何で、自分の内面に向き合うて、自己変革せえへんのかなぁ!情けない。

何で自分の心の卑(イヤ)しい部分を、自分の心の良心で打ち勝つ闘いをせえへんのかなぁ!

何で、同友会(中小企業家同友会)所属しながら、本質的なものを探求しようとせえへんと止めたんや!』

 

と、思ったことがあったんです。ということを、フッと思い出しました。

中小企業家同友会は『経営者自身の人間性を磨き続けること』と

『的を射た戦略を磨き続けること』に

要約される経営者の自己変革の団体であり『幸福社会建設運動』という側面を持った、社会的意義のある経営者の学びと実践の会なんですね。

 

『経営者が集まる学びの会』に縁あって所属したんなら、

その会の根本的な精神を先ず以て、探求せないかんのやけどねぇ。

 

そして自分が、そこに『意氣に感じる』か?否か?なんです。

一応、意氣に感じるまで、取り組まないかんのよ、ホンマは。

 

自分の『お客さん探し』の為に会に所属して、

真剣に取り組んでいるパフォーマンスをしている人が多いなぁと感じることあるんよねぇ、残念ながら。

 

その『会』の活動を、意氣に感じて活動し合うから、

自然と仲間意識が芽生え、お互いが『人柄や仕事の質』を感じるから、

何か案件が生じた時、初めて仕事につながるもんなんよね。

何事も『自然体』なんですよ。

で、人間としての本質を学ぼうという姿勢さえあれば、どんな会でも学びに成るんです。

 

中小零細企業の経営者の団体で、各会それぞれに何万人と会員が入会している会は他に『青年会議所』(JC )『商工会議所やその青年部(YEG)

『倫理法人会』等がありますが、

人間としての本質を学ぼうとする姿勢で活動していてやねぇ、

その『会の活動』が、意氣に感じなくなったんなら、その『会』を止めたらええんです。

 

なのに、所属している他の経営者達が、嫌になったから、とか、

全然、お客さんが作れなかったから、とか、

その会の精神には異論はないのに、止めて行った人は多い感ありなんです。

 

そういうのはワシに言わせると、あなたが、その嫌な人達に振り回されただけ、なんちゃうか?と思う訳です。

また、パフォーマンスで関わっていたんちゃうか?と感じる訳なんです。

ひとっつも、自立できてないやん、と言いたくなるんよね。

 

ワシの30年と3ヶ月所属している『中小企業家同友会』の活動は、意氣に感じているから続いている訳です。

『経営者自身の人間性を磨き続けること』と『的を射た戦略を磨き続けること』に『終わり』は無いと思うからです。

そうちゃいますか?この二つに『卒業』は無いでしょ。

 

これ、皆さん方に置き換えて、自己変革するキッカケにしてほしいと願うものです。

あなたに置き換えると『会社』で、と考えてみて下さい。

せっかく縁あって所属している『会社』なんだから。

何か神の意図とも思える『縁』の導きだと捉えると、また心に変化が起こるんやけどね。

 

自分の心の卑しさに、自分の心の良心を以て克服して行くことを、維新と言うんやけど、

日本だけじゃないかなぁ、革命でなく維新を成し遂げたのは。

『改革と革新と革命と維新』の区別が皆さんは、出来てますかね?

 

『改革・革新・革命・維新』

 

改良・改革とは、ルールの中で能率を上げること。

 

革新とは、ルール自体の変革のこと。

物事はルール自体を考え直してみるところに飛躍的前進があるとも言えるからです。

 

革命とは、体質やルールだけでなく、基盤自体の変革。過去の一切の否定。

 

維新とは、自身の良さによって、自身の悪さを取り除くこと。

現在の不備、欠点を、過去の良さによって、取り除くことであり、

過去を否定する革命とは違うんですね維新というのは。

自身の良さで、自身の悪さを取り除いて行く努力が将来を切り拓くことが維新なんです。

 

だから、皆さん!皆さん自身の『維新』を、して下さい。

頼むけん、維新をしてえやぁ!

 

そうしないと『工夫』は、出来ない人生に陥ってしまうでぇ。

商売人で工夫が出来ん人っちゅうのは、自分のお客さんのことを想ってなんかないんやと思うなあ。

想っていたら、工夫が浮かんで来るんやけどねぇ。

工夫ができない商売人は、自分の損得の『得』しか、頭に心に、無いんやわ。

だから、段々行き詰まって行くのよ。

 

お客を追うから、お客は逃げるんよ。

お金を追うから、お金ば逃げるんよ。

女を追うから、女は逃げるんよ。

男を追うから、男は逃げるんよ。

 

追ってはいけません。

あなたの背中を見せるんです!人生は『姿勢』なんです!

 

あなたの姿勢が、あなたの人生を形成して行くということは、

当たり前のことなんやけどなぁ、何でそこに気づかんのかなぁ。

今からでも遅うない!

あなたの背中を見せたらええんです。あなたの姿勢を見せたらええんです。

顔晴(がんば)りましょう!『七転び八起き』の精神で。

 

常に工夫が湧いて来る人は、相手のことを、お客さんのことを、想っている証拠なんやないかなぁと。

 

誰だって、自分の好きな人が出来た時、

誰からも頼まれてもないのに、四六時中その人のことを想っていたはず。

そやろ。思い起こしてみてん。

だから『仕事は恋心』と香川湧慈語録の中にあるんです。

 

商売始めた時、最初にお客さんになってくれた人に対して、あぁ、有り難い🙏なぁと感じたはず。

初心をいつしか忘れとりませんか?!そんなんじゃ、プロやないなぁ。

 

プロは、いつも初心。プロに、慣れはない。

何十年商売していても『あぁ有り難いなぁ』という気持ちが湧かないようじゃ、プロじゃないよねぇ。

 

人間関係って、そういうもんやないやろうかねぇ。

たまに『香川さんは、どんなことを重視して社員指導してるんですか?』って質問されることがあるんやけど。

 

要約したら、この三点です。

 

「日本人としての生き方」

「仕事の取り組み姿勢」(他人事(ヒトゴト)思考でなく、自分事思考で)

 

「センスを身に付けさせる示唆」

センスとは『ちょっとした事を感じ取る能力』と自分で定義しとるんです。

 

微妙な、ちょっとした事を感じ取って対応することが、仕事の受注や印象度合いに影響を与えるんですよ。

 

このセンスが営業で最も重要な『提案力』を養成するんです。

 

まぁ香川湧慈の価値観ですが。

 

この三つを社員達に、指導し諭して来たし、現在も進行形やし、

今後も変えないつもりですねぇ。センスの示唆は、重要ですよ。いくら努力してでも、センスが鈍い人は仕事に成らんからです。

 

微妙な、ちょっとした事を感じ取れない感性では、仕事に成らんのですよ。

 

センスの鈍いって、

分かりますか?

例えば、相手に呼ばれてもないのに、営業するなっ!ちゅうの。

 

ちょっとした種まき、つまりキッカケはタイミングよくせないかん(この微妙な感性をセンスと言うのよ)のやけど、顔会せたら、

自分の商品の売り込みばっかり。

 

だから、受注に至らないんです。

 

こういうのを「センス悪い。とかセンス鈍い。」と言うんです。

 

何で、受注に至らないか?

それは、その商品・サービスに相手が興味や魅力を感じてないからやと思いますし、

そういうあなたに人間的魅力(人間力)が乏しいと自覚せな、前進できませんよ。

 

例えば、お客さんとの電話応対で、何を先ず言うか、とか、何を先に聴くべきか、話の順序が微妙に相手によって変わりますからね。

 

先に伝えた方が、より相手の理解度が高まりベネフィット(それを購入した後の満足感)を与えることにつながるとか、ってありますから。

 

例えば自分の電話番号を知らない相手に電話する場合。『○○さんのお電話でしょうか?』とか『○○さんのお宅で間違いありませんか?』と、電話したらいかんよ。と昔、社員に言うた事があります。

 

相手は、こっちの電話番号知らんのやから、誰やっ?って用心するし、警戒心を抱かすやろ。

 

だから、こう先ず言わないかんよ、と。

 

『ルイボスティーで、お世話になっていますエモーションと申します。』とか『以前ルイボスティーでお世話になっておりましたエモーションです。』というように先ず自分を名乗り、相手に安心感を与えないかん、と。

 

そしたら相手は『あぁ~』って脳は判断するんですね。で本題を話せよ。と。

これもセンスなんよ。

 

この『ちょっとした事』を感じ取れる配慮がセンスにつながります。

 

『対個別対応能力』をより精度を上げるにはセンス(ちょっとした事を感じ取る能力)を磨き続けないと、身に付きませんから。

 

全方位的(四方八方)にあらゆる想定をして、お客さんとの対話をしたり、ちょっとした事をメモしたり、手紙を

書いたりすることが、

 

漏れを防ぐことにつながるし、選ぶのはお客さんなんだから、キチンと選択ができるよう心配りの対応ができるんです。

 

『全方位的に』が大事です。

つまり『至れり尽くせり』の配慮です。

この『至れり尽くせり』の配慮ある感性が結果的に、相手や第三者に、迷惑を掛けずに済むことって多々あるんですよ。

 

本物思考の商人は、

この『至れり尽くせり』の感性が身に付くようになっとると、

感じておるんです。

 

そして営業で最も重要なのは、プレゼンテーションが重要です。

 

人間的信用があってもプレゼンテーション、つまり提案力が乏しければ、仕事には、成らないんですよ。

 

また、相手に二度手間を掛さすことにも成り兼ねないんですね。

 

提案力を磨くには、

自分の本業を深く深く掘り下げる思考習慣を常に持つこと。

 

何十年同じ仕事をやっていても、自分の本業を深く、深く掘り下げることをしていない人が多いと感じるんよ。

 

自分の引き出しが少な過ぎる。

 

だから、提案力が乏しくなって、仕事を逃している光景を見ると、真(マコト)に以て、

残念な気持ちになるんよねぇホンマに。

 

ワシは会社設立して、丸30年で31年目を歩んでいますが、振り返ってみたら、設立から15年間くらいは、年間120日は県外に出ていましたねぇ。

 

当然、旅費交通費なんて不十分でしたから、銀行借入で運転資金を確保しながら、です。

 

ここで大事なのが、

自社の考え方や仕事の進め方が銀行から見て融資に値する、応援してやろうやないか、と感じてくれる哲学ある経営者であり、社員であり、事業であることなんですね皆さん。

 

年間120日の県外の、そのほとんどが、自身の経営哲学を深める行動やったように思います。

 

結果的に『人脈』作りが出来たように感じます。

 

この『人脈』が、縁あれば『仕事』に成って来たなぁと。

 

あぁ、言うときますが『人脈』って、単なる『知り合い』じゃないですから、ね。

 

ワシの『人脈』の定義は『信頼関係の構築された知人』ということです。

 

その相手と信頼関係が出来ていないなら、

それは単なる知り合いに過ぎません。

 

人脈じゃないんです。信頼関係って当然人柄だけではありません。

 

あなたの仕事の能力や仕事や普段の生き方が相手に認められて初めて、信頼の関係が結ばれるということを、ただ仲良くなることが信頼関係を構築できたと勘違いしている人も多いような気がするんよなぁ。

 

会社設立から15年の、人生哲学を深める行動が、いくばくかの信頼関係を構築出来て来た感あり、かなぁ。

 

お陰で人生哲学を深めることが出来たから、経営に際して基礎が出来たと今になって、

感じています。

 

で、後の15年間(現在も)は、ほぼ事務所に居ます。事務所に居ながら、社員への『センスの示唆』と『縁ある経営者への種蒔き』が、ほぼ毎日ですね。

 

うちは、事務所が現場ですから、経営者は『常に現場』を観ることを疎かにしてはならんのです。

 

設立から約15年間も、事務所に居る時間は少なかったけど、逐一、状況報告をしてくれよと社員に頼んでいましたから。

現場に心を向けていましたねぇ。

『心、ここに在らず』が、一番ダメなんよね皆さん。

 

任すとは、手を放して、目を放さない。

目を放しても、心を放さない。

常に、心は現場。ですよ。

 

中間報告をキッチリしてくれよ、と社員達には口酸っぱく言うて来ました。

社員が習慣になるくらい身に付くように。

結果報告では、いかんからなぁ!と。

 

『今、こうなっています。』という中間報告が、仕事を進める上でとても重要で大事で、大切なんです。

 

『重要と大事と大切』重ねるくらいのもんですからね()

 

社員にしたら、さっき言ったから、何回も言うのは?という感情が浮かぶかも知れんのですが、社長が、キチンと伝えとく、頼んどく。これ大事なんよね。

 

ちょっとでも不安が浮かんだら、何べんでもええから、言うてくれ。と、ワシは社員達に『伝えて』います。

 

社長は、社員達に、

ように『頼む』ことをせないかんですよ、ホンマに。

 

社員が、社長の『愛』と『情』を感じていれば『ハイ!喜んで。』と、ちゃ~んとやってくれますよ。 

 

ただ社員の感性レベル

によって『ちゃ~んと』のクオリティーは差があるけどね()

 

今週は、女房とGO TO トラベル活用で北海道に行って来ました。

 

振り返ってみたらワシは一応47都道府県全部行った事があるんですが、女房は東京と数県くらいで、北海道は行った事がないから、北海道行きたいと言うので、GO TO のお陰でした。

 

勿論お土産は社員からリクエストされていましたが、ワシはいつもお土産買ってるんですが今回は、

 

北海道ならではの本場の高級メロン🍈をケースで買いました。

 

3時の珈琲タイムに、一人メロン一個と言いたいところ()ですが二人で一個を半分でデザートに食べさせてやろうとピン!と浮かんだから買いました😋

 

プラス高級チョコは、一人1セット👀👀👍このチョコ1セットの価格、

高級メロン🍈一個より若干高い😱普段なら買わないけどねぇ()

 

皆さん、もしお土産買うなら、あんまりケチ気にせん方が、ええですよ。

 お土産とか、どこか食事に誘うなら、 

『そのシチュエーションに相応しい』(ここポイント)

 

相手が『おぉっ!』って慶んでくれそうなのが、こっちも氣分いいでしょ。

お金の使い方で、生き様が出るんじゃないかなぁ()

 

で、北海道着いて立ち寄った地元で有名(らしい)道内で28店舗も経営しているスイーツ店の本店内での感じた事。

 

レジには3人のスタッフが忙しく対応でしたが、生菓子のコーナーでは女性店員一人。生菓子美味しそうなので行列でした。

 そこへ男性店員が並んでいるお客さんを見ていながら、何も言わずに素通り。 

その店員お客さんの方を見てるし、お客さんも、その男性店員を見てるんですよぉ👀👀。 

バカじゃないかと思ったんよね。

 

まともな社員なら、声かけするわなぁ。

『次のお客様こちらへどうぞっ。』って。

 

また生菓子担当の女性店員さん、その男性店員に内心『ちょっと、手伝ってよぉ~っ』と思ってたに違いないわぁ。

 

でも、たぶん男性店員が先輩格で、よう声掛けれなかったんだろうねぇ。

立場の弱い社員に、より心を配れな『つまらん』のに、ねぇ。

そう思いませんか?

 

立場が上の人間が、立場が下の者へ、自然と心配れるもんやけどねぇ。

 この社員間の人間関係コミュニケーションが『成ってない』と感じたという訳です。

 こういうところに経営陣は、心配らないかんのやけどねぇ。

 

まともな社員でなかっても、会社()がキチンと、オペレーション指導と店のおもてなしの考え方の『教えざるの罪』を犯している。

 

この店の管理職か?店長か?本店だから、まさか社長?店内で居たにも関わらず、、、でしたね。

 

有名観光地に店があることに、商人としての心が疎かになってるんやと感じましたね。 

氣を付けて下さいよ。有名観光地や、立地の良い場所に在るお店の皆さん。

 ついつい謙虚さが無くなって行きますよ。

 あの店スイーツの味に自信があるからこそ、接客に誠意を尽くさないと、

 スイーツ(自社商品)に対して失礼やという感覚や、スイーツに相応しいクオリティーの接客をするんだ!という感覚を、経営陣が持たないと、全部がやがて行き詰まるようになって行くと思うんよね。

 

こんな、サービス業や接客業の『不誠実』な対応を、まぁまぁ見ることありませんか? 

こういう光景を一瞬でも見てしまうとワシはですが、 

もう、この店『ありません』なんよね。 

お客さんって、そういうものやと捉えないかんですよ、お店経営者は特に。

 他人事(ヒトゴト)であっても残念なんよねぇ。

 

商人は 

『たった一人でもいい。あなたにありがとうと言ってくれるお客と言う名の友を持つことだ。』 

という心境で、商いしてほしいと願うものです。

 

で、今週思い浮かんだこと。

 

その人の人生は、その生き方に見合った結果が必ず返って来て、

自己完結するような気がするんよねぇ。

 

要領よく何でもやって上手くこなしている人は、その要領の良さは物事をスムーズに進める上で、そして人間関係の上で、大事で大切ですが、

 その要領の良さで墓穴を掘る人も、居るような気がするなぁ。

 

墓穴を掘らないコツがあるとするならば、『要領よく』には、

その人自身の誠実さが行動に現れていることかも知れんのです。

 

これが、人生の重要ポイントに成るんだってこと、思ってみたことありますか?

 また、要領のあんまりよくない愚鈍な人は、その愚鈍さ故、上手くこなせないんだけど、大きな下手を打つことも、ないんかも知れんのです。

 

バランスが、やっぱり重要です。 

『愚直に段取りよく』を目指しましょう。 

エモーションの社員心得の二番は、こう毎朝唱和しています。

 『業務は先ず丁寧さ、そしてスピードアップに努力しよう』と。

 

愚鈍なままじゃ、いかんですよ。ちっとは、段取り良くを意識せな。

 

だから、自分の価値観と他人の価値観が違っているからと言って、

気にすることはないんです。

 

敢えて評論家と言われている人みたいに、

その人を批評することも、せん方がええと思うんやけど。

 必ず、その生き方に見合った結果が返って来て、自己完結するんやから。

 

例えば何人かが集まった時に、いっつも自分勝手に振る舞う人が居て、それを見てもイライラしない心を備えたらええのです。

 

その自分勝手な振る舞いをしている人は、その生き方に見合った結果が返って来るんやから、あなたが気にすることはないと思うんやけど、何でイライラするんですか?と言いたいわ。

 

世の中にイライラさせる人が居るんじゃなくて、イライラする自分が居るだけ、なんだ。と、最初は『無理にでも』思いましょうや。

 

こういう思考習慣を身に付けて行くと、心軽やかに過ごせますよ。

 

子供は、親の『言っていること』ではなく、親の『行動』を見て、判断していると思うんです。 

会社で言うなら、社員は、社長の『言っていること』ではなく、

社長の『行動』を見ているんよね。

 ワシがよく言うことですが『行ないは、心』やと思うんです。

 

また、親が子供を育てているんやけど、真理は、子供によって親が育てられているんだ。と考えてみる。 

会社で言うなら、社長が社員を育てているんやけど、真理は社長が社員達に育てられているんだ。と捉えてみると、 

あなたの許容力や、寛容力が広がって行くんですよ。 

そうなって来ると、人間関係が良好になって行くのよ。

 

もっぺん言います。 

世の中にイライラさせる人が居るんじゃなくて、イライラしている自分が居るだけ。 

という捉え方をしてみる訓練をしてみたらええのに。と言いたいんですよ。

 あなたの許容量や寛容量が広がって、ものの見方、考え方、捉え方が徐々に、より深く、より多面的に、本質を捉えるようになって来ると思うんだけど。

 

ほんまやから、信じて訓練してみんですか。

 

 

『事業の器と人間の器は同じじゃない』と、なぜか今週浮かびました。

例えば一千億円あればあなたは、どういう使い方するか?を、数分から数十分で語れるなら、

あなたの事業の器は、一千億円の事業の器があると言えるんじゃないか、と。

但し、プランを描けても、成るか成らないかは、努力や計画や行動や運や縁が成否を握っていると思う訳です。

 

あなたに、一億円あげるから、今すぐその使い道を述べよ。

と言われて、すぐ答えられるなら一応一億円の事業の器があると思います。

但し、その使い道が、周囲の人達に幸福感を与える構想でないと、事業の器とは言えないんだけどね。

お金の器というのは、その人の事業プランが常にあるから、使い道を答えられるんです。

 

三千万の事業の使い道をすぐ答えられるならあなたの事業の器は、三千万。

十億の事業の使い道を答えられるなら、あなたの事業の器は十億。

まぁ分かりやすく言えばそういうことです。

 

数千億、数兆円の事業プランを描けるなら、その人の事業の器は、それくらいあるんだろうけど、

 

人間として、尊敬できるか?親しみの情を感じられるか?人格者なのか?は、別やと思うんよね。

 

人間としての器は、

その人の『人間洞察力や思いやりの深さや、許容量、寛容量、思想の高さや哲学の深さ』

を兼ね備えている人物やと、ワシは思って来ました。

 

だって、今まで社会人になって41年が来ますが、事業ですごい⤴⤴なぁと思う人に出会ったり、テレビで見たり経営誌で読んでも、

人間として、心惹かれるかは、別なんよね。

 

数百億や数千億以上の事業をやっている全部とは言わないけど、

だいたいの社長の脳は『数値業績』で埋められているとしか思えない言動を見聞きするからねぇ。

 

昔から、人間の『器と人格』は同じなのか?違うのか?を自問自答した時期がありましたね。

こうやって『お金』と『構想』に置き換えてみると、なぁるほどーと納得が行く訳です。

なんかスッキリと区分けが出来たんですね。

皆さん、物事は『区分け』が自分なりに出来ると、判断基準ができスッキリ歩めますよ。

 

忍耐と我慢の区分け。自由と自分勝手の区分け。愛と甘やかしの区分け。

様々あるでしょ。

自分なりに、色々考えてみたらええですよ。

 

ワシは昔、うちの社員に言うたことがあります。

我慢するなよ~っ。忍耐はせないかんぞぉ~って。

両方とも状態としては『辛抱する』ことに変わりありませんが、その先には、夢も希望も無く辛抱することを我慢と言うんです。

だから、我慢ばっかりしてたら、精神に来るか身体に来るか、いつか爆発するでぇ。

だから、我慢するなよ~って言って来たんです。

 

忍耐は、その先に夢や希望があるから耐えれるんです。

例えば、どうしてもほしい物ができた。50万する。

毎月25000円ずつ20ヶ月貯めよう。辛抱しようと思って、耐えれるから、

それを忍耐と言うんです。

 

人間的成長の指導に厳しい社長の下で働く社員が、長年働いている状態は、

我慢ではなく、

自分の成長になっていると感じているから、忍耐力があるんやと感じるんよね。そこで働ける事に希望があるからやと感じます。

 

人間的成長の指導を本心から取り組んでいる社長に対してですよ、忍耐できるのは。

お金の為に嫌な社長や会社に長く勤務しているのは、忍耐じゃなく我慢ですよ。

我慢は、せん方がええように思うけどねぇ。

出光佐三は言いました『お金の奴隷になるな』と。

苦労は、もっと快適な生活をするんだ、という希望があるから楽しめるんです。

 

苦労が、ひねくれ人間を作ってしまう人と、苦労が、忍耐力や精神力を身に付けさせ、人間的魅力を増してしまう人に、分かれているように感じます。

 

自由と自分勝手も全く別物です。自由は秩序の中に存在するもんです。

つまり『秩序=社会正義』とも言えます。

分かりやすく言うと、人殺しする自由はありませんし、泥棒する自由もありません。

自由の国、アメリカ合衆国でも、共産主義の自由は認めていませんからね。

何でも勝手に行動することが自由ではないからです。

 

区別できる人間に成れるよう、哲学を深めましょう。

優れているとされて来た歴史上の人物の思想も学びましょう。

そういう習慣を身に付けないと『物事の区別』は、中々できへんのじゃないかなぁ。

 

事業の器と人間の器は同じじゃないとワシは思うてます。

事業の器を大きくしたければ、グランドデザインを描くことです。

そして、描いたグランドデザイン構想の先のベネフィットを想像しましょう。

 

メリットとベネフィットの違い。

メリットって分かるよね。損得の得です。

ベネフィットは、

メリットの先にある、満足感とでも言いましょうか、単なる損得の得じゃないんです。

 

メリットは、商品・サービスの売りや特長のこと。

 

ベネフィットは、商品・サービスの購入により、お客さんが受ける恩恵のこと。

★商品が売れるか否かは、相手にベネフィットが伝わっているか否かに左右される。

これは、業種や業態に関わらず言えてると思うんです。

 

事業では、135の壁があります。

年商一千万から三千万に中々行かないんですよ。これが壁です。

三千万行ったら今度は五千万の壁があるんです。

五千万の次は一億円の壁です。一億、三億、五億の壁があり、

十億、三十億そして五十億と。

 

自分が、どこを目指したいのか?

 

目指したいなら、その規模の構想、グランドデザインを描かないと、、出来んわなぁ👀

また目指す規模の会社の考え方や行動を観察すると参考になりますが、

 

自分達が、その規模になったと仮定して、人間的に心地好さを感じられるのか?を想像してみたらええのよ。

 

ワシは過去に、大きい規模の会社を想像したことがありましたが、

何も、オモロナイなぁと感じたことを思い出しましたね()

 

やっぱり、理想の零細企業が、愉快で心地好いなぁ、と想像できるんですよ。

『少数素人精鋭主義』(ショウスウシロウトセイエイシュギ)が、心地好いんです。

少数の素直な人達で、精鋭を目指すのがワシらしいし、エモーションらしいなぁと。

 

あと、たまに居るんですよ構想を描いていないのに、何かがヒットして現在の年商(年間売上)の何倍何十倍にもなる会社。

危険ですよ~っ。経営者に哲学と思想が無ければ。

 

年商数千万からスタートした会社が、数億、数十億、数百億になった会社を、端から観てると、だいたい、上場企業の出資をしてもらっている会社、まぁまぁあるでぇ。

自分達が、やって来た事業では、人数規模が大きくなったら、

そのビジネスモデルだけでは維持できんようになって来たんだと感じますね。

そうなると、何か経済を成り立たす為に資本注入してもらわないといかんようになって来るんじゃないかなぁ。

ワシは、そんな会社に魅力は湧かんのよね。

どうしてもオーナー企業じゃないから、経済至上主義にならざるを得なくなるんやないかと。

やっぱり、大きい規模を目指すなら、自前で数十億、百億企業になってほしいよなぁ

上場企業の資本なんか注入せずに、ビジネスモデルを伸ばしてほしいと願うねぇワシは。

 

ワシは年商つまり売上の構想は、あんまり無いんです。

社員一人当たりの粗利額の構想があるんですよ。究極の数値目標です。

エモーションでの夢の数値目標を経営指針書に明記しています。

年間粗利額、社員一人当たり2700万円と。

どうやったら、この家族(社員)で、この数値を稼げるか?!を、点が線にはなっていませんが、

頭に、心に、置いてます。()

だから『これやっ!とピン!』と閃くことがあるんです。

で、徐々に具現化しているんです。

 

決めるから、描くから常に想っているから、閃くんですよ皆さん。

それが達成できた時の社員の人生構想を描いて来ましたから。

何が遭ってもブレないんよねぇ、グランドデザインが確り描けているから。

遭うという漢字は、悪い事が起こったという漢字です。

だから、何が遭ってもと書きました。

 

会う、逢う、遇うは、良い事の『であい』という漢字ですから。

遇うは良い事、悪い事の両方意味合いがありますが、未知との遭遇の『遇』ですから、

悪い事に遭うと、良い事に遇うとワシは区別しとるんです。

 

漢字一つ書くにも、伝えたい意味、想いを漢字に表す習慣は大切です。

 

哲学を深める初歩は、先ず漢字の意味から調べてみてはどうでしょうか?という投げ掛けを今週はさせてもらいますね。

こんなコロナの時期だからこそ尚更、未来投資費の計上を!!未来投資費とは、将来の安定収益を生み出すものへの投資です。

投資と投機を勘違いしている人が、おらへんやろうねぇ()

未来に対する投資は、せないかんけど、投機っちゅうのは博打(バクチ)みたいなもんやから、哲学が無いんです。

逆に言うと『哲学の無い商売は、一種の投機である』と思うからなんです。

 

あなたの商売は、未来の投資になっていますか?それとも投機になっていませんか?

未来投資費は、将来の収益と言いましたが、この収益とは『お金』に限るものではないんですが、

 

新たな商品開発や新たなサービスの開発や、新たな販路開拓も当然ですが、社員の成長も将来の『収益』です。

 

コロナ融資で得た資金があって、使っていない会社もあると聞きます。

もったいない。有効活用せなぁ!売上が落ち込んだからコロナ融資受けれたはず。

だったら売上安定回復策に、活用せないかんのちゃうかなぁ。

こんな条件で資金調達できることは今後もう無いんじゃないかと感じているので、

もし、普通預金に置いているんなら、未来投資費を計上して、将来の安定収益につなげることを、したらええのに。と感じておるんですよ。

 

今週20年来の友人から何年ぶりかで突然電話があり、ある化粧品の商品開発できんかなぁと、相談を受けたんですが、

それはそれで勿論相談に乗るんですが、待てよぉ~っと、点を線に出来るなぁ、とピン!と閃いたんですよ、今週。

 

点とは、自分が過去に体験した事や、見聞きした事のことです。

その『点』を『線』につなげて行く思考回路が大事やといつも思っているんですが、

中々、過去に培った点を線にして行く術(スベ)を思い付かんもんですよ、発案のキッカケがないと。

ということで、うちの新商品開発についてピン!と閃いたという訳です。

浮かんだアイデアの商品は、全く自分の頭の中には無かったものです。

 

何がキッカケ(閃きの)になるか分からんのが『課題意識』を常に持ってるということですねぇホンマに。

『点』を『線』にして行くのは、考えたから出来るもんじゃないと思うんよね。

やっぱり『閃き』が成せる業(ワザ)やと感じます。

だから、常々『課題意識』を持って生活することです。課題意識を持って生活しているから、あっ!と閃きが生まれるんやと思います。

 

これ商売に限るもんではないと思うんです。個人の、家庭の生き方にも言えるんです。

ワシの価値観には亡き師匠の哲学がDNA に注入されてると感じるんです。だから師匠の言葉が浮かんで来るんです。

『攻め以外に勝利なし!』の言葉が脳裏を走るんです。

攻め、つまり、未来投資費を計上せよ!と。

今も次元の違う世界から導いてくれていると感じると、有り難いという感情が湧き上がるんです。

 

新商品の開発というのは、その閃いた商品を冷静に、客観的に、

安定して売れて行くのか?自社に相応しい商品であるのか?どうやって販売して行くのか?等々。

 

多面的に考え、遠くから考えるんです。新商品の開発というのは。

『遠くから』というのは、皆さん分かりますか?

『将来から見て』という意味です。

(余談ですが個人の買い物する際は、まぁこの将来から見て買うことをせん人が多いから要注意ですよ笑)

 

皆さんも点になっているものがあると思うんですが、それを線にして行くことが、将来を拓いて行くんじゃないかと思うんです。

 

1:本質を探究する。

探り、研究するんですよ、探究というのは。

2:多面的に観る。

3:遠くから考える。

この3つは、セットですからね。

一つでも欠けては、躍動しないんですよ。

 

新商品を開発して、その販売についてうちのスタンスは、

既存のお客さんに先ず紹介して、気に入ってもらえれば買って頂くスタイルです。

だから一気に顧客獲得という販売会社のやり方ではないんですよ、うちは。

また『一気に』は、ようせんというか、やり方も浮かばないんですね。

第一、うち『らしく』ないんです。

似合わんことは、やっぱり上手くいかんと思います。

着実に、徐々に。が、エモーション流です。

 

なぜそれが出来るか?というと、年数掛けて固定ファンを築いて来たから、一応エモーションに対する信頼は得て来てると感じるんです。

その何がしかの信頼を寄せてくれているお客さんに、新商品のサンプルを、メッセージ付けて差し上げるから、

まぁ、使ってくれるんです。知らない人にランダムに配布してるんじゃないから。

 

エモーションの営業方針は、こう経営指針書に明記しています。

『信頼関係の輪を拡げながら、愛用者を積み重ねる』ですから。

で『あぁこれいいね』と感じてもらえれば、注文してくれるんですね。

だから、スロースターターなんだけど着実性が高いんです。

積み重ねの仕事が出来て、お客さん一世帯当たりの『客単価』向上につながっています。

『額の経営』を実践して来ましたし、現在進行形です。

 

額とは、お客を頁(ページ)に積み重ねる。という意味です。漢字を分解したらそうなってるでしょう。

『客』と『頁』を合わせると『額』になるでしょ。

たまには、毎日触れているであろう漢字を、見つめて意味を考えることも、してみたら、ええのに()

何か、将来目指したら良いヒントが浮かぶかもよ。

 

零細企業や個人事業は『額の経営』に徹するのが『らしい』と思います。

(ページ)にして行くのは、日々の『丁寧さ』や『ひと手間を掛ける』が無いと、頁(ページ)には成りませんからね、ホンマに。

 

だからワシは、もう何千回会社で口にしたことか、

丁寧にせえ!ひと手間掛けえ!って。

 

今回開発する新商品は一回の使用で、バッチリ体感間違いない!

『うわぁ!これいいやん!👍』と感じてもらえると予想できる商材で、

高品質でありながら、お手頃価格を貫きますから、

気に入ってもらえれば肌の美容を気にしている一般の主婦の方々が気兼ねなく買える価格にしますから、

(自分のお肌に関心のなくなっている人は買わないでしょうが)

高リピーターになってくれると感じておるんです。

これは、売れると、直感があるんです()

潜在需要は充分あると感じるので、そこへ啓蒙も兼ねて提案して行こうと考えておるんです。

 

まぁ、今から試作を重ねますけどね。飽くまで『納得ゆく試作品』が出来たら、の話ですが。

納得ゆく試作品が出来なければ、今後の課題として、商品は製造しません。

 

商品開発したら、いわゆる『ファン』が固定して居る所に、世の女性の需要が存在している市場に、

気に入ってくれそうな商材を提案する訳やから、しかも簡単便利な形態にしますから、

受注が増えるんじゃないかと感じておるんです。

世間で言う『魚の沢山居る場所で釣りができる』ことが大切やと思うんです。

 

うちは『クローズド・マーケット』で提案して来ましたから、そのスタンスは変えません。

クローズド・マーケットだから、価格競争にも巻き込まれないし、

高品質で、お手頃価格なら、ある一定程度はファンに成ってもらえると感じているんですね。

 

皆さんも、皆さん方の商品の固定客は、世界的規模から見て、どれくらいの市場規模があるか?考えてみるんですよ。

例えば、うちの基幹事業である『ルイボスティー』は、世界的規模から現在の日本での市場売上は、

他の大手が参入している事業から考えたら、微々たる市場規模です。

何百億、何千億、何兆円の市場規模じゃないから、良いんです。

 

日本にルイボスティーが初めて輸入されて、35年も経つのに、何百億、何千億の売上規模にはなってないんだから。

だから、中小零細企業には、有り難い商材ですよ。

ジワジワっと拡がって来て、ここ数年の日本での美容健康茶部門ではNo.1の人気のお茶になっているようです。

 

うちは、このルイボスの素材研究をして来て『ルイボス化粧品』を3種類開発していますが、

やっぱり主力の『ルイボスゲルクリーム』は、

『目的を特定(肌荒れやアトピー肌・保湿)した商品』として当初発売したから、固定ファンを作って来れたと感じます。

平成9年に開発し発売して今年で丸23年の、ロングセラーですからね。

『高品質で、お手頃価格』に販売価格を設定したのがロングセラーの要因大だと感じておるんです。

単品商品で、しかも、大宣伝せずにコツコツとクローズド・マーケットを構築する戦略で貫いて来たお蔭ですね。

(つまり、すぐに売上には成らんのです。忍耐が要求されるんですが、忍耐できるんよねぇ。着実性を感じるからです。

それと市場はすごいのに、自社の欲するお客さんは適正規模でOKだから、

極端に言えばワシが死ぬまでやっても行き着く市場じゃないから息切れはしないんです。これ分かりますかね?笑)

 

でも他のルイボス化粧品の2商品は、化粧品という莫大な市場の中で、お客さんから見て特化されたものじゃないから、

そんなに売れてないという事実傾向を見て、感じるんです。

インターネット販売で美容健康商材なんて、何千億、何兆円市場じゃないかなぁ?

そんな所にワシは勝負しませんから()

如何に自社の固定客、つまり、ファンを積み重ねているか、が実は面白く、愉快に、ワクワクしながら商売が出来るんですよ。

 

これ、社員数何百人って所帯だったら、

テレビショッピングや広告費掛けたネット販売をバンバンやらないと、もの凄い数量販売できないから、

常に大量販売の戦術(日々の具体的やり方)を執らざるを得ないんですよ。

大量販売数量を継続しないと、会社が成り立たなくなるから😱😱

 

いやぁ、ワシはようせんねぇ。息切れするんじゃないかと端から見てて感じますね。

 

これもうちの経営理念

『志高く、らしく生きる』に則っている戦略であり、戦術(日々の具体的やり方)になっているから、

忍耐できるんよね。我慢じゃなく忍耐できるんです。

 

理念が戦略につながっていて、その戦略が、日々の戦術(具体的やり方)で実践されている事実が、

面白く愉快に仕事ができる構図なんやと思います。

 

皆さん方の生き方は、理念が戦略に、戦略に則った戦術になっていますか?

個人の生活も、これと同じやからね。

行き当たりばったりの行動と、自然体とは、ワシは違うように思うんです。

あなたの行動は、行き当たりバッタリなのか?自然体なのか?

 

よぉ~く、考えてみて

👍✨