2020/09/24

『香川湧慈の今週のインスピレーションメッセージ』令和2年9月18日

毎週、脳をリラックスさせる手入れ(頭蓋仙骨手技氣功療法)に通っている

『姿勢堂』で邪気を抜いてもらっている最中、いつものことですが、ウトウトと眠ってしまうんですが、

今週、夢見心地に浮かんだ事をメッセージします。メッセージって突然浮かんで来るんです。

こんな想いが突然浮かんで来たんです。

 

何で?ワシは運が味方してくれているんかなぁ、という想いが浮かんだんです。

たぶんワシは『普通』じゃないからやと思うんです。『普通』って、大多数ということです。

100人居れば8090人の普段の思考や行動を『普通』と言うので、ワシは極少数派やと思うとるからです。

 

普通は、ギブ&テイクの価値観なんでしょうが、ワシはギブ&テイクって、あんまり好きじゃないんですよ。

ワシは、ギブ&ギブ&ギブを好きでやって来たからかなぁと。この『好きで』がポイントやと感じます。

何か意図してギブ&ギブ&ギブは、本来じゃない、本当じゃない。と思うんです。

 

今年脱サラして32周年で、会社設立30年周年になるんですが、

普通は、好きでやっている仕事も、諸事情で続かない人も多いと感じます。

また、生活の為に好きでない仕事を、せざるを得ない人も多いと感じます。

その点ワシは、好きな仕事を、好きなようにやって来て32年、独立自営の道を歩めている奇跡が、つくづく、有り難いなぁ、と眠っている間に浮かんだんです。

 

『好きな仕事を好きなように』やって来た訳やから当然『何か』は相当しんどい思いをして当たり前だと思うんです。

ワシの場合は、お金で相当しんどい思いをして来ました。

(しんどい思いというのは、その人それぞれの比率の問題ですからね。金額の大小だけの問題ではないんですよ。

例えば同じ50%の比率で、月収手取10万円しかなく、家賃が半分の5万円で貯金ゼロの人は相当しんどいですよ生活が。

月収手取50万円で家賃半分の25万円の人は、まだ、しんどさが違うでしょ。

何億借金あっても収入がそれに見合っていれば、そうしんどくはないんです。

お金が廻らなくなるのが、毎月毎月、毎年毎年続いて、それを廻して行くのが相当しんどいんです)

 

誰だって、好きな仕事を好きなようにやっていたら『何か』が相当しんどいのは、当たり前です。

人生百点は無い!んですから。

でも、心腐ったことは一度もないなぁ。

皆さん、苦労は何の為にするのか?

それは『今より、より良く成る為、より理想を実現する為』にするもんなんです。

何を人生の優先順位に日々行動しているかを実は、主護霊さんや神さんは、じっと観てるんじゃないかなぁ。

 

そして、ウトウトしながら、こういう想いが浮かんで来たんです。

誤解を怖れず言うならですが(自慢でも偉そうに言うんでも全くないので誤解なきよう)

もし、うちの女房も、うちの社員も香川湧慈と出会っていなかったら?

女房も社員も、今のような『精神的充実感』と『経済的充実感』を感じて生活が出来ているだろうか?

っていう想いが浮かんで来たんです。別にワシがどうこうと言うんじゃないんですよ。

なぜ浮かんで来たのかは分かりませんが()

 

当然、このメッセージは、毎週女房も社員も読んでいますが、敢えてメッセージしてるんですが、

皆さん方も、自分がもし、○○さんと出会っていなかったら?って、

ちょっと考えてみて、出会っていなかった人生を想像してみて下さい。

何か悟るものがあるように感じますよ

 

ワシは『せないかんから』して来たんじゃないんです。

『してやりたい』と思ってるから、して来たし、現在も変わらないんですが、

女房はもしワシと一緒になってなかったら?

果たして今のような、精神的充実感と経済的時間的自由が、あっただろうか?って勝手に想像したんですね。

で、その晩その浮かんだことを話しました。

そしたら『ほんまやなぁ~』と言うてました。

想像したんでしょうね一緒になってなかったら?って()

先ず間違いなく、精神的余裕と、経済的、そして時間的自由は、

無かっただろうなぁと想像したみたいです()

本人納得してました

 

社員にも、もしエモーションに入社してなかったら?

エモーションの経営者が香川湧慈じゃなかったら?

今のような、精神的充実感と、経済的時間的自由が得れていただろうか?

今の生活スタイルが出来ていただろうか?っていう思いです。

別にワシは他意はないんです。純粋に浮かんだ事です。

 

たぶん、縁ある人達に『充実感』を自然体で与えて来たから、

ワシの主護霊さんが、応援してくれたり、神さんが味方してくれ

運が味方してくれて来たんじゃないかなぁ、と、結果的に思えるんです。

そう思うとホンマに、有り難いなぁ~という気持ちが湧き上がって来たんです。

 

人の『巡り合わせ』を操っているのが、目に見えない主護霊さんだというワシ独自の価値観だからです。

だから主護霊さんや、神さんに、女房や社員を、よくぞ巡り逢わせてくれたことに、

有り難いなぁという想いが湧き上がって来たんです。

こういうことです。

禅語で言う

『彼あるが故に、我あり。彼なくんば、我なし。我あるが故に彼あり。我なくんば彼なし。』

 

つまり『女房や、うちの社員が居てくれるが故に、香川湧慈があるんです。

女房や、うちの社員が居なければ、今の香川湧慈もないんです。

また、香川湧慈があるが故に、今の女房や、うちの社員があり、

香川湧慈がなければ、今の女房や、うちの社員はないんです。』

 

正に『感謝と感恩』の関係なんです。決して『権利と義務』の関係じゃないんですよ、真の人間関係は。

正に『自分の天命を自覚する使命感』に尽きるんですね。

これがワシの『本来』なんですよ。

 

好きでやって来たことが、結果的に自分の身近な人達の充実感に、役立っているんだと、感じた想いでした。

この事から何が言いたいかと言うと、

皆さん方の縁ある人達に、精神的な充実感を好んで与えるような言動を、自然体でやり続けると、

運が味方してくれるような気がするから、

自分の精神性を高める勉強を続けてみたら?どうかなぁと。

 

精神的充実感というのは、心が澄んで行きながら精神性が高まり、

人間的魅力が増している、ということと、

経済的なもの、時間的なものに、自由度が増している状態ということやと思うんです。

 

知らず知らずの内に、より良い変化を起こさせて行くのが実は『名人芸』なんです。

ワシは名人芸であり続けたいと留意して来ました。

自分の心も『知らず知らずの内に、より良く変化』して行くコツというのは、

精神性を高める勉強と心が澄んで行く毎日の生活スタイルを、無理なく自然体で実践することやと思います。

 

夫婦では、女房の心を解放させてあげる言動が大切で、大事です。

気は使うんじゃなく、配ってあげたくなるもんです。

気を使うことと、氣を配ることは、似て非なるものやと、ワシは区別しとるんです。

 

女房一人の心も解放させてやれんで、何の為に夫婦をしてるんですか?

『夫婦の為の生活』なのか?『生活の為の夫婦』なのか?

夫婦の為の生活なら、夫婦が目的であり生活は手段となります。

生活の為の夫婦なら、生活が目的になり夫婦は手段となってしまいます。

本当の意味での夫婦は『夫婦が目的、生活は手段』でないと成し得ないという価値観なんですワシは。

だから、ワシは断然『夫婦の為の生活』を歩んどります。

生活の為に夫婦をしてるんじゃないんです。夫婦の、より良い人生を歩む為の生活をしているんです。

 

会社でも、社員の心を解放させてあげる言動が出来なくて何が社長か!なんです。

『人の為の経済』なのか?『経済の為の人』なのか?

『生活の為』だけが、全てなのか?これでは犬や猫と変わらんじゃないですか。

ワシは断然『人の為の経済』なんです。

経済の為に社員を雇っているんじゃないんです。

縁あって集った、縁深いであろう人達と、充実感ある人生を歩む為に、経済活動をやっているんです。

だから社長の思いを社員に伝え、社員の思いを汲んでいるんです。

 

まぁ、ワシは『普通』じゃない立ち居振舞いや、言動をしてるんだと感じます。

冒頭にも言いました『普通』が、世の中の『常識』になって来るんです。

常識を否定しないけどワシは、常識に捕らわれない性分なんです。

 

つまり、ある意味常識外れの立ち居振舞いや言動をしてしまうから縁深い身近な人達の、心を解放させているのかも、知れんのです。

 

ワシは、自分のこんな性格、性分は、気に入ってますね。

だから、ストレスが溜まらないんだと感じます。

会社でのコミュニケーションはお金より大事ですよ。

お金は血液。コミュニケーションは息ですから。

息が止まると死にますからね。血液は、輸血出来るから。

 

会社は、組織です。

ワシが18年前の40歳の時、ある病院経営者に

『医者と看護師と事務社員のコミュニケーションが上手く行ってないから、

組織とは、について話をしてほしい。』と頼まれて、講演したことがありました。

そもそも組織とは?ワシは、こう定義しています。

 

『上の思いが下に伝わり、下の思いが上に伝わっている状態』を、組織と言う、と。

これが成し得ていなければ、本来の組織とは言えないんです。

 

政治に置き換えて考えると、ここ数年有能な官僚が、退職する人が増えているようです。

有能とは、日本国民がより良く生活でき得る政策の立案をしようと努力して来た人ということです。

政策の作成に時間を要したいのに、国会対策に追われる時間が多過ぎる事に、

嫌気が差したんだろうねぇ。

 

安部政権では官邸主導の政治が実施されて来ましたが、ワシが感じるに、

官邸が現場を知らないから、組織が気分良く機能していないんだと思うんです。

政治を主導している官邸こそが、現場を知る努力をしないと、

国民生活をより良くして行く施策は、できない。

組織とは、上の気持ちが下に伝わり、下の気持ちが上に伝わっている状態を言うのに、

現場である官僚の実情を見に行こうともしない。

上の立場にある官邸が下の立場にある官僚に『思いを伝える』ことを怠っている、

としか感じないんです。

『本来の組織』に立ち返ってほしいと願うばかりです。

そうしないと、整って行かないんですよ。

組織の大小に関わらず『本来』に立ち返られない限り『整わない』ということを感じてほしいんです。

 

さぁ、あなたにとって『本来』とは?を考えてみてほしいから、

冒頭のメッセージを発信した次第です。