返し言うことを実践しています。

 

それが『生きる』ということやという価値観で貫いています。

 

より良くして行く為に『繰り返し言う勇氣』を持つことは大事なんですよ。

 

愛があるから、情があるから、皆でより良い質にしたいから、

 

大事な事は繰り返し言い続けないといかんと思うとるんです。

 

 

 

その昔、松下電器創業者松下幸之助さんが、

 

社員の中で唯一『さん付け』で呼んだ副社長(後の会長)高橋荒太郎さんは、

 

何百、何千回と部下に口酸っぱく言い続けた事が『経営基本方針』だと聞いていますが、

 

大事な事とは、これをやり続けないと、存在している意味が無い。

 

というものを言うんです。

 

 

 

うちでは昔から社員達に、繰り返し繰り返し同じことを言うている業務指示があります。

 

『自動販売機になるなよ!』と。

 

自動販売機とは分かりやすく言うと、

 

お客さんが指定の商品を注文して、受注商品を発送(販売)する。

 

唯、この流れの業務のことを例えています。

 

 

 

うちの会社の目的であり、社員皆の人生目的を達成する為のものが理念です。

 

『志高く、らしく生きる。』がエモーションの理念なんですが、

 

自動販売機的応対は、エモーションらしく無い業務に陥ります。

 

陥るんですよ。

 

皆さん方の会社では、物販業にしろサービス業にしろ、お客さんへの応対が自動販売機的に陥っていませんか?

 

お客さんが確実な注文ではなく、問い合わせの電話の場合は『特に』です。

 

自動販売機的応対だと受注につながらない事は、多いものです。

 

ちょっとした心配りのある手間な事や、言葉を重要視していますかねぇ?

 

この『ちょっとした』手間が受注につながるんです。

 

そして、お客さんに、心地好い感覚を感じてもらえるんですよ。

 

 

 

ワシの昔からの持論であり、経営者と社員の関係のモットーはこの二つに尽きると思っています。

 

先ず第一は『経営者と社員の人間として深く関わり合う信頼関係こそが経営力を高める』

 

なんです。

 

これは、長年に於いて出来ている感ありなんですが、

 

次のが難しい。

 

更に『経営者と社員のより高い次元での認識の一致が創造的な仕事を生む』

 

この二つなんです。

 

この二つ目に、長年チャレンジして来ていますが、中々難しいんです。

 

『より高い次元での認識の一致』は、永遠のテーマですね。

 

人間として、仕事能力として『より高い次元での認識の一致』が、

 

経営者としての喜びなんです香川湧慈という人間は。

 

経営者として、正に、これに尽きるんです。

 

 

 

皆さんは、どうなんかなぁ?

 

業務だけが順調なら、それでいいんですか?

 

それだけなら、つまらんなぁと感じます。

 

より高い次元の思想哲学で、社員達と認識が一致して、仕事を進めたいんです。

 

皆さんも『より高い次元での認識の一致』に取り組みませんか。

 

それが人間関係の幸福感を高めて行くと感じませんか。

 

新年に当たり、提言したいと思いました。