2020/03/13

「香川湧慈の今週のインスピレーションメッセージ」令和2年3月13日

 

以前に『元号が変わった翌年に大変な事が起きている』というメッセージをしましたが、

 

令和二年。コロナウイルスで経済的大打撃を被るとは。

 

予想できませんでしたねぇ。

 

何でコロナって名前が付いたのか?

 

ワシに言わせたら、武漢ウイルスやろう。

武漢ウイルス研究所から漏れたんちゃうか?

 

何か中国の意図があって名前をすり替えたんかなぁ、と思っています。

 

 

 

これは、昔から思って来たことで、皆さん方が信じる、信じないは当然勝手ですが、と前置きしてのメッセージです。

 

現在の天皇陛下のことを今上(キンジョウ)陛下と呼びます。

 

令和天皇ではありませんよ。

 

年号を付けて呼ぶのは崩御されたら、送り名として年号を付けた呼び方をしますからね。

 

生前中は今上天皇と呼びますからね。

 

 

 

浩宮今上陛下は、ワシは第16代天皇陛下仁徳天皇の生まれ変わりだと思っているんです。

 

仁徳天皇の肖像画と、今上陛下のお顔は、ほんまに、よう似てるしねぇ。

 

また、お名前が徳仁(ナルヒト)と言いますし、漢字も仁徳の逆で徳仁と書きますね。

 

何か深い意味が込められている人智を超えた神の意図か、と思ったものです。

 

浩宮徳仁天皇から歴史に学ぶ。という観点で捉えてみました。

 

 

そこで仁徳天皇の御代に起こった事から考えてみることで、

 

コロナウイルス災害や東北大震災はじめ近年の豪雨震災から来ている

 

経済の難局を克服して行く手段が浮かびました。

 

 

 

仁徳天皇は昔、教科書にも載っていましたが飢饉に際して、3年間無税にしました。当時の無税ということは、天皇の収入も無いということですから、

そこんとこ宜しく!

 

予算なんてありませんからね。

 

 

つまり天皇自身も身を削り、ボロ着を着て、国民が豊かに成ることの施策を

実施しましたからね。

 

無税にした3年後、盛大なる公共工事を実施しました。

結果、経済が潤ったと歴史は教えます。

 

 

 

これを現在に置き換えると、今年から3年間くらい経済はかなりな低迷でしょう。

 

覚悟を深め、より工夫が求められますね。

 

だから、消費税無税にし、所得税大幅減税し国会議員の年収大幅削減をするべきです。

 

他にもワシの考える財政再建策があるんやけどね。

 

併せて130兆円の緊急救済国債を発行してやねぇ、その国債全額を日銀が引き受けて、東北大震災から以降の豪雨震災等で家屋倒壊した家庭に一律2000万円支給し、今回のウイルスで被害に遭った会社の損失全額補填。

 

 

コロナウイルスで被害を被った会社に、低利融資する?

 

アホちゃうか!融資は、企業側からしたら、借金やで。

 

コロナウイルスで売上激減しとるのに、借金せえってか?!

 

細かいこと言わずに、大目にみて、スパッと全額補填するくらいの器量がないんかい!と言いたいね。

 

震災で被害受けた家庭には、一世帯2000万出してやれよ。

 

細かい審査やせんと、スパッと出してあげなさい!

 

今、生活に困窮して、精神的に疲弊しているんやから。

 

 

併せてやね、暴力団や反社会的組織員を除く全国民に、一人当たり100万円無条件支給(振り込み)したら、

 

経済回復に向かい、金銭での自殺者防止、未だに仮設住宅に住んでいる人達の金銭的回復につながる。

 

一人当たり100万円やからね、四人世帯なら400万円を現金でくれるんやでぇ。心救われるよぉ。

 

 

人によっては、様々な事情があって、経済的に困窮しとるんやから一律に無条件で振り込んであげなさい。

 

その経済的困窮は、そりゃその人達の自業自得には変わりありませんが、

 

頑張っても経済が豊かに成らへん人達も、よおけ(沢山)おると思うんです。

 

安月給しかくれへん、心に余裕を作る為に、遊びたくても遊ぶ金すら無い。

 

ましてや貯金も、したくてもギリギリ生活やから出来ず、

 

安酒(紙容器のサイズ大の酒)で『あぁっ~』って、なっている気持ちを和らげる術しか知らん人達もおるんです。

 

読書もせえへん、時間の有効活用もせえへんかったから現在の経済的困窮に陥っているという自業自得なんやけど、

 

その人達を、だらしない!とか、何やっとったん!と『責める』んじゃなく、

 

心中察してあげるくらい、してあげてみてはどうですか皆さん。

 

自分が出来て来たからと言って、他人を責めてはいかんとワシは思うんやけどね。

 

皆さんは皆さんの周囲の『誰か』を責めていませんか?

 

叱咤激励はしてあげないかんけど、責め心で言うてるくせに、さも正当な理屈を言うたらいかんのよ。

 

世の中には、理屈だけで決めつけてはいかんことも、あると思うんです。

 

世の中には、出来ん人も居()るんです。

 

出来ん人より、偽善者の方がワシは好かんのよ。

 

偽善者って、ようけ居()るでぇ。見苦しい!の一言や。

 

 

 

そして政府に言いたいことは、

 

全国民一人一人に100万ずつ振り込んであげなさいとワシは言いたい。

 

暴力団員や反社会的組織員を除いて。

 

 

 

初代天皇陛下である、神武天皇は先ず真っ先に、建国の理想を発しました。

 

一、慶(ヨロコ)びを積み。

 

一、暉(ヒカリ)を重ね。

 

一、正しき道を養わんがために。

 

の三つです。

 

会社で言う経営理念であり、基本方針です。

 

先ず第一に『慶びを積み』と発しました。

 

どういうことかと言うと『生活の安定』の事を言うたんですよ。

 

つべこべ言わずに、生活の安定が先だろうが!とワシ流の言葉で言うなら、

 

そういうことです。

 

神武天皇は、先ず国民の生活の安定を第一に言うとるんですよ。

 

次に『暉(ヒカリ)を重ね』と発しました。

 

どういうことかと言うと『精神文化の豊かさ』を言いました。

 

生活が安定しただけでは、つまらん!精神性を高め、心豊かに生きてほしい。

 

と言うたんですよ。

 

 

 

最後に『正しき道を養わんがために』と発しています。

『破邪顕正』(はじゃけんせい)です。

 

生活を安定させたなら精神性を高めながら、邪(よこしま)な気持ちを自らが破り、正しきを顕(あらわ)しなさいと、言うたんですよ。

 

現代にも大いに通ずる普遍的なものですね。

 

 

 

政府が、即行ワシの言う施策を実施したら、そしたらその金、消費に回すでしょうし、心が救われるやろうと思うんです。

 

借金地獄の人には、ほんまに救済になるでしょう。

 

 

 

お札を印刷しなくても130兆円の国債発行したらええのよ。

 

そして即座に、国民の個人口座へ振り込み操作で支給したらええのです。

 

12000万人に100万円支給で120兆円。

 

震災被害者何人か分かりませんが10万世帯としても2000万円支給でわずか

2兆円ですよ。

 

今回のウイルス被害の会社に8兆円支給しても、合計130兆円なんやから、

 

救済国債発行し、日銀引き受けしたらええのよ。

 

プライマリーバランスが崩れる?

 

バカ言ってるんじゃない!と言いたいねぇ。

 

日本は他国からの借金じゃないんだから、ギリシャの借金とは内容が違うからね。

 

お金の流通量を増やして、経済を回す施策が必要やと思うとるんですがねぇ。

 

これ、即実行したら、国民から拍手喝采で、政府支持率、大幅アップで、

 

次回選挙も万全じゃないでしょうか。

 

正に、歴史に残る政権であり、総理に成ると思うけどなぁ。

 

ワシが総理なら、スグやるけどねぇ。

 

テレビ新聞大勢呼んで『国民の皆さん!この施策どうですかぁ!

 

スグやろうと思うとります!』と、演説ぶってやねぇ、世論を作るけどなぁ。

 

そして、党員と国民を納得共感させる哲学で導くけどねぇ。

 

国家の、会社の、危急存亡の時は、人の道に則った圧倒的独裁で、

 

引っ張って行かないとズルズルずるずる埒(ラチ)があかないもんやと思うんです。

 

 

 

お金の流通量を大幅に増やして、今よりインフレにした方がいいんです。

 

1ドル120円~130円台くらいが日本経済には良いと感じます。

 

確かにインフレは難病です。でもやねぇ、デフレは死病やから。

 

難病も困るけど、死病の方が、もっと困るやろ。

 

 

国家がそのような施策をやる。と同時に、各会社の経営者は、

 

自社の社員一人一人の晩年の人生を考えること。

 

そして人間的温かさがある生活が出来るよう精神的にも、

 

経済的にも導いて行く努力をせないかんというのが、ワシの考えです。

 

社員一人一人の晩年の人生を考えてない社長という人達、多いんじゃないかと感じています。

 

あぁ、社員がかわいそうやなぁ、そんな社長の下で働いているなんて。

 

社員一人一人の晩年の人生のことまで考えて施策を打つのが経営者なんやけど、と思っておるんです。

 

 

 

神武天皇が、そして、仁徳天皇が自らの実践で教えてくれているじゃないですか。示唆してくれているじゃないですか。

 

 

サラリーマンで出世して如何に努力し、高学歴で高収入を得、名声を得て来た、優秀と言われる仕事と勉強をして来たとしても、

 

その努力を、あなたの『心の成長』につなげられないまま、年寄りになってしまったら、それを『虚しい人生』と言うんです。

 

過去の輝かしい経歴を自慢ばっかりする年寄りの様相を『不様』と言うんです。

 

まぁ多い気がするわぁそういう年寄り。

 

そういうのを『ボート人生』と言うんです。

 

「昔は良かった、昔はこうだった。」とボートのオールを後ろに漕ぎながら

動くからね。

 

『モーターボート人生』で、行かんと。モーターボートは、前しか向かないしね。

 

 

 

政権も同じ。権力の地位に長年就いていると、やがて麻痺して来るんですね。

 

また大企業の社長は、ほぼサラリーマン社長です。創業者の多くはもう死んどるからね。

 

勿論、自身の努力で勝ち取った地位でしょうが、

 

10年も権力と金力を振るえる座に居ると腐って来ると『ものの本』に書いていますが、ほんまやなぁと感じてしまいます。

 

権力と金力の座にしがみついている人を『哀れな人』『醜い人』と言うんです。

 

そういう人に対して、人は信頼と尊敬は寄せられません。

 

人間は、自分がこの世に何を成し遂げる為に生まれて来たのかを知ることを『天命』と言いますが、

 

その自分の天命を自分なりに悟ったなら、その天命に従って人生を歩むのみ!なんですよ。

 

その歩みの中で、他人に振り回されず、しかし、意固地にならず、

 

違う意見も一旦受け入れる器量を持つ素直さを忘れずに、

 

その天命を果たすことに努力が出来ていればそれを充実した人生と言うんじゃないでしょうか。

 

だから、国民全員が、悟らな、いかんのよ。

 

自分の生まれて来た役割くらい考えてみんですか?!

 

それが人間に成るっちゅうことやと思うけどねぇ。

 

自分の生まれて来た役割を考えん人は、人間じゃないんちゃう?

 

マンガ妖怪人間のセリフ『早く人間になりたぁ~い』って、叫んでみな、

いかんのちゃう()

 

天命を知る努力をしていると、

 

周囲の人達からも『信頼と尊敬』される人物に成れるんじゃないでしょうか。

 

人間、突き詰めたら、信頼と尊敬かも知れませんねぇ。

 

一人一人が、自分は、信頼と尊敬されているだろうか?と内省することが、

 

あなたがやっている努力が、心の成長に結び付けられる唯一のコツだと思えてならないとピン!と閃いたので、今週のメッセージとしました。