2021/01/22

『香川湧慈の今週のインスピレーションメッセージ』令和3年1月22日

皆さん方は、真心(マゴコロ)の気持ちを、

業務に現していますか?

誰かに現していますか?

例えば『待遇の良い会社』に勤めている社員の人達に言いたいんやけどね。

どこか『してくれている事』に対して、

あなたは『真心』を現していますか?と投げ掛けさせてもらいます今週は。

真心とは、そもそも、してくれている人の想いと同じ気持ちで、

受けていますか?っちゅうことなんです。

相手の心中を察する心を持って、その想いと同等の気持ちで受ける心を、ワシは『真心』や、

と言うとるんです。

してくれて嬉しいわぁ程度の気持ちじゃ、

単に『ラッキー😃💕
では、いかんのやでって。

相手のしてくれている心中と同等の気持ちで返事する、想いに応える。

これが、真心で接する。真心を現す。

ということやと思います。 

そういう人間としての『深み』を養成していかな、皆さん、子供ちゃぁうんやでぇ()

と、脳裏に浮かぶことがあるんです。

中々自然体で『相手の気持ちと同じように』

に、成っている自分の心持ちって、

成っているようで、成っていないかも分からんですね。

してくれる相手と同じ想いのレベルで、受ける側の想いも同じレベルでないと、

真心と真心の付き合いには、成らんのよ。

真心と真心を釣り合わすことを『真釣り』と言うんやけど、

つまり『祭り』なんです。日本語の由来から言うと。

『人生は、お祭りだ』の真の意味は、

真心と真心を釣り合わしている生活を、本来言うんですよ皆さん。

全国各地に昔から祭りが、行なわれていますが、

単に、ワイワイ騒いで踊ったり、酒を飲んだりするのが祭りじゃないんよね。

祭りという行事を通して、人間と人間の真心を釣り合わす神事なんです。

神さんは、祭りを通して教えているんやと感じて来たし、

その何者か分からん偉大なる、与えてくれている存在の想いに報いる気持ちが、真心ちゃうかなぁとも感じる訳です。

そういう気持ちでいる心持ちを『謙虚』って言うんちゃうかなぁ。

自分で、出て来るメッセージを読みながら、

ワシも
『なるほどなぁ』と学びを深めておる次第です。

自修ですね。

この『謙虚さ』を、
どう、待遇の良い会社の社員達に、備えてもらえるよう風土を創って行く先導者が、

経営者です。

社長の皆さん、経営者に成るよう自分の心を向けていますか?

社員の皆さん、先に言いました『謙虚さ』に心を向けていますか?

人間関係は権利と義務だけじゃないんです。

責任と感恩の関係。

つまり、真心と真心を釣り合わす関係やと、メッセージさせてもらいます。