2020/12/24

『香川湧慈の今週のインスピレーションメッセージ』令和2年12月25日

世間ではクリスマスのプレゼントをする人は多いんだろうねぇ。

 

皆さんは自分に出来るいや自分にしか出来ない『贈り物』をしているんかなぁ?

 

ワシは、趣味とも言えるくらい習慣になってしまっている、何十年と続けている贈り物があるんです。

 

『言葉の贈り物』ですねぇ。

 

お金や物は、そうは中々プレゼントし続けてあげれんしね。

 

言葉くらい、縁ある人達に贈り続けてあげたら、ええのに。

 

と昔から思っていたので続けておる訳です。

 

言葉の贈り物をするには、自分の哲学を深め続ける生活をしていないと、

中々できんと感じます。

 

言葉の贈り物は、声で発するのも、文章で発するのでもいいんです。

 

相手の心、いや魂に響くような言葉の贈り物を、事有るごとにしてあげたいよねぇ。

 

そのコツと言うか自分の体験で言うと、

 

相手の人間性の成長になってほしいという願いで、厳しさの中に優しさが在るメッセージを心がけて来ました。

 

それには『人間とは何ぞや!』ということに関心がなければ、

 

人間の特性や本質を学びたいとは思わんだろうしねぇ。

 

エモーションの『経営根本精神』というのを経営指針書に明記しているんですが、

 

その言葉が『経営は人間学』と明記し、説明しています。

 

正に、永遠のテーマです。

 

この探求は、尽きることが無いですねぇ。

 

人間学を探求しているから、自分が『出来た人間』という訳ではないんです。

 

まぁ、ワシはだいたい気が短いんです。

 

商売や経営に於いては執念深く、ようそこまで耐えれるなぁと言われるくらい、忍耐強いし、気も長くおれるんやけど、仕事以外では気が短いわなぁ。

 

『要は、こうせないかんやろ!』というシチュエーションには気が短いんよねぇ。

 

要は、こうせないかんやろ!以外のことには気は長く居れるんやけどね、

何でか知らんけど。

 

『自分も商売しとんなら、ちゃんとせんかい!』って、一般人でなく、

仕事に従事している人で、

 

配慮が無いなぁと感じてしまう人には、気短かになってしまうんよなぁ、

これが。

 

また自分を信じ切る気持ち、自己肯定感が強く、自信が備わっているから、

 

いわゆる、偉そ気(ゲ)に言う癖が身に付いているから、

 

気が短かくて、偉そうに言うから、その点だけには女房から、ダメ出し食らうんやけどね()

 

まぁしょうがないんよ性格やから、治らんわなぁ()

 

得てして、創業者ってそういうタイプ、まぁまぁ居るよ。

 

でも、偉そ気に言いながら同時進行で内面に反省心も起こっとるんよ、

ほんまに。

 

まぁ、この30年、色々と『社長』を見て来たけど、だいたい起業した創業者っちゅう社長は、

 

創業者じゃなくても、創業者タイプの社長は気が短い人、多いなぁと感じますねワシを含めて。

 

その点、二代目三代目の社長というのは、創業者に比べると、気が長そうに感じるんやけどね。

 

皆さん、人の性格は、たぶん一生変わらんと思います。

 

でも、ものの見方や、考え方、捉え方は後天的な『学び』を続けていると、

変えることは出来ます!

 

だから、人間は自分の人間性を磨き続ける勉強、学びを生涯懸けて継続せんと、ね。

 

昨日までは、リハーサル。今日から本番!

 

と気持ち切り替えて、

 

ものの見方、考え方、捉え方を深めることが『その氣』さえあれば誰でも出来ると思うんです。

 

どんな性格の人も『その氣』にさえなれば、自分の将来切り拓いて行くことが出来るとワシは思うなぁ。

 

『その氣』になって、縁ある人達に『言葉の贈り物』をし、続けませんか!

 

クリスマスを目前に、閃いた『言葉の贈り物』です。